2012/01/13 - 2012/01/13
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cyokoさん
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8年ぶりに母と旅行に行ってきました。
春節にそなえ、町中正月飾りがきれいでした。
また台湾総統選挙前で町中選挙ムードになっていました。
似たもの母娘で道に迷いつつ親切な台湾の人々に助けられ、
台湾の人の優しさに触れた3泊4日でした♪
3日目はフリー
新北投温泉(ランチ)→九分→京鼎楼(夕食)
郊外&郊外ですがどちらも行きたかったので^^
朝から道に迷い二駅先まで歩いたのも、温泉の予約時間に遅刻したのも、九分に行く途中1時間待った自強号に乗り遅れながらも(汗)
地元の優しい人々に助けていただきながらなんとか予定通りにこなせました *^^*
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目の朝食。
食べるものが定番化してきました・・・。そして量も微増・・。 -
中山駅から新北投温泉に行こうと、銀行で両替したあとぷらぷら歩いていたら、なんちゃってキティちゃんやどらえもんケーキがかわいくてぱちり☆
・・・が歩けども歩けども中山駅につかない!おかしいなーと思い、通勤途中の台湾おねーさんにきいたら、なんと隣の隣の駅の民権西路駅付近を歩いていることが判明。さらに駅につくまでもう一人に聞いてしまいました。
どうも銀行で両替した後間違えて道を曲がったみたいです ^^;
しかしB型マイペースはは、通りすがりの朝市を見てみたいとフラフラそちらの方角へ歩き出したが、慌ててムスメ阻止! -
20分の遅刻で新北投温泉のVilla32(三二行館)に到着しました。
スタッフの方は遅刻を感じさせず気持ちよく対応いただきました。
今回は女旅のため、温泉はちょっと奮発 ^^
Villa32(三二行館)
→http://www.villa32.com/
楓の宴(大浴場ご利用+お食事) ランチ:NT$2,000+10%
予約は日本から事前にメールでしました。 -
お庭
-
写真を撮ってよかったのは、庭、ロビー、レストランでした。
ロビーの飾りつけも春節になっていて素敵でした。
写っているのは、ホテルのスタッフの方です。分かりやすい英語と片言の日本語で対応していただけます。 -
ロビーです。
Villa32は、客室5部屋、16歳以下は入場禁止の大人な空間です -
2時間半の入浴は、意外とあっという間に終わりました。
お風呂は8つあり、内湯4つ、露天風呂4つありました。
お風呂も白濁してぬるいのや、高温のラジウム温泉と湯質ががらりと変わっていておもしろかったです。
日本ではよく蔵王温泉にはいるのですが、硫黄の温泉は蔵王ほど濃くないかなと思います。全体的にいろいろな温泉が楽しめておもしろかったです。
ははムスメでお風呂につかり、ごくらく〜−o−♪としていると台湾のおばあちゃまが、話しかけてくださいました。
日本語の達者なしゃきしゃきされた方で、東日本大震災は大変でしたね。うちは吉祥寺にムスメ(60代)がいるのよ。今日はお嫁さんが連れてきてくれたの♪気持ちいいわね。感謝する気持ちが大切。親孝行は、親がいるうちにちゃんとしてね、そうそう台湾の温泉もなかなかでしょ〜^^等など20分くらい裸のつきあいをしていました。
ムスメにとっては祖母とおなじくらいかな。素敵なおばあちゃまでした。
写真は、お風呂のあとのランチ会場。イタリアンだそうです。 -
ランチコース
味は目でも楽しめておいしかったです
パン -
パンにつけて食べました
-
まずいとかではないのですが、ちょっと不思議な味がしました。
3種類の中から選びました。 -
かぼちゃとチーズのスープ。
濃厚でおいしかったです。 -
メインの牛肉ステーキ(レア)
確かタラとビーフで選びました。ウェイターのお兄さんにおすすめを聞くと断然こちらとの事でした。やわらかくておいしかったです
はは、ミディアムでお願いしたのに、思った以上にレアだっただしく
もうちょっと焼いてもらうようにをウエィトレスさんに身振り手振りでおねがいしてました。
再度出てきた際には、満足して食べてました。 -
デザートのアイス。
フルーツの上にチョコアイスで濃厚、おいしかったです。 -
すっかりほわほわ〜となって、満足で温泉をでて近場を探索しました。
日本家屋っぽい公衆トイレです。 -
北投温泉博物館
タダということでいそいそ中へ・・・ -
昔の小学校の雰囲気があり落ち着きました。
留守宅のちちはこういう雰囲気が好きということで、ははがあちこちで写真をぱちぱち撮っていました。 -
地元の小学生の遠足なのかちびっ子がいっぱいいました。
それにしても、畳の間が落ち着くこと!
