2011/11/11 - 2011/11/11
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カメちゃんさん
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ピースボートのことはあんまり知らなかったのですが、「オセアニック号」を新たに使うと知って急に関心が高まってしまいました。
かつての大西洋横断航路に就航していたイタリアの高速客船で、船も大きく、何よりその優美な姿に引かれていたからですよ!!
実はね、もう30年以上も前?に「世界の客船」というような名前の本を買ったことがあったのですよ。客船史上に有名な大型・高速客船はもちろん、「オセアニック号」のような船もその本で見たものでした(「ガリレオ・ガリレイ号」か「ミケランジェロ号」だったかも知れないです)。
クイーン・メリー号やノルマンディー号、そしてユナイティッド・ステーツ号の陰で、ひっそりと優美な姿を魅せていたのが、これらのイタリア客船でした。ほんと、印象的でしたね。一度は見たいと思ったものの、それは無理!!(>_<)と承知していましたよ。
それがどうでしょうか!!
見ることさえ叶わぬと思っていた船が日本に来たのですから、去年の横浜の見学会にカミさんと一緒に申し込んでしまったのでした。
それがねぇ(-_-;)、日程延期となって都合が合わなくなり、行けなくなってしまったのです(T_T)
ところが!!
今年は名古屋で見学会をするというので、またまたカミさんにお願いして見学会参加を申し込んだのですよ!!!(^^)! 世界一周のことなど、どうでもいいのであります!!
とにかく、「オセアニック号」を目指して、駆けつけたってワケでした(^_^)
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 新幹線 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「セパージュ」でお昼をいただいて、地下鉄に飛び乗って名古屋港へ向かいました。
地下鉄名古屋港駅をでて、間もなくお姉さんが道案内をしてくれていました。
雨の中をご苦労様ですね。 -
ポートビルです。
私たちが名古屋港へ来ると言えば、今のところはここかフェリー埠頭しかないのですけどね。ほかに名古屋港周辺にあるものと言えば、名古屋港水族館とか、南極観測船「ふじ」、JR東海の「リニア・鉄道館」なんかがありますよ。
★↓は名古屋港フェリー埠頭に停泊する「いしかり」です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/22584515/src.html
全長約200m、幅27m、フェリーとしてのトン数は約1万6000トンですが、客船のようなトン数にすると3万トンを優に越す大型船です。 -
こちらの船は、元南極観測船の「ふじ」です。
1965年から1983まで南極観測船として活躍したことは有名ですが、今では名古屋港で「南極の博物館」として余生を送っているんですよ。
大型客船を知ってしまった私たちには、全長100m、幅22mのこの船が小さく見えて仕方がありません。全長300mの船に誘っても「揺れるからイヤ」と言う方々の多い中、この船で何度もあの暴風圏を越えて南極に行った人たちのことを思いますと、本当に頭が下がります。
ちなみに、現在の2代目「しらせ」でも、全長は138mしかないんですね。 -
「おかあさん、『オセアニック号』が見えたよ」!(^^)!
この頃の大型客船って、大きさを誇示するかのようにでっかく造ってあるけど、「オセアニック号」には、そんな肩肘張ったところは感じられない(^^)
なんて、優美な船なんだろう。
いにしえの大西洋横断航路の客船に出会えるなんて、ホントに感激ですよ〜。 -
この船が就航したのが1965年とか。
船の大きさのデータは、総トン数38772トン、全長238.4m、幅29.4m。 約53000馬力のエンジンを搭載して、27ノット以上の高速を出すということのようです。
ホントに、このデータを見るだけでもスゴイじゃないですか!!
