2012/01/01 - 2012/01/03
42位(同エリア214件中)
Toshさん
去年の夏、海を求めて三亜にやって来た。
あのときは、毎日泳ぐつもりだった。
しかしながら、できなかった。
ここに来てから、ずっと不整脈が続き、苦しくてベッドで寝込んでいた。
原因は一体何だろう?
今考えると、気圧と気温の変化に心臓が対応しきれなかったのかもしれない。
あの時は昆明から梅里雪山まで行った。昆明は標高1800m、麗江2200m、シャングリラ3200m、梅里雪山3400m。
気温は熱くても25度以下の世界。
その後、山から下り、南寧、桂林、広州、そして、海南島の三亜に到達した。
こちらは気温は25度以上の世界。
南寧から背中が痛かったのは覚えている。背中が痛むときはたいてい体に感じている刺激が脳に伝えられていないときが多いのでたぶんそれだろう。
今回は、再び三亜に向かいリベンジ。
正月の海水浴なんて贅沢。そして、体調も確認しよう。
考えられるとすれば、気圧の違い
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
列車は南寧を出発し、玉林(ユーリン)駅に到着。
ここで乗り換えて海口まで行く予定だった。
だが、やめた。
というのは、待ち時間が2時間くらいだったのと、船に乗り換える時間が午前3時近辺だったから。やっぱり、朝3時に起きて船に乗るのはつらい。
ここには昨年、桂林を旅行したときに知り合った家族が住んでいる。彼らとは桂林からいかだ下りをしたときに船の中で一緒になった。みんな親切な人ばかりだった。夕食も家族の仲間に入れてもらった。ご馳走になってしまった。現在、この家族の長女は桂林にある広西師範大学に進学した。QQで連絡を取ると、正月には返って来ないとのこと。まあ、いいや、どんなところかぶらっとよってみよう。
そんなこんなで、ここで1泊となった。 -
駅前はこんな感じ。
とーってもど田舎って感じ。 -
駅前にあるホテル。
1泊68元とあった。
部屋を見てから決めよう。 -
受付で、
「部屋を見せて」
というと、 -
案内してくれた。
清潔、それに広い。
シャワーはお湯も出る。 -
今日はここに宿泊することにした。
久しぶりだな、こういう立派?なところに泊まるのは。
これで68元なら安いんでない? -
駅の左手を見ると深い緑の葉を着けた街路樹が並ぶ通り。
けっこうこういうの好きだな。
あ、夜にここを散歩した。すると、キレイに身を繕った若い女の子がたくさん座っているお店がずらりと並んでいました。ものすごい数でした。
顔を出して、きれいな女の子の一人に、
「いくら?」
と聞くと。
「50元」
とのこと。
「へ?ナニが???」
「あ・ん・ま」
だとさ。 -
受付にてバスターミナルはどこにあるのか聞くと、鉄道駅前から1番バスに乗って最後まで行けばよいとのこと。なるほど。
-
バスは、この街の中心街らしき場所を通過する。
この街、鉄道駅前が発展していないのか。不思議。 -
バスターミナルに到着。
三亜への切符を買う。 -
時間があるので、駅前のDICOSでコーヒーでも飲もう。
DICOSに入るのは久しぶりだ。ここは無料WIFIができる。インターネットにつなぎたいときはいつもここに来ていたっけ。
このファストフード店は、広西自治区と雲南省にしかないのだろうか?
他では見たことがない。 -
バスを船に乗せて海を渡った。
って、これって、本当は列車を乗せるんでねえ?
線路の上を危なくバスが走る。
バスでなく、列車が出てくるところが見たかったのに… -
海口から再びバスに乗り三亜に到着。
外に出てみると、空気が生ぬるい。熱帯だ。さすが中国最南端のリゾート地。
それはいいのだが…時計を見ると朝の4時前。
それに、自分の居る場所がつかめない。
いったいどーすごせばいいんだよ!!
とにかく、光のあるほうへ進もう! -
すると、以前見たことのある通りに出た。
しゃあない。KFCで飲み物でも飲んで一休みしよう。
その後、近くのネット(カフェ)に行って7時までまどろんだ。 -
夜が明けて、バスに乗り、夏に来たユースに到着。
-
年末年始料金が適応されていたため、割高だった。
でもまあいいや、ここは海が近いから。
目的は海水浴と体調確認だから。
ということで、部屋へ行くと、夏に泊まったときと同じ部屋、しかもベッドも同じ。不思議。 -
直ぐに浜辺へ!
