2011/12/16 - 2011/12/21
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Seftonさん
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数年前のクリスマス頃、ニュージーランド北島のコロマンデル半島へ出かけた。そこでニュージーランドのクリスマスツリーであるポフツカワが満開の美しい海岸線の風景に感動した。真紅の花がびっしり咲いてエメラルド色からコバルト色に輝く海岸線の風景を素晴らしく演出していた。それ以後、またポフツカワの花が咲く頃の北島へ行きたいと思っていた。実は、2010
年3月,前回の南島で行かなかったミルフォード道路方面のハイキングコースであるレイクマリアン、ガートルードサドルおよびキーサミットのハイキングを楽しむためにテアナウで4泊した。ところが、南西の風が卓越し、次々と寒気が北上しフィヨルランドには毎日重いガスがたれ込めシャワーの連続で、全く展望が楽しめない状況だった。Doubtful soundのクルーズも天気はクリアースカイでなかった。もう悔しくて仕方なかった。そのとき、沖縄の海が、珊瑚の海が無性に恋しくなった。そしてQueenstownの書店で次回はNorthlandに行くんだと決めた。ところで、New Zealand リピーターであってもNorthland はどこからアプローチしたらよいのだろうかと悩んだ事はないだろうか。確かに東の海岸線は複雑で、一見どこも良く似ていて、どんな風景があって、ハイライトは何だろうかと思案してしまう。きっと海の景色はきれいなんだろうと思っていたけれど。つまり目的地が読めない状況だった。ところが、全くきっかけが思い出せないが、急にBay of Islandsに焦点が当てられたのである。地球の歩き方を精読していたとき、ふとPaihiaという街のところで何かが起きたのだろう。以後、気持ちは、Bay of Islandsに急傾斜していった。ネットサーフィンしているうちに、呼び名もおもしろいウルプカプカ島のハイキングを絶対したいと思う様になった。
New Zealand が大好きで、日本のパッキングツアーでは物足りないツーリストのために、北島のBay of Islandsを紹介したいと思う。Bay of Islandsは北島の北端に近い多島海(140くらいあるという)の領域で、宿泊に適した街は、PaihiaとRussellである。いづれも小さい街であるが、フードショップやレストランはちゃんとあって困らない。クルーズ会社の事務所もあり、発着の埠頭もある。しかし、ヘリコプターによる遊覧飛行を行うSaltAirの事務所とヘリポートはPaihiaにある。Russellは、北島の陸にある街だが、Paihiaからは、船(直ぐ近くのOpuaからはフェリーがある)を使った方が早い。またメインの道路は、Paihiaを通っており、Kerikeri空港からもPaihiaの方が便利である。したがって、観光の基地にするならPaihiaを薦めます。クルーズや北島の北端のレインガ岬等へのツアーなど、現地旅行会社が催行するツアーへの参加だけなら、レンタカーはなくても不便ではないが、周囲には多くのハイキングできるところがあり、車があった方が便利である。レンタカーはAVISやHertzなどがあるが、Kerikeri空港から手配した方が便利である。したがって、Bay of Islandsに限局するなら、AucklandからKerikeri空港まで空路を利用した方が早く手っ取り早い。もちろん、Aucklandからレンタカーで途中のkaipara HarbourやWhamgareiまでの海岸線などを楽しみながらPaihiaへいくのもよいでしょう。なお、AucklandとPaihiaの間には、長距離バスを利用できるが、英語力はあった方がよさそう。
Bay of Islandsの見所は、1)Hole in the Rockクルーズ:これは、Brett岬の先端に浮かぶ小さな島の岩礁に穴があいており(日本では伊豆堂ヶ島や松島などにみられる洞門と同じ)この島までの美しい景色のクルーズ(洞門の半分まで船が入ってくれます。)とドルフィンウオッチング。およびウルプカプカ島へ立寄。これには、二つの会社がほぼ同じ時刻にクルーズ船を出していて、Explorer NZ Dolphin Discoveries が主催する方(黄色い遊覧船)は、午前便で行ってウルプカプカ島に1時間立ち寄って(11:15〜20上陸)から12:30発で戻る選択と、そのままlonger stayして、午後便(16:30発)で戻る選択がある。ウルプカプカ島でゆっくりしたい場合は、午前便で行って、午後便で帰ると、約5時間の滞在が可能である。