2011/10/24 - 2011/10/28
9783位(同エリア20598件中)
Haruさん
女性2人でマカオと香港へ。
第一の目的は「食」
食べたいものを事前に決めておき、ほぼすべて制覇できました♪
(ただひとつ、食べられなかったものは「亀ゼリー」、時間と胃袋の余裕がなかった)
マカオタワーでは外輪を命綱をつけて歩くスカイウォークXを体験、
香港では九龍側はガイドブッを片手に歩き、香港島は香港在住の方に案内してもらい歩きました。
-
セントレアからの出発です。
いろいろなレストランがあって迷いましたが、
ベーグルをいただきました。
ちなみにコーヒーは別のお店のもの。 -
よく見ると、この部分はロールスロイスのマークが。
車だけじゃないんですね〜 -
ダイエットコークとナッツ
-
お食事です。
なかなか品数が多い。
マンゴープリンが美味でした。 -
上はうなぎ、こちらはチキンのカレー風味
-
香港空港に到着です。
マカオまでの船に乗り継ぐ時間があったので、
空港内の喫茶で一休み。
なお、日本円から香港ドルへの両替は香港でしたときの
方がレートが良かったです。 -
船に乗るチェックインをすると、このようなシールを
はられます。 -
香港からマカオまでの船の中
ガラガラなんですけど、24時間営業です。
マカオでギャンブルを楽しんでいつでも香港に戻れるよって
いう感じでしょうか。 -
マカオで荷物を受け取りますが、これが面白い。
よくあるベルトコンベアではなくて、
係員が手でコンテナーを運んできて、その場に、
置くのですよ。
成田空港まで行くリムジンバスみたい(笑) -
マカオのホテル到着です〜!
時間にして約5時前位だったかしら。
かなり広いお部屋でした。廊下が長い -
お風呂場も広かった。
右には湯船がありまして、 -
左にはシャワールーム
この間は約5メートルくらい -
このようなお部屋です。
-
冷蔵庫にはビールとジュース
これはサービスとのことです。
ありがたい〜♪ -
お水もおいてあってこれにも助かりました。
このお水のおかげで、飲み水を買わずに済みました。 -
ホテルの窓からの景色、目の前はこんな派手な建物
一番左上の方にご注目
何やら人が動いているのです -
外にある電球を、取り替えていたのです。。。
なんという状態。
命綱をつけてはいるのでしょうけど -
夜ごはんはツアーに含まれているので、
それまでちょっとだけ付近を散策 -
道がウネウネしていて坂道多し、さらに
高い建物がありすぎて、よく道がわからない中での
散策です(汗) -
この歴史地区には日本語の解説もついています
-
アパート、だと思うのですがなんとなく
ゴチャゴチャしております。
冷房の室外機も今にも落ちそう。。。 -
マカオの一番の広場、セナド広場に行きまして、
そこでちょっと軽食 -
そう、エッグタルトです。
タルトの生地がサックサク♪
日本でいうタルトというと、しっとりしている
イメージがあったのですがこれはかなりサクサク
ということで、崩れて落ちやすいですよ -
マカオにはこんなにたくさん原付が停まっております。
そして原付の駐車は無料
本当に、いたるところに原付が。 -
セナド広場です。
地面の模様は海と波を表しているのです。 -
教会内部
ほとんどの教会に言えることですが、
色がパステルカラーということと、かなりシンプルです。 -
これはシアターです
現在、改築工事中。
外観の塗装が古くなった分については、
上から色を塗りなおしてしまうそうです。
ちょっともったいない気もしますが。。。 -
暑かったのとノドが乾いていたので、
ふと見つけたフードコートでこれを注文
英語が通じないところでしたが、店のおばちゃんが、
英語のできる若い人を連れてきてくれたので、
なんとか通じました。
(とはいえ、彼女の話す英語もかなり聞き取りづらかった)
ミルクとアンコのドリンクです -
宿泊したホテルの夜のネオン・・・派手。
ホテルグランドエンペラーです。
3つ星評価ですが、十分!!
