2012/01/04 - 2012/01/19
430位(同エリア978件中)
展望車さん
明けましておめでとうございます。
今月も4日から鳥撮り活動開始です。
今年も野鳥のいろいろな表情を撮り続けられたらうれしいです。
・珍しい野鳥
・動きのある野鳥
・可愛い野鳥
・季節感を感じる野鳥
・野鳥のいる風景
などなど記録に残せたらと思っています
表紙:昨年後半から何度か挑戦して3度目で撮れたコミミズク
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新年早々は珍鳥ソデグロヅルに再挑戦です
印西のポイントへ着きましたが前回同様に田んぼの中です
夕方ネグラに戻るのを待ち構えて飛翔する姿を撮ってみようと、夕方まで印旛沼周辺を探鳥することにしました -
印旛沼周辺は猛禽の宝庫です
先月はメスしか撮れませんでしたがコチョウゲンボウのオスを見ることができました
オスは初見初撮りとなり幸先良いスタートです
背中は美しい青灰色で息を飲むほどでした -
これまた珍しいチュウヒです
若鳥なのでしょうか上半身〜頭部が白いのです
手持ちの2冊の図鑑でも白いチュウヒは掲載されていませんでした -
ソデグロヅルのネグラに早めに着きました
ハクチョウのポイントでもあるのでスローシャッターで時間つぶしです
SSを1/40秒にしての撮影
実際以上にスピード感が表現できます -
日没後まもなくソデグロヅルが舞い降りてきました
ISO感度をオートに設定したら3200まで上がっていました
ソフトで修正しない画像です
ノイズが目立ちますね
名前の由来の羽模様は確認できる証拠写真です -
この日の主目的はコミミズクでしたが撮れたのはミコアイサのカップル
川越の公園です
この後でコミミポイントに向かいましたが風が強くて姿を見せませんでした -
その翌日です
会いたかったコミミズクと対面できました
しかもコミミは耳を立ててくれました
しばらく杭の上で休憩した後周りを飛び回りました -
田んぼや土手のネズミやモグラを探してコミミが飛びます
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逆光気味のポイントで撮影
近くを飛んでくれたので透けるような羽も撮れました
それにしても愛嬌のある顔立ちです -
連続してミニ遠征が続いたのでこの日はマイフィールドで
案の定鳥の影は薄く、しばしモズ君を追いかけました -
カワセミ
久々でマイフィールドでカワセミと対面
結構サービス満点のカワセミでした -
オスのジョウビタキ
公園のジョウビはすっかり人にも慣れています
至近距離の撮影でオスらしい厳しい表情が撮れました -
風が弱かったのでまたコミミズクの撮影です
先日とは別のポイントへ行きました
ここはお出ましが遅くて日没の少し前にようやく登場
全体に夕日の赤い色が反映しています -
ソデグロヅル
早朝の飛び出し狙いで4時前に家を出ました
なんとか7時のネグラからの飛び出しに立ち会うことができました
飛び出しそのものは後ろ向きでした
遠くに行ってから横を向いてくれました -
関東にやって来るのは珍しいツクシガモ
利根川の真ん中付近で逗留中
橋の上からの撮影となりました
それでも50−60mと遠かったです
7羽いたらしいのですが今日は2羽に減っていました -
ツクシガモのあとは風も少なかったのでまたまたコミミ狙い
今回も諦めて帰ろうとした日没直前のおでましです
半数以上ののカメラマンは諦めて帰ったあとでした
かろうじて数カットの撮影はできました -
近所に珍しい訪問者です
トモエガモ
お寺のそばの暗い森の中の小さな池
ISO感度1600まで上げてもSSは1/80 -
今日も結局コミミズクを追いかけて彩の国
軽装備の400mmF5.6
夕方の飛び物には歯が立たないレンズですが、この夕日のコミミズクだけはなんとか描写してくれました -
野川を自転車で回っていると数名のカメラマン
そのレンズの先はまだ若いカワセミ
活発にエサとり中でした
久しぶりにホバリングが撮影できました -
ルリビタキ
やっぱ冬季の貴公子です -
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ふたたびジョウビタキ♂
なぜか私の周りではメスのジョウビタキになかなか会えないのです -
このところ風が弱い日は足繁くコミミズクの撮影に出かけています
カメラマンの数も増え、思い思いに散らばるのでこんな写真になってしまいます
土手の上にも下(私は下から)にも・・・
コミミは広い河川敷の今日はもっぱらかなり上流のほうへ
行動パターンが日替わりでカメラマン泣かせです -
父 『ほら、あの松の枝雪吊りがしてあるよ』
娘 『そうね、明日は雪の予報だし役に立つよね』
カワセミ 『なんだ、ボクには気が付いてないんだ』
マイフィールドでの一コマでした -
その雪囲いの藁の上にやってきたカワセミ
背後の松の枝の隙間から至近距離で隠し撮りしてみました -
ずっと天候が悪く久しぶりの外出
今シーズン初めてのアカハラ
ピラカンサの実を独占中でした
頭が黒いのでオオアカハラだという説もあるようです -
近所のお山にまだ残雪がありました
ルリビタキのブルーが雪に映えますね -
目の前に遊ぼうよとやってきたルリビタキ
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今日は冷たい風が吹き寒い一日でした
朝から震度3の地震がありました
そんな中久しぶりに千葉の干潟に行ってきました
スズガモの大集団がいなくなりビロードキンクロもいません
とくに珍鳥は居ませんでしたが沢山の鳥たちに囲まれました -
ダイシャクシギ
飛んだ時羽の裏が白くおなかも白かった
ホウロクシギではなく間違いなくダイシャクシギです
この冬はこの干潟の常連さんになっているようです -
ハマグリをゲットしたミヤコドリの若
羽の色が黒くなくやや茶色系で足の色も成鳥と少し違います -
こちらが成鳥ミヤコドリです
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ハジロコチドリ
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ハマシギ
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浜辺の芦原にはオオジュリンも
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メダイチドリ
(もしかするとシロチドリかもしれない)
夏羽に近い色をしています
何故1月なのに夏羽になっているのか不思議です
背景のほうはハジロコチドリ
その他干潟ではハジロカイツブリ、ダイゼン、ミユビシギなど見られました -
今月1月はコミミズクの月といっても良いくらいでした
最後もコミミズクに登場してもらいます
土手を真剣な目で舐めるように飛行していきます -
コミミズク
飛び出しの横っ飛び姿勢です
1月のブログにお付き合いいただき有難うございました
また一呼吸おいて2月の野鳥ブログを開店いたします -
おまけの1枚です
今日(1月31日)久々にハヤブサが撮れました
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