2011/11/27 - 2011/11/27
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11月27日、地域の方々が中心になって募集された「秋葉山参拝バス旅行」というのに行ってきました。
ホントに私達の地域だけの方々とご一緒ですから、身内同士でいくような感覚の旅です。
そういう旅ですから、車内では旅行社や皆さんからお酒類や菓子・お漬け物などの差し入れがどんどん配られるなど、賑やかなものでした。私もいただいたお酒をチビチビやっていたモンですから、残念ながらそういう大事な場面の撮影を忘れてしまいました(>_<)
地域の皆さんの旅の仲間に入れて頂くのも、既に3,4回にもなります。
定年して家にいるようになったた時には「地域」というものを初めて意識し、ウォーキングの時に皆さんにお会いするのも何となく気恥ずかしさを感じていたものですが、何度も旅をご一緒させて頂く中で、そんな感覚もなくなってしまいましたね。
日々出会い、お話をし、行き来し、時にはお野菜をいただいたりして、ご恩の多い地域の皆さんとの年に1、2度の旅は、段々と楽しみになってきたのでありました(~o~)
今日の起床はいつもより2時間以上も早い、早朝もいいところの5時45分でした(>_<)。
旅に出るのは楽しみもあるけど、早朝起床はちょっと辛いというのが本音なのであります(^O^)(~o~)
★↓はこれまでの、地域の皆さんとの旅の様子です(これ以外にも、旅に行ってます)。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/album/10549424/
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/album/10449545/
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/album/10448758/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
「このたびは当社の『秋葉山参拝』バスツアーにご参加頂き、誠にありがとうございます。また、早朝から時間前にお集まり頂き、心より感謝申し上げます・・」
旅行社の方から、ご丁寧なご挨拶がありました。こういう方って毎日挨拶していますから、すらすらと上手にお話をされますね〜(^O^)
ホント、今日の集合時刻は早朝の7時30分でしたよ(-_-;)
普段なら、暖かいお布団で当家のカミさんと一緒に眠っている時刻なんですよ。この日はケータイのアラームを5寺45分に設定して寝たのでありました(^_^;) -
車窓から見た立派な建物。
鉄筋コンクリート4階建て!(^^)! ネズミも蟻も入れないという、しっかりした造りです。
当家は木造2階建てのウサギ小屋(=_=)
ムカデも蟻もゴキブリも出入り自由の、自然と共生の家であります(-_-;)
この学校は、「豊田市立藤岡南中学校」という新しい学校で、この名を持つ学校は全国を見渡してもココにしかないそうです!(^^)!
貴重な学校なんですね。 -
お待たせいたしました(*^_^*)
とっても可愛いガイドさんです。
大ベテランのようで、原稿を見ないだけでなくアドリブも豊富でお話し上手(^-^)
お酒好きのおじちゃんも、このガイドさんには「ホの字」のようでした。 -
東海環状道から東名高速道路に入りました。
今年の秋になって、豊田JCT⇔美合PA間が片側3車線化されたのです。
あと数年で第2東名高速が開通するというのに、慢性渋滞対策として側道を潰して3車線化されたので、1車線分の幅はだいぶ狭い感じです。制限速度は60Kmとのことです。
韓国へ行った時、車の少ない軍事政権時代?に高速道路を3車線でつくったという話を聞きました。当初は国民からかなりの批判を浴びたそうですが、現在では感謝されているとのことでした。先見の明のあったことを感じますね。 -
早くも豊川稲荷に到着です。
一般に豊川稲荷さんと言われるお寺は、正式には「豊川閣 妙厳寺」と言われて、そのご本尊は千手観音様とのことです。でも、ココではお狐様にまたがって活躍する吒枳尼眞天(だきにしんてん)様の方が人気があるんですね。
吒枳尼眞天様(女神)は、「妙厳寺」ご本尊の千手観音様の守護神(鎮守様)として祀られているとのこと。稲束を荷って白狐にまたがって現れたということから、「稲荷神」とも見なされて、そのご利益も期待されて人気が出たのでしょうかね?
★↓は豊川稲荷のあるところです。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.00047b52641a3d30aa61f&msa=0&ll=34.82362,137.393158&spn=0.004527,0.005477 -
今回初めて本堂の右に回ってみました。
斜めに見た本堂の姿です。
この本堂の形は、長野・善光寺に似ているといわれています。
そう言われてみると、ちょっとにていますね〜。
お寺が創建された年を見ますと、善光寺は西暦644年で、豊川稲荷は1441年とのことですから、豊川稲荷が善光寺の形を参考にすることは出来ますね。
商売繁昌、家内安全、福徳開運のご利益があるとのことで、2011年のお正月三ヶ日に110万人もの人が押し寄せたというのです。大晦日には名鉄電車も終日運転かもね? -
本堂の右の方をさらに行きますと、
「豊川吒枳尼眞天」と大書した幟がたくさん並んでいました。
「吒枳尼天(だきにてん)」は、女性神なんですね。ただそれだけでなくて地獄を支配し、死者(亡者)の罪を裁いて地獄行きの切符を乱発していた閻魔の子分だったのですね。
そして、死者の精気を奪う「奪精鬼」のようなことをしていたらしいです。
それが、大日如来の広大な力によって仏法に帰依して善神となったという話で(日本に伝わる前の話)、日本に伝えられてからは稲荷信仰と習合して、農業や商売などを繁盛させる神となったというのです。
まぁ宗教上の作り話ですが、これもこの世のありさまとと人の願いを反映したものですね。 -
これはご覧の通りの三重塔ですが、意外に新しくて1976年(昭和51年)に建てられているのですね。
三重塔とか五重塔というのは、仏舎利(釈迦の遺骨の一部)を収める仏塔の一種なんですね。 -
これは「景雲門」のようです。
安政5年に建てられたとか。
★豊川稲荷の詳しいことは↓にて(「各種御案内」もご覧下さい)。
http://toyokawainari.jp/inariframe1.html -
こちらは子育て地蔵さんです。
おぼっこいお顔をしておられますね。 -
子育て地蔵さんの前に掛けられている絵馬ならぬ「涎掛け」ですね。
なにも書いてないのもありますが、願いごとや祈りごとの書いてあるのもあります。
一番右の黄色のものは、外国語です。 -
これは八角の形をしたお堂ですね。
正面には「堂符納」と書いてあり、立て札には「おふだ納所」とあります。
要らなくなったり古くなったお札をココへ納めるのでしょうかね。 -
これは「奥の院のようです。
文化11年(1814年)に建てられたものとのことです。
上記HPをご参照下さいね。 -
当家のカミさんが大黒さんのお腹をさすっています。
大黒さんも気持ちよさそう(^o^) 多くの人々にさすられているのか、お腹が黒くなっていましたよ(^^)
私はカミさんのお腹をさすっているのであります(~o~)
★大黒様は、能登でも頑張っておられます。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/16136262/ -
ただ「おさすり」をすれば良いというワケではなさそうです。
「よこしまな我欲をもって祈願することなかれ」
とありますよ〜(^_^;)
祈りのコツは、「オンマカキャラヤソワカ」を真心を込めて唱えることですね〜(^^) -
この道を左の方向に行きますと、「霊狐塚」があるようです。
とにかくココは初めてなので、どんなところか興味津々でしたね。 -
霊狐塚への参道です。
本堂の前にも鳥居がありましたし、ここにも鳥居がありますね。とにかく鳥居の多いお寺さんです。お宮か?お寺か?と迷うのも、当然ですね。
鳥居の向こうには「豊川吒枳尼眞天」と大書した幟がずらりと並んで、鳥居やお狐さんともに雰囲気を盛り上げていますね(^^)
立派な森も、なかなかのモンです。 -
オオー!!
