2012/02/15 - 2012/02/17
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voegeleiさん
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会社の退職仲間でチェジュ島に慰安旅行に行ってきました。
成田や関空からばらばらに出発し、市内のホテル(チェジュグランド)で合流して共同でタクシーを借り切り、島内を巡りました。
今回は4とラベルで知った観光ガイドのキム・ソンボ(金成保)さんに案内を打診しましたが、あいにく別約があるということで、代わりのガン・ヒタクさんを紹介されました。
また実質1日だけの観光なので、島の南岸とハンラ山の東側面だけのドライブルートに絞り、万丈窟や城山日出峰などの名所を割愛しました。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- チェジュ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チェジュ島南端の馬羅島にて観光用の小型潜水艦で海底遊覧に出発。
(約1時間、50000ウォン/1名)
雪をかぶったハンラ(漢拏)山と海辺にある丸い山房山をのぞむ。
(潜水艦の係留ブンカーより)
ハンラ山は1950mあり、韓国で最も高い。 -
多くの小魚を堪能することができた。
地味な魚が大半であったが、時期や場所によっては
変化に富んでいるといわれる。 -
海沿いに天帝淵滝へ
天帝橋を通過。 -
天帝淵滝 三段あるうちの第二段の部分
-
波打ち際にある柱状節理群
玄武岩が均一なマグマから凝固するときにこのように規則的な割れ目が発生するのだと説明された。 -
近所の射撃クラブにてキジのしゃぶしゃぶ定食をいただく。
島名物のキジの料理で、あっさりして美味しく、安かった。 -
オプションの冷麺(Dongchimi noodle)
辛いがあっさりしていた。 -
しばらくドライブ後、薬泉寺へ
18000体もの多数の仏像を保有しているといわれる。 -
多数のカササギ
寺院の前の畑に集まり、カボチャを食べていた。 -
牧場や乗馬クラブにてチェジュ島名物のチョランマル(小型馬)見学
ガイドさん説明〜
13世紀にモンゴル帝国が侵入、日本侵攻の前線基地となる中で「チョランマル」という小型馬が生まれた。「チョランマル」はモンゴルから連れて来られた蒙古馬と済州土着の馬の交配で生まれた戦闘用の馬で、元寇の終わった後チェジュ島に取り残されたといわれている。 -
待機する乗馬用のチョランマル
現在のチェジュ島では島の名物として観光用乗馬クラブや競馬場で活躍している。
郷愁を感じるような目つきをしている?ように見える。 -
一部の馬は帽子やバッグなどの革製品となっている。
-
またあるものは骨の主成分を抽出して高齢者に良く効く漢方薬となっている。
(民俗村の人気No.1商品として販売) -
ガイドさんに勧められたアワビ専門店「海野」にて夕食。
入ってみると日本のツアー客でほぼ満員であった。 -
アワビのバターいため
あっさりして美味しかった。 -
「ハケムシ」というアワビのスープ
さらに本命のアワビのしゃぶしゃぶが出されたが、
しゃぶしゃぶにすると硬かった身が柔らかくなり、
歯の弱い者も不平を言わず完食することができた。 -
翌朝の帰国前、寒波が襲来。
短時間であったが、チェジュ島の別な側面を満喫できた。
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