2012/01/06 - 2012/01/10
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しん0912さん
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全州のマッコリタウンに行きたくて、ANAの特典航空券を使って、
1/6出発・1/10帰国の日程で、訪韓してきました。
4泊5日のうち2泊3日はメインの目的地・全州で過ごしました。
全州はとても美味しいところでした。
最後まで読んで頂ければ幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【1日目】
妻と空港で待ち合わせて、16時40分羽田発のNH1165便で19時前に金浦着。
地下鉄で本日宿泊する「ソウル・パレス・ホテル」に向かいました。
このホテルは、全州行きのバスが出る高速バスターミナルの近くにあるということで選択しました。最近改装したばかりで、水回りも含めて、とても快適でした。 -
ホテル着は20時過ぎ。少し休んで、地下鉄7号線江南区庁駅にある「チャミマカムジャタン」で夕食です。
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カムジャタン小にビールと焼酎計6,7本で4万ウォン程度。
余り辛くなくこってりした味で美味しかったです。 -
店内はこんな感じでした。
-
一応、江南ということで、有名人が来るらしく、
店内の壁に色紙や写真がたくさん貼ってありました。 -
【2日目】
今日はバスで全州へ向かう日です。
が、まずは朝飯ということで、ホテル最寄り(といっても、教大駅ですが)の「シンソンソルロンタン」へ。 -
お決まりのソルロンタンですが
-
二日酔いの身には丁度よかったです。
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朝食から戻り、ホテルをチェックアウト。大きな荷物は預けて、歩いて5分程で、セントラルシティにある湖南線ターミナルから直行バスに乗って(10時過ぎ発、二人分で3万ウォン強)、全州に向かいました。
-
バスは、途中で1度サービスエリアで休憩して、
13時前に全州のバスターミナルに到着しました。
バス内は1列3席でゆったりしていました。 -
バスターミナルからはタクシーに乗り、
10分、4千ウォン程度で今日から2泊する「全州観光ホテル」に到着しました。 -
ホテルはオンドルにベッドが2台(ダブルとシングル)設置してあり、トイレ・バスタブも普通に付いてました。やや古い感があありますが、まあ別にいいかな、という程度です。フロントは、日本語は×、英語は一部の人は○。
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観光は明日でいいし、夕食に備えて昼飯はカット、ということで、ホテルから歩いて買物でもと思い、繁華街に向かいました。
が、さすが全州。歩き始めて5分ちょっとで、「全州客舎」という史跡に遭遇してしまいました。李氏朝鮮の時代に、中国からの賓客や官吏のための宿泊施設みたいなものだったとか。 -
客舎から歩いて数分で、「歩きたい通り」「映画通り」等々がある繁華街です。道の両側に服飾店、化粧品店等が連なっています。
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中でも、この有名な化粧品屋は30%オフ。
相当、買い込んだようです。 -
買物を終えてホテルに戻ると、もう16時。
さっそく、タクシーで、「三川洞マッコリタウン」にある
「ヨンジンチッ」に行きました。15分、4千ウォンくらい。 -
注文は、2種類のマッコリのどちらかを選ぶだけです。
普通の濁ったのか(タッチュ)、やや澄んだのか(マルグンスル)です。
後者を選ぶと、4合瓶3本分をやかんで持ってきてくれました。
料理はマッコリに付いている、ということで15種類ほどが勝手に並べられます。これだけ付いて確か1やかん1万5千ウォンかそこらです。澄んだマッコリはさっぱりとして美味しく、また、たくさんのつまみに囲まれて、酒飲みにとって至福の時を過ごしました。調子に乗って、もう1やかん頼んだら、さらに別の料理(今度は大皿4種類)が出てきました。 -
【3日目】
今日は韓屋村を観光する予定です。
まずは朝食ということで、ホテルのすぐ裏にあるコンナムル・クッパの専門店「三百家(サムペッチッ)」に行きました。徒歩2分くらいです。 -
コンナムル(豆もやし)・クッパも全州の名物らしく、さっぱりとしていてとても美味しかったです。キムチ、アミの塩辛、卵、海苔が付いて5千ウォン。ほかに、写真には写ってませんが、母酒(モジュ)というマッコリベースの漢方酒みたいなのも1杯(1500ウォン)頼みました。
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朝食後、ホテルに戻って少し休憩した後、韓屋村の観光に出発しました。まずは、ホテルから15分程歩いて、「豊南門」です。
18世紀後半に造られた全州4大門の一つで、現在はこの南門だけが残っているそうです。ソウルの南大門に似た感じです。 -
豊南門から10分程歩いて、「慶基殿」に到着しました。韓屋村のメインの観光先で、李氏朝鮮の始祖 李成桂の肖像画を奉納するために1410年に建立されたそうです。
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その後、慶基殿の周辺にある御真博物館や殿洞聖堂などを少し見物して、昼食時になったので、15分程歩いて、全州ビビンバ元祖の店といわれる「盛味堂(ソンミダン)」に行ってみました。
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ユッケビビンバ(1万2千ウォン)とビビンバ(1万ウォン)を注文しましたが、まず、たくさんの副菜類が出てきました。
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普通のビビンバの肉は最初から焼いてありますが、
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ユッケビビンバの肉は、(当たり前ですが)最初は生で、かき混ぜているうちに、容器の熱で焼けてきます。ユッケビビンバの方が普通のより口当たりがいいかも知れません。
味はどちらも秀逸でした。 -
昼食後は再び韓屋村エリアに戻り、
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伝統酒博物館、韓方文化センター、工芸品展示館等々をふらふらと見学しました。
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最後に、「梧木台」に登りました。文禄慶長の役の際に秀吉の軍勢を打ち破った李成桂が、凱旋の宴を開いた場所らしいです。まあ、元寇もあったから、お互いさまでしょうか。
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梧木台に登る階段からは、韓屋村の全体像が一望できます。相当広いエリアに渡って、昔ながらの一般家屋が建設されていることが理解できます。
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韓屋村からホテルまでは歩いて戻りました。ホテルの近くには、チャイナタウンと表記された通りもあります。