マカオの大きなホテルには、ほとんどカジノがついています。
このホテルもしかりで、カジノは3階層にわたって。
そしてフードコートもあり、和洋中、デザートとすべてここで賄えます。 -
ホテルのロビーです。
なんだか地面が光っているぞ! -
わ〜!!金です、金。これが地面にばーっと敷き詰められていて、
このホテルの名物でもあります。
1枚1キロのスイスゴールドが防弾ガラスの中に78枚、
おさめられております。 -
ホテルの前にはまるでハプスブルグ家時代のような
ごってりしたものが笑! -
そしてこの日の夕食はポルトガル料理です〜♪
マカオはもともとポルトガル領だった場所
ということでポルトガル料理も食べられる。
私にとっては初のポルトガル料理です。 -
「カルドベルテ」
以下はマカオ観光局からの文章引用です。
カルドとはスープ、ベルデとは緑色の意味。マッシュポテト、薄く刻んだキャベツ、ポルトガルソーセージ、そしてオリーブオイルを加えて煮込んだ緑の肉野菜スープ。 -
「サラミとバカリャウ」
バカリャウは鱈の意味。コロッケ、クリーム味、グリルなど、鱈を使ったメニューは数多くあり、ポルトガル人が愛する食材です。バカリャウの後に「assado(焼く)」や「Cozido(ゆでる)」を付けて料理方をあらわします。
-
「ダックライス」だと思われます(汗)
アヒルをソーセージと炊き込んだ混ぜご飯。ほかにもリゾットなど米料理もいくつかあります。
基本、ソーセージ、サラミ、ベーコンとオリーブの印象です。 -
これは単に牛肉のグリルですね。
-
6人のテーブルだったのですがこんな感じ。
-
そしてデザート!本来は1種類だけだったのですが、ラッキーにもこれだけの種類をいただけたのです。6人とも女性でしたので、シェアして完食!
特に真ん中にある、上にベージュの粉がかかっているものにご注目。
バニラクリームの上に粉々に砕いたビスケットをかけたポルトガルのデザート。でセラドゥーラといいます。 中国語では木糖蛋(モッホンダンゴウ)。
これは2回ほど食べたのですが、クリームがやわらかいものと、
クリームが固まってアイスのようになっているもの2種類がありました。 -
このお店です
-
夕食の後は、ツアーの方、添乗員さんと夜の
セナド広場です。昼間とはまた違った色で素敵です -
ライトアップも控え目で良いと思います。
-
皆さんが撮影していた横丁
-
セナド広場から自由解散でホテルに戻りがてら、
少し散策。
昼間に一度歩いているので、迷うことなく歩けます。
それにしてもその途中の景色の派手なこと。 -
リスボアは老舗のホテルとカジノです。
-
ラスベガスからきたホテル「Wynn マカオ」
このホテルの前の噴水ショーを見にいきました。
15分に1回、音楽も変わります。
なかなか良かったです。 -
次にロビーの奥に進んで、このような空間に。
人がぞろぞろと集まっています。
これは30分に1回行われるショーで、
床から人形やら木が出てくるというもの。 -
天井の壁画は立体で十二支が描かれていて迫力あり。
-
壁画が開いて上から大きなシャンデリアがおりてきました
なんだかワクワク -
続いて地面が開いてそこから木が出てきました。
何が起こるのだろう〜♪♪ -
色が変わった。ライトの関係ですね。
そして周囲の人々がお金を投げ入れております。
噴水じゃないってのに、、、 -
さらに色は変わって秋色に。
ということは次は冬で白か?! -
備後ですね、白です。
木はこのあと、ゆっくりとしたに下がっていき、
ショーは終了。。。よく、わからなかった。
これはすごいのか?!
後から調べると、24カラットの金で作られた98000枚の葉がついているそうです。
「Tree of Prosperity」(繁栄の木)と名付けられたこの木
カジノで行く前にここで願掛けをする人が多いそうです。 -
木のショーを見終わると、また入口では噴水ショーの真っ最中
今度は音楽がよりソフトになっておりました。
最初にみたものはロック調で炎もバンバン上がっていたのです。 -
マカオでの最初で最後の朝ごはん
マカオは1泊だけでしたので。
会場には、和洋中とすごい種類のご飯が
用意されていました。
中でもラーメンをその場でゆでて出しているのには驚き。
さすが中華! -
様々といただきます。
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おかゆがかなりおいしかった。
ホテルの朝ごはんのおかゆで満足できちゃうくらいです。
フルーツも多かったですね〜 -
グランドエンペラーよ、さようなら。
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半日のマカオ観光がツアーに含まれております。
観音堂は、媽閣廟、蓮峯廟と並ぶマカオ3大名刹のひとつ。
起源はポルトガル人が上陸する以前の13世紀にさかのぼり、現在の寺院は元朝時代の1627年に建てられました。 -
派手なお寺です。
