2011/12/25 - 2012/01/04
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ta-keさん
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ブラジル(フォルタレーザ、サルバドール、リオデジャネイロ)で出会った風景を24枚の写真で紹介します。
MANAUS-FORTALEZA *TAM
FORTALEZA-SALVADOR *TAM
SALVADOR-RIO DE JANEIRO *TAM
RIO DE JANEIRO-MANAUS *TAM
TICBRL1844
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12月25日
【11:00】ようやくフォルタレーザへ到着。今日は3:30マナウス発でしたが、途中、サンタレン、べレン、サンルイスで客を下ろすという疲れるチケットでした。こんなチケット売るなんて、TAM航空恐るべし!買う方も買う方か…。
【12:15】バスでセントロまで来たのですが、クリスマスだからか、商店街のシャッターが全て降りていて、人通りも車通りも少ない。かなり危険な匂い。タクシーを拾って、ホテルに直行しました。
【13:45】ビーチをお散歩。久しぶりの海。エメラルドグリーンが気持ちいい。でも、東洋人は珍しいようで、じろじろ見られてしまいます。 -
12月26日
【12:00】フォルタレーザはゆっくり3泊で予定を組んでいるので、今日はセントロ街歩き。ホテルからビーチ沿いを歩いてセントロまで来ています。遠くからでも目につく、カテドラル。色がいい味を出しています。カテドラルに向かい合って立っているのはドン・ペドロ2世の銅像。
【13:45】ジョゼ・ジ・アレンカール劇場にも来ましたが、年末年始は入場できず、残念。それにしても、昨日歩いた商店街とは思えない活気。クリスマスはやはり特別な日なのですね。
【14:30】ノッサ・セニョーラ・ダ・アスンシオン要塞にも来ましたが、砲台のある広場に案内されただけで、海は見えるけど、別にきれいに見える訳でもなく…。
【17:30】べイラマー地区にベイラマーというレストランがあって、せっかくだからロブスター(ロゴスト)を食べました。イメージしたものとは違って、ココの中にクリームで料理したロブスターが入っていました。お酒も4杯くらい飲んじゃって100ヘアイス軽く越えてしまいましたが、400gのロブスターでお腹が満足しているので、いいのです。 -
12月27日
【10:00】ホテルチェンジ。朝から荷物を全部持って、…といってもリュック一つと手提げ一つだけですが、ビーチ沿いを東に向かって歩きます。こちらには魚市場があって、色々な魚が売られていました。フカヒレやロブスターなどの高級食材も。美味しそう。
【11:30】それで、また懲りずにセントロに来ています。今日は、昨日開いていなかったセアラ博物館を見ました。それから、フェレイラスクエアーにあるオズワルド・クルズさんの薬局を覗いたら、レトロな体重計があって、いい感じでした。
【15:30】夕方に向けて、フトゥロ海岸に来ました。時間的なものがあるのかもしれませんが、フトゥロ海岸はあまり綺麗ではありませんでした。波が高く、サーフィンをしている人もいます。
【18:30】ホテル周辺にもどってきています。朝覗いた市場の隣に椅子と机が並べられていて、人々が飲み食いしています。ポルトガル語で説明されて最初は分からなかったのだけど、「隣の市場で食材を買ってきたら、それを料理してやる」ということのようでした。ハマグリのようなもの、タコ、エビ、ロブスターを少しずつ買って、料理してもらいました。自分で食材を選べるところが、なかなか粋です。 -
12月28日
【09:00】この眺め、ホテルチェンジして良かった。最初の二泊はチューリップインで、フロントには1泊490ヘアイスって書いてあるところ、ネット予約で1泊160ヘアイス。申し訳ないくらいお得だったのだけど、部屋から見える海を期待していたら、お向かいのホテルがドーンって感じだったのです。昨日から同じ系列のゴールデンチューリップに滞在しています。
【12:00】フォルタレーザ最終日はビーチでのんびり。海で泳いだり、小説読んだり。ビーチで座っていると、売りに来てくれるから、呼び止めて。エビを食べたり、ココを飲んだり。
【15:00】飛行機の時間まで少しあるので、海のドラゴン文化センターに行き、サンタ・クラーラのカフェに入っていました。ここ、モダンな一角で、コンテンポラリーアートを扱った美術館も面白かったです。 -
12月29日
【06:00】空港でおはようございます。昨日、深夜に空港に着いたので、下手に動いてお金使うより…と思い、空港で一泊しました。サルバドールの国際空港、ファーストフードのBob’sなんかは24時間営業していて、フードコートの共有スペースも広くとられているし、夜明かししている旅行客、結構いました。
