2011/11/07 - 2011/11/07
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サウスピーチさん
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今回は、日本の家族へ向けての、<超>個人的な思い出のある場所の
旅行記なので、興味のある方のみ、どうぞ。 (*^^*)
11年前に結婚式を挙げた教会と、パーティー会場のレイクハウスに
行って来ました。 毎年結婚記念日に近づく度に、
「今年は行ってみよう!」との思いはありましたが、
ずーっと叶わず。 記念日とは多少ずれましたが、
11年ぶりに訪れてみました。
-
冒頭にも書きましたが、今回は日本の家族へ向けての
<超>個人的な内容ですので、興味のある方のみどうぞ。
(*^^*)
11年ぶりに、結婚式を挙げた教会とパーティー会場の
レイクハウスへ行ってきました。
当時住んでいたアトランタ市内にあるディケーター。
ディケーターのダウンタウンはとても古い町で
全米でも医大で有名なエモリー大学や、よく
ニュースや映画などに出てくるCDC
(米国疾病予防管理センター)もあります。
が、ダウンタウンから少し離れたこの辺りは
治安はあまりよくありません。
写真は大きな刑務所です。 この裏手に広大な敷地の
私達のアパートがありました。 ただ、私達は
ご近所さんに恵まれ、楽しく安全に過ごせました。
ここから車で約5分、
結婚式当日とは順番が逆になりますが、
まず、パーティー会場のレイクハウスに行きます。 -
アヴォンデール・エステイツという地域にある、
アヴォンデール湖とレイクハウスが見えてきました!
当時のことを思い出すと・・・、
予算をなるべく抑えたかったので、招待状から
私達の紹介冊子まで手作り、花嫁衣裳から
当日のヘア&メーク、教会、パーティー会場、ブーケ、
カメラマン、食事のケータリング、ウェディングケーキ、
パーティー用の花などなど・・・全て自分一人で探して
計画し、交渉して、パーティーも自分達で進行・・・。
すご〜く大変だったのを覚えています。 -
お〜! 久っしぶりー!!!
ほとんど変わっていない・・・?
けど、何かが違うような・・・ -
ここがパーティーを開いた会場(クラブハウス)。
この会場は、周辺に住んでいる人達しか借りれません。
たまたま、夫の大学院の教授がここの住人で、
私達の為に借りて下さったのです! -
当日は、アットホームな感じで楽しく過ごすことができ、
とても満足だったけど、全て終わった後(夜中過ぎ)、
花嫁衣裳のまま自分で車を運転して、ゲストを
送り届けたりして、結構大変だったなぁ・・・。(^^; -
アヴォンデール湖。
-
そうそう、ここでこーやって写真撮ったっけ・・・。
(上の写真と似たようなアングル) -
ジョギングや散歩している人達がいて、
みんな挨拶をしてくれます。 -
ここに座ってしばらくボーッとしました。
あー、気持ちいいっ!!! -
湖の周りには昔からの邸宅がぐるっと囲んでいます。
この地域の外はあまり治安がよくないと上にも書きました
が、このアヴォンデール一帯は、周辺から取り残された
かのように、老舗のような高級感(実際に昔からの古い
上流家庭住宅街)がポツンと残っているような形に
なっています。 -
歩いたりジョギングしたりできるトレイルは
11年前にもありましたが、もっと整備されていました。
この道を、言葉がお互いに通じないにも関わらず、
父と義父が仲良く一周歩いていたのを思い出します。
私も湖をぐるっと一周してみよーっと。 -
紅葉がきれい・・・。
-
-
カモや雁、カメなどが泳いでいます。
以前は黒鳥(ブラックスワン)が住んでいましたが、
今日は見当たりません。 どーしたのかなぁ・・・。 -
-
所々にこのようなブランコ型のベンチや
普通のベンチが置いてあります。 -
クラブハウスと反対側まで来ました。
湖に映る、逆さの紅葉がきれいっ! -
-
結婚式・パーティーは色々と節約したかったけれど、
やはり料理やケーキは美味しいものをゲストの皆さんに
食べて頂きたかったし、自分達も食べたかった。
なので、フレンチ・ビストロを自分で見つけ、
ケータリング(会場までの運搬その他)の交渉。
ウェディングケーキは日本人のパティシエの方に
お願いしました。 フレンチはビュッフェ方式、そして
ケーキも日本のような豪華な見栄えではなかったけれど、
両方共、めっちゃ美味しくて大満足でしたっ! (*^^*) -
-
もう一つこだわっていたのが、カメラマン。
アメリカでは、ウェディング・フォトグラファーは
すごく高いし、意外とトラブル発生が多いのです。
なので、これを探すのが一番時間がかかったし、
苦労しました。 で、やっと見つけられた!と
大喜びでしたが、何と、最後の最後にオチが★
(続く) -
当日は撮影全てスムーズでしたが、数ヶ月経っても
音沙汰なし。 連絡しても返答はあやふや・・・。
これ・・・まずいパターンです。 やっちゃったかも!