飲食禁止と書いてありましたがビール片手にごろんと寝転がりたくなりました 笑 -
日本No1温泉旅館 加賀屋☆
ホスプタリティの高い台湾なので、日本のおもてなしの心はすんなり台湾加賀屋でも伝わっているのではないでしょうか。
いつか行ってみたいです。 -
新北投駅
新北投温泉が居心地がよかったのでのんびりしすぎてしまいここで既に15時・・・。
このあと九分にいくのであわてて出発します。 -
次は九分へ。
前回初めてだんなさんと行ったのですがあまりの素敵さに、ははにも見せたく予定に組みました。 -
台北についたのが16時過ぎ。
早速窓口で九分へ行きたいことを伝えると、次の自強号は1時間先の17時10分。
ただでさえ出発が遅いかなと思ったのですが、明日帰国だし雰囲気だけでもははに見せたく行くことにしました。
ところで台湾のホームは4番線のA,Bという風にわかれています。窓口で4番線で乗れとは言われたけどA,Bどちらかなときょろきょりしていると隣のおばちゃんが話しかけてくれました。
「○△□×・・・」
残念なことに言葉が分からず英語も通じなかったのですが、ガイドブック片手に身振り手振りでコミュニケーションをしました。
おばちゃんが自分の傘をしきりにさすので、雨の多い九分を心配してくれているのかと思って折り畳み傘を見せたらにっこりしてくれました。言葉が通じなくでもなんとなくコニュニケーションができると嬉しいです^^ -
しかし、ここでもまたトラブル発生!
おばちゃんに乗車券を見せたら4番線のBホームでいいと教えてくれたのですが、時間が来てもなかなか自強号がこない・・・。変だなーと思っていたら、おばちゃんが駅員さんに聞いてくれると駅員さんが後ろを指差します。振り返るとはるか後方50mくらいさきに小さく電車が見えました。階段の下でまっていたのですが、自強号は車両数が少なかったみたいで・・・。大慌てで、はは、ムスメ、台湾おばちゃんが「乗りますー!」「○×ー!」って叫びながら走ったのですが、むなしく電車は行ってしまいました。
すっかり呆然自失となり半ばあきらめたところ次の電車が来て、突然おばちゃんがしきりにこの列車でも瑞芳へ行ける!みたいなジャスチャーをしています。しかし全く言葉がわからないのでほんとにそれでいいのかわからない・・・。
そのうちにおばちゃんは、ベンチにすわっているお姉さんにも話しかけどうやら確認している模様・・・。おねえさんはいぶかしつつもうなづく。
なんとなく不安だけどせっかく言ってくれたし・・・と日本人的な考えでとりあえず乗ってみたら、お姉さんがついてきて電車の中にいる人に向かって「瑞芳に行く人いたらこの人たちに教えてあげて!」らしいことを言ってくれておじさんが手を上げてくれました。 -
ここまでで台湾の方々の優しさに感激したははムスメでしたが、おじさんの横に座っているカップルが母に席を譲ってくれました。また瑞芳についたらおじさんは、バスの乗車口を教えてくれたり、雨降っているからと傘屋さんに案内してくれたり(折畳傘をみせたらうむ。とうなづいた)、ははもいるのでタクシーで行きたいと伝えたらタクシー案内所に案内してくれ、その前に料金看板を見せてからタクシー乗せてくれました。
今日一日だけで、一体何人の人に助けていただいたのかと思うくらい台湾の方にお世話になりました。みなさん言葉がほとんど通じなかったのですが、こちらが困っているのを察してくれて自然に助けていただきました。
私も日本で困っている外国の方がいたら、言葉がつうじるか不安でも手助けしたいと思いました。ほんとに感謝します (_ _) -
そんなこんなで九分へ到着。時刻は既に19時前・・・。
残念ながら店は半分以上しまっていて雨が降っていたのですが、それはそれで九分は雰囲気があります。 -
写真はないですが、頼阿婆芋圓で芋圓40元を購入しました。寒かったのでホットにしたら、素朴の味が胃にしみました。
-
次は九分茶坊へ。前回は阿妹茶酒館だったのですが、今回はこちらの烏龍茶チーズケーキが目的。
店内は100年前からある歴史的建造物でとても素敵です。 -
お茶は、お姉さんおすすめの新茶の梨山烏龍茶。
烏龍茶チーズケーキ絶品です!店内の装飾はこちらが素敵なのですが、窓からの景色は阿妹茶酒館がいいかな。
次回来た時は迷いそうです ^ ^ -
遅く来た割になんだかんだと1時間近くすごしてしまいました。
落ち着くな〜。 -
もそもそと、ははが「小籠包食べたい・・・」とつぶやき始めました。
中山へ帰ろうかな。 -
ここは王道。
-
なごりおしつ、ゆっくり階段を下りていきます。
-
階段途中でねるわんこ。
台湾のわんちゃんはおとなしく(吠えない)、リード無しでうろうろしている子が多いです。リードをつけてさんぽしている方が珍しいのでは。
最近では日本はリード無しのわんちゃんは、保健所にすぐ連れて行かれるのか見かけなくなりました。子供の頃はよく一緒に遊んでいたのですが・・・。
過敏になりすぎてるんじゃないかな・・・。 -
なごりおしみつつ階段を下ります。
階段下りたらおなかが減っているはは、既にタクシーのおじさんと乗る話をつけてました ^^;
結局帰りもタクシーで。
タクシーの運ちゃんは、台北のホテルどこ?タクシーで帰る?と料金表らしきものをいそいそ出してきましたが、きっぱり断り瑞芳駅までとお願いしました。 -
最後の夜もやはり京鼎楼で。
旅の反省をしつつ、ビールをのみ最後の小籠包を食べました。
はは、小籠包が一番の思い出になったとのこと。
徒歩でホテルまで帰ると既に12時近く。ばたんきゅーでした。
母娘台湾珍道旅④(最終日)へ続きます。
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