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こちらではお線香は3本が基本です。
過去と現在、未来ですって。 -
上から吊るされているお線香が大きいです。
半端じゃない大きさです。 -
これがあのように上にぶら下がるのですよ。
どれだけ持つのか聞けばよかったな〜 -
お店のドアに洗濯物がかけられていました。
洗濯、、、、後ですよね?! -
電線やらコードやらがひしめきあっている。
引っ越しするときとか大変そうだ。 -
(マカオ観光情報局から)
聖ポール天主堂は1637年に建てられたキリスト教会で、当時はマカオのキリスト教布教の中心でした。しかし、計3回の大火に見舞われ、1835年1月に起きた3回目の火災で現在見ることのできるファザードのみを残して焼け落ちてしまいました。 -
伝えられているところによると、兵隊の保管していた焚き木に引火したものとされています。
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火災に残った石造りのファザードは、精密な彫刻が施されており、300年以上の年月を経た現在でも、鮮明にその姿を楽しむことができます。
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後ろが空のせいか、天主堂跡が際立って見えますね。
ここでもっと観光をするかと思いきや、かなり短時間で見て、
すぐに街歩きに戻りました。 -
天主堂の下にあったドリンク屋で飲み物を購入
-
キウイジュースと、バブルティーのタロ芋味♪
どちらも美味です〜 -
タロ芋味と天主堂
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聖ドミニコ教会
新馬路からセナド広場を奥に進んで突き当りあるポルトガル風の教会。
1587年に建てられた中国で最も古い教会のひとつです。
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バロック式の祭壇には神々しく美しい聖母子像が祀られており、安らかな空気が流れています。
ジョン・ウーの映画に出てきそうな荘厳な感じのする古さは、日本ではなかなか見ることのできないものです。 -
セナド広場の噴水
さすがに午前中のため人が少ないです。
ここから向かう先は・・・ -
義順牛公司 (イーソンガウナイコンシー)セナド広場本店
-
牛乳プリンの温かいのと冷たいの
温かいものの方が牛乳の味がかなり濃く感じます。
ところで!!
この後に実はマカオタワーにのぼって、スカイウォークXを体験してきました。
ところが、自分のカメラでは撮影しておらず
係員のお姉さんが撮影したものだったのでここには掲載しておりません(笑) -
旧ホテル・リッツ・マカオでもある、リビエラマカオ内の
レストランでバイキングです。 -
マカオビールをいただきました。
そして赤ワインはツアーに含まれているもの。 -
真ん中にあるのは、いわしサルディーニャ。
サルディーニャは鰯の意味。
ポルトガル料理の定番である鰯料理で、
オリーブオイルでソテーや丸焼きにする。 -
そういえば、2回目のセラドゥーラはここで
頂きました。
このホテルの周りは高級住宅地。 -
お!遠くにマカオタワーが見えております。
さっき上って歩いてきたな〜と感慨深い。
高さ338mの「マカオタワー」。
高さ233mの屋外展望台(61階)から外輪に降り立ち、
周りを1周します。これがなかなかおもしろい!
いろいろなポーズを係員に要求されます(笑)
記念シャツ、写真のCDとリストバンドがもらえます。 -
ここからバスでコロアン島へ向かいます。
途中、中国との税関が。 -
川の向こうはもう中国本土です。
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コロアン島西端に位置する小さな漁村。
のどかな海辺のプロムナードは南欧のリゾート地を思わせ、一歩路地裏に入ると静かでゆったりとした時間が流れる地元民の生活が覗けます。 -
(以下はマカオぴあから)
フランシスコ・ザビエルの功績を讃えて1928年に建立されたバロック様式の建物。ここに納められていたザビエルの遺骨は、現在市街の聖ジョセフ修道院に移されているとはいえ、今でも多くの日本人が訪れている -
この赤と緑と黄色、おもしろいでしょう。
マカオではラッキーカラーの3色で、
健康、繁栄、お金というものを表すそうです。 -
このあたりのお家は約100年くらいのものだそうです
-
うーん、今でも人が住んでいるというのがスゴイ
-
八百屋さんもありますよ
-
ここは老舗のエッグタルト屋さん
ロード・ストウズ・ベーカーリー
中国語では蛋達(ダンタッ)
サクサクの生地と濃厚なカスタードクリーム。
-
焦げ目が香ばしいポルトガル式と飲茶等である中国式があるそうで、
こちらはポルトガル式ですね。 -
そのベーカリーの近くに、こんな自動販売機を発見!
