2011/12/16 - 2011/12/16
471位(同エリア1333件中)
Toshさん
広州の町に関して何も知らない俺。
クラスの友人によると、「体育中心」の他にもうひとつ繁華街があるとのこと。
「北京路」というところがそこ。
体育中心近辺が近年開発された新繁華街であるのに対して、北京路は昔からずっとある繁華街らしい。
地下鉄1号線に乗り「公園前」駅で降りれば行けるとのこと。
早速、散歩してみた。
チーナン大学華文学院での留学諸経費
商業貿易中国語半年コースを採る際にかかった費用
・授業料(9月から12月まで4ヶ月間):9,350元(手続き費500元)
・宿泊費: 4,800元(800元×6ヶ月)
・教科書代:158元
・学生ビザ取得費:400元
コース費用計:14,550元
毎月の生活費
・飲食費:40元×30日=1,200元
・電気料、水道費、インターネット接続費:120元
・雑費:200元
計:1,520元 / 6ヶ月間合計:1,520元×6=9,120元
6ヶ月間コースにかかる総費用:23,670元
※ 南寧や昆明に比べると、約6,500元をオーバーしているが今回は2月まで住む予定でアパートを借りたので1ヶ月多い6ヶ月間の生活費。
円換算は下記URLにてお願いします。
http://ja.exchange-rates.org/
旅する"ワケ"
http://4travel.jp/traveler/ichayaiouno/album/10448441/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
北京路へ行くには地下鉄3番線に乗り「公園前」駅下車とのこと。
この駅は以前2度ほど来たことがある。
学生ビザの取得のときだ。 -
駅の前に立つ。
ええと…まず左、看板を見る。
あの時は、こっち方向に行ったっけなあ。
何事も無くすんなりと行ったっけ。 -
今度は右を見て…
北京路はこっち方向。
お、書いてある。
じゃ、行くか! -
看板方向へとにかくまっすぐ行く。
すると、旗が右側に見えてくる。
ここだ! -
当然のことながら通りは歩行者天国
へえ、こんな感じか… -
お?
ここは大昔から繁華街だったらしい。
明時代の石畳が道路の中央に残っている。
というかわざわざ残している。 -
あれれ?人がごちゃごちゃ集まっている。
-
なるほどね、クジ引きか。
中国はこんな感じ、販売者の言う通りにやってみたが、正直仕組みが分からなかった。
最後に分かったことは…
「はずれ」
だということ、
つまんねー! -
なんだか角に若い女性ばかり集まっていた。
肌を白くする化粧品らしい。台湾製らしい。
写真を撮っていると、男たちが何人か邪魔に入った。
どうやら撮影禁止らしい。
ここではたらいている男たちは国境警備隊か???
それとも…偽者を売りつけているからか?
だったら、納得。証拠を残してはいけないものなあ。 -
観光客らしき人たちがこの場所で記念撮影をしていた。
自分は一緒に行った仲間に入ってもらってパチリ! -
まもなくクリスマスか…
確か中国政府は宗教を限定しているはず。
人々がキリスト教を信じることなど断じて許さないハズ。
なのに、クリスマスは祝うんだよね。
まあ、日本も同じだから人のこと言えないか。
十数年前、イギリスにいたときは、本場のクリスマスがこんなにも違うものかとびっくりしたもんなあ。イギリスでは24日の夜から次の日にかけて教会で、大規模なミサをするんだよね。その後は家族団らんで家篭り。だから、通りには人っ子一人いないのだ。
一方、われわれは、外に出て遊びまわる。
まあ、ぜんぜん関係ないけど、「雪やこんこ」の唄でたとえると、雪はキリスト教、信者はコタツで丸くなる猫、それ以外の人は外を駆け回る犬だね。
「雪」の捉え方がまったく違うものなあ。 -
撮影を邪魔されたついでに情報を入手しよう。
「ここら辺の見所はどこ?」
そうしたら、いろいろ教えてくれた。
いま通ってきた道がどうやらメインストリートで、多くの人がここで買い物をするらしい。
この通りにはスタバなどの喫茶店やバーがあるとのこと。
