2011/08/27 - 2011/08/29
17位(同エリア25件中)
よしこんさん
2010年秋に放映された世界不思議発見をきっかけに南トルコのリゾート地に魅了され、やっと実現された夏休み!!ロンドン留学のクラスメイトのジャンがわざわざイズミールから会いに来てくれたり、友人の韓国人の友達も現地合流したりで旅を満喫する。
トルコはモスクだけじゃない!!エーゲ海や地中海はヨーロッパだけじゃない。
トルコにもこんなに素晴らしい海があるのを是非知ってほしい。
8月27日~9月4日まで
成田→イスタンブール(乗継)→ダラマン→フェティエ→オルデニス→サクリケント→レトーン→クサントス→パタラ→カシュ→ケコバ島→ミュラ→サンニコラス→チェマエラ→アンタルヤ→イスタンブール→成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
8/27トルコ航空にてイスタンブール乗継にてフェティエの最寄り空港ダラマン空港へ向かう。久々のトルコ航空、食事は美味しかった!!トルコリラへいつ通過を替えるか悩んだが、イスタンブールの乗継で両替。実際レートはフェティエでの方が安かった。
一番いいのは、クレジットカードでのキャッシングの方が得だったが。 -
ダラマン空港から1時間半かけて長距離バスHAVASにてやっとフェティエに到着。空港でのタクシーの呼び込み結構ぼったくってたが、トルコ人の友達にバス会社と料金を事前に聞いてたからお構いなし。無視、無視。バスは飛行機の到着に合わせて待機。料金は片道1000円くらいなので、絶対タクシーには乗らないように。
フェティエバスターミナルからホテルまで大荷物だったので、タクシーにてホテル。大した距離ではなかったが、夜11時に女2人。安全策をとりタクシーで。
ホテルにはトルコ人の友達ジャンが来てチェックインの手伝いをしてくれた。
ホテルの部屋に入ったら、ケチったお陰で、バスルームはこんな有様!!100%シャワーは水びだし間違いない。 -
8/28朝起きて、朝食会場のテラスへ。眺めは悪くない。
ご飯はありがちなサラダ・パン・コーヒー・卵。無いよりかまし。
深夜韓国人の友達とホテルで合流。やっと全員集まった。
今日は私が雑誌で見た、オルデニスへ行く日。ジャンも来る。
凄く楽しみ!! -
フェティエの小型バスドルムシュにてオルデニスへ。
オルデニスのビーチは広いが、岬の先端が一番いいとジャンからのお勧め。バスの最終地点へ到着後、入場料を払うエリアに。一人500円位だったので、払ってプライベートビーチエリアへ。
誰もいない。年に一回のリゾート。大興奮で回りウロウロしまくり。 -
岬の先端には木陰がありそうなので、そこまで移動。
海がとても透明で写真でもどう表現して撮影していいかわからない。とにかく来たいビーチに到着し、まず目的一つ達成!! -
透明度が他の写真じゃ伝わらないので、私が犠牲となります・・・
本当に透明で小さいお魚も見えるんですよ。 -
この透明度伝わるかな・・・。本当写真が上手く撮れなくてショック!!
韓国人の友達はシュノーケルしてます。 -
パラセーリングをすれば、雑誌やオルデニスの半島が綺麗に見れるようです。でも、友達曰く、パラセーリングで事故が多発してるとフェティエに住むトルコ人の友達に聞いたからやらない方がいいと注意を受けた。ナイスアドバイス!!でも、アドバイス聞かなくてもしないが・・・。
-
夜はホテル近郊にあるトルコレストランでイスキャンダルが食べたいとおねだり。そこに白いヨーグルトの飲み物を作る機械を発見。泡立って、甘くないらしい。
-
ジャンのフェティエに住む友達がラマダン解禁になった7時半に早速この飲み物を飲み始めた。ラマダン中は飲み物と食べ物も禁じられているらしい。ただ、純粋な信者のみ参加。ジャンは違うらしい。朝の夜明けから7時半まで行っていると友達に説明を受けた。興味深い・・・。
-
私の大好きなイスキャンダルをおじさんが調理中。本当に待ちきれない!!!本当においしいんです。初めて食べたのは、7年前のカッパドキアでマルタ留学で知り合ったトルコ人お勧めのレストランで食べたもの。それ以来恋しかった。
-
待ってました。イスキャンダル。ボリューム満点で一皿500円くらい。下にはパンが敷き詰められて、上にケバブの切り落としとトマトとトマトベースのソースとヨーグルトがかかってて、全てマッチする。日本だとしょぼくて2000円くらいするし。思う存分平らげる。
-
デザートとしてバクラバが食べたいって要望!!