何を売ってるかというと、切手です。
マカオの切手なんて貴重だ!と思い、マカオコインを
入手して2種類買ってみたのですが。。。 -
なんと2種類とも同じ絵柄(笑)
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バスで再びマカオに戻ると、マカオグランプリの
準備をしておりました。
完全に、街中を走ることを知ってビックリ -
さて!マカオを3時過ぎに出て、香港到着です〜♪
ここから3泊、香港を楽しみます。
ホテルは、九龍側尖沙咀の東にある「リーガルカオルーン」
地下鉄の駅にも徒歩5分と立地もナイスです。 -
なんといっても内装がモダン
バスロープは毎日着ておりました。 -
なんせ湿度が高いのでお風呂上りもすぐに汗がひかず、
バスロープを来て、涼んでいたのでした。 -
香港にいる間、2回もお世話になったファミレスです。
翠華餐廳すいかレストランTsui Wah Restaurant
至るところにあります。 -
入るとこんな感じ。
一昔前のファミレスの内装 -
レモンジンジャー茶と麦芽ドリンクです。
ミロに似てました。 -
魚団子が入ったヌードルと、インスタント麺の上に、
角煮がのったようなもの。
どちらもおいしかった〜♪
特にスープがなかなか○。 -
香港には、日本のものがたくさんありますが、
和民まであるとは! -
ペニンシュラホテル
夜も素敵ですね。 -
歩き疲れたので、アニエスbの喫茶店で一休み。
-
香港で朝ごはんです。
ワッフルがとてもおいしかった。
ここの朝ごはんも種類が豊富で毎日行くのが
楽しかったです。 -
ワッフルにおかゆ。
フルーツも豊富♪ -
これはオートミールです。
おいしくなかった(笑) -
九龍公園をちらりと散歩
太極拳をやっている人を見たかったのですが、
時間が遅かったせいか(10時頃)ほとんどいませんでした。 -
それでも都会の中の公園、面白かったです。
-
なぜかトーテムポールも。
-
そして「朝スイーツをしよう」ということで、
かの有名な糖朝(スイーツダイナスティー)へ。
日本にも店舗がありますが、私は糖朝自体が初です。
心が躍りますです〜 -
10時半くらいに入ったのですが、
結構周りはがっつりとご飯を食べていて、
スイーツだけ食べているという人を
みかけませんでした。
そんな中、私は食べたかったコレをチョイス!
蛙の皮下脂肪です。 -
注文すると、出てくるまで15分位かかるといわれていたので、
待っておりますと、こんな風に出てきました。 -
この透明なプルプルしたものがソレです。
おもったより歯ごたえがなく、やわらかいゼリーのよう。
もっと、むにゅむにゅしたものを想像してました。
たまに、浮いている黒い線のようなものが気になります。 -
こちらは文句なしの美味で、黒ゴマのお汁粉
おいしいに決まっているではないですか!! -
スイーツの後は、地下鉄に乗って道教寺院の黄大仙へ。
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(香港スタイルから)
年間300万人もの参拝客を迎え入れる香港最大級の道教寺院、黄大仙。正式には「嗇色園?大仙廟(Sik Sik Yuen Wong Tai Sin Temple)」といわれ、病気治療や占いの能力を持つという黄大仙が本尊としてまつられています。 -
いや〜都会の中の寺。
おもしろいな -
「有求必應(求めれば必ず願いが叶う)」寺としても名高く、老若男女問わず多くの香港人が、悩み事があるときや叶えたい願い事があるとき、人生の岐路にあるときなど事あるごとに訪れ、願をかけていきます。
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香港流の長い線香は、 3回礼拝してから3本ずつ香炉に立てる。線香は寺院の入り口付近でHK$10〜販売もしていますが無料のものもある
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さて、お次は占いの館です。
大阪の船場センタービルを思い出しました。 -
まだ時間が午前中だったからか、すべてがオープンはしてません。
境内でひいたおみくじの解説の他、仕事運や結婚運など気になることを手相や面相などから占ってくれます。
私は人相占いをしてもらいました。
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またここは2階にわたってブースが設置されていて、
全部で百以上あるのですよ。
基本は広東語、それでも英語、日本語と言語も選べます。 -
占いの後は、再び地下鉄でチムサーチョイへ。
そして行きたかった飲茶(きれいな方)へ。 -
映月樓(Serenade Chinese Restaurant)
住所 : 1/F., Restaurant Block, Hong Kong Cultural Centre, 10 Salisbury Road,Tsim Sha Tsui
TEL : 2722-0932 営業時間 : 8:00-23:30 定休日 : 無休
HP : www.maxims.com.hk
見た通り、きれいなお店です。 -
お茶は飲みたかったプーアール茶を注文。
普洱茶、広東語では「ポーレイチャ」と発音します。
くせが強く、カビを思わせる独特の風味があり、色も黒っぽい色のお茶。
比較的カフェインが少ないそうです。
ただし、「濃すぎる」「においがきつい」と苦手とする人も
いるそうですが、私は好きな味です。確かにあまり時間をおくと、
お茶の濃さがコーヒー並みに真っ黒になります。 -
ここからは解説なしの飲茶をご覧ください。
良い点はお店が清潔で英語が通じること。
点心がかわいいこと。
あ!それから冷房がめっちゃくちゃかかっているので、
上着が必要です。日中、歩くため暑いからとナメておりました。
あそこまで冷房がきいているとは・・・ -
青菜
-
おいしかった〜♪
この皮がたまりませんよね。 -
エビ餃子だっておいしい!