6ヶ月が過ぎた頃、このままでは埒があかないと悟り、
どうしよう・・・。 普通だと「弁護士」を雇って訴える
となるわけですが、これまた高額になること間違いなし。
このまま泣き寝入りしたくはないし・・・。
で、あるニュース番組の中で、1人の弁護士が、住人の
問題を解決するコーナーがあるのを思い出しました。
そうだ! ダメもとで連絡・相談してみよう!
(更に続く) -
数日後、何とテレビ局から連絡がありました!
取材に来る、というのです。 えーっ!!!?
取材クルーがやってきて、一通りの話と私達の様子を
テレビカメラに納めていきました。
ここから、彼らと私のカメラマンとの裏での
やり取りや取材が試みられたようです。
結果は・・・。 最終的にはオンエアーなし。
というのも、このニュース番組の弁護士さん曰く、
「何度もカメラマンと連絡を取ったが、彼女、
言ってることが毎回違うし、ひどくヒステリックで
精神的に少しおかしいような気がするので、
これ以上追い詰めると、危ないかもしれない。」
というのです! ええっー! ただ、彼女から、
写真は全て見せるので、そこから好きなものを
こちらが買う、という契約通りの話があったそうなので、
勿論承諾しました。 結局、彼女のこの一連の
奇怪な行動の真意は分かりませんでしたが(何だか
お金がない、ようなことは言っていたようですが)、
最終的に私達が写真を見たのは、結婚式を終えた
9ヵ月後ぐらいでした。 はぁ・・・なんとも・・・。
なんか、ヘンな経験でしたね・・・。 -
-
イチオシ
ほぉ〜!!!
湖の「逆さ映り」がハンパないっ! まるで鏡のよう! -
-
-
-
雁が岸に上がって一休み。
-
一匹の雁がずーっと私の様子を伺っていました。
えーっ! 襲って来ないでよぉー!
・・・私の大学にも大きな池があったのですが、
そこに沢山アヒルがいて、そのうちの一羽が
めちゃくちゃ凶暴! 側を通る人をいつも口で
突っついてました。 毎回その池の前を通る度に
誰かがワーワー言いながら走ってる姿が。
「あー、また餌食になってる人が・・・。」
と笑いながら見ていたのを思い出しました。(^^; -
-
中央に向かって突き出た部分の先端。
自分の中では、ここで、この角度でウェディング写真を
撮ってもらうイメージを持っていたんだけど、
当日は忙しくてそれどころではなかったっけ。 -
-
橋を渡ります。
-
-
湖と反対側は、巨木が生い茂っています。
太い木の幹に、他の植物が絡まり覆い被さっています。
多分、Kudzu(カッズー = 蔦のような植物)かな。
カッズーは、アメリカ南部では他の木に寄生しているのを
多く見かけます。 -
Gazebo(ガジーボ = 西洋風の東屋)。
-
渡ってきた橋の方向を振り返ります。
-
弟が周辺にリスをいっぱい発見し、
はしゃいでいたのを思い出すなぁ・・・。 -
さて、一周ゆっくりまわって、駐車場に戻ってきました。
当時は、翌日もまたここに来て、残りの料理を温めて
親族一同で美味しく食べ、その後みんなで洗い物したり、
掃除したりしたっけ。 今考えると、沢山の人に
協力してもらったなぁ・・・。 感謝ですね。 -
アヴォンデールの町は
森の中に家が建っている感じ・・・。
さて、お次は結婚式を挙げた教会へ向かいます。
ここからは車で7分くらいかな・・・。 -
結婚式を挙げた教会の近くまでやって来ました。
冒頭に書いた、ディケーターのダウンタウン周辺です。
あっ、この教会じゃありませんよ。
丁度信号待ちだったので、写してみました。 -
こちらです、私達が結婚式を挙げたのは!