この頃に造られた似たような船には、「ガリレオ・ガリレイ号(1963年・約2万8000トン)」とか、「ミケランジェロ号(1965年・約46000トン・87000馬力)」「ラファエロ号(1965年・約46000トン・87000馬力)」等々がありますね。
どの船も昔の船の優美なスタイルを持っていて、船好きの人たちを痺れさせているみたいですよ(^^)。 -
それじゃあ、記念写真でも(^o^)
何となく、世界一周に出掛けるような写真になってしまいましたね〜。
ピースボートも含めて世界一周には関心はあったのですが、区間乗船も含めて長い間の留守をすることと、金額的にちょっと手が出なかったことで今に至ってしまいました(-_-;)
躊躇している間に、乗りたくても乗ることが難しくなってしまいました(-_-;) きょうは、せめて船だけは見たいと思ってやってきたのですよ。
ところで、この船の長さや幅は「飛鳥?」とほぼ同じなんですね。
「飛鳥?」と較べると、「飛鳥?」の方が全長で2.5mほど長く、幅で0.2mほど広いですね。
馬力とスピードになりますと、「飛鳥?」の方が馬力でやや小さいし、スピードも「飛鳥?」の方が遅いですね。
ただ、「オセアニック号」の方がスマートで低めに造ってありますので、トン数では「飛鳥?」の5万142トンに較べて1万1370トンほど小さい3万8772トンになります。 -
こちらは、「飛鳥?」クリスマスクルーズに乗船した時の写真です。
ほぼ同じような角度で撮っていますが、船の作り方の違いがお分かりいただけると思います。
★「飛鳥?」の詳しいことは↓にて。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9B%E9%B3%A5II -
「オセアニック号」の後方の様子です。
既に引退した「クイーン・エリザベス2世号」をはじめ、この時代の船は船首と船尾の部分が長くて船尾は丸みを帯びていますね。客室もそんなに高い構造にはなっていないため、昔の「船らしさ」が全体に漂っています。
見るには良いけど、乗ってみるとやや窮屈なところがあるというのが、正直な感想ですね。そのあたりは蒸気機関車の列車と同じですね。
★「クイーン・エリザベス2世号」の詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%99%E3%82%B92
★↓は香港に停泊中のQE2です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/15152563/src.html -
こうやってみていると、本当にいい船だな〜って思いますね。
下半分の船体部分の窓がすべて小さい丸い窓であることも、この時代の船の特徴ですね。
この点は「QE2」も同じです。
北大西洋横断航路で働いた後は、カリブ海でクルーズ客船として働いていたとのこと。クルーズ客船になるためには、個室がある程度充実していなくてなりませんね。
そういう点では、クルーズ客船としても使えるように設計されていたようです。
「飛鳥?」や「ぱしふぃっくびいなす」「にっぽん丸」なんかでのクルーズもいいですが、こういう船でのクルーズも味があっていいかな?と思いますね。 -
「飛鳥?」の船体部分です。
窓の大きいのがよく分かって頂けると思います。 -
あの煙突を入れて、記念写真です(^O^)
-
いよいよ、乗船です。
乗船するためには、事前に申し込みをして乗船用のはがきを送っていただき、当日受付にそれを身分証明書(免許証など)と共に提示して、乗船者用のカードを首に掛けているといった手続きが必要ですよ。
というのは、この船は「外国の船」だからです。従って、ピースボートとか船側の理由ではなくて、税関がうるさいのですよ。
でも、通常のクルーズではないので、監督はそんなに厳しくなかったようですけどね。クルーズ中の寄港であれば、私たちのような一般人がここまで近づくことは出来ません。
★↓は小樽での警備状況です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/16490636/
★↓は客船周辺の海上警備の様子です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/21225428/ -
↑の乗船口から船内に入ったところの様子です。
天井も低いし、ちょっと狭苦しい感じですね。まさに、「あの時代の船」ですね。
太平洋フェリーの「いしかり」や「きそ」のエントランスホールは3階ぶち抜きです。 -
こちらは「飛鳥?」のエントランスホールです。
ほぼ同じ大きさの船の、時代による作り方の違いですね〜。
★↓は「エクスタシー号(7万トン)」のエントランスホールです。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/14037160/ -
階段を上り下りする時の、折り返しの踊り場に飾ってありました。
どこの国の、どういうものでしょうかね? -
こちらはインサイド4人部屋です
。
ベッドの上下は、乗船時に決めるのでしょうかね。 -
こちらはシャワーとトイレです
。
テレビもありますが、一台だけですね。
まぁ、船に乗ってテレビを楽しんでいるようではダメですけどね(^O^) -
一応椅子と机がありますが、4人分はないですね。
ここは譲り合いでしょうか? -
お部屋の入り口の方向を見た様子です。
-
船内の上下の階を移動する階段です。
絨毯の色・階段の手すりなど、地味な配色ですね。 -
客室通路です。
船の通路って、どっちにしても狭いのですけど、それでもちょっとだけ狭い感じですね。 -
こちらがメイン・レストランです。
ここは結構広いですよ。
ディナーの時は2回制とのこと。どの船もそれが多いです。
明るさの方は、窓があのような小さい丸窓ですから、全体に夜のように暗いですね。 -
こちらも、同じです。
かつての大西洋横断航路時代では、どのような感じだったのか?
