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 ごぶさたしております。2年半ぶりのアップになります。<br /> 4トラのために旅行し、ネタのために写真を撮っているような気がしはじめ、<br />旅を本末転倒にするのはいやだなと思ってしばらく4トラから離れておりました。<br />「記録にも少しは残そうかな」とまた思い直し、自分のペースでアップします。<br />旅してもアップしないこともあるかもしれませんが、またよろしくお願いします。<br /><br /> ふだんは赤組(=JAL派)なわたくし。しかし、B787には単純に「乗りたい」。<br />休日出勤の振替平日休み、安い運賃狙いの強行軍です。

787でGo!

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2011/11/21 - 2011/11/21

1503位(同エリア1857件中)

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めもる

めもるさん

 ごぶさたしております。2年半ぶりのアップになります。
 4トラのために旅行し、ネタのために写真を撮っているような気がしはじめ、
旅を本末転倒にするのはいやだなと思ってしばらく4トラから離れておりました。
「記録にも少しは残そうかな」とまた思い直し、自分のペースでアップします。
旅してもアップしないこともあるかもしれませんが、またよろしくお願いします。

 ふだんは赤組(=JAL派)なわたくし。しかし、B787には単純に「乗りたい」。
休日出勤の振替平日休み、安い運賃狙いの強行軍です。

同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス ANAグループ 新幹線 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  •  ふだんの平日よりも早く起き、いそいそと羽田空港へ。<br />第2ターミナルに行くなんて、1年に一度あるかどうか。<br />店のありかもよくわからないし、ラウンジにも入れない<br />ので、搭乗口へ直行。<br /> すでにぴかぴかのB787が出航準備をしている。大きな<br />「787」のロゴが誇らしげ。

     ふだんの平日よりも早く起き、いそいそと羽田空港へ。
    第2ターミナルに行くなんて、1年に一度あるかどうか。
    店のありかもよくわからないし、ラウンジにも入れない
    ので、搭乗口へ直行。
     すでにぴかぴかのB787が出航準備をしている。大きな
    「787」のロゴが誇らしげ。

  • ANAの「We Fly 1st」も誇らしげ。

    ANAの「We Fly 1st」も誇らしげ。

  • 「機種 ボーイング787-8」。ぬはは(笑いが出る)。

    「機種 ボーイング787-8」。ぬはは(笑いが出る)。

  • いそいそと機内へ。

    いそいそと機内へ。

  • シートカバーにも787マーク。

    シートカバーにも787マーク。

  •  シートディスプレイ。国内線なのにマルチ言語<br />対応でっせ。

     シートディスプレイ。国内線なのにマルチ言語
    対応でっせ。

  •  そして、USB差込口がついている。<br />何に使うんだかよくわからんけど。

     そして、USB差込口がついている。
    何に使うんだかよくわからんけど。

  •  フライトは…抜群に乗り心地がいいという訳では<br />ないけれど、気分は快適。南アルプスの山を望む。<br />もともと主翼が反っているB787だけど、後ろから<br />見ると、かなりびよんびよんしているのが気には<br />なる。

     フライトは…抜群に乗り心地がいいという訳では
    ないけれど、気分は快適。南アルプスの山を望む。
    もともと主翼が反っているB787だけど、後ろから
    見ると、かなりびよんびよんしているのが気には
    なる。

  •  1時間あまりのフライトはあっという間に終わり、<br />岡山空港に到着。次はJALのボストン線でお目に<br />かかりたい。

     1時間あまりのフライトはあっという間に終わり、
    岡山空港に到着。次はJALのボストン線でお目に
    かかりたい。

  •  後楽園も倉敷の街並みも以前見ているので、<br />特に岡山に用事はない。とりあえず新倉敷に<br />行き、引退間近の100系新幹線にでも乗って<br />おくか。<br /> 登場時の青白カラーに戻されている車輌を<br />見たかったが、残念ながら緑とグレーだった。

     後楽園も倉敷の街並みも以前見ているので、
    特に岡山に用事はない。とりあえず新倉敷に
    行き、引退間近の100系新幹線にでも乗って
    おくか。
     登場時の青白カラーに戻されている車輌を
    見たかったが、残念ながら緑とグレーだった。

  •  反対側をひかりレールスターが駆けぬけていく。<br />「ひかり」がずいぶん少なくなった今日、こちらも<br />いつまでがんばってくれるだろうか。

     反対側をひかりレールスターが駆けぬけていく。
    「ひかり」がずいぶん少なくなった今日、こちらも
    いつまでがんばってくれるだろうか。

  •  10分あまりの乗車で岡山に到着。100系こだまは<br />岡山止まりなので乗り換え。すぐ「のぞみ」が<br />やってくるけれど、1日4本しかない「みずほ」が<br />その8分後に来るので、そちらを選ぶ。