あー、やっぱり変わってない・・・。(嬉)
この、こじんまり感と赤いドアがお気に入り。 -
-
-
イチオシ
教会前の歩道に座って撮った写真。
多分ここでも、後ろを通る車の中からは
怪しげな東洋人に映ったに違いないっ! (^^;
木の配置と生い茂り方から、ちょっとだけ、
ほんのちょっとだけ「魚眼レンズ」っぽく丸く写って
(んなもの、見た事も使った事もありませんが ^^;)
お気に入りの写真となりました。 -
屋根などその他の色は緑で統一された教会。
-
-
-
-
ここは、南部ではあまり数の多くない「ルーテル教会」。
たまたま、私自身の高校がルーテル系の
ミッションスクールだったのと、夫もルーテル教会へ
通っていた(子供の頃)ことがあって、
教会は、同じキリスト教でも、カトリック系や
南部では多いバプテスト系ではなく、絶対に
ルーテル教会にしたいというこだわりはありました。 -
-
-
-
-
当時の様子・・・。 (上の写真と似たアングル)
お米や花びらだと、辺りを散らかしてしまうので、
シャボン玉で祝って頂きました。
膝が悪くて手術もし、ハイヒールは履けないので、
普通のスニーカーを履いていたっけ。 ふふっ。 -
-
-
-
最後に、ちょっとこっ恥ずかしい思い出の写真。
こんなことして撮ってたんだなぁ〜。 (^^;
たまにはこうやって、昔の思い出の場所に行き、
様々な思い出に浸るのもいいかもしれません・・・ね。
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この旅行記へのコメント (17)
-
- くまゆさん 2013/03/19 14:02:08
- カメラマン・トラブル
- サウスビーチさん
えへへ、また来ちゃいました。
お母さまのためにまとめた「思い出の場所」、素敵ですねぇ。
式をした教会も可愛いし、パーティーをしたクラブハウスの湖の、なんと美しいこと!
それにしても、カメラマンとのトラブル、びっくり・びっくりです!
こういうこと、日本では考えられないけど、ニュース番組にそういうコーナーがあるくらいだから、アメリカでは普通のことなんですか??
ま、とにかく写真は買えたようでよかったですね。
素敵な結婚式の写真、もっと見たいです!!
くまゆ
- サウスピーチさん からの返信 2013/03/20 04:35:19
- RE: カメラマン・トラブル
- くまゆさん、
続けての書き込みありがとうございます!
あれ? ご自分の旅行記、中断してるのが3つもあるんじゃなかったでしたっけ?(笑)
> それにしても、カメラマンとのトラブル、びっくり・びっくりです!
私もここまで醜いことになるとは思ってもみませんでした。 これだけは大失敗でした。(><)
実際に、アメリカでは、ちょっとしたことですぐに訴える人達も多いですね。
常識外なのに訴えにでるのは浅ましい行為だと思いますが、
逆に、何の職業でも日本のようなプロ意識を持っている人達は少ないのも確かなので
消費者としても満足いくことは少ないかも。
多くの人達が他人を差し置いて「自分の権利」だけを主張しているようにも時々感じます。
> ま、とにかく写真は買えたようでよかったですね。
何とか時間はかかりましたが、一応買えました。 ε=( ̄。 ̄;)フゥ ただ、写真自体が
表面がつるっとした紙ではなく、薄く網目が入ったような少し凹凸のある紙を使用していたので、
コピーしたりスキャンしたりするとその網目が写ってしまいます。 多分、カメラマンは
コピー防止の為にやっていることだと思いました。 どこまでイヤミなカメラマンだっ!
自分の「思い出の場所」に行ってみるのもなかなかいいもんでしたよ。
くまゆさんも如何ですか?(笑)
サウスピーチ :)
-
- 豚のしっぽさん 2011/12/22 20:27:24
- 素敵すぎ!!!!!!!!
