2012/01/14 - 2012/01/16
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wiskyskyさん
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就職活動で高松へ。
せっかく遠くまで行くんだからとついでに観光してきました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
一日目。
直島に向かいます。
東京から朝イチの新幹線で岡山へ。
岡山から在来線で宇野まで。
宇野港から汽船で直島まで。
直島に着いたのは11時半くらい。
今回の旅のおともの文庫本は
新潮文庫「未来いそっぷ」星新一
http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%84%E3%81%9D%E3%81%A3%E3%81%B7-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%98%9F-%E6%96%B0%E4%B8%80/dp/4101098263 -
直島に到着!
島内のバスの時刻表など調べてこなかった私は
ひとまず港を降りてすぐそばにある観光案内所に立ち寄ります。
観光案内所も、なんだかオシャレな建物。
さすがアートの島。
ここで「なおしまエリアマップ」をもらっておくと色々捗ります。
地図、バスの時刻表、船の時刻表など全部乗ってます。
便利! -
「地中美術館行き」のバスに乗りたいので、バスがくるまで待ちます。
季節によって違うと思いますが
私が行ったときは「地中美術館行き」のバスは12時頃に一本あるだけでした。
バスの時間を調べて、綿密な計画を立ててから行くのが無難です。
バスがくるまで港を見てぼんやり。
美しい海に感激。 -
バスを待ちつつ、観光案内所にあるカフェでお昼ご飯をいただきます。
ぶっかけうどん400円。
おいしい!
さすが香川。うどん県。 -
バスに乗って、「地中美術館」に向かいました。
「地中美術館」は撮影禁止なので、写真はありません。
とても特殊な美術館で、建物自体が作品という感じ。
不思議な空間。
特にジェームズ・タレルの「オープン・フィールド」という作品は、色んなことを考えました。
「地中美術館」を出て、バス停のある「つつじ壮」までぶらぶら歩きます。
海沿いに歩いていると、こんな風に色んな作品が。 -
様々な作品を見ながらてくてく歩きます。
それにしても風が強い…。
寒い…。
直島の観光は夏がいいのかもです。
そしてなぜか他の観光客はカップルばかり。
辛い…。
でもでも、美しい瀬戸内の海を眺めていると、ほのぼのしてきます。
途中、李禹煥美術館やベネッセハウスミュージアムもありましたが、時間の関係上、今回は涙をのんで通り過ぎます。
お。
なにやら遠くに、黄色の物体が。 -
黄色の物体の近くまで歩くと…
かぼちゃでした!
海と黄色いかぼちゃ。
なんだか不思議。なんだかかわいい。 -
かぼちゃに近づくと、波がもうすぐそこまで…!
ぼんやりしてたらさらわれてしまいそう。
ちょうど満潮だったのかな? -
さよならかぼちゃ。
またくるよ。
「つつじ壮」からバスに乗り、家プロジェクトがある「農協前」まで。
ここでトラブル発生。
このバスが100円なんだけれど、一万円札しか持っていないという事態。
バスでは一万円札は両替できないし…。
「つつじ壮」の周りに両替できそうなお店もなく…。
バスに待ってもらい、「農協前」にあるタバコ屋さんで家プロジェクトのチケットを買い、両替してもらい、100円を払いました。
運転手さん、待っててくれてありがとう…。
東京のバスなら乗せてくれなかっただろうな。
そして反省。
次来るときは、小銭を多めに持って行こう。 -
予約なしで入れる家プロジェクトは全部で六軒。
ほとんどが写真禁止なので、写真はほとんどないです。
この写真は「護王神社」のもの。(ここは写真オッケー)
なんだかプリクリ様がスタイリシュ脱衣しながら降りてきそうな階段。
家プロジェクトにつては
「日本古来の家屋と現代アートのインスタレーションとして制作された展示群。あるものは空家を修復し、ひとつは倒壊寸前だった神社をアート作品として再建したもの」
だそう。(まおしまエリアマップより)
どの家も、とてもおもしろかったです。
特に「南寺」は、すごい!「南寺」もジェームズ・タレルの作品だそう。 -
家プロジェクト「はいしゃ」
この作品もすごく素敵でした。 -
街の小さな公園の壁にはこんな絵が。
毛糸で描かれたものらしいです。
かわいい!