     10分あまりの乗車で岡山に到着。100系こだまは
    岡山止まりなので乗り換え。すぐ「のぞみ」が
    やってくるけれど、1日4本しかない「みずほ」が
    その8分後に来るので、そちらを選ぶ。

  • 「みずほ」も半年ぶりだなあ。

    「みずほ」も半年ぶりだなあ。

  •  岡山県滞在はわずか1時間あまり、あっという間に<br />新大阪へ。大阪では宿題になっていた焼き肉屋へ。

     岡山県滞在はわずか1時間あまり、あっという間に
    新大阪へ。大阪では宿題になっていた焼き肉屋へ。

  •  冷えるのでチゲも考えたが、焼き肉屋なので<br />ランチ焼肉セットをいただく。美味しいのだけど、<br />ホルモンに弾力がありすぎてかみ切れない。<br />新鮮な証なんだろうけど…。最後は飲み込むしか<br />なく、ちょっとたいへんだった。

     冷えるのでチゲも考えたが、焼き肉屋なので
    ランチ焼肉セットをいただく。美味しいのだけど、
    ホルモンに弾力がありすぎてかみ切れない。
    新鮮な証なんだろうけど…。最後は飲み込むしか
    なく、ちょっとたいへんだった。

  •  関西に来ると、いつもならサントリー山崎蒸留所に<br />足が向いてしまうが、平日のみ開いているサントリー<br />直営のウイスキー専門店「WHISKY SHOP W」が堂島に<br />あるので、足を運んでみる。山崎ではいただけない<br />銘柄の有料試飲ができ、白州1998に舌鼓。なかなか<br />辛い。

     関西に来ると、いつもならサントリー山崎蒸留所に
    足が向いてしまうが、平日のみ開いているサントリー
    直営のウイスキー専門店「WHISKY SHOP W」が堂島に
    あるので、足を運んでみる。山崎ではいただけない
    銘柄の有料試飲ができ、白州1998に舌鼓。なかなか
    辛い。

  •  東淀川に移動し、某アーティスト御用達の「カドヤ」へ。<br />11月も下旬になり、店頭では鯛焼きのいい匂いがすると<br />いうのに、あえてそのアーティストが好んで飲んでいた<br />「クリームコーヒ」をいただく。<br />(注:「クリームコーヒー」ではありません)<br /> この寒い中、独特のシャリシャリしたソフトクリームが<br />たまらない(笑)。お値段は150円と、超おトク。

     東淀川に移動し、某アーティスト御用達の「カドヤ」へ。
    11月も下旬になり、店頭では鯛焼きのいい匂いがすると
    いうのに、あえてそのアーティストが好んで飲んでいた
    「クリームコーヒ」をいただく。
    (注:「クリームコーヒー」ではありません)
     この寒い中、独特のシャリシャリしたソフトクリームが
    たまらない(笑)。お値段は150円と、超おトク。

  •  さっきの「WHISKY SHOP W」で試飲銘柄にあった、<br />「山崎1984」がどうしても気になる。世界最高金賞を<br />獲得したというウイスキーで、すでに完売の商品。<br />あったとしても定価で1本10万円なので、とても手が<br />でない。試飲も1杯(15cc)2,800円と破格なので、<br />ついためらってしまっていた。でも、これを逃したら<br />もう呑むことはできないだろう。恥ずかしさをこらえ<br />もう一度店に足を運ぶ。同じ女性店員さんだったが、<br />快くオーダーに応じてくれた。自分が山崎や白州に<br />何度か足を運んだ旨を話すと喜んでくれ、いろいろと<br />ウイスキー談義ができた。テイスティングノートを<br />書けるほどのボキャブラリーはないけれど、味わいと<br />香りの深さはたまらないものだった。戻ってきた甲斐が<br />あったというものだ。<br /><br /> この日は某アーチストがFM802にゲスト出演。<br />ラジオを新大阪駅で一生懸命聴き、いい気分で帰途に<br />ついた。

     さっきの「WHISKY SHOP W」で試飲銘柄にあった、
    「山崎1984」がどうしても気になる。世界最高金賞を
    獲得したというウイスキーで、すでに完売の商品。
    あったとしても定価で1本10万円なので、とても手が
    でない。試飲も1杯(15cc)2,800円と破格なので、
    ついためらってしまっていた。でも、これを逃したら
    もう呑むことはできないだろう。恥ずかしさをこらえ
    もう一度店に足を運ぶ。同じ女性店員さんだったが、
    快くオーダーに応じてくれた。自分が山崎や白州に
    何度か足を運んだ旨を話すと喜んでくれ、いろいろと
    ウイスキー談義ができた。テイスティングノートを
    書けるほどのボキャブラリーはないけれど、味わいと
    香りの深さはたまらないものだった。戻ってきた甲斐が
    あったというものだ。

     この日は某アーチストがFM802にゲスト出演。
    ラジオを新大阪駅で一生懸命聴き、いい気分で帰途に
    ついた。

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