立派な狐塚ですね〜。こちらのお狐さんは、玉と巻物を加えています。
でも、ちょっとお顔の様子が厳しいですね。 -
こりゃまた、スゴイ数のお狐さんですね〜。数えられないほどですよ!!
台座の上に乗っている二人のお狐さんのお顔は優しい表情をしておられます。 -
こちらは、↑の反対側(正面向かって左側)のお狐さんたちです。
左右ともに、お狐さんの席にはまだまだ余裕がありますから、皆さんもお狐さんを奉納されてみられては如何でしょうか?(^_-) -
それでは、狐塚正面で記念写真を(^o^)
-
何となく良い感じの光景だったので一枚撮りとりました。
3つの屋根が入り組んだ形をとりながら、威厳を示しているようにも見えますね。左のお堂の破風には、横に突っ張る丸材にも彫刻が施されるなど、もなかなかのもののように見えますね。 -
こちらは「禅堂(万燈堂)」です。
文久3年(1863年)に建てられたとか。
ここに来ると、「豊川吒枳尼眞天」と大書した幟ではなくて、「南無大聖不動明王」という赤い幟に変わっていますね。
ここでは、不動明王と文殊菩薩が祀られているからなんですね。また、禅堂の名の通り座禅修行も行われているとか。 -
こちらは「宝雲殿」のようです。
ここでは、釈迦牟尼佛十三佛が祀ってあるとか。
ここでは、再び「豊川吒枳尼眞天」の幟が立っていますね。 -
本堂に近づいてきました。
-
なんか、たくさん書いてありますね。ここには、篆隷の大家・高田忠周氏が20万?余の広い土地を豊川閣に寄進し、さらに多数の著書を寄贈されたことが記され、彼の業績と徳をたたえて建てられた記念碑のようです。
高田忠周氏は全文手書きで分かりやすい大漢字字典をつくられたという、努力と誠意の人だったのですね。氏の努力を知りますと、本当に胸を打たれますね。 -
本堂の右側側面の様子です。
豊川稲荷では、毎年夏に「夏季仏教講座」を無料で開いているみたいですね。食事・宿泊は、実費負担のようですけどね。
仏教文化のことはとても難しいので、どんな話か聞いてみたいですね。 -
立願所(ご祈祷受付)と言われる建物です。
-
鐘楼です。
昭和12年に造られたとか。総欅材造りとのことで、建物としては立派なものらしいです。
大晦日の「行く年来る年」などで、ここの「除夜の鐘」の音が流されるそうです。
限られた時間の中で大雑把に回ってしまったお稲荷さんでしたけど、今回になって初めて狐塚まで足を伸ばすことが出来て、本当に良かったです。
豊川稲荷の近くには時々行く機会もありますから、ゆっくり・じっくり見る機会をつくりたいと思いましたね。 -
豊川稲荷を出発して東名高速道路を東進中です。
そして見えてきたのが、ウナギで有名な浜名湖です。
Wikipediaによれば、浜名湖が現在のように海と繋がった形になったのは意外なほど新しいのですね。室町時代中期の1498年に東海道全域で起きた大地震(明応の大地震)にる大津波で浜名湖が太平洋と繋がったというのですよ〜(@_@)(*_*)
そんなに酷い地震のあったことを知りますと、東海・関東の大地震が心配になってきますね〜(>_<) そう、M8〜M9クラスの大地震は500〜600年周期と言われていますから、ボチボチなのかもね(>_<)(T_T) -
この写真はね、東名高速道路の浜名湖を渡る橋の上から撮ったものなんですよ。
なにが目標か分かりますか?(~o~)
これは「富士山」を撮っているんですよ。ここから120Kmほども離れていて、「日頃の行いのいい人」にしか見えないとのお話でしたけど、私達にはバッチリ見えました(~o~)
今日もいいことがありそうですね(^-^)
★↓は富士山の見えるところ(東名高速道路の浜名湖を渡る橋の上です)
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.00047b52641a3d30aa61f&msa=0&ll=34.777187,137.61687&spn=0.019898,0.016716&iwloc=0004b3118139001359f1d -
パーキングエリアで途中休憩をしました。
おじさんはガイドさんとのツーショットで、とっても幸せそうですね(~o~) -
ここは浜松市内の二俣町で、これは二俣川にかかる橋です。
赤い色の欄干が良いですね。 -
その反対側には、天竜浜名湖鉄道の二股線の鉄橋が見えます。
こちらは完全なるローカル線で、ローカルな雰囲気をしっかり味わうことが出来ますよ。ご家族お揃いで是非どうぞ!!
そうそう、最寄りの駅は「二俣本町駅」ですよ(^^) -
私達が次にやってきたところはここでした。
そう、遠州の「秋葉神社」です。
ここの秋葉神社は、山裾にある「下社」と山の上にある「上社」とがあって、私達が来ている所は「下社」です。
★↓は「秋葉神社(下社)」の場所です。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.00047b52641a3d30aa61f&msa=0&ll=34.953379,137.883149&spn=0.00904,0.010954
★「上社」の場所は↓にて。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.00047b52641a3d30aa61f&msa=0&ll=34.979949,137.866369&spn=0.009037,0.010954 -
「正一位秋葉神社」
「正一位」と言うからには、相当に位の高いお宮さんのようですね。
会社で言えば、社長か会長あたりでしょうか? 課長に当たる地位のお宮は「正四位」位でしょうか?
★↓は、当家をお守り下さる「正一位」の神様&仏様です(^-^)
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/23855465/ -
お土産屋さんの前で日なたぼっこをしている猫ちゃんを見つけました。
ふっくらとして、おとなしくて、ホントに福々しい感じですね〜(^-^)
アゴの下を掻いてやりましたら、気持ちよさそうに応じてくれました。
人間と共に生きる動物って、本当に可愛いですね。 -
お姉ちゃんの撮影にも応じていました。控えめな姿勢がいいね。
そこへ行くと、東京の猫ちゃんは都会の猫ちゃんですよ。キッ!とこっちを見るからね(~o~)
★↓は都庁勤務の猫ちゃんです。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/18522160/
★↓は岐阜県の田舎の猫ちゃんです。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/18570260/ -
参道をバックに記念写真でも撮りますか(^O^)
なんと言っても「正一位」!(^^)!、その威厳に与りたいですからね。 -
エライ神様・仏様は、どこへ行っても奥の方におられることが多いですね。ですから、そこへ行くのに長い道あったり石段があったりして大変なんですね(=_=)
当家のカミさんも腰がフラフラしてきましたよ(^_^;) -
えっ??