…喫茶店で、ちと休もうかな…
ちょっと、行ってみる。 -
結局スタバは見つからなかった。
変わりに別の大きな中国人経営の喫茶店があった。
…え?なんで中国人が経営しているのがわかるかって?…
それはね…何の根拠も無い?自己判断。
”中国人経営”の”Coffee Shop”は、実際は西洋風、まあフランスさらに詳しく言うとレストランなんだよね。テーブルの上にはワイングラスとか、フォークやナイフなどが小奇麗にきちんとセットしてあって「ここではまず食事をしてください、そのあとコーヒーを飲んでね」と無言で行ってる。
…あんたら、これってコーヒーショップか???…
前を通り過ぎるとお寺らしきものがあった。中国には無心論者が多い。それは、政府がこのタイプの”仏教”しか認めてないからだろうね。たぶん、政府のしらないところに隠れキリシタンとか仏教徒がたくさんいるんだろうなあ。
まあ、タイプは違うけど、日本でも苦しいときに限って都合よく神を頼る無心論者が多いけどね
…って、俺か? -
ずいずいと門を入って行くとこんな感じでお寺が建ってました。
人影が少ない。
でもまあ、お寺はなぜか落ち着くなあ。 -
歩行者天国が終わり、車の走っている路地に出た。
「教育路」とあるけど、道沿いには教育に関するお店がたくさんあるのだろうか?
ちと興味深深…まあ期待はずれが多いんだけどね。 -
この路地にはなぜか門がある。
きっと、有名な路地なんだろう。
でも無知な自分には「よー分からん立派な路地」としかいいようがない。
誰か知識ある人教えてください。 -
道沿いには劇場があった。
建物内では現代劇をしているらしい。 -
歩道脇にキレイな絵が並んでいるのが目に留まった。
-
この人が絵を書いているのか?
あれれ?手首が無いぞ!!
画家にとっては指がないのは人生の終わりに等しいだろう。
でも、この人はそんなハンディを乗り越えた。
すばらしい。
けちな俺が思わず5元置いてしまった。 -
この絵を指を使わずにかくのか…まあ、字は誰かに書いてもらっているとして…
俺には到底できない。
もし、自分で書いたなら、彼は天才だろうに。 -
恵比寿さん
縁起がいいいんだよな。 -
絵を囲んで人だかりができている。
10元寄付をすると、絵がもらえるらしい。
奥さんらしき人が置いた人を確認して絵を渡していた。
俺もほしいなあ…
まあ、次にしておこう。 -
道を歩きながらショーウィンドウを見ると、日本への旅行を提供している旅行社があった。中に入ってみた。
-
なるほどこんな感じであるのか。
6千元を切るくらいでいけるのか。
中国から行くツアーって結構安いなあ。
韓国は日本並みの値段だね。
まあ、それでもさ、これじゃあ、飛行機代だけで終わるだろうに。
どうやってやりくりしてるんだろう?
それにしても、日本から中国へ来るツアーが高いのはなぜ??? -
広州では珍しい外国製品を売る商店。
小さいながらも品物はそろっていた。
だいたいは日本製、他にアメリカ製のチョコとか、ベトナムの製品が何品か売っていた。
俺はベトナムのコーヒーが好きなんだよなあ。
思わず買ってしまった。
いくらだったっけなあ…15袋で200円しなかったような… -
中国の郵便局の色は緑。
面白いものも売っている。
それは… -
航空券さ。
日本でもやればいいのにさ。そしたら今よりももっとたくさんの人が飛行機を利用するだろうに。 -
旅行店の並んでいた通りはここ。
-
通りは、地下鉄「公園前」駅の「動漫(漫画)城」出口から見える。
ここのすぐ近くに「人民公園」がある。
あーなるほどね…だから公園前なのか…って、ざわとらしいか? -
地下に降りてみると、その名の通り、こんなグッズが売ってました。
地下は散歩したので、公園を…と思ったが、その前にちとやることがある。 -
このすし屋さんの看板が気になっていたんだ。
まずは、お腹いっぱいすしを食べること! -
食べ放題58元!
でも、なぜか3元のお茶代が必然的にかかってしまうのだ。
でも、今日はこれだ!目的はこれに尽きる!
食べ放題をやっている平日をわざわざ選んで来たんだから!
