2011/08/30 - 2011/08/31
12位(同エリア19件中)
よしこんさん
2010年秋に放映された世界不思議発見をきっかけに南トルコのリゾート地に魅了され、やっと実現された夏休み!!ロンドン留学のクラスメイトのジャンがわざわざイズミールから会いに来てくれたり、友人の韓国人の友達も現地合流したりで旅を満喫する。
トルコはモスクだけじゃない!!エーゲ海や地中海はヨーロッパだけじゃない。
トルコにもこんなに素晴らしい海があるのを是非知ってほしい。
8月27日~9月4日まで
成田→イスタンブール(乗継)→ダラマン→フェティエ→オルデニス→サクリケント→レトーン→クサントス→パタラ→カシュ→ケコバ島→ミュラ→サンニコラス→チェマエラ→アンタルヤ→イスタンブール→成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 1.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カシュへ夜8時に到着。日も暮れ、泊まる宿がわからず、迷って迷ってやっと・・・。宿はペンションを予約したが、宿代ケチったせいでとんでもないおんぼろ宿で宿の写真すら撮る気力なし・・。
機敏転換も含め、カシュの街へ飛び出す。 -
街中をあるくと、トルコの水餃子のようなご飯マントゥを発見。これが今夜のご飯とした。ヨーグルトとトマトソースがマッチして美味しい!!
-
食事終了後、街中を歩くと街中盛り上がっている。
トルコのホリデー中の為、夜遅くになるにつれて、人が増えてくる。とりあえず、明日のケコバ島に行くシーカヤックツアー、この旅のメインイベント、世界不思議発見で見たあの光景を絶対見逃したくない!!オプションの予約をしに現地旅行会社を探す。
目にとまった会社に飛び込んだら、予約可能とのこと。
どうやら、現地では有名なbougainville travelだった。 -
8/31旅行会社の前に集合。現地ガイドと合流し、送迎バスにのり、シーカヤックを始める港へ移動する。
移動する際も景色が絵になっている。 -
他の旅行者と一緒にグループ行動。ほとんどカップルにて参加のところ、うちらだけ、女子2と男子1。女性2人でもできる事を見せてやる。とわいえ、初めてのシーカヤックの上、説明は全て英語。
へこたれないぞ!! -
皆から明らかに離れてしまったが、目的のために女2人でがんばってこぐ。途中、休憩しながら、海の上に浮きながら目的のケコバへと向かっていく。ひっくりかえったらアウト。
-
やっと陸にて休憩。ところどころ豪華なクルーザーも停車している。
ここでちょいと泳いでみる。石がごろごろしてるから、歩くのに一苦労。ビーチサンダルをとりあえず履いて海で泳げる所に来たら、抜いてサンダルと共に泳いでみた。 -
休憩に最適な場所。
-
シーカヤックより遺跡を発見。
-
まだまだ続く、皆においてかれてるので、ついていくのに必死。
-
第二休憩ポイント。リキヤの海に沈む石棺まであと少し。
-
とうとう、あのリキヤ文明の石棺が見えてきた。紀元前の大地震で海に沈んだ遺跡。
-
とうとう念願の場所へ達成!!ここまでの道のりが長かった。
本当にうれしい。 -
ツアーがやっと終了。まさか見たい石棺が後半だったとは・・・。
ランチ込みのツアーの為、港付近のレストランでビュッフェ。
パスタやお肉やサラダなど盛りだくさん。とわいれ、思ったほど種類はなかったが、運動した後の食事は最高だった。
ガイド2人いたが、2人に女性2人でよく頑張ったって誉められた。本当に頑張った。友人に感謝。私のわがままで、わざわざこの石棺が見たい為に、今回の旅行についてきてくれたことを。 -
送迎バスでカシュへ戻る。その格好のまま街をぶらぶら。
カシュで最も綺麗な場所を発見。昨夜の夜は全然気付かなかった。
この道を上がってみる。 -
坂道をあがると、猫ちゃんと遭遇。よく猫をみる。
-
坂道の上からの光景。絵になっている。
-
坂道の頂点に今日見た石棺が綺麗に街の一部となっている。
-
カシュの港町。船が行きかっている。いい加減ラフすぎる格好をしているので、宿に戻って着替えて改めて街の散策へでる。
-
さっきの綺麗な街並みに戻り違う路地を進む。
日が暮れてきて、街もライトに包まれる。
本屋さんを発見。ここで、トルコ料理の本を購入してみた。 -
別の路地をすすむと、おしゃれなカフェを発見。一軒一軒全て入って堪能したい。
-
綺麗なアーチで飾られた通り。左右にバーが立ち並ぶ。
-
ブルーのライトに誘われて覗くとオシャレなバーを発見。
気力があったら入りたい。今日は本当に疲れた。 -
ロンリープラネットに掲載のikbarという評判の良いレストランへ到着。予約しないと入れないとの事だが、たまたま時間が早かったため、1テーブルならどうにかなるとのことでどうにか入れた。
-
ご飯はちょっと奮発した。本当においしかった。
今日一日のご褒美です。明日はカシュを出発して、アンタルヤ方面へ向かいます。ミュラ編へと続く・・・。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25