おおーっと!南国! -
あっら、釣りなんかしてる。
「何釣ってんの?」
「キス」
…けっこう釣れてる…キスの天ぷら旨いんだよな…いいな…
餌は浜辺を歩く小さなヤドカリだった。
…へえ、お国に違えば餌も違うんだなあ…俺、つり好きなんだよなあ…釣竿でも買ってしばらくここで釣りしてようかな… -
こちらでは結婚の記念撮影。
へえ、ここで結婚式をすることって流行? -
こちらはミス?ナルシスト。
ナルシストだけあって、キレイな人だった。
北京から来たという。
はじめのうちはパチリパチリと自分にカメラを向けて撮っていたが、そのうち撮ってくれと言われてカメラを渡された。
これは…アバンチュール???…の予感…だが、今日別荘がある海口に戻らねばならない…とのこと。残念。…って相手にもされないくせにねえ…俺。ははは
海水浴は2日間続けてすることが出来た。
2日目の気温が24度くらいで、一寸低かった。
浜辺で釣り人に、
「あんた、どこから来た?中国人なのか?こんなに寒い日に泳ぐ人なんて居ないぞ!」
と言われた。 -
さて、2日連続して海水浴を楽しんだので、せっかくだから、ちょっと奮発して海のものでも食べよう!
宿ご主人に聞くと、「商品街」という通りに「海亜サンティン(漢字は写真参照)」というところがあり、ここで安くて新鮮なものが食べれるとのこと。ここへ行くには8番バスに乗り「一方百貨」というところで降りるのだそうだ。
とにかく、行ってみることにした。 -
地図に書いてもらった通りに進む。
橋を渡って… -
おお、いいねえ…この景色、好きだなあ。
-
「商品街」にぶつかったので、左折して歩いて行く。
お?!前方には…札幌の時計台?!…をまねたもの?…がある。
レストランの名前がどこにも見あたら無いので、道を歩く地元人らしき人に場所を聞く。
まず、若い女の子に聞く…無視された…と思ったら、知らないと言って立ち去った。…俺って変態的な顔してるか???…というか、中国では道を歩く人に質問をしても人のためにいちいち立ち止まらないのだ。その数は日本の比ではない。
仕方がないので、いつも人の良さそうな店主がいる店にいって飲み物か食べ物をわざわざ買ってから聞く。すると、教えてくれる。まあ、これもたまに無愛想に「知らない」と突っぱねられることがあるんだけどね。
店でジュースを買い、道を聞くと、どうやら目的のレストランは「商品街」にはないらしい。大通りに出て右折するとあるらしい。 -
大通りに出て、右折するとまずあったのはこのスーパー!
-
その横奥にに目的のレストランがあった。
ギラリギラリと赤い派手なライトが点いていた。
外見はとても立派。
中に入ってみる。とても清潔。具材が水槽の中で泳いでいた。その奥にキッチン。確かに新鮮なものが食べれそう。
でも…どうやら、ここは一人では食べにくいところ…らしい…
ぐるりと館内を見渡すと、一人で食事をしている人は居なかった。せいぜい二人が最低だった。 -
しかたない、別なところを探そう…
表に出ると、建物がライトニングされていた。
観光地らしい演出。
あの建物は何だろう? -
なので、夜市の立つ通りで食べることにした。
-
とにかく人がたくさん居るお店、残り物が少ないお店を探した。
すると、ここが一番それらしかった。
…あ、前回に続いて今回も文昌鶏だ…
ごはん、スープ、野菜、そして鶏肉のセットで8元だった。破格の値段。加えて旨かった。
…人気があるはずだわな… -
揚げ物屋さんに遭遇。
丸い団子のような揚げ物が気になったので、買って食べた。
すると、とってもウマカッタ!
あまりにもうまかったので、一度立ち去ったが、戻ってきてまた買った。
結局3本食べた。ま、1本3元はちと観光地料金かも知れないが満足はしたなあ。
ううっ。おなか一杯。
あ、そういえば、この通りを歩いていると、高級な服を着た、モデルのような女性がたまに横をすり抜けるんだよ。彼女らは美しすぎて明らかに浮いていた。いったい何をしている人たちなんだろう? -
帰りがけ、再び橋の上。
夜景がとてもキレイ。 -
バスターミナルのバスの出入り口近くにあるお茶屋さん。
店がずらりと並んでいて、どこも満杯。皆お茶を飲みながら楽しそうに話していた。
あ、この一角にはおいしい麺やさんがあったっけ。来たばかりのときにたべたっけ。また機会があったら食べたい。 -
海辺の歩道。
懐かしい。夏以来だ。
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