家プロジェクトを全て観て、バスに乗り、港へ戻ります。 -
港から歩いて「I?湯」という銭湯へ。
「アーティスト・大竹伸朗が手がける実際に入浴できる美術施設」だそう。(なおしまエリアマップより)
入浴してみたかったですが、寒くて湯ざめしそう、ということと、お風呂セット的なものを持っていなかったこともあり、入浴は断念。
でも外観だけで、すごく楽しめます。 -
ペンギン…
かわいい〜!!! -
入り口はこんな感じ。
かわいい。
たまらん! -
フェリーの時間までちょっとあったので、カフェでお茶を飲みながらぼんやり。
これだったらベネッセハウスミュージアムか李禹煥美術館行けたかもな…とちょっと後悔。
でも予定がカツカツだと、余裕がもてなくて嫌だしね。
フェリーに乗って高松に向かいます。
さようなら直島、またくるよ! -
フェリーで一時間くらいで高松に到着。
フェリーからは高松市外の街灯が。 -
高松駅前。
え…!
高松、超都会…!
正直ナメてたよ。
駅前のビジネスホテルに宿泊しました。
なんだか、失礼なんだけど、ホテル内が不気味な感じで…。
あんまり部屋に居たくなくて、ちょっと高松を散策。 -
港のほうにやってきました。
このフェリーの看板、始終「ジジジ…」って音がしてて、なんかかわいかった。
ガイドブックに乗っていた、北浜アリーに向かいます。
なんだかオシャレなお店だらけ!
ドキドキ
ツイッターで教えていただいた、北浜アリーにある、「umie」というカフェで晩ご飯をいただきました。
とっても不思議でオシャレで、海が見える素敵なカフェでした。
夜の海を眺めながら飲むバスペールエール、美味しかった。 -
帰り道、駅前のキオスクなどで地元のおみやげっぽいものを漁って、ホテルに帰ってきました。
有名な馬路村、おいしかった。
テレビではインディージョーンズがやっていて、
ホテルの部屋がなんだか不気味で怖いのでずっとインディージョーンズを流していた。
の割に、その日朝4時に起きて寝不足だった私は、ぐーすか眠りました。 -
二日目。
11時頃起きて、12時頃ホテルを出るという寝坊助具合。
ホテルから徒歩10分くらいのところにある、高松の商店街の「うどん市場」というお店で朝飯兼昼飯。
おいしかったー。
胃が弱い私は天ぷらは滅多に食べないのだけれど、せっかくだしってことでかきあげも一緒に食べました。
おいしかったー。
しかし、これが悲劇への伏線だったとはな…!
うどんを食べて、試験へ行きました。
試験から帰ると、もう夕方でした。 -
スーツから私服に着替え、「柴洋」というカフェに行きました。
昔洋裁学校だったという店内は、とっても不思議な空間。
すっごいかわいい…!
お菓子とお茶もとても美味しかったです。
ただ、犬を飼っていらっしゃるのか、店内がケモノ臭いのがちょっと…、でした。
高松のカフェは、古い建物を改築して、というカフェが多い印象。
(「umie」もそんな感じだった)
古き良きを忘れない、でも現代らしいオシャレさもある。
すてきだなあ。
「柴洋」を出て、高松市街をぶらぶら。
そしたら、なんと、ナンパされた…!
ナンパなんて稀にしかされないので、テンション上がっちゃう。
いやお断りしたけれども。 -
夕食は、ホテルの近くの「とりまる」というお店で。
高松では骨付鳥が有名らしいので、頼んでみました。
けっこうなボリューム。。。
おいしいけれど。。。
他にもトマトサラダとじゃこ天を頼みました。
じゃこ天は…うーん、いわしはんぺんのほうが好きかな…(静岡出身なんです)。
これが悲劇への伏線パート2。
コンビニに寄って「さぬきビール」というビールを買って飲みました。
フルーティーで美味しい!
そしてこの日、眠りにつき。。。
伏線回収。
明け方、ものすごい胃痛に襲われるという。。。
胃が弱いのに、かき揚げとか、骨付鳥とか、食べるから…。
もともと胃痛持ちですが、ここまで痛かったのは初めて。
とにかく吐いて、薬を飲んで、眠りました。
反省。 -
三日目。
起きると胃痛は良くなってました。
胃にやさしい朝ご飯、うどんを食べに、「一代」というお店へ。
おいしかったー。
お店の方が気さくに話しかけてくださって、嬉しかったです。
サイドメニューに、おでんとかあって、わーおいしそう、ってなったけど、昨晩の胃痛を思い出して、我慢、我慢。 -
高松から「マリンライナー」という電車に乗って、岡山へ。
当然だけど、電車は海の上を通る。
はー!
