2011/11/27 - 2011/11/27
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のんじぇらさん
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8泊10日のインドの旅もついに最終日を迎えることになりました。
事前にホテルを予約し、移動もホテルに事前予約するなど、ほとんど冒険心のないインド旅行となってしまいましたが、最後のムンバイはホテルこそ予約していますが、フリー。
21時初の飛行機まで、残された時間は少ないですが、少しディープなインドも体験しようかと最初思っていましたが、、、
想定外の暑さにやられ、ちょっとトーンダウン。
でも、最後の気力を振り絞って、残されたインドの時間を有意義に過ごしました。
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<ムンバイ空港からホテルまでのプリペイドタクシー車中>
この旅、唯一、空港からホテルまでの移動の手配を事前に手配していませんでした。
一度くらい、プリペイドタクシーなど、その場で決めてもいいかなと。
プリペイドタクシーカウンターは空港出口手前にありとってもわかりやすく、手続きも無事終了。旅行記で拝見しているとよく見かけた「お釣りをボられる」ということもなく、きっちりとおつりをくれました。
で、プリペイドタクシーの方向に進んでいこうとすると
「どこ行くの?ホテルは?プリペイドタクシー予約しているの?どれどれチケット見せて」と、来たよ来たよ怪しい兄ちゃんが。
そして「ほら、タクシーならこっちこっち」と、プリペイドタクシーの看板の矢印とは正反対の方向に連れて行こうとする。。。
相当警戒してましたが、やっぱりこういう人が出てくるので、皆さん気をつけましょう。
そして、乗り場で、係りの人にチケットを見せ、割り当てられたタクシーに乗り込み。
タクシーの運転手も信じていいものか猜疑心がぬぐえないものの、タクシーは予想外に快適な新しい車で、順調にホテルに向かう。
途中有料道路(橋)の料金所で、3台ほど並んでいる列に並ばずに、突然、閉鎖されているゲートに入っていく。
「おいおい何をしだす気よ??」と警戒心マックスになったところで、
運転手と料金所係員の会話を聞いていると「VIP」というフレーズがなんども聞こえる。
どうやら
運転手:「この人たちはVIPだから、行列に並ばずに、早く通してくれ」
料金所:「こんなヤツがVIPのはずないだろ、ちゃんと行列に並べ」
という押し問答をしている模様。そんな問答の間に、並んでいる車はスイスイと進んでいます。
う〜ん、理解不能な国です、インド。相当笑ってしまいました。
ホテルに到着して、今一度運転手さんの顔を見たら、とってもいい笑顔で憎めない人に見える。
笑いを提供し、安全にホテルまで送ってくれたので、チップをあげてしまいました。 -
<ムンバイ宿泊ホテル:タージマハルパレス&タワー>
本日のお宿。
インド到着日は空港近くのホテルにしましたが、
最終日は時間があるので、観光に便利そうなこのホテルを選びました。
到着時は、厳重なセキュリティチェック。空港に入るとき並、いやそれ以上のような気がしましたが、過去の事件を考えればやむをえないのでしょうね。 -
<ムンバイ宿泊ホテル:タージマハルパレス&タワー>
ロビー。 -
<ムンバイ宿泊ホテル:タージマハルパレス&タワー>
タワー棟のお部屋です。 -
<ムンバイ宿泊ホテル:タージマハルパレス&タワー>
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<ムンバイ宿泊ホテル:タージマハルパレス&タワー>
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<ムンバイ宿泊ホテル:タージマハルパレス&タワー>
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<ムンバイ宿泊ホテル:タージマハルパレス&タワー>
部屋からはインド門が見えます。 -
<ムンバイ宿泊ホテル:タージマハルパレス&タワー>
タワー棟の部屋の設備は特筆するものはありませんでしたが、
ウェルカムドリンクとして持ってきていただいたチャイには感動。
ウェイターの方がとっても品のある叔父様で、「私が自信を持って入れたチャイ、どうぞ召し上がれ」といった雰囲気。
お休み前に、とっても美味しくいただきました。 -
<ムンバイ宿泊ホテル:タージマハルパレス&タワー>
朝目覚めると、ちょうど日の出のタイミング。 -
<ムンバイ宿泊ホテル:タージマハルパレス&タワー>
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<ムンバイ宿泊ホテル:タージマハルパレス&タワー>
朝食はブッフェで。
なんだか取りとめもないものを選んでしまいましたが、
「ミソスープ」と題された、確かに味噌の味がする、レモングラスとスパイスの香りが立つスープが、とっても美味しくお代わりしてしまいました。 -
<ムンバイ宿泊ホテル:タージマハルパレス&タワー>
朝食後、パレス棟を散策。 -
<ムンバイ宿泊ホテル:タージマハルパレス&タワー>
歴史の重みが違いますね。
タワー棟と同じホテルとは思えません。 -
<ムンバイ宿泊ホテル:タージマハルパレス&タワー>
