2011/11/06 - 2011/11/06
260位(同エリア515件中)
風遊さん
毎年行われる、佐賀バルーンフェスタに14年ぶりにバスツアーで行ってきました。
このバスツアーには、バルーンフェスタの前にムツゴロウとシチメン草を見学するツアーも付いていました。
佐賀県東与賀町の有明海に面した泥の海岸で、ムツゴロウやシオマネキ、自生した塩生植物のシチメンソウなどが観察できます。昭和天皇の最後の行幸地としても有名で、記念碑と御製碑が建てられています。堤防沿いには、干潟ギャラリーもあり、ドライブコースとして人気があります。また干潟よか公園も整備され、子どもから大人まで楽しめる広域的公園として親しまれています。
特にシチメンソウは、晩秋の風物詩として有名で、11月中旬には「干潟よか公園」を中心に「シチメンソウまつり」も開かれます。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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今回のバスツアー
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九州旅行の定番の休憩所、壇ノ浦PAからの風景
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門司港のレトロタウンが目の前に見えいます。
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関門大橋の真下に布刈神社が見えます。
松本清張の「点と線」に出てきた、神社です。
布刈神事
山口県下関市の住吉神社と、福岡県北九州市の和布刈神社で、陰暦の大晦日(おおみそか)から元旦にかけて行われる神事。夜中の干潮時に神官が海に入ってワカメを刈り取り、神前に供える神事。 -
有明海に面した東与賀海岸
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見渡す限りの有明海は泥の海です。
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海岸線にはシチメン草の紅葉が真盛りです。
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シチメンソウ -(アカザ科)
塩生植物:塩分濃度の高い所で生育する植物です。
「塩生植物は、内陸では光の獲得競争に勝てないため、ほかの種が侵入できない塩沼地のような悪環境下でさまざまな適応戦略をとって生命活動を維持し、ほかの種に邪魔されることなく次世代を残すために繁殖しているのである。しかし、生育環境が開発などで破壊されると、塩生植物は生き延びるための場所を見つけられずに地球上から消滅してしまう。」(週刊朝日百科 植物の世界)、環境変化に弱い植物なのです。<資料参照> -
色が緑であれば何処の海にもいそうな植物です。
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シチメン草と有明海のの間には、ムツゴロウ見物の遊歩道があり真近でムツゴロウを見る事が出来ます。
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見渡す限り泥の海です。
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カニもいます。
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なかなか愛嬌があります。
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一面に動いているものはムツゴロウです。
相当な数です。 -
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会場で売ってた炊き込みご飯
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めかりPAからの下関方面の夜景
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めかりPAからの関門大橋
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めかりPAからの門司港の夜景
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めかりPAからの門司港の夜景
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