-
フカヒレ入りの餃子
-
アヒルの形をした点心。
そして悪い点は、料理が出てくるのがたまに遅い。
最後の注文(1品だけ)をしてから出てくるまで45分まちました。
途中、業を煮やして「もう45分待っているのに来ない。時間がないからもう店を出る」と言って速攻、出てきました。。。 -
お店を出て、ハーバー沿いを歩いておりますと、
なにやらロケをしております。
司会者的な人がカメラに向かって話しておりました。
どうやら、北米の食専門テレビ局「フードネットワーク」の
ひとつの番組のようでした。 -
ここには香港スターの手形と名前がたくさん埋められております。
ここだけで何枚写真をとったか。。。笑 -
もちろんジャッキー・チェンもここに。
手の大きさは私とほぼ同じです。 -
男たちの挽歌、グリーンディスティニーで有名な
チョウ・ユンファ -
ハムナプトラ3やロミオマストダイの
ジェット・リー
この人は、私はのちに等身大の人形と並ぶのですが、
背が私(168センチ)よりも小さかったです。 -
もちろん香港といえば、この方ですよね。
ブルース・リー
「ウゥ、ワァター!」 -
ランチ後でしたが、ちょっとこれに惹かれて購入
イカ焼きということだけはわかるのですが・・・
韓国のものですね。 -
すでに火が通っているイカ(スルメ)を
この機械に通して、温めております。 -
切り身がはいったコレがそのイカ焼き
簡単に裂くことができて、味も甘辛い。
おいしかった〜 -
プラネタリウムを目指して香港太空館にきたのですが、
時間が合わずに断念。
ショップにだけ寄ることに。
すると・・・かなりリアルな模型が売っている。
すごいリアルです。 -
香港の新名所「1881 HERITAGE」
尖沙咀の新名所。場所はYMCAホテルのお隣。
ここでお茶をしようということになりました。
お店特性のリコッタチーズのケーキ
すっごくおいしかった♪
リコッタはカロリーも低めですし、甘さも控え目。 -
コーヒーを頼みますと、
隣に泡立てたミルクがそれぞれ添えられていました。
そこで、ラテアートに挑戦 -
お、おばけにも見えなくもないですが。。。
-
なんだかキャラクターを作るつもりが、
終わりが見えなくなり修正もできずにこんな感じ。 -
そして夜は香港に長く住んでいる方に案内されて
上海ガニのコースをいただきました。
上海小南国Shanghai Xiao Nan Guo
尖沙咀店 住所:香港九龍尖沙嘴尖東中心2樓 電話:23698899
かなりモダンで洗練された店内でちょっとびっくりです。
-
前菜、すべて美味!
-
小さいエビを魚卵で炒めたものでしょうか。
これもおいしかった〜白いご飯に合いそう。 -
優しい塩味のスープです。
-
これがね〜めちゃくちゃおいしかった。
スープなんですけど、中におこげ的なものが入っていて、
味がなんともいえない、こってり系で。
もう1回食べたい。 -
そしてメインの上海ガニさんです。
まずはカニの全体像を見せてくれて、
あとはお店の上品なサーバーさんが
横ですべて解体してくれこのような形で出してくれました。 -
裏返しますとこのように。
食べやすい形に。 -
手袋まで用意されているではありませんか!