これが「正一位秋葉神社」の正殿??
「正一位」だよ!「正一位」!(^^)!
もっと、ドーン!!と構えた、大きなお社があると思っていましたから、拍子抜けしました。
でも、皆さんは真剣に拝んでおられますね。(^^)
ちょっと余計な話ですけど・・
お宮さんへのお参りの仕方なんですけど、二礼二拍手をして、その手を下ろさずに手を合わせたまま願いごと念じて、そして、そのまま拍手をする。
私もそうしてしまうんですけど、二拍手した後に手を合わせたままで良いのか?それとも両手を下ろして願い事を念じるのか?
お寺さんへのお参りする時は、手を合わせてお参りするので問題ないですけど、お宮さんですと二拍手した後の動作に自信がないんですね。
ネットで調べても、二拍した後の手の位置まで書いている例は見当たらないですね(どこかにあると思いますけど)。 -
本殿の奥の方を撮ってみました。
今日は団体さんが来ていて、ご祈祷をお願いしているみたいですね。神主さんがお二人おられるようです。お宮さんの祭壇はとっても簡素ですね。
このお宮の祭神は「火之迦具土大神(ひのかぐつちのおおかみ)」だそうです。あんまり知られていない神さんですね。明治になって廃仏毀釈される前までは、「三尺坊大権現(さんしゃくぼうだいごんげん)」だそうです。ちょっとややこしい歴史があったようですね。
三尺坊大権現は萬松山可睡斎に引っ越したというのですから、神様は時の政府という人間の命令によって引っ越しせざるをなかった。これもあんまり聞いたことのない例ですし、面白い話です。
「火之迦具土大神」も「火の神さん」であって、火事を抑えてくれる神様としての信仰を集めていたんですね。秋葉神社では三尺坊大権現が可睡斎へと引っ越したあと、代打として連れてこられたようですね。似たような業務をこなしている神様・仏様が多いということは、不都合なこともあれば、代打にも引っ張り出せる都合のいい時もあるってことですね?
火を抑える神様を祀っている秋葉神社自身は、よく火事に見舞われているんですね(-_-;) 世の中は神様でさえ思うようにはいかないようです(>_<)
★迦具土(かぐつち)神の詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B0%E3%83%84%E3%83%81 -
11月の行事予定のようです。
5回もあるなんて、結構忙しい感じですね。
私の実家の部落のお宮も「秋葉神社」でしたし、現在住んでいる地域にも、秋葉神社の小さい祠があります。
秋葉神社は全国に広く分布しているようですが、その総本山がここにあるお宮さんになるのです。
ですから、行事の多いのも分かりますね。 -
こちらでは、お札やお守りを売っています。
この時のお姉さんは、神前結婚式の時の巫女さんのような冠を頭上に付けていたのですよ。それを撮りたかったのですが、残念ながら撮れませんでした。
それはそれとして、私もなにかを買ってあげたかったのですけど、すべてをカミさんに管理されている身では1円の手持ちもなくて、なんにも買ってあげられませんでした(T_T)
そうそう、ここの秋葉山にもお賽銭もなくて、無料のお参りをしてきたんですよ(-_-;)
これじゃあ、年末ジャンボ一等当選の願いも通じないですよね〜(>_<) -
いや、ホントにこじんまりとしたお宮さんですね。
それがね、ここのほかにもう一つ、「上社」が山の上にあるんですよ。そちらの方は、だいぶ立派なようです。その「上社」からは、遠く遠州灘(太平洋)が望まれるそうです。
それでは、記念写真を(^^)
いつもお世話になっている美人会のお二人です(^^)
★秋葉神社の詳しいことは↓にて。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E8%91%89%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E5%AE%AE%E7%A7%8B%E8%91%89%E7%A5%9E%E7%A4%BE -
ちょっと早いですけど、秋葉山の門前のお店でお昼をいただきます。
まぁまぁ美味しかったですよ。 -
私達のバスの駐車場にあった掲示板の一部に記載されていた地図です。
現在地は中央の下です。 左側の川は「天竜川」です。
赤い点線は「東海自然歩道」です。
画面中央やや右を南下し現在地の下へと流れている川は、天竜川の支流の「気田川」です。
この気田川沿いにズーッと遡っていきますと、「山住峠越え」という山岳ドライブには堪らないコースがあるのですよ(^^)。
★気田川の位置は下にて。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.00047b52641a3d30aa61f&msa=0&ll=35.103567,137.923951&spn=0.020715,0.033174&iwloc=0004b32eaa8085ee66897 -
気田川の河原に出てみました。
銀杏の葉がちょうど良く色づいていました(^^) -
こちらは、気田川の上流側です。
この上流の「山住峠越え」の山岳ドライブ挑戦に、熱い想いを寄せたものです。それも、結局は未達の夢に終わってしまいそうです(-_-;)
★「山住峠」は↓にて。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.00047b52641a3d30aa61f&msa=0&ll=35.133053,137.923458&spn=0.020707,0.033174&iwloc=0004b32eae15479c054db -
秋葉神社を出発して、気田川を渡ります。
-
秋葉神社へ行く途中通過した二股町を通過して、天竜川沿いを南下していきます。
今日も良いお天気で、全く旅行日和と言えますね(^^)
(この写真は、上流方向を撮っています) -
空を見上げましたら、飛行機雲が交叉しています。
こんなに交叉している様子はあんまり見ないですね。
ずっと以前に、静岡県上空でニアミスのあったことが大きな問題になったことがりましたね。飛行機の交叉するタイミングが悪いと、ニアミスになるということなんですね。
航空路が交叉している以上、ニアミスが起きる可能性は常にあるわけで、広い空とは言いながら、決して広くは無いようですね。 -
次にやってきたのはここです。
ちょっとした「門前町」になっている?と言えるでしょうか?(^O^) -
ここは遠州三山の一つと言われる、可睡斎というお寺さんです。
遠州三山とは、ここの萬松山可睡斎 (曹洞宗)と、法多山尊永寺 (真言宗)及び医王山油山寺 (真言宗)の三つの古刹のことを言うのだそうです。
いずれも、立派なお寺さんですよ。
★遠州三山のことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A0%E5%B7%9E%E4%B8%89%E5%B1%B1 -
あれ??中古自動車の展示販売??
ホント懐かしい車ですよ!!
立て看板を見ますと、
「自動車趣味人の集い in可睡斎 2011.11.27」
な〜るほど!!変わった面白い行事をやっていますね〜!(^^)! -
こっちにも懐かしい車が飾ってあるぞ!!
真ん中の車はブルーバードかな??
