2011/11/04 - 2011/11/04
7位(同エリア7件中)
CLIPさん
シアトル滞在2日目。11月4日
日常は、平日の金曜日です。
N.Y.より寒いワシントン州シアトル。
昨日夜の遅い到着からホテルで暖かくして寝ていましたが、3時間の時差調整をしながらのんびりと起床。
アパートメントタイプの広い客室で身支度をして、ラウンジのエリアへキッチンが付いているホテルだと朝食サービスがついています。
N.Y.のホテルよりも充実しているのでしっかりと頂くことができます。
また、朝食を客室に持って帰って食べても問題ないようです。
朝食後は、外出です。本日のプランは、飛行機の歴史をたどる旅となります。
ホテルを徒歩で出発後、レンタカーを借りるために営業へオーストラリアでも御用達にしているエイビスレンタカーです。
米国初めての左ハンドル右側通行・マイル表示という初体験となりました。
レンタカーを使って行くのはシアトルから北上して車で30分のところにあるエバレット市です。
こちらには、日本で今話題の新型飛行機ボーイング787の製造工場があります。
一人で行くとなるとツアーも難しいので何なら自力で行って見学しよう!!ということにしました。外国の方もツアーより車で行かれる方が多いようです。
予め日本で購入した地図も準備していざ出発です。
ルートプランは、シアトル市内からハイウェイにてエバレット市 ボーイング社エバレット工場へここで工場見学ツアーに参加します。
そして、午後は、シアトル市街南部にある航空博物館を見学することにしました。
今日一日は、ボーイング社ヒストリーツアー一色です
【Information】
レンタカー:AVIS http://www.avis.com/
Boeing Company http://www.boeing.com/
the Future of Flight.™ http://www.futureofflight.org/
直接行かれる方は、こちらで予め予約チケットを購入することができます。
※到着が早着・遅延しても営業時間内であれば参加できるツアー時間に振替可。
営業時間:9時〜17時 休業日:ボーイング社指定日
ツアー催行時間:9時から15時(最終出発時間)
駐車場無料
シアトル市街からのルート
インターハイウェイ5号線を北上しエバレット方面へ189出口から526号線ボーイングフリーウェイへ途中「the Feature of Flight&Flight」の看板が見えますので道なり沿って4マイル程走ると84ST交差点を左に入るとエントランスとなります。
交差点左手にはヒルトンガーデンインホテルがあります。
約40分程度
https://www.facebook.com/futureofflight
【ReferenceInformation】
Boeing見学ツアーを催行しているツアー会社(シアトル市内発着)
Customized Tours 英語 http://www.ourtoursrock.com/
Gray line Tours 英語 http://www.grayline.com/
アズマノインターナショナル 日本語 http://www.azumanointernational.com/
ツアーは工場見学と航空博物館のセットやプレミアアウトレット買い物コースもあるようです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ながーい通路経てエレベータで1階へ
-
breakfastを頂きました
毎日違うメニューなどもあるので食べ飽きませんね -
ナプキンにはホテルのロゴマークである鳥に名前があります
名前は、ルイスダックと言います。公式サイトもあるのでびっくりです
Lewis the Duck Official Site:http://www.lewistheduck.com/ -
朝食も終えてレンタカーをチェックアウトする為に営業所へ
徒歩5分ほど -
ウィスティンシアトルホテルの真向かい5番街にあるのが
-
今回利用するAVIS シアトルダウンタウン営業所です
平日は夜19時まで営業しています -
スタッフが少ないので待ち状態
カウンターこちらです
既に日本から予約をしておけば、必要な保険などもチョイスできますので安心です
日本の免許・国際免許・デポジット用クレジットカード・マレージ登録必要なら提示します。
書類を読み必要個所にサインをして手続き終了 -
今回は1日だけですが一番安いクラスAのコンパクトを選びましたが、用意された車はどう見てもスタンダードかインテグレートクラスのようです。
米国車ですね
出発前に傷の確認をスタッフとします。
後部傷がたくさんあり確認されていましたので作業終了 -
慣れない左ハンドルに座席をセットして出発
念の為、ハイウェイまでのルート確認
出発。。試走を慣らすため街中を一回り
やっぱりやりましたウィンカーとワイパーが逆なので間違えてしまう始末
一応なれたところでインターハイウェイ5号線へ右車線でも右によっているような感じでした
走行しつなんとかなれましたが、次はスピード・距離がマイル表示です
ハイウェイは時速60マイルで走ります。
北上しているので混んでいません。 -
安全運転走行
しかし、行く先は、、濃霧です。 -
それも先が見えない。。。
初めての米国ドライブでこの状況きついですね
なんとかインターチェンジの出口189で濃霧の状況でなんとかボーイングフリーウェイに入ることができました。というより後からあっていたことにホッとしていました。 -
そして、見えてきましたエバレット工場に書かれているボーイングカラー
-
