2004/07/25 - 2004/07/27
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norisaさん
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今回の旅行記は過去のアメリカが全盛期のものです。
つまり2008年秋のリーマンショックから1年半前で、アメリカの消費文化盛んな時期です。
たった5年前は住宅価格は右肩上がりでしたし、多くの一般市民は貯蓄以上のローンやクレジットを気にせず消費していました。
そのタイミングで家族で西海岸を中心としたドライブ旅行を楽しみました。
家族での海外旅行はパック旅行が多かったのですが、今回は航空券(到着地と出発地が違うオープンジョー航空券)はもちろん、ホテル、レンタカーも全て個人手配としました。
慣れない個人手配もあり、なかなかの珍道中?でした。
成田出発でまずひと騒ぎ!
というのは出国手続き後の両替所で数百ドルの換金時に日本円の入ったお財布をカウンターの脇に置き忘れました!!
数分後気がついてもどったのですが影も形もなし!
出国の係官に問い合わせしたのですが、ここは既に日本ではないので警察も呼べませんとのこと!?
初めて知った日本国家公務員のド冷たさでした。
しかし、とにかくクレジットカードの不正使用をされてはたまりません!!!
カード会社3社に電話して使用を差し止めてもらいました。
飛行機の出発時刻が迫っていたので焦ること焦ることーーー。
幸い現金は一万円以下でしたが、昔パリで買ったジバンシーのお財布は残念でした。
しかし30回くらい海外出張か海外旅行をしていたのにこの不手際には我ながらあきれました。
おかで旅行中は全て相方のクレジットカードで支払ってもらう羽目になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
そうはいってもフライトは順調でした。
朝日に向かって飛行するので夜明けが早い。
旅の希望を予感させるサンライズフライトです。 -
あああ、まぶしい!
おひさまよ!私のクレジットカード見つけておくれ!?? -
このくらい写真はいきなりユニバーサルスタジオです。
見学バスがトンネルに入りました。
(なんでいきなり場面が変わるかといいますと、空港やユニバーサルスタジオ入口の写真はフイルムカメラ(死語です!?)で撮ったので。デジタルにできるとのことですがおゆるしを!) -
なにかの映画の洪水のシーンだそうです。
こののどかな風景がーー。 -
いきなりこうなりました。
-
これはダイハード4の動くセット。
-
-
外人(というか現地人)も興奮しています。
この後バックツーザフューチャやターミネータなどのエリアを楽しみました。
しかし意外とすいています。
(昔ロスのデズニーランドにいきましたが、そこもすいていました。日本だけ?) -
翌日レンタカーでサンタモニカへ。
なんとなくリッチな雰囲気が。
余談ですが海外出張時は駐在員などがアテンドしてくれたので自力で海外レンタカーを借りるのは初めてです。
しかもロスで借りてシスコで返すために受け渡し場所その他の不安が一杯です。
とりあえずカーナビ付きのカムリを借りたのですが、後でこのカーナビが訛りがひどいことが分かってビックリ。
というか語順が違うんです。
たしかに英語だけではなく日本語やスペイン語他も切り替え可能なマルチカーナビ。
これはハイテクじゃぞとほくそえむのもつかの間。
走り出してわかりました!
語順が英語なんですね。つまり
「500m先右折です」と言うところを
「右折です、500m先」などとおっしゃります。
ま、なれれば大したことないいんですが、高速でフリーウエーから分岐する場合などひやひやもの。
ナビ助手の娘の協力なしには全行程走破は厳しかったかも?
ちなみに夫婦で交代運転しましたが1500〜2000kmくらいは走ったんじゃないかと思います。 -
-
その後はビンボー人の常としてビバリヒルズへ。
豪邸だらけで「ビバリーヒルズコップ」の舞台に納得しました。 -
警備が大変そうです。
SECOMならいくら要求するのかな?!
実際にここを車で走ったり、散歩したりしましたが、一体いくらするんだろうという家ばかりです。
アメリカの中産階級の家と異なり、高い塀(もしかしたら電流が流れている?)と立派なゲートに囲まれた豪邸ばかりです。
ビバリーヒルズコップにあったようなプールがどこにあるのかなと見渡しますが見えません。
当然ながら人目を避けた屋敷の深部にあるわけです。
一軒、一軒(というか一区画ごとに)全く違ったデザインとムードの個性豊かな邸宅美が楽しめます。
是非お金持ちになって物件探しにいくつもりで訪れましょう!!? -
その後はマリーナデルレイホテルへ。
マリーナデルレイホテルはその名のとおりマリーナデルレイにあります。
これが周辺のリッツカールトンやマリオットと違うのはマリーナの桟橋の中にあるということです。
もちろん景観上からも低層のホテルではありますが、ホテルの両側は海ということになります。
非常に景観が美しいからか我々が訪れた時も地元のカップルの結婚式をしていました。
(もち論写真は遠慮しました)
特別豪華なホテルではありませんが、ロス滞在時には御検討に値します。
朝目覚めたときに海とヨットがすぐそばに広がる景観は忘れ難いものです。
そもそもマリーナデルレイはロサンゼルスの巨大なマリーナです。
場所はロサンゼルス国際空港の北西1kmくらいに位置します。
この大きなマリーナが全て人工というのですからアメリカ人のスケールの大きさに驚かされます。
確かにロス近辺の海岸はサンタモニカに代表されるように海岸線に入り組みが少ないので、こうした人工物が唯一の回答かもしれません。
しかし、人口とは言えヤシの木や熱帯植物が繁茂するアリーナは間違いなく楽園です。
とてつもなく大きなヨットやクルーザーはアメリカの富の象徴です。
おそらくビバリーヒルズあたりの富豪達が保有する巨船から中産階級の持ち物らしき可愛いヨットまで何千隻の船が係留されています。
アリーナの周囲は洒落たレストランやカフェも多く、のんびりとした休日を過ごすには絶好の場所です。 -
そのハーバーのレストランからの夕景です。
泣きたくなる旅情です。 -
そして市民の憩いの散歩道も港沿いにあります。
-
これはサンタモニカにあるロウズサンタモニカビーチホテルの部屋から見たプールです。
これがバブル期のアメリカの優雅な夜ーーー? -
で、いきなりラスベガスで!
(さっきの理由で写真不足ですみません) -
ロスからベガスまでは450kmもあります。
-
ベガス到着は日暮れ直前でした。
時差ボケ&運転疲れ&異国内緊張感で疲れましたーーーー。
続きにご期待ください。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- わんぱく大将さん 2012/04/23 08:55:08
- 出発前
- norisaさん
出発前ですか? しかし、似たようなのどこかで聞いたぞ。私の知り合い。あちらは100万円。 今こそファッションデザイナ―の人ですが、ロンドンにむけて、出発と言う空港で、100万円がなくなった?!と。
まあ、その人もそのおかげか、世界的に有名なデザイナーさんになって。
(朝ドラも終わってしまって。最後の放送、あれは見れずで。。。どういう終わり方だったのか?)
大将
- norisaさん からの返信 2012/04/23 19:56:48
- RE: 出発前
- 大将さん、
出発前です!
でも書いたように金額はたいしたことありません。
カードを数枚やられました。
すぐにカード会社に電話! 疲れました。
でも100マンくらいなくしたほうが出世できたかも??
norisa
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