向こうにある黒い車は、45年ほど前のクラウンですよ!(^^)! -
こっちから三台目の車は、私達も乗ったカローラですね。
なんか、お寺さんに来たと言うより、車屋さんに来た感じになってきました(~o~)
いやいや、懐かしい車を見せていただきましたよ〜(^-^)
それにしても、大事に乗っているモンですね〜。 -
本堂に行くには、この階段を登らなければなりません。
秋葉神社でも登って、またここで登る(>_<)
そこへ行くと、豊川稲荷は良かったね〜(^_^)v
熱田神宮も階段がないからね(^-^)。
そうそう、ケルン大聖堂の階段は10段もなかったような。ストラスブール大聖堂は平地に建ってたね(^^)
★↓はケルン大聖堂(上)とストラスブール大聖堂(下)です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/19528038/src.html
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/20484945/src.html -
この鬼瓦の顔を見て下さい。
なんてひょうきんな顔をしているのでしょうかね。
ホント、漫画チックな感じです(^^) -
こちらは後ろの龍?の方を見て下さいね。何となくシャチホコを象っていますね。
そして面白いのが、あの痩せた足ですよ(~o~) 「くるぶし」までちゃんとあって、足の爪が伸びている(^O^) 爪切りでももっていって、切ってやろうかと思いませんか? -
ここに来ても、また車が置いてありました。
これは凄い車ですね。 -
こっちにも古い車が展示してあります。
これらの凄いところは、最初に見た時からすべての車にナンバープレートが付いていることですよ。要するに現在も活躍しているってことですよね。
よくここまで綺麗に維持できたものだと思いますと、ホントにスゴイですね。 -
これはまた、スゴイ車ですね。
完全なるスポーツカーですよね。
こんな車を持っているだけでも大いに誇れるのに、これで走ったらどんなにか気持ちいいことでしょうかね(^-^)
この車も、ちゃんとナンバープレートが付いていますよ! -
オオーッ!(^^)!
一世を風靡したミニですね。 -
こっちはエンジンルームを開けていてくれました。
キャブレター付きのV型エンジンですね。
この時代のエンジンですから、燃費もかなりのものだったでしょうね。
しかし、ホントによく磨いていますね〜。
ホース類もキチンとしているし、自動車好きの方でないとここまで綺麗に維持できないでしょう。 -
↑の車です。
昔のアメリカ車ですね。
このような車を持っておられる方が羨ましいです。
しかし、これだけ立派に維持されるのにどれだけのお手間と、努力と、経費を掛けてこられたか? きっと、車の価値と、車を愛する心の価値が理解できる方だからこそ、今も乗ることが出来るのですね。
ホントに、そういう方々を尊敬しちゃいますよ!! -
なんか、お寺さんに来たのか、レトロな高級車の展示会に来たのか分からなくなってきました(~o~)
こっちも、キャブレター付きの懐かしいエンジンですね。
馬力はどれくらいあるのでしょうかね? -
こちらの車たちもスゴイですね。
ホント、やっぱりスゴイとしか言葉が出てきません!(^^)! -
こりゃまた、レトロ感たっぷりの車ですね(^^)
どの国の、どのメーカーの車でしょうかね? -
このお堂にはご覧の通りの大きな「摩尼車」がありました。
私が最初に見た時にはちょうど回っていましたので、電動で動いているモンだと思いましたよ。それで、もう一度見ましたらお客さんが押していました。
考えて見れば、そうですよね。自分で押さなきゃ御利益をいただくことは出来ませんね。
可睡斎のこれは、「摩尼車」ではなくて、「輪蔵」と言うそうです。
教典を納めておくところとのことです。これを一回りさせると教典を読んだとの同じ功徳が得られるというわけです。そういう考え方は摩尼車と同じですね。
こんなに大きな「輪蔵」ですけど、あの金色の扉の所にでもお経
でも書いてあると、回すのも張り合いがあるかな〜?と思いますね。
★↓はお経の書いてある摩尼車です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/21736305/src.html -
「輪蔵」の前の、我が美人会の皆さんです。
-
境内の風景です。
手前に写っている車は、すべて展示車です。 -
このお車をお借りして、ちょっと記念写真を撮らせて頂きました(^o^)
お車の持ち主さん、ありがとうございましたm(_ _)m -
綺麗な車に見とれて、ご本堂参拝も遅くなってしまいました。
このお寺さんのご本尊は「聖観世音菩薩様」とのこと。可睡斎の名は、徳川家康の言葉に由来するらしいですね。曹洞宗のお寺なので、道元を教祖と仰いでいるようです。
このお堂の中には、烏枢沙摩明王が祀ってある日本一というトイレがあるそうです。残念ながら有料ですし入ってもいませんが、トイレの中の烏枢沙摩明王さんってどんなお顔をしているのでしょうかね??
このご本堂の正面の瓦の紋様を見ますと、徳川家の「三葉葵」のようですね。
★可睡斎の詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AF%E7%9D%A1%E6%96%8E -
こちらは、このお寺さんの由来です。
なんでも600年も前に創建されたみたいです。
可睡斎の名は、戦乱の巷から家康父子を救い出した和尚が、後の家康の宴席で居眠りをしたのを、家康が「睡る可し」として許したことから「可睡斎」という名に繋がったということのようです(詳しくは写真の文面をお読み下さい)。 -
ちらも団体さんがご祈祷をあげてもらってるようです。
皆さんは本当に熱心ですね。
私も「カカア天下の災難除け」のご祈祷でもあげてもらおうかな?
祈祷料はカミさんに出してもらわなければならないので、そこが難しいところですね(^^;) -
ちょっと記念写真を(^-^)
-
ここにも良い車が展示してありました。
前の2台はベンツですね。
ベンツの工場も見学したかったですね。
ずっと以前に、ベンツの本社工場のあるシュトゥットガルトの町を通ったのに、時間の関係で割愛してしまったものでした(-_-;) -
上を見ますと、「秋葉總本殿三尺・・」という幟が見えました。
「ハハ〜ン!! 秋葉神社から引っ越してきた「三尺坊大権現」という人だな」
と思いましたね。
それにしても、本殿が二つもあるお寺さんなんて、初めて!!