そしてやってきました フィーチャー・オブ・フライトセンターに着きました
-
駐車場に車で訪問されている方たくさん止めています
-
-
-
ビジターセンターへ
-
日本語も書かれているウェルカムボード
-
-
チケットセンターで事前に購入した引き換え券を見せて
予約は10時30分でしたが空いており10時から参加できるということで繰り上げ
説明を受けます
ちなみに当日券も空いていると購入できますが事前にウェブサイトで購入しておくことをお勧めします。引き換え券は、ウェブでクレジット決済後に表示されますので印字ます
後日、メールでも届きます。 -
こちらがツアーチケットです
大人US$16.00です -
そして、こちらが入り口わきにある電子制御のロッカーです。荷物はカメラ・財布も含めて持ち込み禁止(撮影禁止)なのでこちらで預けて下さい
4時間でUS$1.00です
ガイドに日本語がありますので安心です。 -
そして、こちらがツアー出発口です。撮影はここまです
-
いろいろなBoeingHistoryが紹介されています
ツアーの構成は、ボーイングシアターで歴史とボーイングの紹介などのビデオを鑑賞します。
その後、バス乗り、飛行機を製造している工場エリアへ移動します。
エンジニアスタッフが1名同行しますのでいろいろな質問や説明をしてくれます
見学するのは、ボーイング747−8/Fの製造ラインとボーイング777とボーイング787の混合製造ラインです。
製造工程の違いなどを見ることができます。
詳しいプロモーションビデオがありますので
http://www.futureofflight.org/fof_Video.htmlサイトでご覧下さい -
ツアー中はいろいろな質問もできますので飛行機作りの仕組みを知ることができます。
ツアーバスがビジターセンターに戻りツアー終了です
ボーインググッズが販売されているストアです
洋服からおもちゃオリジナルグッズ
飛行模型などが販売されています
洋服はセール品もありますのでお買い得品もありますね -
日本や街中で入手が難しいものを購入しました
オンラインショップもあります
ボーイングストア
http://www.boeingstore.com/
国際配送はしますが、税関での課税対象になりますのでご注意
サイトに説明がありますのでよく読んでから利用して下さい。
シアトル市内では一部のボーインググッズを置いている店や航空博物館で購入できます。 -
ツアー後に駐車場から一眼レフで撮影。フェンスが低いので撮影しやすいですね
-
こちらはANA機 B787 機体番号がJA805Jとなっていました
この時期で完成間近のチェックをしているので間もなくデリバリーですね -
こちらはCXCARGO B747−8Fですね
デリバリーが間近のようです -
見つけましたJAL機B787が2機ありました。まだ旧塗装状態でしたのでこのまま完成して日本で塗装しなおすか、ここで塗装しなおすかですね
ちなみに塗装しなおすと尾翼の調整などもあるのでデリバリー後に行うケースがルとのこと(某有名航空カメラマンI氏から聞いたお話です) -
こちらにはボーイングカラーのB747−8ですねでもブルーでした
インターコンチネンタルはオレンジカラーでしたからね -
あちらこちらに完成品などの機体が駐機していました
-
さて、こちらはビジターセンター内にあるギャラリーです
同じヤード倉庫の大きさに実際のロールスロイスのエンジンや尾翼を見ることができます -
-
こちらには最近まで使用されていたペーパーチケットです。ほぼすべてのIATA加盟航空会社は電子Eチケットに変わったのでペーパーチケットを発券することが無くなりました。
-
こちらが最後に使用していたペーパーチケットのボーディングパスです
私も4年間までは発券時に受け取ったことがありますが、今では用紙にプリントしているのでほぼ見なくなりましたね
最後は電子Eチケットの控えとして発券されていましたので無くしても問題ないものなりましたね -
これまで発行されていたボーディングチケットですね
無くすと買い直しという痛い目に遭ったかもいるのでは、、、 -
-
自分でエアプレインの制作をCGで作成することができます。
そしてチケットのバーコードを通してメールに送信することもできます。 -
-
リアルサイズのエンジンや尾翼を見ることができます
-
バイオ燃料によるフライト紹介
-
-
-
このギャラリーではリアルなフライトシュミレータを体験することができます
-
-
カフェ787
なぜかドリームライナーにちなんでの名前です
ANAの就航垂れ幕が -
-
昼食は軽めにしていたのでハンバーガーを頂きました。
-
周辺の案内図ですといっても簡単ですが
-
体が不十な方でも参加できます。
予め電話での予約が必要となります
この日も盲導犬を連れている方の参加者がいました。
スタッフが専用車でツアー見学をご案内します -
駐車場よりエバレット工場の滑走路です
今の時間帯はテストフライトはありませんでした
長い時間いるとセキュリティがいるのでご注意を -
今回借りているレンタカーですが、何分車体が大きく未だ慣れていません。
軽食もとり次の行先は、シアトル郊外にある航空博物館です
この続き別の旅行記で -
こちらは、隣接しているHilton Garden Inn Seattle North/Everettです
こちらに泊まるなってのもいいですね
飛行機好きにたまらないかも -
昼間は、レストランでグリルランチをやっていますのでツアーを見た後にランチもいいですね
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
55