一方、Fullers Great Sightsが主催するThe Cream Tripは、9:30にPaihiaを出発し、周辺の島々を巡りながら、洞門巡り後、ウルプカプカ島へ寄って、約2時間滞在しPaihia へ戻る。(16:30~17:00頃)どちらを選ぶかは、好みであろう。遊覧船の大きさはあまり差はない。Explorerの方は、屋根席があるので、その分、やや見晴らしがよいかもしれない。2)Swim with the dorphins. これはやや遊覧船よりはやや小型のボートで、ドルフィンの自生している入江付近へ行って、ドルフィンと一緒に泳ぐツアー。確かにドルフィンは、人間と楽しく泳いでいましたよ。いえいえ人間の方が楽しそうだけどさ! 3)Ocean adventure:これは、全員ライフジャケットを着用して、スピードボートで湾内をスリル満点で楽しむもの。4)その他のクルーズやヨット
5)釣り 6)Kerikeri観光 7)Russell観光 8)Paihia観光や周辺のウォーキング 9)各森林公園ウォーキング 10)レインガ岬へのツアー:これには、早朝大型のバスで出発し、レインガ峰や各名所を巡り(90マイルビーチ走行あり)、夕刻バスで戻る選択と、朝、Paihia でまずケリケリ空港へ連れて行ってもらい、小型機(約10人程度乗れる)でケリケリ空港から、美しい海岸線を遊覧飛行しながら、北島北端の草原の簡易滑走路に着陸し、ここから小型バスで各名所を巡り、再び草原の滑走路から離陸し、美しい海岸線を見ながらケリケリ空港に戻る選択がある。こちらは、今の円高相場で¥24000であるが、所要時間は半日で済むし、何といっても往復の機中からの眺めは圧巻である。また、草原の簡易滑走路に着陸するパイロットの腕は見所だ。いづれも途中鳥取砂丘よりも遥かに大きいスケールの砂丘(Te Paki sand Dunes)によって、サンドそりを楽しめる。服は全くどろんこにはならないので、是非体験してください。裸足で川を渡って歩きますよ。 11)SaltAirによるヘリコプターによるいくつかの遊覧飛行やボートとのコンボ。これはPaihiaの埠頭の右手(南側)にある事務所の裏にあるヘリポートから出発する。料金はBay of islandsコースで20分でNZ$220であるが、円高なので、是非体験したいアクティビティ。天気がよくてサンシャインがあれば、Bay of Islandsの島々はまるで珊瑚の海の様に美しく輝いている。最高である。12)Waitangi条約グラウンド:ここは天気は晴れていなくても曇っていても安心して行ける。もちろん晴れていても行きたい所だ。マオリの文化を知る絶好の機会である。13)その他周辺には、たくさんの風光明媚なポイントがあり、遊歩道として整備されていたり、しっかりとしたトラックである場合もあるし、獣道ないしブッシュ状態で自分の感で進んでview pointと出会う場合があるだろう。レンタカーあれば、フットワーックは向上するにちがいない。このようにネイチャー派にはパラダイスである。ゴルフ場ばかりのどこかの国とは違いますね。
2011年12月の気象は11月とうってかわって大変な記録更新であったという。それによると、北島や南島北部は、例年になく雨量が多く、各地で戦後の記録を更新。また日照時間も平年の6割しかなかった。次に原文の一部を示します。
More northeast winds than normal affected New Zealand during December 2011, producing cool, wet and dull conditions in the north.Well above normal rainfall for December was experienced in most of the North Island and northern South Island. Many areas received significant rainfalls in the last two days of the year. Nelson received more than six times and Takaka received more than eight times their normal December rainfall (the highest December totals there since records began in 1941 and 1976, respectively). 392 mm fell on the 14th of the month in Takaka, the highest ever (all months) 1-day rainfall there,
