2010/10/18 - 2010/10/18
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akky24さん
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ミュンヘン旅行4日目。
この日は、日本でネットから予約したグレイライン社のロマンティック街道日帰りツアーに参加です。
ロマンティック街道は鉄道の便が悪く、個人で回るのはちょっと大変です。バスツアーなら、かなり遠いローテンブルクへも日帰りが可能、ということで選択しました。
ミュンヘン中央駅前に集合(確か9時ごろ)→アウクスブルグを経由し、ハールブルク城観光→ローテンブルク→ミュンヘンへという日程です。帰りは道が混んでいて少し時間がかかりましたが、7時ころには帰りつきました。
大型の観光バスで移動です。ノイシュバンシュタイン城行きのツアーなども同じ時間に出発しており、参加者はかなり多かったようです。ローテンブルク行きツアーの参加者は、日本人は我々だけ、韓国人らしい若者のグループ、後は、ヨーロッパ各国から、でした。英語のツアーだったので、ドイツ人は多分いなかったでしょう。
ハールブルク城はグループでのガイド付き。ローテンブルクでは現地では完全自由行動です。団体行動嫌いのひとでも大丈夫です。逆に、ガイドがいないと心配な人も、小さい町なので大丈夫でしょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
まずは、ハールブルク城見学です。
ローテンブルクに向かう途中、ちょうど真ん中あたりになります。
それほど有名な場所ではないのですが、かなり時間のかかるローテンブルクに組み合わせるにはこのくらいが適切なのでしょう。
こちらは城壁から撮りました。 -
城壁の内側はこんな感じ。
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こういうところを歩いて回ります。
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城壁ののぞき穴から。
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城下町というほどでもない、小さな町です。観光地っぽくないところがいいですね。
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猫ちゃん発見。
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もう少し暖かければ、こんなところでお茶をするのも気持ちよさそう。カフェがあったような気がします。
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イチオシ
のぞき穴から可愛い家を発見。
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縦割れのぞき穴もあります。
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建物内部は撮影禁止。
案内の女性が、「写真がネットに載ってるのがばれたら、日時を特定されて、私がクビになるから絶対に撮らないでね。」と念を押していました。
写真を撮りながら歩いていたので、グループから遅れがちになり、せかされてしまいました。 -
お城を出て、近くの民家の庭を撮らせてもらいました。
ブルーの花はなんだか分からないのですが、綺麗ですね。 -
お城の外観はこんな感じです。
田舎町にしては立派なお城です。
色々、由来を話していたはずですが、すっかり忘れました。 -
いよいよ、ローテンブルクへ。
町はずれの駐車場でバスを降りて中心部まで歩いていきます。 -
この門をくぐると。
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ローテンブルクです。
後で気が付いたのですが、真ん中に横を向いて写っているのがガイドさんです。ドイツ人ですが、上手な英語を話していました。 -
南側から町に入り、中心にある、マルクト広場に向かいます。
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中華料理店の看板でさえ、ヨーロッパの風を感じます。
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ヨーロピアン
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イチオシ
こちらには葡萄がなっています。
有名なレストランのようです。 -
少し寄り道したい小道がたくさんあります。
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そろそろお昼時。
ガイドさんお勧めの、マルクト広場の手前右手にあるレストランへ。本人も来てたので、本当にお気に入りなんでしょう。
伝統的な料理がそろい、味も美味しかったです。 -
スープでまずは体を温めます。
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マウルタッシェン。
ラビオリかワンタンみたいな感じです。
見栄えはさえませんが、美味しいですよ。 -
シュバイネブラーテン。
豚肉の煮込みです。
雪だるまみたいなのは、ポテトです。ニョッキの大きいやつ、みたいなもんです。おなかいっぱいになります。 -
レストランの外観はこんな感じです。
ガイドブックにも載っていますね。 -
市庁舎前で。
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可愛い家が並んでいます。
ガイドさんのローテンブルクに来るまで話していた内容によると、この辺りは、やはり、町の規模の割に、不動産価格はかなり高いそうです。(ちなみに、ミュンヘンも治安が良く、産業もあるためかなり高いそうです)
でも、毎日起きたら窓の外を観光客が歩いてて、見られてると思うと住みたいと思わないわ、って言ってました。 -
有名なクリスマス・ショップを横目に、ブルク公園に向かいます。
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時間があれば、ゆっくりお茶したいところでした。
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町を取り囲む市壁に来ました。
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見下ろすとこんな感じです。
ここも、時間があれば、降りて行って散策したいですよね。 -
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ちょっと引くとこんな感じ。
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何かで見た気がする建物。
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向う側をアップで。
多分、最初歩いてきた方角です。 -
サフィニアが綺麗でした。
日本でもこの時期は枯れたり、冬越し準備状態なのですが、寒いこの地域でどうやって維持しているのか謎です。 -
ブリキのおもちゃたち。
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この、左側の噴水の装飾、多分ひげのおじさんの人魚ですよね?
気になって仕方なかったのは我々だけみたいでした。 -
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名物シュネーバル。
多分、英語でスノーボールでしょう。
食べると、ボロボロ崩れます。
ガイドさんが、バスの中では食べないように言っていました。
帰りのバスでは、
ガイドさん;みなさんシュネーバルは買いましたか?
みんな;はーい。
ガイドさん;美味しかったですか?
みんな;はーい。
ガイドさん;みなさん、分かってますよね?バスの中では、シュネーバルは、ぜったいに???
みんな;食べなーい。
という、幼稚園生の様なやり取りが交わされました。 -
またも、ブリキのおもちゃ。
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イチオシ
3時間程度の自由時間だったと思いますが、瞬く間に過ぎてゆきます。そろそろ集合場所に戻ります。
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イチオシ
街灯好きです。
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駐車場近くにて。
ミュンヘンから日帰りでは仕方なかったものの、もっとゆっくり観光したかった。ロマンティック街道バスよりはゆっくりできたのでしょうが。
まあ、名残り惜しいくらいがちょうどいいのかもしれません。
今度は他の町にも行ってみたい、と思わせるロマンティック街道でした。
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