- サウスビーチさん!
私 さきほど間違いを起こしてしまいました(-"-)
こちらの旅行記拝見して気が付きました!
まだまだ後ろ姿もイケる年齢ではありませんか(^^♪
それにしても素敵すぎ☆
景色が! 紅葉が! 赤いドアの教会が! 公園が! 散歩道が!
そしてお二人が!!
湖での純白なドレス(#^.^#)で 素敵だわぁ〜
思い出を巡るのって 私も良くやります!
自己満足だけど、でも思い出は良きものです
でも、始めて聞いたなぁ〜
花嫁さんが運転してる所。。。ヽ(^o^)丿 見てみたい(興味津々)
本当に素敵な旅行記でした(^_-)-☆
いいもん見れて大満足のシッポ
- サウスピーチさん からの返信 2011/12/24 12:49:04
- RE: 素敵すぎ!!!!!!!!
- 豚のシッポさん
> 花嫁さんが運転してる所。。。ヽ(^o^)丿 見てみたい(興味津々)
いやー、これ大変でした・・・。 狭い運転席に、トレインの長いドレスだったので、ぎゅーぎゅーで・・・。
体の自由が利かなかったので、「あれ?これ危ないかも・・・。」と思いながら運転してました・・・。(^^;
> 本当に素敵な旅行記でした(^_-)-☆
そう言って頂けると、本当に嬉しいです♪ どうもありがとうございます。
それでは、よいクリスマスを〜☆
サウスピーチ :)
-
- 阿蘇美忍さん 2011/12/20 12:26:31
- はじめまして、サウスピーチさん。
- 遊び人と申します。
しかし、綺麗な景色ですね♪
遊び人も何時かは訪れたい場所の一つです。
今後も宜しく御願いします。
- サウスピーチさん からの返信 2011/12/20 13:58:51
- RE: はじめまして、サウスピーチさん。
- 遊び人さん、はじめまして! 書き込みありがとうございます♪
遊び人さんは結構熊本に行かれてますねー。 子供の頃に一時期住んでいたこともあって、熊本大好きです♪
特に、熊本城(歴史に想いを馳せながらの憩いの場)と阿蘇山(河口付近は別世界)は、
次回の帰国の際には絶対に行きたい場所なんですョ。
遊び人さん、こちらこそ宜しくお願い致します。
サウスピーチ :)
- 阿蘇美忍さん からの返信 2011/12/21 00:02:45
- そうですか、サウスピーチさんも熊本に!
- 熊本へは仕事等も含めて良く行きますが、私の一番好きな町です。
何よりも、食べ物が美味しい所でしょうか!
それと、九州の中心に位置するので何処に行くにも便利な町です。
阿蘇山は、今回の旅行で最終日に色々と周りましたので後日アップします。
サウスピーチさん!本当に今後も宜しく御願い致します。
次回に御帰国の際には、是非!熊本へ!
- サウスピーチさん からの返信 2011/12/21 00:56:55
- RE: そうですか、サウスピーチさんも熊本に!
- 私の中で一番好きな熊本の食べ物と言えば、「味千(桂花)ラーメン」ですかね・・・(笑)。
ラーメンはやっぱりとんこつ系なのですが、まだ小学生の頃、東京に初めて移住した際(東京にも長く住んでおりました)
にラーメンを出前で初めて頼んだ時の衝撃は今でも忘れません。 「何これ?! 味ぜんぜん無いヤン!」
みたいな・・・(笑)。 多分、塩ラーメンだったと思うのですが、ほとんど残した記憶があります。
まあ子供の頃の話ですので、今食べればそれなりに美味しいと感じるのでしょうが・・・。 (^^;
天草五橋の旅行記も懐かしく拝見致させて頂きました。 やっぱり美しいですね・・・この辺りは。
> 阿蘇山は、今回の旅行で最終日に色々と周りましたので後日アップします。
おーっ! めっちゃ楽しみにしておりますぅ〜!
遊び人さん、それではまた!
サウスピーチ :)
P.S. すみません。 多分昨日のサーバーの問題によってか、同じ内容の投稿が2つありましたので、
1つは削除させて頂きました。
-
- わんぱく大将さん 2011/12/02 19:34:20
- いろいろ思い出す!