今日は食うぞー!! -
なんだ?
黒い卵…何々…かにの卵か???
まとにかく食べてみよう。 -
準備はいいかー!
「オウ!」
1時間半だから、ゆっくりたべてくれー!
「ヨッシャ!」
と答えたかどうかは分からないけど、みんな、とにかくものすごい勢いで食べ始めた。 -
「なにがうんめーの?」と手前のインドネシア出身のマルセルとその奥のカリビア海はアルバ出身のヘンリーに聞かれた。
「うーんとね、俺はね、〆サバとアナゴとタイとマグロとサーモン」
ま、これは絶対に食べるというものを言った。
他には、タコやイカもあった。珍しくホッキ貝もあったっけ。
生ものは全部食べたような気がする。
でも、一番うまかったのは
うなぎ
だった。
ま、しゃあないか? -
「あれ?インドネシアのレディ達!
もう食べ終わったの?まだ時間あるんだよ!」
手前の女性
「もうお腹いっぱい!」
奥の女性
「へへへ!」と言ってまた食べ始めた。 -
回ってくるのは時間がたっても悪くならないものが多かった。
隣に居たインドネシアのマルセルは昆布をゴマ油とポン酢?で合えたものばかり拾って食べてたっけなあ。
もしかしたらインドネシアには無いのかもねえ、昆布。 -
おおお、ずいぶん食べたねえ!
ハイチーズ! -
こちらは盛り上がっているねえ!
「楽しいかー?!」
「イェーッ!!」
「ウメーかー?」
「イェーッ!!」
熱気が伝わってくるよ!
パチリ! -
お腹いっぱい!
そんなら、人民公園でも散歩するべ! -
公園は南寧や昆明ではご老人の遊び場だった。
広州でも例外ではなかった。
みんな平和に笑ってるんだよ。
たぶん、それを見るのが好きで、ご老人たちはたまに来るんだよな。 -
ここではアカペラで唄を歌ってる。
先生!
大盛り上がですねえ! -
ここでは羽子板で使う羽を大きくしたようなものを使い、足で蹴り上げて遊んでいる。
この種のゲームのルールは簡単。
落とした人が負け。
でも、やるとうまくいかない。 -
公園前には大きな建物があった。
-
目の前には花壇があって…冬でもキレイ…サルビアが咲いていたのにはびっくり。
-
で、目の前の建物を見る。でもおもろないので撮影しなかった。
何かおもろいものないかな…と思って回りを見回すと、右の道路向かいにあった!
けっこういいデザインだねえ。
パチリ!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- がまだす@熊本さん 2012/01/08 09:32:18
- 懐かしいね、広州の北京路。
- おいらが訪ねた04”頃も回転寿司屋は2軒ばかりあったっけな。
廻って来る物の殆どがなんちゃって寿司だったような(笑)
食べ放題で61元はちょいと高いような〜
小食のおいらは元が取れねえや、
広州の物価高は侮れないね!
そうそう、たこ焼きも若者に人気があったようだ。
で、食したところタコが入っていなかった。
そしてチョー不味かった(爆)
Toshしゃん、広州を欧がしているようですね。
で、〇のケツばかり追ってない?(笑)
ok!その調子!!
もう大丈夫やね。
- Toshさん からの返信 2012/01/10 23:21:10
- RE: 懐かしいね、広州の北京路。
- がまさん
> おいらが訪ねた04”頃も回転寿司屋は2軒ばかりあったっけな。
> 廻って来る物の殆どがなんちゃって寿司だったような(笑)
ほお、そんなに前からあったんですか?
ところ変ればグザイも変るわけですかねえ?
> 食べ放題で61元はちょいと高いような〜
> 小食のおいらは元が取れねえや、
> 広州の物価高は侮れないね!
だいたい日本の5分の1ですかねえ。
> そうそう、たこ焼きも若者に人気があったようだ。
> で、食したところタコが入っていなかった。
それって、違う物でしょうに。
というか、たしか、たこ焼きに似たもので名前の違うものがありましたね。
> そしてチョー不味かった(爆)
食べたこと無いので、次回は試してみます。
> もう大丈夫やね。
おかげで、かなり万全になりました。
職が見つかれば更によくなるかもね。
Tosh
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