2011/12/01 - 2011/12/01
334位(同エリア1333件中)
Toshさん
久々に旅行記を書く気がする。
俺は田舎者。
正直、広州のような大都市にいると、どこを歩いていいか分からないというのが真実。
今回は、クラスの仲間たちと行った場所を紹介してみる。
チーナン大学華文学院での留学諸経費
商業貿易中国語半年コースを採る際にかかった費用
・授業料(9月から12月まで4ヶ月間):9,350元(手続き費500元)
・宿泊費: 4,800元(800元×6ヶ月)
・教科書代:158元
・学生ビザ取得費:400元
コース費用計:14,550元
毎月の生活費
・飲食費:40元×30日=1,200元
・電気料、水道費、インターネット接続費:120元
・雑費:200元
計:1,520元 / 6ヶ月間合計:1,520元×6=9,120元
6ヶ月間コースにかかる総費用:23,670元
※ 南寧や昆明に比べると、約6,500元をオーバーしているが今回は2月まで住む予定でアパートを借りたので1ヶ月多い6ヶ月間の生活費。
円換算は下記URLにてお願いします。
http://ja.exchange-rates.org/
旅する"ワケ"
http://4travel.jp/traveler/ichayaiouno/album/10448441/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
広州市に隣接する仏山市。
広州からは地下鉄を乗り継いで行ける。ここは地下鉄「桂城」駅の近く。
海南島三亜で出会った友人「シーサン」がこの辺に住んでいて、家の近くの喫茶店で働き始めたとのこと。
「お茶でも飲みに来いよ!」
とのことだったので、早速行ってみた。
結構行きかたは難しかったなあ。
地下鉄「桂城」駅の近くにウォルマートがあり、まず、入り口まで行く。建物を背にして立つと、目の前にはバス停がある。このバス停ではバスに乗らず、左へズイズイと歩を進めていく、2つめのバス停を過ぎるとこの建物「海南広場」が左側に見えてくる。ここを過ぎて3つ目のバス停を通り過ぎると、2車線道路との交差点に到着。角には中華ファストフード?店。左に曲がり、100メートルほど?行くとたどり着いた。
・・・いやー、遠かった。家から約2時間かかった・・・
ま、ここへは2回行って、始めは「シーサン」が迎えに来てくれたんだけどね。 -
ここが、その喫茶店。
入り口に喫茶店の名前があるものの、なんて言う名前なのか読めない。
会員制らしい。
中へ入るには、カードが必要。もし、無ければ中で働く店員を入り口から呼んであけてもらうしかない。 -
シーサンは入り口のドアを開けてくれる。
・・・お?いい雰囲気だんべよ・・・絵なんかもいいんでねえの?・・・
館内には芸術がいっぱい。 -
入り口付近はこんな感じ
-
写真を撮るよ!
イー(一)、アー(二)、「シーサン(十三)」はい!パチリ!
彼は言う、
「ここの飲み物は高いんだよ。カプチーノ1杯40元なんだから!」
・・・なるほど、スターバックスとくらべると10元近く高い・・・
彼は続ける、
「ここには毎日10人くらいしか人が来ないんだよ!」
・・・おいおい大丈夫かこの店・・・ -
どれどれ、店内を見てみよう。
・・・広い・・・ -
なるほど、今日は金曜日の午後なのに、誰もいない。
でも、雰囲気は
・・・けっこうイイべよ・・・
奥のソファーで休んでいけとのことなので、昼寝させてもらった。
・・・いやー、広くて静かで気持ち良かったよ!・・・
お茶も出してくれた。
・・・ご馳走さん・・・
その後、シーサンと夕飯を食べに外に出た後、この左奥の部屋で日本の映画をというかDVDを見た。
そして、お金も払わず店を出てた。
・・・なんだ?この客??・・・
他の店員はきっとそう思っていただろうなあ。ははは。 -
シーサンが言うには、オーナーがお金持ちだからこんなことができるのだとのこと。
2回目に行ったときはオーナーにたまたま会った。オーナーは物静かで上品な女性だった。自分より年下。でも、すごい芸術味あふれたひとだったなあ。
ここはきっと、オーナーと同じ感覚をもったお客さまを集めているんだろうな。
あ、そういえば・・・
「沢山お客さんが集まってきたら、シーサンの給料上げてね。彼、一生懸命お客を集めて宣伝してるんだよ。月1,500元ではかわいそうだよ。」
・・・と言うの忘れた。
でも、まあ、シーサンが連れてくるのは俺のようなタダノミ野郎か・・・ま、言うのもおこがましい・・・か?
ま、次はきちんとお金を払って飲もう!
