2011/12/16 - 2011/12/16
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おっちゃんさん
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あやしい。
でも、のぞいてみたい。
ちょっぴり怖い。
鎮守の森か。
秘密の花園か。
硝子塀の向こうに、
不思議な[村]があった。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
-
代々木駅西口を出てY予備校を左へ。
徒歩約1分。これなに?
夜暗に包まれた「代々木village」は
どことなく妖しかった。代々木駅 駅
-
総合プロデューサーには、あの小林武史
(Mr.Childrenをはじめ、サザンオールスターズ、
レミオロメンなど、数多くのプロデュースを担当)、
音楽プロデューサーの大沢伸一も参画している。 -
ユニクロ海外旗艦店(NY、パリ、ロンドン)、NIKE原宿、
PASSTHE BATON(丸の内、表参道)、
DEAN&DELUCA(六本木、名古屋他)、
ピエール・エルメ・パリ青山、
2011年5月オープンのザ・リッツカールトン香港の
メインバーOZONEなどを
プロデュースした片山正通が空間演出を担当。 -
庭、でもない。
森、でもない。
樹木の生命が、ただ美しい空間。 -
プラントを担当したのは西畠清順。
-
『プラントハンター 命を懸けて花を追う』(徳間書店刊)を
読んで以来、破天荒なプラントハンティングぶりに
興味を持っていた。 -
職人仲間から「絶対不可能」と言われた
樹齢1000 年のオリーブの大木を輸入したり。
世界最大、重量12 トンのボトルツリーを
オーストラリアから輸入したり。
真夏の結婚式に満開の桜を届けたり。 -
常識破りのプラントハンター西畠清順の、
仕事がそこにあった。
「植物探索者」の思索の軌跡が美しい。 -
リストランテ「code kurkku」をプロデュースしたのは、
「イル・ギオットーネ」のオーナー・シェフ笹島保弘。 -
「イル・ギオットーネ 丸の内」、
京都、烏丸「トラットリア バール イル・ギオットーネ」と
骨格のしっかりしたお店づくりには定評のある笹島さんのプロデュース。 -
3年ほど前に京都鴨川沿いのリストランテ
「イル・ギオットーネ クチネリーア」で
食事したことがある。 -
鴨川のせせらぎを聴きながらの食事は、
舌の上の喜びだけでなく、
こころの贅沢でもありました。 -
プラントがこれだけ贅沢に
使われている一方で、
オフィスやトイレは
白塗りのコンテナーが使われていたりする。 -
農への接近、
再生が難しい建築物からの乖離、
ポストモダンの現代思想がさりげなく
カタチになった、商業施設として注目に値する。 -
イニシャルコストを極力抑えた
再生・再利用可能な施設空間づくりは
ビジネスモデルとしても、注目したい。 -
代々木駅西口横の高架下を抜けて、東口へ。
今夜の夕食は「煮込みや なりた」で。
いまでは予約の取れない店となってしまったけれど、
季節が変わるたびに僕と相方は
訪問することができている。
幸せなことである。 -
今夜は、
白――DOMAINE DES DEUX ROCHES
「ふたつの岩」という意味のドメーヌ。
このドメーヌ、設立は1985年と歴史は浅い。
中でも「サン・ヴェラン」の評価は高い。
当初から各地のコンクールで賞を総なめし、
早くからこのドゥ・ロッシュの名声を確立してきた。
経営者であるコロヴレイとテリエの二組の夫婦が
目指すワインのスタイルは、
アロマティックでフレッシュ、エレガント。
ボディの強過ぎるワインは目指していないとか。
テロワールとブドウの味わいを 大切にして造られている。
爽やかな酸味の奥に、蜂蜜の甘みがある。 -
合わせたのはズワイガニのグラタン。
ズワイガニがこれでもかというくらいに使ってある。
なりたさんの面目躍如である。
もちろん美味。 -
銀タラのポワレ。
この銀タラの大きさをご覧あれ。
ポワレの手法で火をゆっくり入れてあるので、
ふんわりと柔らかい。
銀タラの上品な脂肪とサン・ヴェランが好相性。 -
赤――CH.LYNCH MOUSSAS 2004
ランシュ・バージュとかつて
一つのシャトーだったランシュ・ムーサ。
分割され新しくできたのがランシュ・バージュで、
どちらかというとランシュ・ムーサが本家、
という話はあまり知られていない。
ランシュ・ムーサの敷地は200haと広大なものでポイヤック最大級。
そのなかから最良のテロワールだけを選んで葡萄畑にしてるとか。
クラシックボルドーの現在形ともいえるスタイルは、
左岸を中心としたクラシック回帰の潮流のなかで確実に評価を高めている。
デキャンタ誌でマルゴーとならぶ★★★★★評価を受けている。
買いのシャトーである。
合わせたのは、オージービーフのステーキ。
やわらかいとは決して言えない。
が、かみしめるほどに肉本来の味わいが堪能できる。
欧米ではこの硬さをめでる人が多いのもうなずける。
それにしても、このボリューム!
いつものように、
楽しいひと時を過ごさせていただいた。 -
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