さっそく行ってみることにしました。 -
このキンキラキンの額を見ますと、「秋葉總本殿」と書いてあります。
お昼前に行ったところは「秋葉神社」ですから、「秋葉」が二つあるというのは、分かっていても複雑な感じがしてしまいましたね(-_-;)
↑の幟には、やはり「秋葉總本殿三尺坊大権現」と大書してありました。
三尺坊大権現というのは、当寺の説明盤によれば「1300年前に信州戸隠村岸本家に生れ新潟蔵王権現堂第一道場の三尺坊また戸隠山西窟道場においてご修行成就されて、観音大士の化身として信仰」されている人のようです。さらに加えて、翼を得て狐にまたがって空を飛ぶことの出来たというい話もあります。
三尺坊大権現のことはいろいろに言われていますから、調べ出すと面白いと思います。
とにかく、中を拝見しましょう。 -
もうちょっと近づいてみましたら、こんな感じでした。
威徳殿と書いてありますね。
「遺徳」はよく聞きますが、「威徳」はあんまり聞いたことがないですね。
話によれば、火災や盗難を抑える三尺坊の広大な力に驚いた人々が、「“威徳”大権現」と言って崇めたとのことです。 -
お堂の中には、お客さんが見えなかったので、お札など売っているおばさんにお断りして入らせて頂きました。
写真撮影もお許しをいただいたので、写させて頂きました。
なんか、御天狗さんのお面が多いですね。 -
「秋葉三尺坊大権現」
この凧に描かれている人物像は、ここに書かれているとおりの「秋葉三尺坊大権現」のようですね。
上にも述べましたように、翼を得て白狐に乗っている姿が描かれています。背後には後光ならぬ火焰が伴っていいますね。右側の三尺坊は少年のような顔をしていますが、左側の三尺坊の口は鳥のクチバシのようになっています。
このような姿は、鼻の形が違うとは言え、翼を持ち空を飛ぶ天狗に似ていますね。仏の雁の姿といわれる「大権現」は、天狗にまで堕ちそうになったのでしょうか。 -
あのカラスのような顔をしているのが、三尺坊大権現なのかも知れませんね。
それにしても、仏の世界はややこし過ぎますね。
仮の姿とは言え、仏がこんな姿になってこなくても、聖観世音菩薩様のように理知的で美しいお姿で出てきてもらえないモンですかね。
西遊記ではないですが、観音様の神通力があればどんなことでもおさまるはずですよね。
秋葉三尺坊大権現の詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E8%91%89%E6%A8%A9%E7%8F%BE -
これは天狗像ですね。
この天狗さんは怒っている表情ですね。怖いですね(*_*)
この天狗さんが怒っている理由は分かりませんが、Wikipediaによれば、「明王の憤怒相は、未だ教えに従わない救い難い衆生を力づくでも帰依させるために、明王が大日如来の命を受けたとも、如来が自ら明王に変化した」姿ように書かれていますね。
また、ほかの記事では「煩悩の虜になった者と憤怒の形相でもって向かい合い、仏の正方に導く」とあります。
まぁ、憤怒相というものは、衆生の心に宿る煩悩に対して怒っている相ということかも知れませんね。
当家では、カミさんが時々憤怒相を現されるんですよ。そう言う時は、「腰を揉めという煩悩」がカミさんの中に現れているんですね。←これ、話がおかしいです(-_-;)
★こちらにも天狗の話が載っています。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/21735740/ -
こちらが三尺坊大権現の姿です。
この姿は、鼻の形がカラスのようになっているだけで、↑の天狗さんと同じですね。
天狗では鼻の高い方を大天狗と言うそうで、鼻先がカラスの口のように尖っているのは「小天狗」と言うそうです。
ということは、三尺坊大権現は天狗であったということになりますね。
そう言えば、天狗そのものの姿ですね。
この人が、あの秋葉山のご本尊だったとすると、観音様の化身とは言えちょっとガッカリでした(~o~) 仁王様のような貫禄があっても良かったな〜なんて、勝手なことを想像しました。 -
こちらのお堂は座禅堂です。
曹洞宗のお寺さんでは、座禅を通じて心の安定を図ることが行われていますので、このような座禅堂があるのは頷けますね。
可睡斎では、一般の人々が参加できる一泊二日の座禅修行をしていますから、是非ご体験をしてみられたら如何でしょうか。 -
↑の写真の作法に写っていた慈母観音様です。
足もとに赤子がいますね。 -
帰ろうとしたら、ここにも車が並んでいました。
こういう車を持って楽しんでいるだけでなく、このように展示して多くの人々に楽しんで頂く企画は素晴らしいですね。
車の歴史を見るようでもあり、苦労してでも車を愛する人々の満足感を垣間見るようでもあります。
車を展示された方々と場所を提供された可睡斎さんに拍手を送りたいですね!! -
可睡斎をあとにして、法多山(はったさん)に向かっているところです。
途中の車窓から、またまた富士山を見ることが出来ました。
何か良いことでもあるのでしょうかね?(^^) -
駐車場にバスを置いて法多山に向かいますが、30年ほど前とは様子が全く変わっているように感じました。
-
法多山の仁王門です。
右の石塔には、「法多山尊永寺」とあります。
この仁王門が法多山の「山門」なんでしょうかね??
もっとも、山門を「山門」とわざわざ書いているお寺はないか(^_^;)
ところで、法多山はちょっとだけ山の麓にありますけど、山もないところにあるお寺の門も「山門」って言うけど、どういうことでしょうかね?? -
山門の訳を詮索するより当地の美人会の皆さんを撮っていた方が、楽しいですね。
-
山門を通ってすぐのところにある、案内図です。
このお寺さんは、参道が長いのですよ(>_<)
あの伊勢神宮の参道と良い勝負ですね。
ですから、私のような足腰の弱い人間にはちょっと辛いのですよ(=_=)
★↓は法多山のあるところです。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.00047b52641a3d30aa61f&msa=0&ll=34.735538,137.976254&spn=0.009857,0.017595 -
とにかく参道の長いお寺さんです。
このあたりでは、紅葉は半分くらいってかんじでしたね。
楓などの木が多いですから、紅葉のちょうど良い時期に来たらとても綺麗だと思いますね。
杉などの巨木がたくさんありますよ。 -
丸い石の石垣。
石垣にも、いろいろある(^^)
ホント、ちょっと変わっていますよね。
★↓の石垣も丸い石を使っていますが、割って出来た平坦面を揃えていますね。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/22471304/src.html -
本堂への最後の道は、長くて高い階段になっています。
この写真は、だいぶ登ってからの、残りちょっとの階段なんですよ。 -
本堂前の階段状の石垣です。
まるで、盆栽の陳列場のようですね。
これらの灯籠や樹木も寺院へ献上されたものでしょうか? -
長い石段を登り終えて、ようやく到着(^^)
そこで、何はともあれガイドさんと記念写真であります(^o^)
★法多山の詳しいことは↓にて
http://www.hattasan.or.jp/ -
「お父さんも撮るよ〜」
「こんなオレなんか撮らなくても」
と思いますが、イヤと言うのも出来ず、撮られてしまったのでありました。 -
我が地域の美人会の方と、有名人の皆さんと記念写真であります。
-
途中の石塔にもありましたが、このお寺は「尊永寺」だったのです。
「法多山」は山号だったのですが、この地域で尊永寺と言っても殆どの人は分かりませんよ。 「法多山」と言いますと、誰でも分かります。こんな風に山号で名の御通っているお寺さんも多いですね。有名な「高野山」も山号ですね。
ところが、可睡斎の場合は、萬松山(ばんしょうざん)という山号よりも、可睡斎というお寺の名前(寺号)の方がよく知られています。 -
我が地域の美人会の総結集で、記念写真を!!