- サウスピーチさん
いっぱいまた、投票有難うございます。 お礼まいりが遅くなってすまんこって。
さて、この結婚式。 仕事の一部でやってた、ロンドンでも挙式のことを思い出しました。 ウエディングドレスの背中に、ごっつい入れ墨のお嬢さんやら。 やはりカメラマン、途中で、カメラが悪くなり、新郎、新婦が持っていたカメラを私にパスして、私がカメラ担当したり、21.5cmの靴が見つからないので、結婚式はやらないと泣き出す花嫁さん等。
そう、ス二―カ―でいいんですよ。ジョージ・ハリソンのように。
私らのは、結婚登記所でやったので(でも、そこはポール・マッカートニー。リンゴ・スター達も登記して、同じ地区での登記所で)パーティもスペインのレストランで、私が全部支払いをして、帰りは路線バス。それも他の客人もなく、貸し切りで家の前まで。 着る服も、前日、買ってくる。
アクセサリーも他人から(something borrow, something blue,something...って、なかったですか?)はちゃめちゃなおかげで、今は別居。相棒はノルウェイにおるようです。
おっと、そろそろ仕事に。 帰ってきてから続を。。。大将
- サウスピーチさん からの返信 2011/12/03 13:48:01
- RE: いろいろ思い出す!
- おー! 大将姉さん、書き込みありがとうございますっ!!!
お礼参り(笑)なぞ、全く必要ありませんが、やっぱり書き込み頂くと、めっちゃ嬉しいです♪
大将さん、色々なことをやっておられるようで・・・ (^^; ご職業は想像がつきませぬ・・・。 ははっ。
大将さんの結婚式も日本のとはかけ離れた独特なものだったようで・・・。 多分、大将さんの時も
色々と裏ではご苦労はあったのでは・・・と想像しますが、まあそれも全ていい思い出・・・ですよね。
そうなんです! something borrowは親友にヴェールを借り、something oldは、オークションサイトeBayで
何と50ドルで買ったウェディングドレス。 まあ、本来の意味である祖先から受け継いだような
古いものとは全く違いますが・・・。 こちらでもあちこちドレスは探したのですが、これが一番シンプルな上に
上品(ドレス全体のレース使いが素晴らしくて、長いトレインも全てレース。 スカートの前部分は
プリーツに切り替わっていて、立った襟元やレースの半袖から下はシースルーの生地への切り替わり。
形は、キャサリン妃が着ていたドレスそっくり。← 私の母も同じことを言ってました。)
で、全てがすごく気に入ったのです! something newはその日につけた、両親からもらった真珠のネックレス。
そして、something blueは、何だったっけ? 既に記憶が飛んでおります。(^^;
まさか・・・いえいえ、ドレスの下ではないですよ!・・・多分。(^^;
っま、かれこれこの結婚式の日から11年が経ったわけですが、やはり結婚生活は色々ありますよね・・・。
相手の方はノルウェーって、お2人共世界を股に掛けてるんですねぇ。
それでは、また!
サウスピーチ :)
-
- スーポンドイツさん 2011/11/24 20:23:14
- 素晴らしい思い出!
- サウスピーチさん、おはようございます。
アトランタ、とても爽やかな秋景色ですね。
素敵な結婚式だったのですね❤その後も含めて立派だわ〜♪
ご両親もこの旅行記をご覧になってさぞかし喜んでおられることでしょう。
実にいいアイディアです(^_^)v
我々も30年前、出たての「プリントごっこ」を使い、両家の親の名ではなく本人たちの名で招待状を出しました。当時父はみっともないと怒っていましたが・・。そんなことをする割に、費用は親!?思えばまだまだ甘ちゃんでした(~_~;)
自分の考えをしっかり持って行動され、尊敬します。
すーぽん
P.S. ウズベキスタン、お気に召していただけたようで、嬉しいです。
- サウスピーチさん からの返信 2011/11/27 02:02:26
- RE: 素晴らしい思い出!
- スーポンさん、おはようございます!