丁寧だ〜♪
身自体は小さいのですが、味がギュっとつまっていて、
さらにミソはクセがなくさっぱり。 -
これもね、すごくおいしかった。
歯ごたえがなんともいえないのです。
揚げられたこれを、野菜と一緒にして、 -
クレープに巻いていただくのです。
ここまででかなり満腹になっていたので、
無念ながら、これは残してしまいました・・・ -
最後はお餅の入ったデザートでしめくくり。
-
小南国は1987年、上海に第一号店をオープン、
今では中国各地や東京など30店以上を展開する有名店です。
英語も通じますし、アラカルトの料金も驚くほど
高いわけではなかったので、安心して入れるお店だと思いました。 -
この後、男人街、女人街を案内してもらいました。
おいてあるものがおもしろい。
そして嘘くさくてそれがまた、いい。
爆笑する品物がたくさんありました。 -
ゴミがこのように路上に。
香港だけで相当のゴミが出るのだろうな〜 -
様々な屋台が出ております
そして明るい -
こうゆうお店でもお食事をしてみたかったのですが、
胃腸のことを考えてやめておきました。 -
普通の生活のすぐ隣にある街。。。ですね。
帰りはここからタクシーでホテルまで送って頂きました。
ああ、歩いて食べて、楽しかった。 -
よく寝て、朝はまた種類の豊富な朝ごはん。
フルーツは毎日食べておりました。 -
ワッフルもおいしい。
そしてオムレツはその場で好きな具を指定して、
焼いてもらいます。 -
今日は、同じく香港に長く住まわれている方に、
香港島を案内してもらいます。まず向かった先はウエスタンマーケット。
以下は香港ナビから
ウェスタンマーケットが建つエリアは、上環(Sheung Wan)という、香港島が古くから朝変えた由緒ある土地。今でも、1906年に建築されたレンガ造りの重厚な建物は、なんと香港で最も古いビルの1つ。なんでも、その美しい建築様式は、ビクトリア朝後期様式だそうです。現在、私たちが目にするウェスタンマーケットは、規模を拡大して1991年 の終りにリニューアルオープンしたものだそうです。 -
朝早かったこともあり、まだ中が静かだったのですが、
ここだけは開いておりまし。
生地屋ゾーン。
そして雑貨屋さんやレストランがまだしまっている中、
香港では知る人ぞ知る、トラム(2階建て路面電車)やバスのミニチュア・ショップもやってました。
店内がバスの中のようになっているのでかわいかったな。 -
ここから、上環へ向かいまして骨董品屋街として有名な“摩羅上街(Upper Lascar Row)”、通称キャットストリートへ。
そこで偶然見つけたマッチさん!のコンサートポスター
これをカメラで撮影していたら、お店の人に怒られてしまい(汗)
そのままそそくさと店から離れたら後ろから店員が追ってくるではありませんか!
「カメラ没収か(笑)」と怯えてしまったのですが、街を案内してくれた方がいうには「そうじゃないみたい」
そう、店員さんの手にはマッチさんのこのポスターがありまして、
「ポスターもっていきな」と、私に1枚くれたのでした。
香港人らしいそうです、こうゆうの。 -
アンティークというより、ガラクタ?といった感じのバッタものから、
かわいいチャイニーズグッズ、ヒスイや水晶などのアクセサリー、大型の家具や仏像までの通り。 -
骨董通りのすぐ横にちょっと気になるお店発見
コーヒー屋さんですよ。
またお茶休憩をしていなかったので、ここで休むことに。
街を案内してくれた方がいなかったらまず入れない場所です。 -
ホームページとかもないんだろうな(笑)
-
結構ドリンク種類があります。
そして120円弱と安い!!
でも英語は間違いなく通じません。 -
香港式濃いコーヒー
カップが哀愁をそそります。 -
私はこれまた飲みたかったホットコーラ
温かいのですよ、これ。
最初、私は猫舌だったのでお店の人に「熱すぎないほうがいい」と
伝えたところ「なら氷入れておくわ」とのこと。
そうゆうことなんか?!
それで、味はというと、温かいコーラそのものです。
私、結構好きかも。 -
レモンをたくさんつぶして頂きます。
ちなみに街を案内してくれた方はレモンティーを飲んでいましたが、
5枚からあるレモンをスプーンでガシガシつぶして飲まれていました。
こちらのレモンティーはレモンが4枚から5枚が普通です。
日本に来てレモンティーを飲んだら衝撃だろうなぁ。 -
続いて、文武廟Man Mo Templeへ。
(かなりハイペースで案内してもらっております)
香港では最古の道教寺院と言われる、文武廟。
以下は香港ナビから
香港がイギリスにより植民地化された後、1847年に中国人の盧阿貴、譚阿才という実力家によって建てられた、道教のお寺です。文武廟という名前の通り、文学の神と武道の神が祀られたお寺です。文学の神である文神「文昌帝君」と三国志の英雄で関羽として知られている武神「関聖帝君」が祀られています。これらの神たちはかつては人間だったと言われており、当時の人々に尊敬されていたとのこと。
文武廟と言えば大きな渦巻き状の大きな線香が有名です。なぜ渦巻き状の、それもとても大きな線香がこれほどたくさんあるのでしょうか?日本では宗教上、葬儀後ある一定の時間内はお線香の煙を絶やしてはいけないという理由から長時間燃焼を続ける渦巻き状の線香が使われることがありますね。
ここ香港では、祀られている神への敬意を表するためのお清めの意味と、煙を絶やさないことで神への思いを絶やさないようにとの意味も込められているようです。 -
お次はハリウッドロードへ。
以下は香港ナビから
この道路の歴史はとても古く、香港が開港した当初からある大きな道路。車がない頃には馬が走っていたそうなんです。なんと、あのアメリカのL.Aにある映画の都『ハリウッド』が、そう命名される以前から、ここはハリウッドロードと呼ばれていたんですよ!周辺に『冬青樹(英語名をHollywood)ヒイラギモチの木』が多く生息していたことから、この名が名づけられました。
1993年に作られた、全長800メートルのエスカレーターはギネスブックで世界一長いエレベーターとして認定。 -
このあたりは本当におしゃれなお店が多かった。
そしてアジア系じゃない外国人が、めちゃくちゃいた。
(ほかに行くとこないんかと思えてしまうほど)
香港にいることを忘れてしまいそう、
ローカル色がめっちゃ薄い場所でした。 -
そうゆう中にこうゆう古いカフェを見つけると、
安心します。 -
そして行きたかった飲茶(民衆向け)蓮香樓 (Lin Heung Tea House)
創業から80年以上たつという蓮香樓は、昔ながらの魅力を色濃く残した名店。創業から80年以上たつという蓮香樓は、昔ながらの魅力を色濃く残した名店。 -
店内満席です。当然相席です。
-
メニューは英語じゃない(汗、そうですよね)
一緒に行った方が広東語ができる方でホッ。 -
そして初めて見ました、このスタイル。
お茶を使って自分で食器を洗う!
