2011/12/27 - 2011/12/31
735位(同エリア1944件中)
sat-qloさん
- sat-qloさんTOP
- 旅行記8冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 25,566アクセス
- フォロワー3人
行ってきました、5回目のベトナム。
今回、訪れたのは世界遺産の街「ホイアン」。
3泊5日、オール・ホイアン。
街歩き、買い物、オーダーメイド、食べ物いろいろ、市場、(一応)ビーチ、ミーソン遺跡などなど。
ベトナムでは、毎回食べ過ぎて消化不良気味になるので、今回は胃腸薬(消化促進効果のあるもの)を持参。
道端と屋内の境がないオープンエア感がいい味出してます。
もちろん食べ物も、ベトナムおばちゃんはいい味出します。
落ち着きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
○1日目
9時30分発、ベトナム航空で成田からホーチミンへ出発。
ホーチミンで入国し、国内線ターミナルへ移動。
ダナンへの国内線チェックイン後、
身軽になって、徒歩で空港そばの「パークソン」へ。
命がけの道路の横断を伴いました。
フードコートで早速、腹ごしらえ。
Pho24のフォー・ガー、ジュース屋のマンゴ・シントーなど。
フードコートの隣には、小さいスーパーがありました。
ひととおりの品ぞろえです。
その後、ここで買った水とジュースを、
手荷物検査で放棄させられました(だよね)。 -
1時間ほどのフライトでダナン国際空港着。
やけにきれいだと思ったら、2011年12月にオープンしたばかりだとか。
ダナンからホイアンまでは送迎車で40分ぐらい。
夜なので景色は見えませんでしたが、カジノや開発中のリゾートが成長感を出してました。 -
宿泊は「ホイアン・パシフィック」。
4つ星。可もなく、不可もなく。
お湯をふんだんに使うと、途中で水になります。 -
チェックイン後、ホテルの道路を挟んだ向かいにあるレストランで夕食。
2軒並んでいて、呼び込まれた方へ。
(ピンク屋根の方。写真は翌朝撮ったもの)。 -
値段はローカルより気持ち高め。
味はOK。 -
○2日目
朝食はビュッフェ。
そこそこ、ひととおりといった感じ。
卵料理とフォーはその場で作ってもらえます。 -
観光開始。
のんびり歩いて旧市街へ向かいます。
ハノイ、ホーチミンと比べると、バイクがぜんぜん少なく歩きやすい。
ところどころに信号あり(なくてもいいくらい)。 -
早速、ホイアン市場の場外に興味をひかれ、
バインミー、マンゴー・シントーで休憩。 -
いい味出します。
-
このバインミー、買いに来る地元の人が途切れることがありませんでした。
-
卵を選ぶ。
うまい。
具もさることながら、パンの皮が何というかモナカのようで、パン自体はもっちりり。
もう一度食べたい。
最終日に買って、ダナン空港で食べればよかったと後悔。 -
市場の場外という危険な感じのする氷でしたが、
腹は大丈夫でした。
味はうまい(に決まっている)。 -
場内もいい味出してます。
-
観光客にはふっかけまくりです。
プラぞうり2足を購入。これがなかなか履きやすい。
ボラれ気味とは思ったものの、2足で120,000ドン。
おばちゃんはあくまで強気だった。
はいていたビーサンをビニール袋に詰められ、
そのままプラぞうりにチェンジ。
ベトナム人に何度か「ナイス」とほめられましたが、
苦笑いといった感じが見え隠れ。
1足40,000ドンが相場と後で知る。 -
ベトナムおばちゃんとの戦いに疲れ、
先ほどのドリンク屋で、またまた休憩。
ベトナムコーヒー。
うまい。 -
まじめに街歩き再開。
有名な「ホワイト・ローズ」へ。
皮がもちもちで、うまい。 -
揚げワンタンも。
うまいが、腹がいっぱいで、あまり食べられず。 -
ホイアンは至る所にわんころがいました。
ほえたりはしません。
うちの犬に似てた。 -
名もない路地を歩く。
-
すぐに路上カフェで休憩。
マンゴー・シントー本日2杯目。 -
曇っていたのが晴れてきました。
旧市街、味がある。 -
細い路地。
-
小さな神様?