幸い、私が滞在した期間中は、
16日(到着日):大部分曇り空から昼過ぎに晴れ広がる。
17日:ほとんど晴れ(with some clouds).一部で雲が多い時間帯あったが、 Mostly sunny
18日:朝は雲が多いが晴れ。やがて雲広がり、時々薄日さしたり晴れたり 曇ったり。mostly cloudy しかし夜〜深夜雨。
19日:朝は曇り。やがて晴れ間が増えて、昼過ぎからほとんど晴れ(with some clouds)
20日:朝は快晴。やがて晴れ(with some clouds)
というわけで、傘の出番は無かったことは幸いした。気温は、日中は、22度程度。5月の連休前後頃と同じ。ただし、太陽は夏至の頃なので、晴れると暑いが
日本の夏の様に汗が額から涌くことはない。快適である。従って半袖のTシャツ1枚でもOK.日焼け予防のために5〜7分袖のTシャツやカジュアルシャツ又は長袖のシャツパーカーで充分快適であった。クロップトパンツはとても快適であった。
宿泊は、モーテル。自炊ができる。今回も単独行だったので、なかなか一人ではレストランには入りにくい。したがって自炊したが最後の夜は、レストランで食べた、スイスグリルという海沿いのレストランで、テラス席だとひとりでも利用しやすい。埠頭から5分程度。ここのマッスル貝とステーキは非常に美味しかった。自炊では、毎日ラム肉を炒めて、相性のよいトマト系ソースをつくって、野菜たっぷりとヘルシー。ライ麦と全粒粉で作られ、様々なmulti grain(様々な穀粒)がトッピングされた茶色いトースト用ブレッドは、日本の白い食パンと比べたら比較にならない程美味しいものだ。
今回の主なアクティビティは、1)クルーズ(Hole in the rock)とウルプカプカ島ハイキング 2)レインガ岬へのFLY&ミニバスツアー 3)Heli Scenic Flight 4)Kaimarama 湾方面のハイキング 5)Akeake Pointハイキング 6)Russell観光 7)Kerikeri川ハイキング 8)ワイタンギ条約グラウンド。いづれもとても楽しかった.
ワイタンギ条約グラウンドでは、ガイドツアーを申し込んだところ、自分一人だけで、マオリ人のガイドとマンツーマンで
あれこれ教えてもらった。すごくゆっくり丁寧に英語で説明してくれた.これならNZ英語も少し理解できる。マオリ人や文化について理解できた気がした。日本人にもマオリの血が入っているとか。マオリの象徴である渦巻きのマークは、シダの新芽からきており、これはkoruといって成長、力、新生の意味があるという。そうそうNZ航空のあのロゴマーク見て下さい。
なお、ツアーないしクルーズについては、日本からの予約はしていなかった。現地で申込。いづれも天気が良くないと全く
楽しくないので、天気を見てからの判断となった。レインガ岬のツアーは、19日に参加したが、これは16日にケリケリ空港に着いたときに、空港の建物に隣接するSaltAirの事務所で、申し込み予約した。好天の運を天に任せて。19日の天気予報は晴れだと確認したので。17日のクルーズは、この時期は繁忙期でないので、前日に予約が不要と言われたので、17日朝の天気と天気予報で判断し、申し込んだ。20日のヘリコプターによる観光は、前日に事務所で希望を伝え、20日事務所にくる時間を約束した。最少催行人数が二人(ただし3人まで)なので、相棒がいないと出発できない。当日、事務所へいったら
多分1時間以内に相棒が現れるかもしれないが、出発ができそうなら連絡するからということで、携帯の番号を教えた。念のために着信テストをしてもらった。こんなとき、グローバル用の携帯が役立つね。45分後には電話が鳴った。
ウルプカプカ島は、ぜったいに訪れたい島である。その名前もユニークである。プカプカ浮かんでいる美しい島である。マジ!。この島でハイキングする観光者は案外少ない。多くは滞在時間が短いので、ちょっと丘に登る程度である。しかし、たった1時間程度の滞在では、この島の醍醐味は味わえない。この島のハイキングマップは、クルーズ主催会社でもらっておこう。ネットでも入手できる。羊を飼育しており、ハイキング道は牧場の中を進む事が多いが、柵がしてあり、要所要所でゲート状になっているが、門ではなく、2ステップの階段で柵をまたぐのである。通行止めとか立ち入り禁止ではないからね。ためらわず進んで下さい。確かにこの島は実に美しい。特に島周辺の浅瀬のあたりは、エメラルドグリーンやコバルトブルーに変化し、珊瑚の海みたいである。これに反し、断崖形成も立派で、延々と続く断崖形成の景観は圧巻である。そこにポフツカワの花が咲き、実に美しい。まさにパラダイスである。しかし、今年(2012年)は、ハイキング道が修繕されるので、コースに寄っては、track closedになる予定。出発前に確認(DOCへ)しておいても良いかも。