1杯40元でここに1日中居れるなら、日本人にとってはお徳かもね。
ここには、静けさと安らぎがある。
都会の生活に疲れたとき、ここに来ようっと。 -
ここは自分が通うチーナン大学華文学院の東門近くにある日本料理店。
門を背にして道路を渡り、左にズイズイ進んでいくと右手の2回窓に「日本料理」という白い文字が見えてくる。
クラスメート、韓国から来た「金」のお誘いだった。 -
他の面子は、いつもどこかへ行くときは、一緒のクーリヤとマルコ。
ここでは生魚の丼ものが食べれる。
自分はシャケとタコの刺身が載っている丼を注文した。28元。
丼、漬物、味噌汁のセット。
他にアサヒビールを1本注文した。
味は、まあ普通かな?
ここは金のおごりだった。
銀行マンの金、お金持ってるネエー!
ご馳走様! -
運動会の後、みんなでバス乗ってサイゼリアへ夕食を食べに行った。
「このお店って、日本のチェーン店なんだよね!」
と行っていたが、
「そうなの?」
としか言えなかった。
自分はずっとオーストラリアのチェーン店だと思っていました。ははは。
誰か詳しいこと知っていたら教えてください。 -
さーて、それでは食事開始!
-
みんな楽しそうに食べている。
おーっと、手前の二人はここに来て弁当かい?
お国違えば文化も違う。
この国ではこんな食べ方も許される。
ま、日本では顰蹙を買うだろうな。
あ、そういえば、この「顰蹙」って漢字、日本独特のものらしい。周りを気にする日本ならではの言葉だね。ちなみに、俺はこの言葉をもうワスレタ。 -
ってことで、目の前にいるクーリヤと俺だけが酒を飲んでいる。
アサヒビール1本8元。日本に比べたらべらぼうに安い!
気がついたらだれぞの食べているピザも食べていた。
あー?顰蹙???
そんなの関係ねー!
それにしても、久しぶりに食べたピザとビールは良く合ったなあ! -
学校の東門の前で、近々東北地方の中華レストランが開店するというチラシをもらった。
いうことで、仲間と行ってみた。
東門を背にして左方向へ・・・どのくらいだったかな・・・1km足らずのところに左側に見えて来た。
開店して間もないせいか、店の前には店が人が沢山待っていた。
店が用意したイスに座りながら、店が用意したお茶とひまわりの種を食べていた。 -
待つこと40分くらい。
やっと中に入れた。
飾りは東北風にアレンジしてるんだろうが、いったい何が飾ってあるのか分からない。 -
窓にはこんな漢字に京劇?の切り抜きが貼ってある。
-
ふーん!
いい雰囲気だ! -
さあて、何を注文しようかな・・・でも、注文しようにもあまりわからないけどね。
-
「なにタノムノサ?」
「うーん・・・まだ決定中」 -
「俺、分かんないから好きなものにしてや!」
-
ちいと、記念撮影。
ほーお、二人とも笑顔がいいねえ。 -
男なのにちょっと恥ずかしそうにしてるのはナゼ???
-
中華料理店に来たらヤッパまずお茶を飲まないとね。
ウーロン茶。
しかし、ちょっとここで変なことを考えてしまった。
ウーロン茶って福建省近辺で生産されているんだよな。東北地方では本当は何茶を飲んでいるんだろう。 -
東北地方の料理は辛くない。
写真では撮ったものの、この食べ物の味を忘れてしまった。
たしか、肉じゃがに似てたような・・・
これじゃあレポートになってないか・・・ははは -
これは卵スープにほうれん草が入っているような感じの味でした。
-
これは結構おいしかった。
しっとりとしてて・・・バターを塗って甘くすると、中華風デニッシュという感じかな? -
ようわからんけど、四角に切った厚い湯葉に野菜や肉を巻いて食べた。
これといって美味いというわけではなかった。 -
これは、なんだったっけなあ、きくらげの酢の物?ってな感じでした。
-
これは、魚フライの甘酢あんかけ?ってな感じかな?
-
これは餃子・・・て、やっぱ俺って食べ物の感想を書くのがとても下手だ。
ま、長い間味覚を取り戻すことができなかったからかな?
あまい、からい、すっぱい、しょっぱい
これはなんとなく分かるんだけど、まだ微妙な味覚が戻ってないからなのかもね。 -
これは、ニラがたっぷり入った餃子の形をした饅頭?