こんな時が一番楽しいですね。 -
ガイドさんとおじさんと・・(^^)
この日のおじさんは、本当にお元気でしたよ(~o~) -
地域の方々と・・(^^)
右端の方は、地域の旅をいつもお世話して下さるんですよ。
本当に感謝です!!m(_ _)m -
帰りの参道で「厄除けだんご」を買いました。
「だんご」を食べて厄除けになる・・(^-^)
こんなにステキな厄除け法は滅多にないですね(^^)
そう言うことで、こちらのだんごは飛ぶように売れているそうです。 -
まりに立派な草書文字は読めないのであります(>_<)
読める方、教えて下さいねm(_ _)m -
こちらは帰りの“参道”です。
本堂までの行きと帰りの道が別になっているんです。
これですと、流れがよくていいですね。 -
カッコいい旗があったので、美人会の皆さんと記念写真撮りました(^-^)
「三日坊さんの旅」
お坊さんが二泊三日の旅でもするのかしらん? それともお坊さんが書いた旅の本でも売ってるのかと思いますよね。
ところがね、袋井市観光協会のHPによれば、「厳粛さ漂う『遠州の古刹』をめぐり、宗派を超えた高僧に学びつつ、 僧侶の日常生活を体験することによりしばし俗界を離れ、新たな自分を模索する 心の 旅路」という旅の企画なんですね。
基本コース(一泊二日)、充実コース(二泊三日)、選択コース(半日)のコースがあって、いろいろな体験が出来るというのです。
可睡斎でも、一泊二日の体験コースがありましたけど。これって面白そうですね。
こういうのが企業の研修などに使われるとしたら考え物ですが、個人での参加は面白いのではないかと思います。若い女性の参加も多いようです。
もう1年か2年早く気がついておれば、私も参加したかも?っていうほど、興味があります。 -
法多山参詣を終わって、帰り道につきました。
こちらの建物は「静岡スタジアム・エコバ」のようです。 -
天竜川を渡っています。
私達が東の方への旅をするとき、浜名湖や天竜川・大井川などを見ますと“ここまで来たな〜”という感慨を覚えるのですよ。 -
家に帰ってから、お土産開けてみました(^^)
上・蜂蜜大瓶=理由は、安かったので(^o^)
下・厄除けだんご=理由は、厄除けのためにいただく!(^^)! -
これが「厄除けだんご」です。
つま楊枝に通された小さい「だんご」が、5本で一組になっています。これを5本一度に「パクッ」といただくと、御利益が大きいそうです(^-^)
今日は豊川稲荷をはじめ、合計4ヶ所のお寺さんとお宮さんをまわって、「家内安全」と「健康回復(歳だから無理か(-_-;))」、「健全なるカカア天下の発展」を祈願してきました(^^)
4ヶ所もお参りし祈願をしたのに、カミさんからお賽銭用の小銭を支給されてなかったため、いずこもお賽銭なしの祈願になってしまいました(>_<)
こんなことでは、御利益は如何に?(-_-;) 私のお願いは、神様・仏様にはたぶん届かなかったと思います。
これからは、オトコも財布を持ってお参りをすべきだと思いますね(-_-;)
「代表取り締まられ役亭主」なんて、ホントにこんなモンですよ(T_T)
今日一日、ご近所の皆さんとの楽しい日帰り旅行でしたけど、たくさんお参りしましたから、ちょっとだけ良いことをしたような気分になりましたね(^o^)
帰宅して頂いた「厄除けだんご」は、カミさんと半分ずついただきました。美味しかったです(^-^)
<おわり>
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この旅行記へのコメント (12)
-
- 三昧さん 2012/01/19 18:59:15
- ようこそ 黒鯛釣師のテリトリーへ
- 今晩は、愛妻家のカメちゃんさん。
読ませてもらいました。豊川お稲荷さんはテリトリーから外れちゃいますが、満足してもらっているようで黒鯛釣師もカメちゃんさんの旅行記を読んでいると こちらに赴任して来て5年目(今年で定年ですが)この辺りは 本当にいい所だな〜って感じてます。
こないだの日曜日に、山住峠にある山住神社に初詣に行って来ました。この時期スーパー林道は閉鎖されているので別ルートでチェーン無しでも行けました。秋葉下社の前の気田川では時期になるとチャラ場ですが美味しい鮎が釣れます。(昨シーズンの気田川は増水等で、殆ど鮎の友釣りは出来ませんでしたが、)
厄除け団子は黒鯛釣師も甘党なので好物です。
機会がありましたら、紅葉の小國神社にも行ってやって見てください。この辺りでは有名って、事ですので!ちなみに黒鯛釣師は昨年、行きそびれました。
黒鯛釣師より
- カメちゃんさん からの返信 2012/01/19 22:08:38
- RE: 幻となった山住峠(-_-;)
- 黒鯛釣師さん こんばんは〜(^^)
> 今晩は、愛妻家のカメちゃんさん。
ありがとうございます!(^^)
でも、私の真の姿は「恐妻家」なのであります(T_T)
さて、
黒鯛釣師さんがあの気田川と山住峠のことに気づいて下さったなんて、なんて嬉しいことでしょう!!
この地域を行動範囲に収めていらっしゃるからこそ、分かっていただけたのですね。
こういうカタチの出会いは、本当に嬉しいです!(^^)!
普段の私たちの周りでは、山住峠越えのドライブコースの魅力を語り合うなんて(行ったことがないから、さらに魅力的に想像してしまっているのですけど)、そもそもそういう相手がいないんですよね〜。
このあたりでは奥三河と152号線沿いに数ある林道が、魅力的なコースなんですよね。
幾つかの林道を家族で楽しんだのも25年以上も前のこと。
気田川沿いから登る山住み峠越えのコースも、行ってみたかったんですよ。
天竜川左岸側には、山も川面本当に美しいところがたくさんありますよね。
当然に、鮎なんかも美味しいですよね(^_^)
> 厄除け団子は黒鯛釣師も甘党なので好物です。
黒鯛釣師さんも厄除け団子がお好きとか(^^)
あれは美味しかったですよ。
それと同時に、「厄除け」していただきたくて、その願いも込めていただきました(^_^;)
ああいう厄除けスタイルも面白いですね。
> 機会がありましたら、紅葉の小國神社にも行ってやって見てください。この辺りでは有名って、事ですので!ちなみに黒鯛釣師は昨年、行きそびれました。
あのあたりは、訪ねてみれば良さそうなところばかりですからね。
電車旅の多い私たち夫婦ですが、たまにはドライブ!!を楽しんでみたいものです(^^)
黒鯛釣師さんと気田川や山住み峠のお話が出来て、本当に嬉しかったです!!
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いしますね。
カメちゃん
-
- ちょびれさん 2011/12/31 23:39:24
- お友達との楽しいツアー、再び♪
- カメちゃんアドバイザー
こんばんわ!
2011年も残すところ後40分!1年の過ぎるのは本当に早いものです・・・
という時間に急いでお邪魔〜
お!今度はご近所のお仲間とのバスツアーですね♪
確か・・カメちゃんさんご夫婦は朝はゆっくり・・・だったはず、朝6時前起床
はめちゃめちゃ早くないですか???
ちょっと眠たかったかなー。
でもお友達との楽しいバスツアーを考えたらおきれちゃう?
お寺巡り、あ、魔荷車がある!チベットとかではこれをくるくると回して
お祈りするのをテレビで見たことがあります^^
そして・・・何故だかたくさんのクラシックカーオンパレードっ!
維持費が凄そうだけど・・・でも車好きな人にはたまらん光景でしょうねえ。
お土産の蜂蜜と厄除け団子で今年もすっきりと終了〜
2012年は幸多い年になることを切に祈りつつ・・・
今年もお世話になりました、来年もどうぞ引き続き宜しくお願いしまーす!