最後に、今回もレンタカーのお世話になったが、PaihiaからRussell方面へいくのにOpuaからOkiatoまでフェリーに乗った方が便利。わずか10分の船旅。Paihiaから11号線を南下し、Ferryの看板が現れるので、左折し、カーブ状の道をくだる。フェリー用のレーンが道路に表示されているのでこのレーンの入る。自分が先頭車なら、停止線でいったん停止する。右手にフェリが来ていなければ待つ。フェリーが来て、車が下船したら、係員の合図で乗船する。すでにフェリーが来ていたらフェリーのあいているレーンにゆっくり乗船する。係員の誘導無いこともあるよ。フェリーが動き出したら、係員が来るのでチケットを買う。自分だけなら往復切符で$20である。フェリーは3レーンからなるが、屋根はない。操作室用の船橋が船体中央の左か右の端にある。船橋のてっぺんには、時期だけにクリスマスツリーが飾っていたよ。すごく思い出になるフェリーです。日本にはこんなスタイルのフェリーはないです。
今回は、クリスマス前でしたが、少なくとも、パイヒアやラッセルの街はクリスマスツリーの立派な装飾は無かったです。
天候不順な12月の天気予報に振り回された今回の旅行でしたが、旅行期間中は、晴れてくれたので、本当に良かった。ポフツカワ咲くBay of Islandsは、とても良かったです。まだ行っていませんが、Bay of Plenty(北島)やAbel Tasman(南島北端)も素晴らしい海岸風景だと思います。
次回は、Authur's PassからWestlandsの山岳風景をenjoyしたいですね。
そんなわけで、今回は、とても充実したNZ旅行となった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 船 レンタカー 飛行機
- 航空会社
- ニュージーランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ケリケリ川のほとりにあるSTONE STORE/OLD HOUSE ニュージーランドに現存する最も古い建造物。道路は川を挟んで分断されている。橋がない。ただし、歩行者は、傍の橋で川をわたることができる。またここからレインボーフォールまで、ケリケリ川にそったウォーキング道が整備されており
歩くと気持ちがよい。 -
レインボーフォールは、滝の高度差は数十メートルはあるでしょう。滝壺から常に水しぶきがミストとなって流れて時に顔に当たる。滝壺の近くまで降りる事ができる。ウォーキング道が整備されている。残念ながらサンシャインがあっても虹状にならなかった。
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今回のクルーズは、Explorer NZ-Dolphin Discoveries 社主催のDiscover the bay &Hole in the Rock Cruise.この黄色いボートで行きました。ほとんどの乗客はデッキ席に座り、客船室に入る方はわずかでした。このボートは屋根の上にも登れて、席があるので眺めは良い。スピードは大きく揺れるほどではなかった。また要所要所で速度を落としたり、停船した。しぶきで服が濡れるような事はなかった。したがってカメラやビデオは安心して持てます。
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クルーズは美しい島々をゆっくり通過してくれます。この島にもポフツカワが咲いています。丘は牧草になっていてすごく明るい景色。
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クルーズは、とても美しい景色の連続である。島の浅瀬を通るとき、場所によっては海の色がとても奇麗で底が見える。
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日本にもこんな風景ありますね。海の色がきれい。日本なら岩松でしょうか。一本松とか二本松とか。
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クルーズでは、途中にイルカのウォッチングがあります。
その近くで、Swim with the Dolphinsも行われています。
このあたりは、人間とイルカが一緒に泳いでいるんだよ。
超運が悪いと、ヒューマンウォッチングで終わってしまいます。ミルフォードサウンドでも、ドルフィンと出会う確率は高いのにね。 -
これがHole in the Rock.