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<インド門>
その後、そのままホテルの外に。
インド門。
デリーのインド門の完成は1931年、こちらムンバイのインド門は1911年。
たった20年の差とは思えないほど、こちらの門に歴史を感じました。 -
<インド門>
門の上には、「ジョージ5世夫妻の上陸を記念して建立」されたことが記されています。 -
<タージマハルパレス&タワー>
外から見るタージマハルパレス -
<タージマハルパレス&タワー>
私たちが泊まったほうの、タワー棟です。 -
<インド門と海>
船がたくさん浮かんでいました。 -
<海岸沿い>
海沿いには、たくさんの観光客。
しかし暑い。
デリー、ランタンボールとの気温の違いに体調を悪くしそうです。。。 -
<ムンバイの街並み>
あまりの気温に、ちょっと観光する気持ちが弱まり、
昼頃まで、部屋でパッキングしながら、休憩。
昼に、ホテルをチェックアウトし、散策を再開。
ムンバイが昔、ボンベイと呼ばれ、ヨーロッパ諸国に統治され、その文化に習っていたことが建物を見ていてもよくわかります。 -
<ムンバイの街並み>
なぜか、街中で綱渡りをする少女。
おこづいかい稼ぎでしょうか。 -
<チャトラパティ・シヴァージー・マハーラージ・ヴァツ・サングラハラヤ>
とっても長い名前ですが、博物館です。 -
<チャトラパティ・シヴァージー・マハーラージ・ヴァツ・サングラハラヤ>
写真禁止でしたが、
仏教、ヒンズー教をはじめとする遺跡や、イスラムの細密画、武器など、とっても見所のたくさんある博物館でした。
エアコンでなく、扇風機だったので、ちょっと暑かったですが。
オーディオガイドも借りれたので、ゆっくりと鑑賞しました。 -
<シナゴーグ>
インドにもユダヤ教徒の方がいらっしゃるんですね。シナゴーグがありました。 -
<昼食>
昼食はシナゴーグのすぐ近くにある、トリシュナというお店へ。
雑誌や旅行ガイドにも載っている有名店です。 -
<昼食>
手前の緑色のものは、大きな車えびの中華風ソース(シャンツァイとニンニクがたっぷり)、
真ん中はカニの中華風チリソース炒め、
そして右上がビリヤニ。
魚を中心とした、インド料理を中心としたお店。同じ海老でも、味付けはいろいろなものがあり、中華風の味付けのものも多数ありました。
この車えびはいままで食したことがないくらい、大きく、そして、味付けも最強でした。 -
<昼食>
カニは、このお店の名物の一つ。
時価、とされているので若干ためらいますが、せっかくなので、「大」にて。
時価といっても千円ちょっと。
二人で夢中になって食べました。 -
<ホテルから空港へ>
昼食を終え、スーパーに立ち寄り、お土産となるものを物色。
スパイスは、スリランカに行った時も結局ほとんど使わずじまいだったので今回は買わず。
ビリヤニもしくはカレー用としてお米と、昨日見て飲みたくなったグァバのジュースなどを買って帰りました。
そして、ホテルに戻り、タクシーをお願い。
空港のプリペイドよりも若干割高ですが、定額で空港まで送ってくれます。
日曜日の夕方だったからか、ほとんど渋滞にもはまらず、シーライン(有料道路)を使わなくても、4〜50分程度で到着しました。 -
<ムンバイ→成田>
帰りの機内。 -
<機内食>
機内食。相変わらず飲めない私はお茶と枝豆。
龍井茶(ロンジンチャ)と頼んだら、ほうじ茶でしたが、こっちでよかったかも。 -
<機内食>
前菜。私は日本食。 -
<機内食>
嫁さんはインド食。
CAの方が嫁さんにどちらの料理にするかと尋ねたとき、嫁さんは迷わず「インド」と答えたにも係らず、CAさんは「日本食の〇〇ですね」と反復。
後ほど、この前菜を持ってこられたとき「インド料理とってもお気にめされたのですね。たいがいの日本のお客様は、帰国便では日本食を選ばれるので〜。インド料理を気に入っていただいて嬉しいです〜。」とおっしゃってました。
私も、日本食が食べたい。普通はそうだと思います。 -
<機内食>
私の(日本食)のメイン。ステーキ、テリヤキソース風味。
硬〜いお肉を想像していましたが、私にはとっても美味しくいただけました。 -
<機内食>
嫁さんのインド食のメイン。盛り付けがちょっと、という気がしますが、
美味しくいただいたそうな。 -
<機内食>
日本食のデザート。 -
<機内食>
インド食のデザート。 -
<機内食>
九州上空あたりで出た朝食。
マッシュルームスープとヨーグルト。
行きは11時間、帰りは8時間。
たったこれだけの量ですが、肉を食って数時間後、さらにほとんど体も動かしていない私は、ほとんど残してしまいました。
インドの旅の旅行記も終了。最近旅行記を書くことまでが旅行のプロセスになっていて、旅行記を書き終えると、旅行が終わったんだなぁ、と痛感し、楽しい思い出にひたるとともに、なんだか寂しさもこみ上げてきます。
次の旅行は、最近では珍しくまだ決まっていません。
インド旅行、この旅ではいろいろなところにまわったとはいえ、まだほんの一部。ガンガーも見てみたいし、カシミール地方のレーや、ブッダのゆかりの地も見てみたい。もっとディープな部分も。
そしてもちろん今回かなわなかったベンガルタイガーも。
必ずやいつの日か、またインドに再訪したいと思います。
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