沢山食べたけど、一番美味く感じたのは、酸っぱいアンで絡めた魚のフライだったっけ。
なんだか、レポートにならないな・・・ごめんなさい。 -
ここはどこか分からないが、金に連れて行ってもらった韓国料理店。
-
金は我々よりも若い女性を前にしてうれしいのか饒舌だった。
ちなみに、こうせいは、左側手前より韓国1、日本1、右側手前より中国1(先生)、タイ2だった。
何を話したんだっけなあ・・・あ、金の結婚する前の話だ。
彼が結婚する前は沢山ガールフレンドが痛んだとさ、で、彼は毎日のように彼女たちに呼び出されて食事をせびられたんだと。おかげさまでお金がぶっ飛んでしまい、毎月すっかんぴんになっていたんだと。まあ、女の人が好きでないとこうはできないな。うらやましい、価値観が違う俺には無理だわ。 -
焼肉、牛肉の煮物、キムチ、野菜、くらげ酢(のようなもの)そしてキムチを主とし、野菜がちょこっと載った皿が沢山出された。
俺は、キムチが好きなのでほとんどキムチばっかり食べてたような気がする。
タイ男のコーンと金はえらく強かった。二人で小瓶の焼酎を1本ずつ空けた。
・・・そんなに飲んだら次の日立ち上がれないだろうに・・・
案の定、二人は翌日お昼近くにやってきた。
・・・まだ、お酒が残ってるんで無いの???・・・ -
運動ゲーム大会が木曜日の午後に行われ、翌日金曜日の夕方に飲み会が開かれた。自分は翌日の授業のことを考えてゲームには参加しなかったが、飲み会だけ参加…ヒンシュクか?…まあ、いいや…自分以外にもそんなのがあと2人居たから。
学校の東門の前に中華レストランが新しくできたのでここに行ってみることになった。 -
このお店、何て読むんだろう?
ラオ・イェ・ツン???
さあて、どんな料理が出てくるのやら… -
メンバーは大体は大陸内外の中国人で構成されている。これは授業のときも同じこと。特に多いのはインドネシア人だ。
左から
インドネシアのメンディ、精読(総合)の李先生、リーディングの管先生
みんな俺より年下だ…ま、俺は彼らの年齢の2倍あるからな…ははは -
ベトナムはホーチミンから来たチョウ、ミャンマーのホアン、インドネシアのイェ・ヨン・チュン
-
インドネシアのイェ、マダカスカルのファビ、インドネシアのフライ、韓国の金
-
今度は右から
マダカスカルのマルコ、インドネシアのマルセル、ロシアのクーリア
華僑でないのは、金、クーリア、ファビと自分の4名。あとは全部中国系統。
…って、華僑以外の飲み会出席者…結構多いかな?… -
おおっと…料理が続々と出てきたぞ!
-
正直、辛いものばかりでうまかったかどうかは覚えていない。
とりあえず、写真だけ撮ってきた。
茄子の炒め物。 -
豆腐?らしき塊の炒め物。
-
これは…何だったっけなあ…なんてね!
-
これは、珍しいので覚えている。
ところてんを干して麺にしたようなもの。
味は…正直覚えてない。 -
これは、魚の頭を煮たもの。
-
豆腐、これが一番人気だったようで、自分の前に来るまでには皿が殻になっていた。
-
なんだかよくわからないものもあった。
なんだ?これ? -
確か、これはもつ煮込み、これだけは日本の物に似ていたような気がする。
結構うまかった。 -
これは芋がらの炒め物。
実家で作ってくれた炒め物と同じ味がして、とても懐かしかった。 -
これは苦瓜と卵をスクランブルして炒めたもの。
そういえば沖縄にもこんな料理があったっけなあ。
ゴーヤチャンブルーってやつだっけ?
そんな感じの味がした
…って、本場のものは食べたことがないのでわからないのだが…
正直言って、辛いものが殆どでした。でも、昆明とかに比べるとそんなに辛くはありませんでした。どーにか食べれたって感じかな。
あ、一番うまかったのは…この写真と、上の写真の料理かな?
…って、日本でも食べれるべよ!…
なんて、突込みが入りそう。 -
最後は全員で記念撮影。
ハイ、チエツ(茄子…中国読みでチーズに似ているからこの単語を使うらしい)! -
「はい、お会計をお願いします!合計500元!」
…安いべよ…
ということでお開きになりました。
あー!とっても食べた。
でも、俺、お金を払ってないんだよな…
誰に払えばいいのか未だにわからない…
これでいいのか?…きっといいんだべな…としとこう。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- Halonさん 2012/01/01 19:08:43
- 羨ましくなってきました。
- Toshさん、明けましておめでとうございます。
広州での学生生活をエンジョイしてますね。
俺も学生になれば、まだその輪の中に入れるかにゃ?
家族に寝込まれて、海外に出るに出れないHalonより
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