ちょびれ
- カメちゃんさん からの返信 2012/01/01 00:53:57
- RE: 今年もよろしくお願いします。
- ちょびれさん こんばんは(^^)
2011年が過ぎ去って、もうお正月になりましたね!(^^)!
ちょびれさんには、新たな希望と決意を持って新年をお迎えのことと思います。
また、昨年も私達にご親切にしていただき、本当にありがとうございました。
今年も、代表取り締まられ役・亭主」が留任となりましたし(-_-;) まだまだ頑張らねば
ならないようです。
アドバイザーの重責もありますので、今年も一層のご支援をよろしくお願いしますm(_ _)m
また、ちょびれさんにはお体にお気をつけになって、幸多い歳となりますようお祈りしております。
さて、
ご近所さんとのツアーをご覧いただいて、ありがとうございました。
> 確か・・カメちゃんさんご夫婦は朝はゆっくり・・・だったはず、朝6時前起床
> はめちゃめちゃ早くないですか???
最近の私達の起床時刻は、だいたい8時半〜9時頃なんですよ。
ですから、朝7:30の集合なんてとんでもないことです。その前夜のみ早く寝た
からと言って、眠れるわけでもないですからね。
でもやっぱり出掛けていけば、日頃お顔を見ている地域の皆さんとお会いできますから、
そんな愚痴も飛んでしまいますけどね。
> お寺巡り、あ、魔荷車がある!チベットとかではこれをくるくると回して
> お祈りするのをテレビで見たことがあります^^
あの摩尼車はよく考えられていますよね〜(^^)
横着しても勉強したことにしてもらえて、御利益まで付けていただいて!(^^)!
学校の勉強も、それで知恵が付いたらラクなのにね(~o~)
あのクラシックカーの展示ですよね。
あれはたまたま展示日に遭遇したと言うことで、幸運でしたよ。
私も車が嫌いではないので、楽しかったですよ〜。
それにしても、あんなに古い車を綺麗な姿で維持している方々って、本当に車好きなんですね。それに、奥様がよく許して下さってると思いますね〜。
それでなきゃ、とてもやれないですからね。
本当はもっとゆっくり見たかったのですが、時間があんまり無くて写真を撮るのみになってしまいました。カミさんもあの記念写真を撮って大喜びでした(^^)
> お土産の蜂蜜と厄除け団子で今年もすっきりと終了〜
ほんと、厄除けと御利益で昨年一年をなんとか無事に、また楽しく終えることが出来ました。
これには、お寺さんの御利益だけでなくて、ちょびれさんをはじめ、耐え妻会や4トラの皆さんのおかげもあると、感謝しております。
今年もよろしくお願いしますm(_ _)mm(_ _)m
新しい年を、ちょびれさんと共に迎えられましたこと、嬉しく思っております!!
ありがとうございました。
カメちゃん
-
- ガブリエラさん 2011/12/21 10:24:05
- こういう旅、憧れます♪
- カメちゃんさん☆
おはようございます♪
奈良の旅行記に、ご投票ありがとうございましたヽ(^o^)丿
素敵な日帰りツアー、見せていただいてます♪
奥様と、ご近所の仲良しさんたちとのツアー、こういうの憧れます♪
あ、まず相手を探さないと(^_^;)
皆さん、仲良しさが伝わってきます!
そして、奥様の立ち姿が、素敵〜(*^_^*)
ガイドさんも感じのいい方のようで、よかったですね(^_^)v
旅の楽しさは、まわりの方とガイドさん(添乗員さん)で違いますよね♪
ガブリエラ
- カメちゃんさん からの返信 2011/12/21 12:36:32
- RE: 嬉しいお話をありがとうございます!!(^^)
- ガブリエラさん こんにちは(^^)
ご投票とコメントをありがとうございました(^^)
これからは京都や奈良・日光など、日本の良いところを訪ねてみたいと考えているんですよ。
そんな折り、ガブリエラさんのお話に出会い、嬉しかったです(^_^)
> 奥様と、ご近所の仲良しさんたちとのツアー、こういうの憧れます♪
数年前から地域の皆さん方のお仲間にも入れて頂いて、お花見やら観光ツアーなどにご一緒させて頂いているんですよ。
> 皆さん、仲良しさが伝わってきます!
いつも、道端でお話しさせて頂いている近所の方々とのツアーですから、仲間同士の貸し切りツアーみたいな雰囲気ですよ。
実は、昨日も地域の方々の別のツアーに参加させて頂いたのですよ(^-^)
> そして、奥様の立ち姿が、素敵〜(*^_^*)
チョー嬉しいお話を、ありがとうございます!!
「カカア天下」ぶりを表現できていたでしょうか?
> ガイドさんも感じのいい方のようで、よかったですね(^_^)v
> 旅の楽しさは、まわりの方とガイドさん(添乗員さん)で違いますよね♪
ホントにそうですね。
今回も、ベテランで可愛いガイドさんでした(*^_^*)
おじさんたちは、ああいうベテランガイドさんに弱いですね〜。
ガイドさんのお話を聞いては相づちを打ったり、野暮な質問をしたりして、夢中になるんですよね(~o~)
私もその一人ですけど(^O^)
あの能登半島のツアーに行った時もそうでしたよ。
これからも、地域の皆さんとの楽しいツアーに参加していきたいと思っているんです(^_^)
きょうはガブリエラさんと楽しいお話が出来て、とても幸福でした(^^)
ありがとうございました。
それでは、また・・
カメちゃん
-
- にゃんこさん 2011/12/18 23:09:20
- 法多山の厄除けだんごがおいしそう^^@
- カメちゃん、こんばんは!
今回のご旅行も楽しそうでしたね。
私は、あの法多山の厄除け団子が大好きで、厄除けに行くのか、団子を買いに行くのか、どっちが目的なのかわからないほどです^^;
でも、あの団子は食べるとき、5本をばらして、1本ずつ、お上品にいただいていましたが、5本一度にいただくと御利益が大きいんですね。
知りませんでした。
今度からは、5本一度に挑戦してみます!
にゃんこ^^@
- カメちゃんさん からの返信 2011/12/19 11:42:31
- RE: 御利益もありました!(^^)!
- にゃんこさん こんにちは!!
嬉しいコメントをありがとうございます(^^)
> 今回のご旅行も楽しそうでしたね。
ご覧下さって、ありがとうございました。
ご近所の皆様とご一緒の旅ですので、車内で皆様から差し入れられたお酒やお菓子・お漬け物まで戴きながらの、豪華ツアーでした。
当地ではこのようなバス・ツアーが年に数回あるのですよ(^^)
実は明日も日帰りバスツアーがあります。早朝7時出発なのがちょっと辛いのですが、皆さんと行ってくる予定です。
> 私は、あの法多山の厄除け団子が大好きで、厄除けに行くのか、団子を買いに行くのか、どっちが目的なのかわからないほどです^^;
法多山にお出掛けになったことがおありだったんですね(^^)
あの団子は“あんこ”がたっぷりのっていて、団子もモチモチしていて美味しいですよね〜(^^)
孫にやるより、私が食べたい!!(~o~)
ホントに、そういう感じの団子でした(^^)
> でも、あの団子は食べるとき、5本をばらして、1本ずつ、お上品にいただいていましたが、5本一度にいただくと御利益が大きいんですね。
知りませんでした。
今度からは、5本一度に挑戦してみます!