感激。
岡山から在来線で倉敷へ向かいました。 -
倉敷は景観がとても美しかったです。
写真は銀行。
今も普通に銀行として営業しているみたいです。 -
かわいい。。。
けれどもこの日はすごく寒かったです。。。
歩き回るのがちょっとしんどいくらい。
それから、倉敷もなぜか観光客がカップルだらけ。
辛い!
負けない! -
赤煉瓦。
すてき。
でもこの建物がなんの施設なのか、いまいち理解していません。 -
なんか、どうやらホテル?らしいです。
てくてく歩き回って
「蟲文庫」という古本屋さんと
「如竹堂」というマスキングテープ屋さんと
(倉敷はマスキングテープが有名だそうです。かわいいマスキングテープがいっぱいで、五本も買ってしまった…!)
「呂舍」というアクセサリー屋さんに行きました。
行った日が月曜日だったので
ほとんどのお店がお休みでしたが、
3つとも可愛いお店で満足です。 -
倉敷の有名な、あの川です。
冬季だからか、船は動いていませんでした。 -
お昼は「花ちらし寿司」が食べたかったのですが、そのお店も月曜休みだったので、通りかかったお店へ。
お米とお魚がとってもおいしかったです。
しかし、天ぷらがついてきてドキリ…。
残すのも忍びないし、食べちゃいましたが。。。
大丈夫だろうか、胃…。 -
更にぶらぶら。
なんだかすごい色の建物を発見。
きれいでした。 -
大原美術館です。
休館日でした。
がちょーん。
行きたかったー。
倉敷には、月曜日以外の曜日に行った方が良さげです。
教訓。
時間が余ったので、岡山に戻って、後楽園へ向かいます。 -
倉敷から在来線で岡山へ。
岡山から路面電車で最寄り駅へ。
路面電車!
テンション上がっちゃう! -
路面電車を降りると、「岡山禁酒会館」が。
飲んべえで胃痛持ちの私には、「禁酒」という言葉が胸にぐさりと刺さります。
レトロでかわいい建物でした。
路面電車を降りて歩くこと10分くらい。
後楽園へ到着です。
寒かったので歩くのしんどかった。。。
バスで行った方がよかったかもなあ。 -
後楽園。
日本三大名庭のひとつらしいです。
とにかく、ただっぴろい!
土地や水を贅沢に使っているという印象。
うつくしい。 -
この凛とした感じ、たまらんです。
-
池の鯉にエサをやれるということなので、やってみました。
ここの鯉はあんまり餓えてなかった。
食いつきが悪いです。
上品なやつらです。 -
しかしやっぱりそれなりに寄ってきました。
きれいだなあ。
韓国人観光客に「スゲー!」とはしゃがれて、なんかちょっと得意げに。 -
梅はまだっぽい感じでしたが、椿が残っていました。
きれいだ。 -
うつくしい。
しかしここを渡るときはけっこうドキドキしました。
落ちるんじゃないかって。 -
こんなつくりのお家があったり。
すてきだ…。
夏はお水に足を入れて楽しめそう。 -
後楽園、庭なのに、水田があったりします。
稲が青々と茂る頃や、稲穂が黄金色になるころ、きっと綺麗なんだろうなあ。 -
とにかく水が透明で美しい。
大原美術館には行けなかったけれど、代わりに後楽園に行けて、よかった。
帰りは丁度バスが来たので、バスで岡山駅へ。
快適! -
岡山に行ったら、したかったこと。
フルーツのパフェを食べること!
ガイドブックに乗っていた、マスカットがこぼれんばかりに乗ったパフェが食べたくて、岡山全日空ホテル内にある、カフェ「ウルバーノ」へ。
ところが、
マスカットのパフェはありませんでした。
よく考えればあたりまえ。
マスカットは夏の果物。今は1月。
あるわけないじゃーん!
ばかだなあ。
というわけで代わりに、梨と柿の乗ったパフェを注文。
これはこれで美味しかった。
けれども、いつかマスカットがいっぱい乗ったパフェ、食べたいな。。。 -
駅でおみやげやお弁当(たこめし)を買って、新幹線へ。
さようなら岡山、香川!またくるよ。
今度は夏に行きたな。あと、月曜日じゃない曜日に行きたいな。
今回の旅で一番役に立ったのは、おそらく、パンシロン。
持っておいてよかったー。
パンシロンがなかったら、ずっと胃が痛いままだったかも。
それからもこもこ靴下。
ホテルの室内が以外に寒いので、お風呂あがってから重宝した。
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