2010/04/10 - 2010/05/01
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takashiさん
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初めての中国。英語も日本語も通じない中国。どこへ行っても中国人ばかりの中国。それほど大きな中国で意外な体験といい思い出がたくさん出来た。
個人旅行で行く、初めての中国22日の旅。旅程は、関空-上海-蘇州-杭州-上海-桂林-陽朔-鄭州-洛陽-西安-北京-関空の22日間。主な世界遺産巡りは、桂林、洛陽、西安、北京。
渡航費 71,570円
交通費 27,744円
宿泊費 30,040円
食費 12,024円
観光 20,769円
-------------------
合計 162,147円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 船 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
秦の始皇帝が自分の墓を守るために作ったと言う兵馬俑は人気のある観光スポット。全体が博物館になっており1〜4号坑がある。現在は1、2、3号坑が見学できる。メインは1号坑で規模は壮大、兵士と馬の陶製の等身大の像がズラリと並ぶ。2と3号坑はほんの一部のみ発掘されているが、ほとんどは埋まったまま。
西安からバスで7元(約100円)で40分ぐらいで到着。バスは西安鉄道駅のすぐ東から出ている。ガイドブックには「遊5」とあるが、色んなルートのバスがあるようで、行先が書いてあるので問題はない。
兵馬俑に到着すると中国人のガイドが話しかけて来て100元(約1,400円)でお願いした。(日本語ガイド)
-
現地のツアーに参加して万里の長城へ。ここ八達嶺長城は長城の数ある観光スポットのなかでも最も壮大と言われている。実際に歩いて登ることが出来る。階段は高さが一定でなく、また勾配がきついため、休み休み登る。
城壁はどこまでも続き、見晴らしの良さそうなところまで登ってから戻ることになる。 -
洛陽近くにある龍門石窟は、中国三大石窟のひとつ。493年の北魏の遷都より唐代まで400年にわたり開削された。2345の石窟はハチの巣のような状態となっている。
洛陽からバスに乗って1.5元(約22円)で行ける。 -
桂林の七星公園は、すごく広い。中は動物園とかなり大規模な鍾乳洞がある。この鍾乳洞も桂林の特徴ある風景と同じように石灰岩が雨水で浸食されて出来たものである。
鍾乳洞に入る時、入場時間が決められていて、ガイドに付いて見学するようになっている。 -
現地のツアーに参加。大型バスで観光地を周るが、必ずみやげ物屋さんに3〜4軒は立寄る。それもそのはず、ツアー会社はそのコミッションで儲ける仕組みだからだ。彼らにとっては観光地よりみやげ物屋に寄るのが仕事。時間がなくなると観光はバスで外観を見るだけでカットされるが、みやげ物屋へは遅くなっても必ず寄る。
みやげ物としては、ヒスイ(これは中国では玉と言われ人気の商品)、シルク製品、お茶、真珠などが一般。 -
上海で宿泊した錦江之星旅館。ここは、中国に400か所以上あるビジネスホテルチェーン店で設備は新しくきれいで料金は安い。部屋も広くて2室あり快適であった。宿代は233元(約3,300円)だった。
このホテルは、会員登録すると10%割引になるので、日本で登録をしていた。メンバーカードは最初に泊まったこのホテルで受取り、それ以降は、それを提示すれば割引料金を適用してくれた。 -
桂林から陽朔までの璃江下りのツアーへ参加した。ツアーは英語ガイドと中国語ガイドがあったが、安い方の中国語の方を申込んだ。(料金はそれぞれ一人450元と350元(約5,000円))。
もちろん中国語は分からないが、英語より中国語の方が雰囲気があると思ったからである。ところが、ガイドさんの説明どころか、点呼を取る時も全く無反応だったことで、ツアーに参加していた若い中国人カップルが親切にも「私たちがあなた方の面倒を見ますよ」と英語で言ってくれ非常に助かった。
船内は座席指定で、昼食が含まれていた。終点の陽朔までは5時間ぐらいの船旅で、デッキから美しい写真が撮れる。ツアーには陽朔での観光も付いている。バスに乗って数か所廻り、桂林へ戻る旅程である。我々は陽朔にホテルを予約していたので、途中で別れた。
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