これは映月楼では見なかった。
これよ〜これなのよ、超ローカルって素敵です。 -
昔の席ではおじさん2人がず〜っと、ず〜っと話ながら、
ゆっくりごはん食べております。
机が汚れようとかまいません。
汚すことが「ダメなこと」という文化ではないです。 -
覚えているものだけでもコメントを。
腸粉
プルプルモチモチの生地にソースが。 -
ウズラの卵が入った点心
-
なんだかわかりませんが、お肉の点心(笑)
ちなみにここはワゴン式です。
人の間をぬって、ほかのお客さんにも負けずに、
ワゴンの中を見ます。
欲しい「要 イウ」といらない「不要 ンーイウ」だけを覚えていきます! -
こうゆう言葉を実際に使えるのもローカル色の強いお店ならでは。
これはエビ餃子
ああ〜エビ餃子はどこ行っても美味。 -
揚げやきそばです。
女性3人でかなりの量を食べたと思います。
蓮香樓(Lin Heung Tea House)
住所 : GF,160-164 Wellington St.,Sheung Wan
TEL : 2544-4556
営業時間 : 6:00-23:00(飲茶は-16:00)
定休日 : 無休 -
続いて漢方のお店へ。
-
このお店、香港空港にも入っておりました。
-
漢方は詳しくないのでなんだか挙動不審になってしまいます。
自分の居場所がまだつかめない(笑) -
-
トラムに乗ります。
上から見る香港の町もそれはまたよかったです。
なお、看板などが出て、ダブルデッカーバスで
通ると、ぶつかりそうだ、という体験はもうなさそう。
ビルの建て替えで看板がとりはらわれ、上が開いたバスも
ほとんど走っていませんでした。 -
おお〜!コアラが木にくっついているビル
もともとオーストラリア人のビルだったそうです。
そのあと、一時、日本の千正夫さんが所有して、
今はまた別の方が所有。 -
バス同士は近い。
そして後ろに乗っていると、後ろの最前列のお客さんと
目が合いそうで居心地が悪い(笑) -
上から見ると、さらに街の奥行がわかります。
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先に和民を紹介しましたが、ユニクロと無印もある!
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先に和民を紹介しましたが、ユニクロと無印もある!
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食べたかったスイーツです。
ザボン(みかんのようなかんきつ類)が入ったデザート
飲茶の口をこれがサッパリさせてくれました。 -
これも、そのへんのお店にふらりと入りましたので、
お店の名前をチェックするのを忘れました(泣) -
和民、ユニクロ、無印に続いて、元気寿司まで!
すごいな〜香港。 -
マンゴー・パンケーキとドリアン・パンケーキで一躍有名になった満記。
ここも行ってみたかった場所。
本当はウエスタンマーケット内を目指したのですが、
時間が早すぎて回転前。
偶然、ショッピングセンター内で見つけたのでした♪ -
マンゴーパンケーキ
ひとつはとても小さいです。 -
フワフワのクリーム(あまり甘くないのと意外にサッパリ)と
マンゴが入っていて、いや〜おいしかった。
お腹に余裕があれば、ドリアンの方も試したかったな。
でも、短時間で飲茶、ザボン入りデザートを食べておりますから、
さすがに・・・ねぇ。 -
どこかの高層ビルの前で何やらデモらしきものが。
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さぁ。ここからはビクトリアピークです。
ピークの入口で、街を案内していただいた方とは別れて、
ここからはまた女性2人での旅です。
これは行きたかったマダムタッソー(蝋人形館)
日本でも最近東京にできて、連日行列ができているとか。 -
めちゃくちゃ写真とりました。本当、数十枚をここで。
「これちょっと違うのじゃないかい?」というものもありましたが、
かなりリアルなものが多く、しかもここは触れる!