一本ずつ、お上品にいただくのも美味しいですし、御利益もあると思いますよ(^^)
あの5本一組を、一口に“パクッ!”といただきますと、美味しい“あんこ”と団子がお口いっぱいに広がって、とっても幸せな気分になれますよ〜〜!(^^)!
初詣にお出掛けついでに、是非挑戦してみて下さいね(^_^)v
昨日、カミさんが私の好きな「あめ玉」を買ってきてくれました。
これも、あの団子5本を一度に食べた御利益かも?と、一人喜んでおります(^-^)
ありがとうございました。
それでは、また・・
カメちゃん
-
- マチャさん 2011/12/14 00:31:19
- ホント、ハイカラさんのお寺ですね。
- カメちゃん、こんばんは。
恒例のご町内の旅行ですね。
いつもいつも楽しそうで羨ましいです。
豊川稲荷はキツネさんがいっぱいですね。
カメちゃん、キツネにつままれませんでしたか?
浜名湖から富士山が見えるなんて\(◎o◎)/!ラッキー♪
富士山の5合目でも見えない時があるというのに。。。
そして、浜名湖を通過したらここはシュトゥットガルト?
おぉ〜マツダのキャロルだ!
懐かしい、マチャは昔この車に乗って広島から豊田に来たのです。
奥様はアルファロメオと記念写真。
モーターショーのコンパニオンみたいですね。
アメリカではこの様な風景を良く見かけますが、ここはお寺ですよね。
よっぽど住職さんは車好きなんでしょう。
お寺そっちのけで車に集中しちゃいそうでした。
マチャ
- カメちゃんさん からの返信 2011/12/14 13:16:11
- RE: クラシックカーとの幸運な出会いでした(^-^)
- マチャさん こんにちは(^^)
12月も半ば近くになってきて、その分お正月もすぐそこ!って感じになってきましたね。
年賀はがきも早く書かないと・・と、少々焦り気味です(^_^;)
> カメちゃん、キツネにつままれませんでしたか?
豊川稲荷は何度も行ったものの、これまでは本堂をお参りするだけだったんですよ。それで、今回は短時間ながら本堂の右手奥を見に行くとにしたんですよ。
そしたら、あんなにたくさんのキツネさん!!ホントにキツネパワーに引き込まれて、「コンコン」と言ってしまいました(^o^)。咳だったのか?キツネが乗り移ったのか?(~o~)(~o~) まったく、新美南吉の話そのままに行ってしまいましたよ〜(^-^)
> 浜名湖から富士山が見えるなんて\(◎o◎)/!ラッキー♪
私も知らなかったんですよ。
富士山が見えると、やっぱり嬉しいですね!!(^-^)
写真の横のコメントにGoogle mapの地図アドレスを追加しておきましたので、場所を確認されてみて下さいね(^_-)
> そして、浜名湖を通過したらここはシュトゥットガルト?
シュトゥットガルトはミュンヘン→フランクフルト移動の時に2度も通ったのに、結局降りることがありませんでした(-_-;) ベンツの工場はホントに見たかったですよ!!」
> おぉ〜マツダのキャロルだ!
マツダのキャロルに乗ってたんですか〜〜!(^^)!
懐かしいでしょう〜〜(^^) 私もホントに懐かしかったです。
カローラも、クラウンもね(^^)
クラシックな車がこれだけ並ぶってことは、普通ではまずあり得ないですよね!!
その意味では立派なモーターショーだったと、マチャさんに教えられました。
> 奥様はアルファロメオと記念写真。
> モーターショーのコンパニオンみたいですね。
とっても嬉しいお話を!!!(^^)!
当家のカミさんも、きっと喜んでくれると思います(^^)
> よっぽど住職さんは車好きなんでしょう。
ハイカラなご住職さんで良かったです!。
レトロな車との意外な出会いに恵まれて、私達も本当に興奮してしまいましたよ(^-^)
嬉しいお話をありがとうございました。
それでは、また・・
カメちゃん
-
- ぽちこさん 2011/12/13 18:45:46
- お寺なのに!
- こんばんは、カメちゃん(^_^.)
すごいですねぇ♪
お寺なのに…しっとりした景色の写真みてたのに…
シャチホコ?がおもしろかったのに…
車!(@_@;)
びっくり〜♪
名前分かんない車ばっかり(笑)
ベンツはマークがついてるから分かる。
(ちょっとフロントの形でかろうじて)
しかし後は…
昔昔、クーガのオープンに乗ってましたし、フェアレディZの古いのも乗ってたケド
わかりましゃん(笑)
カメちゃんは知ってるんじゃないの〜土地柄←豊田方面の方は…
クラシックカーっていうのかなぁ
カメちゃんの旅行記のはずなのに
車ばっか見てしまった〜スイマセン(笑)
楽しかったです(^_^.)
こういうのもいいね♪
ぽち
- カメちゃんさん からの返信 2011/12/13 22:00:58
- RE: お寺なのに!←ホント!!ハイカラなお寺さんですね(^^)
- ぽちこさん こんばんは(^^)
お寺さんに並んだ車たち。
ぽちこさんも楽しんで頂けましたか?(~o~)
ホントに、お寺さんに来たという感覚が狂ってしまいましたね。
まぁ、それだけ楽しかったと言うこと!(^^)!
それも、たまたま展示日に遭遇したという幸運に恵まれて(^^)
こちらへ来る途中に、普段見えない富士山が見えたというのは、こういういいことがあるよと言う前ぶれだったんですね(^^)
> しかし後は…
> 昔昔、クーガのオープンに乗ってましたし、フェアレディZの古いのも乗ってたケド
ぽちこさんも暴走の血統があったんですか??!(^^)!
当家のカミさんもその血統なんですよ(^O^)(~o~)
こんどぽちこさんにお会いしたら、山岳ドライブを運転してもらおっと!(^^)!
連続カーブをノーブレーキで、ギュギュギュ〜〜! ギュイーン!! キ〜〜ン!(^^)!
↑↑ちょっと、チョット!!暴走はイカンよ(^-^)
なんせ、当家のカミさんの車はレーシング用タイヤを履いていますからね!!
当家のカミさんはともかく、私は絶対に暴走などしませんけどね。
> カメちゃんは知ってるんじゃないの〜土地柄←豊田方面の方は…
昔、三河の人間は「いい車に乗って運転が荒い」と嫌われましたね。
いろんな車も知ってたし、会社も車が好きで博物館までつくった土地柄ですからね。
私は心情的にはVWやBMファンですから、ほかの車はあんまり興味ないです(~o~)
> 楽しかったです(^_^.)
> こういうのもいいね♪
ありがとうございます。
車の写真が多すぎたのでは?と案じていましたので、
ぽちこさんのお話でホッとしました(^_-)(^_^)v
嬉しいお話をありがとうございました。
カメちゃん
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