この投稿に関しては、本当にプライベートなことなので、今でも「こんなの、よかったのだろうか・・・」
と気にしているのですが、とても嬉しいコメントを頂き、ありがとうございます! (*^^*)
おー、「プリントごっこ」ですか〜。 出たての当時では、かなり斬新なアイディアだったことは容易に想像できます。
スーポンさん達にとっては勿論いい思い出でしょうし、それを受け取った招待客の方々にとっても、
記憶に残るものになっていると思います。 やはり「手作り」というのは、誰にとっても心に残るものですよね。
ウズベキスタン、すごくよかったですぅ〜。 実は、ごく最近ウズベキスタンの美しさを知ったばかりです。
青色系の様々なタイルの建築物にも惹かれますし、砂漠や牧草地帯などほとんど何もない
広陵とした景色もすごく好きで、ここには独特の雰囲気があるように思います。
この国は既に、私の行きたい場所リストの中に入りましたが、いつになるやら・・・。 (^^;
それではまた♪
サウスピーチ :)
-
- しまうまのしましまさん 2011/11/21 05:24:34
- 素敵ですね♪
- サウスピーチさん、こんにちは★
今回の旅行記、心がホッコリ温かくなりました(*^_^*)とっても素敵な思い出ですね!ご結婚されて11年経つのですね。このお話を読んでいて、私もこれから夫とたくさんの時間を積み重ねて、サウスピーチさんのように夫婦で思い出の地を巡る旅がしたいなぁと心底思ってしまいました(^_^)また楽しみにしています!
しまうまのしましま
- サウスピーチさん からの返信 2011/11/21 10:03:23
- RE: 素敵ですね♪
- しまうまのしましまさん、ノルウェーからお帰りなさい♪ですね。 (ノルウェー旅行記は、また後程・・・)
とても嬉しいコメント、ありがとうございますぅ! ビビリな私は、こんな<超>個人的な、人様の為になるわけでもなく、
面白くもない旅行記、載せちゃっていいのかどうか、しばーらく悩みましたが、フォートラベルを見ていると
色々な種類の旅行記があるので、えいっ!と勢いをつけてUPボタン押しました。(笑)
前にも書きましたが、この「思い出の場所」は自分たちの為というよりも、日本の両親の為に作ったものです。
毎年この時期になると、両親(特に母親)がこの時の思い出を語り始めるので・・・(^^;
(私も勿論、とても気に入った場所だったので、再び行ってみたかったですけど。)
他のアトランタの旅行記も、私達の生活の一部を知らせる・報告する意図で載せています。
遠く離れて暮らしている私には、親孝行ってこれくらいしかできないので・・・。
でもせっかくなので、個人的な投稿だけでなく、機会があればアトランタの観光地をまわって、旅行記で紹介できれば
いいなぁーと思っています。 (これからもっと寒くなると私は冬眠に入りますので(笑)、いつになるやら分かりませんが。)
・・・そうそう、続きのジュラ記ですが、以前に拝見していました。 が! 結局もう一度全部見ちゃいました☆
(だって、やっぱり写真素敵だし、読んでて楽しいんだもーん! 笑) で、万が一の為に両方とも投票ボタン押しましたが、
Vol.2の方、以前押し忘れていたみたいで、受け入れられました。 ごめんなさいね・・・。)
さて、次はいよいよタンザニアだぁー! 何だかすぐに読むのがもったいないような・・・。
(← 最後まで好きなものは残しておく性格 ^^;)
あー、でも、また新しい旅行記UP(ノルウェー)されてるので、読んじゃおーっと! るんっ♪
サウスピーチ :)
- しまうまのしましまさん からの返信 2011/11/22 04:16:30
- RE: RE: 素敵ですね♪
- サウスピーチさん
> 前にも書きましたが、この「思い出の場所」は自分たちの為というよりも、日本の両親の為に作ったものです。
> 毎年この時期になると、両親(特に母親)がこの時の思い出を語り始めるので・・・(^^;
> (私も勿論、とても気に入った場所だったので、再び行ってみたかったですけど。)
> 他のアトランタの旅行記も、私達の生活の一部を知らせる・報告する意図で載せています。
> 遠く離れて暮らしている私には、親孝行ってこれくらいしかできないので・・・。