【14:00】サルバドールでのプランをほぼ考えていなかったのですが、朝からバスターミナル経由で、ターミナルから北へ2時間、フォルチ海岸までやってきています。宿は国際ユースホステルのマークを見つけ、チェックイン。飯田橋で会員になっていたので、さらに安くしてもらえました。ラッキー。
【15:30】フォルチ海岸周辺は、観光客向きの街づくりで、土産屋やレストランが多く、歩いていて楽しいです。カメプロジェクトの施設では、4種類のカメについて、分かりやすく説明されていて、カメのショーも見られました。子ガメがかわいかったり、エイを触れたり、ウミウシを手に乗せている子どももいました。 -
【20:30】カポエイラのリズムにつられて、夜の街へ。セルヴェイジャはDEVASSAを出してくれました。これ、アマゾンで飲むと結構高いのです。先程宿で聞いたのですが、明日の宿の料金は年末のために跳ね上がるのだそうです。一泊だけのフォルチ海岸ですが、美味しい夜です。
12月30日
【11:00】フォルチ海岸にはシュノーケルセットの貸出があって、朝からシュノーケルしていました。海が浅すぎて泳ぎにくかったのですが、魚たちはもちろん、ウニ、クラゲ、ウミウシ、そしてミニタコなんかも見つけられて、ハッピーな気持ちになりました。クラゲは見過ごしそうなくらい透明でしたが、神秘でした。
【20:00】フォルチ海岸に別れを告げ、サルバドールの宿着。フォルチ海岸のネットカフェで予約した「バヒア・カフェ」という宿。立地がいいので決めましたが、内装が清潔な感じでオシャレ。下ではインターネットが自由に使用できて、納得のお値段でした。 -
12月31日
【12:00】本年も最後の日となりました。朝からサルバドールの街を散歩していると、けたたましいドラムの音が!年末年始で、街も活気づいています。 -
【12:00】年末でレストランは開いていますが、博物館などはどこも閉まっているようです。バーハ海岸でカウントダウンがあるそうなので、それまで、街歩きを楽しみます。
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【13:30】オルデン・テルセイラ・ジ・サンフランシスコ教会が開いていました。中に派手な身なりのおばちゃんがいて、片言の日本語で案内してくれました。この旅行、ずっとポルトガル語やほんの少しの英語だったので、片言でも日本語が新鮮に聞こえます。マリアさんというおばちゃん、英語の先生だったそうで、勉強熱心。興味深い話が聞けました。
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【16:30】昨晩も乗ったのだけど、サルバドールのシンボルとも言えるラセルダエレベータに乗って下界へ。エレベータ下から出ているバスで、バーハ海岸まで。バスはフォルタレーザで2ヘアイスだったのに、ここでは2.5ヘアイス。元首都なりのプライドでしょうか。
【20:30】バーハ海岸は既に大賑わい。宿で気をつけなさい、と言われていたので、デジカメはポケットではなく、ズボン下へ。特設ステージもあり、歌い手さんが力強く歌っています。バヒア版紅白歌合戦でしょうか。
【21:30】海岸の一角でお祈りをしてもらいました。黒人密教のカンドンブレ―だと言っていたような気がしましたが、ポルトガル語が怪しいので、確かなことは分かりません。2012年はカンドンブレーの御加護がありますように。
【22:00】しばし、安部公房の小説を読んで、新年を待ちます。 -
1月1日
【00:00】2012年をサルバドールのバーハ海岸で迎えました。さっき声をかけただけのブラジル人と、お祝いムードにまぎれてハグしています。フェリズ・アーノ・ノーボ! -
【08:30】1月1日にサルバドールでお祭があるという話に合わせて、今回の旅の予定を組みました。どんなお祭なのでしょう。朝早く起きて、エレベータで下界へ降ります。目指すはボア・ビアージェン教会です。
【09:30】昨日インフォメーションセンターでは、9時にボア・ビアージェン教会に行くように言われたのだけど、特に何か始まる気配はありません。ビーチで子どもたちがはしゃいでいるだけです。 -
【11:30】特に何もなかったので、歩いて行ける距離の、奇蹟の教会ボン・フィン教会へやってきました。そこで、昨夜のカンドンブレ―の一行に再開。今日のボア・ビアージェンのお祭は、今これから始まるのだと言っています。新年の願いも込めつつ、フィタと呼ばれる紐を教会の柵に結びつけました。
【11:45】確かに、ボア・ビアージェン教会の方へ人が集まっている雰囲気があります。 -
【12:00】戻ってくると、人が増えていました。
【12:15】ヘリコプターが上空を飛びまわり、確かに何か始まるようです。
【12:30】人がたくさん、と思っていたら、海には船もたくさん集まってきました。一つの船を先頭に船が列を作っているようです。 -