かなりのわがまま言い放題。
でも、自分の国の食べ物が食べたいと言われるのは悪い気がしないらしい。
快く、バクラバで有名なカフェに連れてかれる。
色んな種類のバクラバとクッキーなどの洋菓子も並ぶ。
でも、バクラバ食べたい。 -
どうやら1キロ単位の量り売り。
数種類みつくろってもらい、一部皆で食べ、残りはお土産となった。ピスタチオがかかっているものも美味しい。
甘いけど、嫌な甘さじゃないから意外に何個も食べれる。 -
今日はオルデニスの海で満喫し、夜は皆でご飯とデザートまで堪能して、ジャンとジャンの幼馴染2人に感謝!!
深夜12時過ぎまでここにいました。 -
8/29今日はサクリケント渓谷へ行く日。ジャンの到着が遅いので、フェティエの街を朝から散策。港の方にはオプショナルツアーの船やクルーザーとかがとまっている。のどか・・・。
-
至る所に犬や猫が寝ている。のどかさが伝わる。
日本ではほぼ無い光景。 -
サクリケント行きのドルムシュを何故か他の人たちと別の行程で回りたいから、ジャンが運転手に交渉。サクリケント行きは通常オプション扱いのようで、サクリケントの後、遺跡を周遊して帰る行程が普通のよう。ただ、今日はジャンが夕方両親がバカンスしてるボドルムへ向かわないといけないため、それに間に合わせないとで、サクリケントのみの行程で回れないか交渉。OK貰って、バスは送迎のみ受けてくれえる。
サクリケントまで1時間弱。バス酔いしたが、外を眺めるとどうやらもうすぐのよう。 -
到着を時間が無いので、直ぐ渓谷へ向かう。
-
渓谷ハイキングはビーサン不可。ウォーターシューズかレンタルシューズを借りるしかない。私と日本人の友達はこの為に準備して購入したから大丈夫!!でも、行かれる方はサイズも豊富なので、現地のレンタルでもいいかも。ただ、靴ずれするので、ばんそこうは必須。
-
渓谷ハイキング開始。
-
結構水の流れが凄い!!
-
川を渡らなければならない。ジャンがやさしいからサポートしてくれる。水は半端ないくらい冷たい!!
この後悲鳴をあげながら川を渡る。 -
渓谷が続く・・・。
-
渓谷の壁に名前を書いて記念を残してる人がいる。
泥で名前を書けば、自然になくなるし、やりたいと一人で行動開始。見かねて、ジャンがやり始めてくれた。 -
なかなかの出来。通る人皆に見られるが、めげない。
-
完成すると観光客が足を止め初め、うちらのグループと写真撮りたいなど、アイドル扱い。出来がよかったのか・・・。旅のいい思い出。
-
時間がなくなってきたので、結構奥に来たので、ユーターン。
-
お腹がすいたので、桟橋近くの川床でビールとランチ。
歩いた後は最高。ピデを皆で平らげる。 -
ドルムシュの中からジャンが撮ってくれた写真。
ここでジャンとはお別れ・・・。
本当に楽しい思い出を3日間貰いました -
フェティエへ戻って、街の散策。アクセサリーがかわいい。
-
お土産物屋さんの通りがおしゃれ。
-
スパイス屋さんも色んなスパイスが豊富。逆に何を買っていいかわからない・・・。
この後、明日からレンタカーにて移動の為、EUROCARへ行きレンタカーを借りて明日の準備に備えた。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33