そのお気持ち、とってもよくわかります。私も家族や祖父母にも見てもらいたくて旅行記を載せているという気持ちもあります(^_^)遠く離れている家族とは電話で話すことはできても、旅行の写真などみながらゆっくりお話する機会ってなかなかないですものね。インターネットありがたいなって思います。
> ・・・そうそう、続きのジュラ記ですが、以前に拝見していました。 が! 結局もう一度全部見ちゃいました☆
> (だって、やっぱり写真素敵だし、読んでて楽しいんだもーん! 笑) で、万が一の為に両方とも投票ボタン押しましたが、
> Vol.2の方、以前押し忘れていたみたいで、受け入れられました。 ごめんなさいね・・・。)
私、自分では読ませていただいておもしろかった旅行記に投票ボタン押したり(うっかり忘れたりも)していますが、自分の投票数とかは気にしていないので・・・その辺は本当、気になさらないでくださいね(^_^)
ではまた♪
-
- ねいちゃさん 2011/11/18 16:59:17
- とってもいいお話でした。
- お久しぶりです。
サウスピーチさんの「恋ばな」ですねー・・・いいお話でした。
普通に日本で暮らしていても、結婚式などは
格別なものですから、それが異国で手作りで・・・となると
その想いの大きさは、私なんぞでは想像できないです。
私の結婚式の思い出・・・遠すぎて記憶にないですなぁ。
きっと痛い体験は、脳の防衛本能として忘れるように
なっているのでしょうか?
申し訳ありません。(笑)
また、サウスピーチさんのお人柄が、少ーし垣間見えて
とってもいい旅行記でした。
- サウスピーチさん からの返信 2011/11/19 15:14:01
- RE: とってもいいお話でした。
- あー、ねいちゃさん! こんにちは! 書き込みありがとうございます♪
師匠にお褒めのお言葉を頂き、本当にうれしいです!
「恋ばな」・・・というより、まあ、私としては「親孝行」のつもりで書きました。 この時期になると、いつも両親(特に母)
が結婚式の思い出話をするので・・・。 遠く離れた私には、これくらいの親孝行しかできないんです・・・。 (T_T)
私にとって結婚式自体は、他の皆さんが重要視するほどではなかったと思います。 最近の日本ではどうかわかりませんが、
ここアメリカではその後の2人の生活ではなく、結婚式自体にかなり重点を置き、何もかもお金をかけて
ゴージャスにやる風潮(セレブの影響やウェディング業界がうまく宣伝・誘導?洗脳?しているのかも)が続いているように
思います。 まあ、お金に余裕のある人達は別として、借金までして盛大な結婚式をやる意味が全くわからず、
私としては、そういった風潮・人達を冷めた目でしらーっと見ているんですけどね・・・。
結婚式でのいい思い出は作りたかったけれど、お金をかければいいってもんじゃないし、後の生活の方が重要なので、
低予算でどれだけ自分達とゲストみんなが楽しめるか・・・みたいな、自分にとってはある種のチャレンジだったかも・・・。
実を言うと、ウェディングドレスはオークションで買ったものです。 何と、50ドル(5000円)でした!
まあ、昔から言われている、<Something Old> というやつに当てはめたわけです。(笑) 私としても、
色々なウェディングドレスを見て回りましたが、結局はこれが一番気に入ったのです。
全体のレースがすごく豪華で(後ろに長く続いているトレインも総レース)、スカートの前部分は
一部がプリーツに切り替わり、袖もレースとシースルーで、首元も襟がちょっと立っている形で、とても上品なドレスでした。
(あっ、すいません。 こんな話を男の人にしてもねぇ〜・・・苦笑) 今年、英国王室の結婚式を見て、
キャサリン妃のドレスと似ているなぁ〜、と思っていたら、母も同じことを言っていました。(笑)
> 私の結婚式の思い出・・・遠すぎて記憶にないですなぁ。 きっと痛い体験は、脳の防衛本能として忘れるようになっているのでしょうか?
すいません・・・、大爆笑しちゃいました! まあ、普通は男の人にとってはそんなもんでしょうね・・・。
でも、たまには奥さまとその時の思い出話をしてみるのも悪くないかも・・・。
ただ、墓穴を掘るような可能性がある場合(笑)は、やめておいた方がいいかも・・・ですね。 ふふっ。
もしお時間があって、国内旅行もUPできるようであれば、楽しみにしています♪
サウスピーチ :)
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