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日本やアジアの中華街ほど派手ではないですが、電柱には、こんな飾りもされてました。
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ホテルに戻って、一休みすると、もう夕方、夕食タイムです。今日は、タクシーで、孝子洞マッコリタウンにある「弘道酒幕(ホンドジュマク)」に行きました。10分くらいです。この店は、「珠玉のマッコリ 徹底ガイド」という本に掲載されていました。
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昨日同様、マッコリの上澄み、マルグンスルをやかんで頼みました。マッコリは1万5千ウォンですが、マルグンスルは1万7千ウォンだったような気がします。例によって、副菜が15,6皿付いてきます。
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上の写真では写っていませんが、この店は、副菜といっても、立派なチゲまで付いてきました。チゲの中身はタラとエイで、エイは相当変わった風味でした。
今日はやかん2つは飲めないと思い、マッコリを1瓶だけ追加しましたが、追加に伴い、ケランチムと魚の煮付けが副菜として追加サーブされました。 -
食事後、店の近所のホームプラスというスーパーで少し買物をしてからホテルに戻りました。夜は、ホテル近くの「明洞サウナ」に行きました。2階が男性用、4階が女性用のサウナで、@4500ウォンでした(実は昨日もここに来てますが)。3階には男女共用のチムジルバンがあったようですが、2日とも、気が付きませんでした。
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【4日目】
今日はソウルに戻る日です。
朝食は、ホテルから徒歩10分強の南部市場で食べてみよう、ということで、南部市場に向かいました。 -
全州にはたくさんの市場があるようですが、この南部市場はその中でもかなり大きな市場のようです。
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この市場は全州川沿いにあるのですが、川を渡る橋にも露天商がたくさん出て魚や野菜を売っていました。
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市場には、コンナムルクッパの店もたくさんあるのですが、昨日食べたので、今日は、市場で一番大きそうなこの店にしました。「JO JOEM RYE-KOREA FOOD(チョジョムリー韓国食堂)」です。
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朝食向きのメニューは、タロクッパのスンデ入りとスンデなしの2つだったので、それぞれ1つずつ頼みました。タロクッパというのは、ご飯と汁が別々になったものという意味らしいですが、ここの汁には、様々なホルモン類が入っており、とても食べ応えがありました。スンデ入りの方は特に濃厚な味でした。どちらも7千ウォンだったと思います。
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南部市場からホテルに戻り、チェックアウトしてタクシーで長距離バスターミナルに向かいました。
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9:50分発のソウル行きです。値段は一人17,900ウォンですね。
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帰りも、たぶん、行きと同じサービスエリアで休憩しましたが、
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この日は特に寒かったのか、ベンチの脇の木はこんなことになってました。
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12時半頃、ソウルのセントラル・シティに到着し、初日と同じ、パレス・ホテルにチェックインしました。
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少し休憩の後、地下鉄で南大門市場に行って、
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カルチジョリム(タチウオの煮付け)通りの店に入って、テンジャンチゲと純豆腐チゲでにビール2本。2万2千ウォン。カルチジョリム食べるべきだったか。ふらっと入ったので、店の名前は見ていなかった。
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昼食後は市場で子供服やバッタ物を少し買って、一旦ホテルに戻りました。
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最後の晩餐は、ホテルのある江南地区の「サムダヨン本店」へ。地下鉄2号線宣稜駅の近くです。
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ここは、済州島直送の黒豚の焼肉屋で、オフィス街にある小奇麗な店でした。豚肉2種とキムチチゲ、ビール、焼酎等々で5万ウォンくらい。炭火なので火力調整が難しく、肉が焦げてしまうのが難点でしたが、肉質は良かったと思います。
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【5日目:最終日】
今日は帰国日です。
朝食は、さっぱりしたものをと思い、地下鉄2号線三成駅にある「トゥムブッ・タムブッ」というタラスープのチェーン店に行きました。 -
ブゴク(干し鱈のスープ定食)は7千ウォン。少し塩味が強く、ホテルの近くならいいけど、わざわざ電車に乗ってまでは・・・かも。
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10時半頃にホテルをチェックアウトし、地下鉄9号線で昼前に金浦空港へ。今日は、16時20分発のNH1165便で帰国予定です。空港チェックインまでの間は、金浦空港に新しくできたロッテモールで時間を潰す予定です。【写真は全州の豊南門】
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ロッテモールには荷物を預けるところもあり、ロッテホテル、ロッテ百貨店、ロッテマート、専門店街で構成される立派なモールでした。和洋韓の飲食店も多く、ハンシッソダムギルという韓国料理食堂街に入り、
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冷麺2種(ムルネンミョン、ピビンネンミョン)を昼食に食べました。
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昼食の後、ロッテマートで土産物を購入しました。その後は、16時20分発のNH1165便で19時前に羽田到着です。羽田からは路線バスで自宅近くの電車駅まで戻り、帰宅は20時半頃。
またしても、明日から会社です。。。
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