2011/12/23 - 2011/12/25
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miemieさん
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連休を見つけると旅行に行きたくなる私たち。2011年最後の三連休はなんとクリスマス連休!デートの予定もないし、友人と二人でキャンセル待ちがあった沖縄ツアーに申し込み。運よく直前に行けることになり、暖かい沖縄でクリスマス休暇を過ごしました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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<1日目>
今回の旅行も昼便出発なので、羽田の国際線ターミナルでぶらぶら。クリスマスなのでツリーが飾られています。 -
国際線ターミナルも少々飽きました。でも品川からアクセスがよいのでこちらの方が行きやすいです。少し早目なので、昼食はうどんにしました。いつも混んでいる「つるとんたん」に待たずに入れるとあって即決!私はきつねうどん、友人はカレーうどん。なんと白いセーターなのにチャレンジャー!
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恒例の機上のおやつタイムは「堂島生クリーム大福」。今回はJAL便なので、第1ターミナルに移動しておやつを購入。スタースイーツは毎回楽しみ。堂島ロールの生クリームが幸せな大福でした。
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1日目は名護のホテルまでの異動で終わりました。沖縄は暖かいと思いきや、やっぱり寒い!上着が必要です。夕食はホテルでバイキング。いまいちショボイ…。もずくがおいしいかな。
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<2日目>
ホテルの窓の外を見て、沖縄に来たんだな〜と実感。東京より日の出が遅いのは当たり前か。7:15くらいでした。天気が良さそうで期待します。 -
まずは「万座毛」で海を眺めます。万人が座れるような平らな草原は風が強い!
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朝一番なので、人が少なく、象さんの鼻の岩もゆっくり写真が撮れます。海がきれいだね。
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沖縄の海の青色は7色に表わされるそうです。何色くらいに分かれているでしょうか?
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56体ものシーサーに見守られている名護市役所。ちょうど信号で止まったので、じっくり数えました。
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おきなわフルーツランドで休憩。ツアーだから仕方がないか。パイナップルの露地植えは沖縄ならではの景色だね。
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鶏頭の花。東京で見る鶏頭とは違います。沖縄はこれが普通。
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ハイビスカスのようでハイビスカスではない。思いもよらず、南国気分を満喫しました。パイナップルの試食もおいしかったです。
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やってきました海洋博記念公園。ここが一番の目的地です。
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花の魚がお出迎え。
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たこもお出迎えしてくれます。
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駐車場から坂道を下り、向かうは美ら海水族館。
インフォメーションセンターの中庭には、シーサーの噴水が。 -
坂道を下ると見えてきました。おなじみのジンベイちゃんのモニュメント。
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美ら海水族館の入口です。この後エスカレーターを下って入場口に行きます。団体さんで1440円也。
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でもすぐには入場しないで、さらに下りのエスカレータで降り、オキちゃん劇場へ。2時間のフリータイムなので、事前にプログラムをチェックしないとね。11時のショーに間にあいました。「人工尾びれのふじ」にもあってきました。
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さて、美ら海水族館の戻り、水族館探検開始。入口から海を眺めると伊江島がはっきり見えます。
さて、美ら海水族館攻略法第2弾。音声ガイドの事前予約。タッチパネル式のガイドを無料で貸してくれます。HPから予約できるので是非! -
最初のタッチプールはパスして「サンゴ礁の海」へ。沖縄のサンゴ礁が目の前にあります。屋根が無く、自然の太陽光で照らされているサンゴたち。快晴でよかった!
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美しいサンゴ礁に見とれていると、ダイバーさんがガラス掃除に。毎日の地道なお仕事で美しさが保たれているのですね。
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「熱帯魚の海」へ。ナポレオンフィッシュが挨拶に来てくれました。
個水槽の間を通り、いよいよ黒潮の海へ -
ここに来たかったのです。大好きなジンベイちゃんが3匹も!大阪の海遊館よりのびのび泳いでいます。
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マンタもたくさん泳いでいます。こんなに近くまで寄ってきてくれて皆大喜びです。正面シートでじっくりジンベイ&マンタを眺めました。
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絶対にここからも眺めたかった「黒潮探検」。黒潮の海の水槽を抜け、正面の専用エレベーターで上に上がります。水上から観覧できるコースになっています。
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私の足元をジンタが悠々と泳いでいきます。背中の模様も、小さな目も、ガラス越しではなく、肉眼で見ることができます。エレベーターが並ぶけど、必見です。
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たっぷり楽しむことができました。ただ、お土産ショップが激混み!ゆっくり買えませんでした。水族館フィギュアはいまいちかな…。なぜ、マナティーばっかり…。3個のうち2個がマナティーでした。私の後の子もマナティーでした。がっかり…。
2時間では時間が足りない!それがツアーの悲しい所。是非個人でゆっくりと!