一緒に写真が撮れるのが素晴らしい。
これは私がブッシュ元米大統領にお説教をしているところです。
後ろにはオバマがおりますね。 -
おお〜カサブランカのあの方。
個人的には、かなりリアルだな〜と思ったのは、
この方と、N・キッドマン(細かった〜)、温家宝、ピカソ、
トワイライトシリーズのR・パターソンです。
マダムタッソーは生きている方の人形を作るときは
ほぼ本人から型をとっているのですよ。もちろん等身大です。 -
はい!香港の有名な夜景
100万ドルの夜景。
すっごく、すっごく寒かったし風が強風で。 -
それでもやはり美しいですね〜
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さぁ、歩き疲れて夕飯を何にしようというところに、
ピークにあのファミレスがあるではないですか。
ということですいかレストランに決定。
レモンティー(ね、レモンがめっちゃ入っているでしょ) -
こちらは香港式珈琲(珈琲と紅茶が交じっている)鴛鴦茶
結構ね、私はこれが好きです。
お土産にインスタントのコレを買っていったほど。 -
「時代は変わっても変わらない味がある」というキャッチフレーズで有名な、香港式ファミリーレストラン。
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こちらは・・度忘れしてしまいました。
あの有名な東南アジア料理。
ちょっと辛かったです。唐辛子系の辛さがありました。 -
街を案内してくれた方から聞いたオススメの品
(実は最初にいったすいかレストランの時も、
日本語をかたこと話せるサーバーから強く勧められていたのですが、
あまり重要視せずに注文しなかったのです)
西多士(サイトウシ)と呼ばれる香港式フレンチトースト
以下は香港ナビから
香港式のフレンチトーストの特徴はたくさんの油の中で揚げ、たべる時にさらにコンデンスミルクとバター、シロップをかけて食べます。このようなことからアメリカのTimesから"もっとも不健康な食べ物No.1"(香港十大最受歓迎不良食品)とまで言われてしまいました。 -
夕食を食べ終わり、ピークへのトラム乗り場までおりますと、
バスで九龍行きフェリー場まで向かいます。
ラッキーだったのは、このバスが上が開いていたこと!
はじめて乗りました。
皆さんこの解放感に大興奮 -
天井がないので空が多きく景色も広がります
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このようなバスに乗っておりました。
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フェリーに乗り込みます。
時間は9時頃でした。 -
ホテルに戻り、今日購入したお土産を記念撮影
一番手前にあるオレンジ色の飲み物は、
つばめの巣いりマンゴジュースです。
右奥には花文字もありますね。 -
香港最後の朝食です。
やっぱりフルーツとワッフルになります。
この2つがおいしかった。 -
空港までのバスの時間までちょっとだけ余裕があったので、
行きたかったペニンシュラでのコーヒータイム -
その名もペニンシュラコーヒー
コーヒーにコアントローというアルコールが入っています。
お酒は抜いてと言えば抜いてくれますよ。 -
上から見るとこんな感じ。
アーモンドの香りが強かったですね。
静かな時間を過ごすことができました。 -
さぁ。空港につきまして、ランチです。
(まだ食べるのですか?!)
どうしても最後にもう1回おかゆが食べたくて。
おかゆ専門店があってラッキー
この空港のフードコートはかなり充実してます。
お世話になったすいかレストランも出ておりました。 -
おかゆと玄米ミルクティー
うん、やっぱりお粥おいしい -
こちらはタピオカ入りミルクティー
これも文句なしの鉄板ドリンクです。 -
昨日のランチを食べた飲茶屋さん蓮香楼で購入した蒸しパン。
どうしてもこれを食べたくて、買ってから空港内に持ち込みました。
税関も問題なく通ったので、お粥と一緒に頂きました。 -
そして搭乗口へ。
かなり広くて解放感がある空港ですね〜 -
席は一番前
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すると隣の列では小さな赤ちゃんをかかえた女性が。
そしてパーサーはこのバシネットを用意しています。
手際がいいですよ。 -
こうして、赤ちゃんを寝かせられるバシネットの完成
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香港でよく飲まれるビール、サンミゲールを注文
かなりあっさりしております。 -
最後の機内食です。ハーゲンダッツアイスがありがたかった。
今回の旅行、事前にリストアップしておいた食べたいもの、やりたいことをほぼ網羅できたものとなりました。
亀ゼリーだけは悔やまれますが、胃袋に余裕がなかった(笑)
ローカル色の強いお店にたくさん寄れたこと、嬉しかったです。
今度行くときは、広東語の単語をもう少しだけ覚えて行こう。
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