日本でいう洞門ですね。洞門の中まで船は入ります。 -
パイヒアを9時に出発する午前便は、ウルプカプカ島には11時20分頃到着する。桟橋の周りは、沖縄みたいに透明にクリスタルな浅瀬です。12時半の出発まで、ウルプカプカ島を楽しめます。もちろん午後便で16時半の出発までlonger stayも可能です。
下船の際、あるいはチケットを購入する際、その旨、確実に伝えて下さい。下船の時、再乗船用のBoarding Passを受け取って下さい。必ず! -
ウルプカプカ島の桟橋から右手に向かって歩いて、ハイキングのゲートを越えて、少し登ると、いきなりこんな美しい景色です。光線状態が海面の色彩やgradationに影響します。晴れてベストです。
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ウルプカプカ湾を見下ろします。牧歌的な風景。もう気分は最高ですね。
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ポフツカワはここでは未だ4分咲きといったところ。湾の雰囲気と牧草を食べる羊ちゃん三匹が印象的。
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ポフツカワの真紅の花が海の色とマッチします。
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ポフツカワの花
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Russellのflagstaff hillから見下ろしたRussellの町並み。小さいがコンパクトにまとめられている。小さい街でも、日本とちがって田舎臭さが無い様に思える。
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Russellのクライスト教会。現存する最古の教会で、1836年建造。
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RussellのFlagstaff HillからみたPaihia方面。PaihiaとRussellは海を挟んで約5Kmの距離。
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ワイタンギ条約グラウンドにあるマオリ集会所(Meeting House)
1944年建造されたという。この彫刻に舌をだらりと出した顔があるが
これは、雄弁にコミュニケーションして、来る者にウェルカムであるという意味らしい。平和を愛したマオリの文化を感じませんか。 -
ワイタンギ条約グラウンドにあるマオリ集会所(Meeting House)
1944年建造されたという。ここでは、リーダーと仲間たちが、話し合いを持ったという。お互いが尊重し合っていたという。恐怖政治のような専制君主では無かったという。 -
北島の北端であるレインガ岬には、かわいい灯台が建てられている。またここはタスマン海と南太平洋が合う場所。
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レインガ岬周辺には、高木はみられず、どちらかといえば荒涼とした眺めである。
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レインガ岬のツアーの帰りで、小型の飛行機から見たGreat Exhibition Bayに面したビーチ。波模様が美しい。また海の色が奇麗だ。
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レインガ岬のツアーの帰りで、小型の飛行機からみた、Bay of islandsの眺め。島々周辺の海の色の変化がとても奇麗。
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ちょっとした丘を登ってみると、近くの入江の景色は、太陽を受けてこんなに奇麗な色彩を放っていました。
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Bay of islandsの東端で、突き出た岬にあがるとどんな景色があるのだろうかと期待しながら、誰かの踏み後しかないブッシュを登って行くと
こんなに素晴らしい景観でありました。ポフツカワが咲いていました。
でも落ちたら終わり。浦富海岸(鳥取)灯明ケ崎(西伊豆)に良く似ていた。 -
だれも来るはずもない(多分、いや間違いなく)岬の先端で、自分だけの時間に浸る幸せ。こんなワイルドな所にどんな人間が来るのだろうか。断崖で岩肌広がるところにポフツカワが咲いていました。
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Paihiaの埠頭の向かって右にちょっとした丘があり、簡単に登れます。
ここからパイヒアの埠頭近くが見下ろせます。手前にSaltAirの事務所が見えます。 -
パイヒアの埠頭の眺め。
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ヘリコプターは、Bay of islandsの上空を遊覧飛行する。Motuarohia島がとても奇麗。まるで珊瑚礁の慶良間諸島の上空を飛行しているみたいです。
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Okahu島、Waewaetorea島、Urupukapuka島の北西部を空撮したところです。このあたりも、島と島の浅い所の海の色がすごく美しい。
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これは、絶対はずせない、Urupukapuka島の全景です。ビーチのある湾側とクリフフォーメーション(断崖)のコントラストがすごいですね。
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Russellの街をみたところ。Kororareka湾の色もまた奇麗なグリーン。ここにたくさんのレジャーボートが浮かんでいますね。
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Paihiaからstate highway10号線にPuketona道を通って向かうとき、右手にHaruru滝のビューポイントがあります。あまり落差は大きくありません。
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Kerikeriの北部のケリケリ海峡の北部の半島にOpito湾の眺めが奇麗な
Akeake Pointという展望台があります。湾の駐車場から15分くらいのハイキングで
展望台にでたら、明るい開けた眺めとなります。 -
OpuaとOkiatoを結ぶフェリーです。あたかも航空母艦のように甲板に車を載せます。客席はありません。わずか10分。車内で待機するか、甲板にでて飲食したりなどなど。ノンビリしています。桟橋には港湾の係員はいない様で、フェリーが桟橋とロープで結ばれる事は無いようです。一見は百聞にしかず。
-
マッスル貝のメニュー。このクリーム色のソースが非常に美味しいものでした。
北島に来たからには、マッスル貝を食べずに去るのは、もったいないです。日本にもNZ産のマッスル貝の冷凍が売られていますが、ボイルされて.貝のエキスが抜かれているので、味はNZで新鮮なマッスル貝を食べる方が断然おいしいです。 -
これは、ラム肉を焼いてクッキングした1泊目のディナー。Lumb皿にはブロッコリーとオリーブ。果物はキウイとブルーベリー。パンは、ライ麦と全粒粉に何種類かのGrainをトッピングした茶色いとても香ばしいトーストブレッド。
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