そして「美ら海観察ガイド」のシートは大人でも集めることをお勧めします。ファイルは帰って来てから自分のB5判ファイルでよいので、シートはいただいてきましょう。無料配布しています。 -
美ら海水族館を出て、バスですぐの「琉宮城・蝶々園」へ。こんなに近くで1時間も取るなら、海洋博公園滞在を長くしてくれ〜。ツアーの食事会場なので仕方ないか…。私たちは頼んでいないので、店外のベンチへ。バスガイドさんに教えてもらったコンビニでおにぎりを買ってありましたので!
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ジャ〜ン「ポーク卵ツナおにぎり」食べてみたかったんだ。おいしい!
これと「油みそおにぎり」を買いました。買った場所は、午前中に寄った「おきなわフルーツランド」駐車場にあるローソンで。店内のおいしそうではない昼食よりずーっとリッチな気分でした。気温も17℃くらいで芝生の上で気持ちよくランチしました。 -
まだまだ続く観光。「琉球村」に寄ります。沖縄風パレード「道じゅねー」を見学し、エイサーの音楽にはるか昔の運動会を思い出します。
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シーサーに守られている古民家の街並みを楽しみ
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古民家の縁側で、揚げたてのサーターアンダキーをいただきました。
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那覇に向かってバスは走ります。途中、予定にない「道の駅 かでな」に停まってくれました。隣接する米軍嘉手納飛行場が見える展望場へ案内してくれました。4000m級の滑走路を2本も抱えた米軍基地。基地を抱える沖縄の大変さを少しだけ垣間見ることができました。
楽しいだけが沖縄旅行ではないのですね。 -
それでもお腹は空くもの。本日のディナーはステーキの「サムズ レストラン」へ。目の前の鉄板でパフォーマンスをしながらステーキを焼いてくれます。
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おいしいご馳走をいただき、盛りだくさんな2日目を終えました。
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<3日目>
快晴の3日目の始まりです。
ホテルの部屋からの風景。那覇市内はほとんどコンクリートジャングルのようです。 -
最初の観光は定番「首里城公園」。「守礼門」昭和33年に復元されたそうです。
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世界遺産の「園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)」。1519年に建てられたそうです。
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復元された正殿に入らず、周辺の散策に行きましょう。だって、ツアーの散策時間は70分しかないんだもの。
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首里城公園内は緑がいっぱいです。鳥もたくさん。暖かくて散歩には気持ちがよいです。ガジュマルの木が沖縄らしいです。
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首里城公園を抜け、金城町石畳道へ足を向けます。「ちゅらさん」の世界だ〜。16世紀に作られた石畳が一部残されているそうです。
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ブーゲンビリアに似た花が咲き、冬を忘れます。石畳道を下ったので、帰りは坂道を登ります。汗だくになり、とうとう長袖Tシャツ1枚に。暖かいのです。
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首里城公園に戻り、「龍潭(りゅうたん)」と「円鑑池」へ。弁財天堂が中央にあります。守礼門には人が山盛りなのに、池には人が降りてこない。のんびり、ゆっくり散策が楽しめました。
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最終日は南部戦跡をめぐります。沖縄県平和祈念公園に行きます。「平和の火」「平和の礎」と説明を聴きながら見学していくと、身につまされるような気持ちになります。戦争を風化させないように学んでいくことが私たちには必要です。
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そして「ひめゆりの塔」
涙なくして見学できませんでした。ひめゆり平和祈念資料館の見学は昼食を含めて80分しかありません。ご飯を食べていると十分に見学できないと思い、先に見学にしました。結果、昼食どころではなく、ぎりぎりまで見学していました。「お母さんに会うまで死にたくない」と言って降伏した女学生さんの証言を聴いていて涙が止まりませんでした。元ひめゆり学徒の方にお会いすることもでき、思いを深くすることができました。 -
その後、「新原ビーチ」のグラスボートに乗りましたが、沖縄の海の美しさから、平和の大切さと自然保護の大切さを学んだ1日になりました。
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国際通りに戻ると、にぎやかな沖縄が待っていました。沖縄の人たちは元気です。
豊かな海の幸と -
たくましい沖縄の人々に触れ、大変有意義な3日間でした。
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3日目の夕食は那覇空港のA&Wでモッツァバーガーをいただきました。これも米軍由来なのですね。最終日は楽しいだけでなく、じっくり考える時間も作れた今回の旅行でした。私たちもお気楽だけではなく、成長できる旅行をしていきたいです。
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