【13:00】船から降りてきたのは、海の神とキリストの像でした。それらが、ボア・ビアージェン教会へ運ばれていきます。このころには身動きできないくらいの人だかり。私の解釈では、海の神とキリストを祭ることで、この一年、海を生業とする者達が無事でいられますように…、という感じです。
【14:00】エレベータまで戻ってきました。想像していたお祭とは違ったけど、昨年日本では津波による大きな被害があったので、国は違うけれど、海に祈ることは私の気持ちと合致し、とてもよかったです。
【15:00】伝統料理のムケカを食べました。かなりいけます。美味しいだけに、結構いい値します。 -
1月2日
【11:30】朝から広場でカポエイラを囲みました。奴隷貿易の時代に、本音は身を守るための格闘技、建前で舞踊と位置付け、ヨーロッパ人に禁止されぬよう守り育ててきた文化だそうです。そう言われると、この意味無さげに見える動きが急に価値あるものに見えてきます。その後、アフロ・ブラジル博物館見学。そうそう、財布が軽くなってきたので、昨晩から宿をチェンジしています。またまた国際ユースホステルマークのラランジェイラス。ベットは結構古い感じでしたが、前泊の5分の1のお値段で泊まれるので、文句無しです。 -
【13:00】坂を下って、坂を上って、オルデン・テルセイラ・ド・カルモ教会までやってきました。死んだキリスト像が見どころだと、表の看板に書いてありました。きれいな彫刻です。
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【14:00】エレベータで下界に降り、メルカド・モデロの雰囲気を味わっています。買い出すと止まらなくなりそうなので、ただ、見てるだけ〜なんですけどね。メルカドを出たところに、カポエイラのステージがあって、お昼にムケカを食べながら見学していました。
【15:00】一緒に写真も撮ってくれましたが、DVDを買うように勧められてしまいました。もちろん、買っていませんが。撮影の後は、いくらかでも寄付しないと引き下がらない感じです。
【16:00】夕方に向けて、ショッピング・バーハまで来て、ショッピングを楽しみました。衣類を新調。 -
1月3日
【11:00】サルバドール最終日。昨日まで開かなかった、サンフランシスコ教会が開きました。きんきらきん。 -
【12:00】街をふらふら。写真のように、子どもたちも世界遺産の雰囲気を盛り上げます。そのまま、ぺロウリーリョ広場のジョルジ・アマード記念館や市立博物館をまわりました。
【15:00】ひととおり、心がサルヴァドールで満たされたので、カフェでのんびりすることにして、カフェ・リエールへ。ここが、とっても素敵なカフェでした。海が見えるテラスと、様々なカップの展示。街中で見て気になっていたのですが、Eckenbergerというアーティストの作品展示もありました。気に入ったのでカタログも購入。
【18:00】やり残したことは、バヒア衣装のおばさんとの写真撮影。夕方お酒を飲み始めたバヒア衣装のおばさんに声をかけ、サルヴァドールにお別れです。 -
1月4日
【07:30】リオの国際空港のロッカーに荷物を預け、さらに身軽な状態で、一日リオ観光開始。まずはヘッジ・ブルで充電。
【09:00】空港バスでセントロまで来ました。まず、テアトロ、図書館、美術館が集まる中心部へ。
【11:00】ある日本食料理屋に来ています。
【12:00】カテドラル・メトロポリターナへ。なんだか、宇宙人にさらわれる時の風景って、こんな感じかなぁと思いました。その後、テアトロ内部見学を試みましたが、2時間待ちということで諦め、次のポイントへ向かいます。 -
【13:00】地下鉄に乗って、やって来たのはコパカバーナ海岸です。この旅で周ってきた海岸と比べると、青が濃く、波は高く激しいイメージがありました。とにかく、海も空も爽快です。歩いても歩いても砂浜。歩いても歩いても人がいっぱい。泳ぎたいけど、一人ではしゃぐのも…なんですね。
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【14:30】でも、せっかく来たので、泳ぎたいです。荷物を預けて、いざ出陣。波乗りを楽しんだり、本を読んだり、昼寝をしたり、しばしコパカバーナを満喫しました。
【16:30】そろそろ、コパカバーナの海岸とサヨウナラ。有名なだけはある、気持ちのよい海岸でした。 -
【18:00】コルコバードの丘にて、日没を拝みます。日没前後の気流が不思議な感じでした。丘にぶつかってできた上昇気流で、雲の仲間ができるのでしょうか。霧のようなモヤモヤの中に、夕日を背にしたキリストの陰が映った時は、流石、世界七不思議!と思いました。長旅、お疲れ様、自分。
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