見えますか? -
生活感。
-
市場の川岸。
おしゃべりをするおばちゃん。 -
川沿いの路上カフェでサトウキビのジュースを。
自然な甘みでうまい。
いいおやじでした。 -
いい具合に日が暮れてきて、
有名な「チュン・バック」で夕食。 -
80,000ドンのセットメニュー。
ミニサイズのカオラウ、ホワイトローズ、ワンタンスープ、卵焼きみたいなバインセオ。
カオラウがあっさりしていてうまい。 -
「YALY」でスーツ(ジャケット+パンツ)をオーダーメイド。
香港製の生地で155USD。
少し高いけど、イタリア製の生地もあるとのこと。
翌日12時に1度試着。直しを入れて、17時半には引き渡し。
黒のベーシックなデザイン。ほぼ満足。
ほんとのジャストサイズに作るので、太れません。
パンツに裏地がない(ことに帰国してから気づいた)。 -
対岸の夜景。
三脚がほしい。 -
味がある。
-
「カーゴ・クラブ」で甘いもの。
音楽ガンガン。
ケーキはうまい。 -
○3日目
真面目に観光。
各種ある家の1つ。
奥には家族の生活が。 -
またまた来ました市場。
吸い寄せられる。 -
市場の食堂で昼食。
指差し食堂だと思ったら、選べないシステムの店でした。 -
おばちゃんの有無を言わせぬ盛り付け。
ゆで卵を2個と言ったら、顔をしかめながら盛ってくれました。
なお、弟Kがおばちゃんに鶏肉をくれとアピールしたが、
なぜか断られる。
だれにも出さないみたい。
なぜテーブルに置いておくのか。
おばちゃんが見ていない隙に、皿に盛ってしまえとアドバイスしたが、Kはおばちゃんに逆らわず。
味付けはうまい。
男には大盛りにしてくれます。
1人20,000ドン。 -
一度、ホテルに戻ってから、ホテルのシャトルバスで「クアダイ・ビーチ」へ。
風が強い。長袖、長ズボンでもうすら寒い。
しかし欧米人は負けずに日光浴していた。
ホテルのプライベートビーチがあるはずだが、どこか分からず、ビーチおばちゃんにすすめられるまま適当なビーチチェアへ。
1人15,000ドン。
間もなく、寒いし、あきて、海の家のようなカフェへ。
売り子ばあさんから塩ピーナツを買う。
今思えば、30,000ドンも出してしまいました。
旧市街へ戻り、「ホワイト・ローズ」近くの
「Hoi An Day Spa」へ。
全身マッサージ 12USD。うまい方かと思います。 -
○4日目
シン・カフェのミーソン遺跡ツアーに参加。
1人180,000ドン。
各ホテルで参加者をピックアップ。
相変わらず、段取りがいまいちというか、あいまいというか。
なぜかバスの冷房をきかせるので、皆寒そうでした。
雨の遺跡もなかなかのもの。 -
傘のない参加者はかわいそうな感じ。
散歩道のようなものが整備されていて、結構、歩きます。
途中で、ボートクルーズの参加者を降ろして、
13時にはホイアンに戻りました。 -
ガイドブックにも載っている「バーレー・ウェル」で昼食。
ローカル感のある店。
セットメニューのみ。
ライスペーパーで、野菜、香草、串焼きの豚肉andつくね、卵生地のバインセオ、揚げ春巻きを包んで(お姉さんが手本を見せてくれます)、みそだれで食べます。
うまい。
パイナップル、生姜の砂糖菓子が付いてきました。
2人で、飲み物込み、200,000ドン弱。安い。
手がベタベタになりますが、ハンドソープのある手洗い場があり、日本人としてはうれしいところです。 -
近くには「バーレー井戸」があります。
井戸です。 -
この日は雨。
ラストショッピング。
旧市街でスカーフやバッグを購入。
ホイアン市場でベトナムおばちゃんとの最後の戦い。
コーヒー豆、たばこ、ビール、ビスケット、やかん、プラ皿などをぼられながら購入。
ベトナムのおばちゃんはたくましい。 -
17時30分過ぎホテルピックアップ。
空路ダナンからホーチミンへ。
ダナン国際空港の「バーガーキング」でチーズバーガーセットを食す。
何やかやでホーチミン着は40分遅れ。
空路成田へ。
ベトナム、地方も味がある。
また行きたい! -
今回のヒットみやげ?
ベトナム・ダウニーの小分け -
今回のヒットみやげ?
「LIMO」というビスケット。
歯ごたえのある素朴なハーベストといった感じ。
甘さ控えめ。個包装。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
45