タイタニックの場面も含めて想像してしまいますね。
★↓は最近の客船のメイン・レストランです(「サミット号(9万1000トン)」)。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/14282227/src.html
窓を大きくしたり、採光用のガラス面を広くしたりして、昼間は結構明るいですよ。 -
「オセアニック号」のデッキプランです。
↑のメイン・レストランと言いましたところは、「セブンコンチネンツレストラン」という名のレストランになっていますね。
どの船も、メインとなるレストランも含めて、船内の施設にいろいろな名前を付けていますから、いつでも「メイン・レストラン」という名ではありませんよ〜。 -
このレストランでの料理の一例です。
-
こちらも、料理の一例ですよ。
料理はバイキングの時もあるし、コースの時もあるそうです。 -
ちょっとボケましたけど、これも料理の一例です。
真ん中は、魚の煮物のようですね。 -
こちらは、船の主なスタッフです。
左から、機関長・船長・ホテルマネージャー・事務局長で、事務局長以外は外人さんです。
船長とかはカッコいいけど、奥様と別れて暮らしているかと思いますと、可哀想で涙が出てきますね。
船が大好きな私ですけど、カミさんと離れて船で働くことは出来ませんです(>_<) -
船の一番後ろにやってきました。船名は
「ぽーとおぶなごや2」
です。カッコいい遊覧船です。
こういう船で働くことは、夜には奥様と寝られるってこと!!(^^)
実際、花形の外国航路の船で働いて高給を取っていた船員さんでも、家族との暮らしを重視する立場から、このような船に乗り換える人もいるとのことです。 -
それでは記念写真です(^O^)
-
ここが船の最後尾です。
ご覧の通り、丸っこいでしょう(^^)
昔の船は、女性の脚線美と同じように曲線が多いのですよ(~o~)
★↓は曲線の美しい「クイーン・メリー号(約8万1000トン)」です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/14046396/src.html
★↓は曲線が少なく、船尾が角張っている「カーニバル・リバティ号(11万トン)」です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/12541977/src.html -
船尾付近から前を見た様子です。
舷側が綺麗にカーブしているでしょう(^_-)(^-^)
こういう綺麗なカーブを造るために、設計者も現場も一生懸命知恵を絞ったことと思いますね〜。
これを造っている時の、現場の人たちの真剣な目つきが想像できますね〜(^^) -
↑の写真の左への突起のところからさらに前を撮ってみました。
まだまだ曲線が続いているでしょう(^-^) -
かなりしつこいけど(~o~)
やや前から後ろの方を見てみました。
今の船は直線が多いです。そうして客室部分を目一杯増やしています。今では、↑の「カーニバル・リバティ号」のように、船尾一杯まで乗客の公室・客室にしています。船首の方も、ブリッジがかなり前に移動して、客室部分を拡大していますね。
「タリンクシリヤライン」の船など、その典型ですね。 -
ここはプロムナードデッキです。
このプロムナードデッキはガラスの壁で外部と遮蔽されていますので(閉鎖式)、風邪や波の酷い時でも飛沫を被らずに済みますね。でも、私は風や波に直接触れたいので、こういう閉鎖式のデッキは嫌いです。
普通は救命ボートの下がこのようなデッキになっていて、風を感じながらゆっくり出来ます。
★↓は「フォーレンダム号」のプロムナードデッキです。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/16465715/src.html
最近の、特に新しい船では救命ボートを船の外へ吊り下げるようになりましたので、こういうスペースがボートの陰に隠れてしまうことも多くなってきました。 -
階段を上る時に、またまた出会いました。
-
船内通路に掲示してあった、写真です。
ベネチア。行ってみたいですね。 -
他の船と同様に、こういう掲示もありました。
乗船してからの数日の内は、これが一番頼りになるんですよ。
そう、これを見ながら行き先を確認するんですね〜(~o~) -
ここはバーですね。
航海中とか夜などは、ここでチビチビやるのもいいです。 -
デッキからの眺めです。
-
本来なら、ここは大海原なんですけどね。
★大海原は↓にて。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/12536015/src.html -
ベランダ客室からの見晴らしです。
救命ボートの並んでいる様子がまず目に入って、風景はその向こうということになりますね。
せっかくのベランダですけど、風景は遠くなる(^_^;)
でも、最新の客船でも、こういう感じの作り方をしている船が結構ありますよ。それで、救命ボートのすぐ上の階を嫌うお客さんも結構おられます。
★↓はベランダ客室からの展望です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/16465714/src.html
波を切って走っている様子まで、よく見えますね。 -
プールです。二つあります。
食事後の運動も含めて、長いクルーズには欠かせない施設ですね。 -
プールサイドの様子をご覧下さい。
-
ここは、日中とか、夜のデッキパーティーなんかの時に軽食を出すところですね。
-
こんな風にビュッフェになっています。
いわゆるレストランではないですね。
運動したりプールで泳いだりしてお腹が空いたら、来るところですね。 -
船首の展望ラウンジ(サテライトラウンジ)です。
↓は「サミット号」の展望ラウンジ(レヴァレイションラウンジ)です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/14282226/src.html -
サテライトラウンジに掲示してあった図です。
-
サテライトラウンジから見た、船首です。
昔の客船は、定期航路や移民などに使われることもあって、クレーンを装備していましたね。この点は「QE2」も同じでしたね。
現在のクルーズ客船はクレーンなど持つ必要もなくなって、船首はさっぱりしています。また、船首部にヘリコプターの発着が出来るようにしている船も多いですよ。
★↓は船首にヘリ用のデッキを持つ「レディアンス・オブ・ザ・シーズ号(9万90トン)」です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/12375824/src.html -
ここは図書室です。
-
一般にはサンデッキとかスカイデッキとか言われる、一番上のデッキです。
昔の船は上へ行くほど痩せていきますので、ちょっと狭苦しい感じですね。
★↓は「フォーレンダム号」のスポーツデッキです。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/16689719/src.html -
ブリッジの方を見ましたら、日章旗と信号機があげられていました。
信号機は船の意思表示の役割がありますから、カッコ良くするために掲揚されているわけではないですね。 -
これは、言わずと知れたジャグジーですね。
私が乗るとすれば、プールよりこっちですね(^o^)
「QE2」で女性ばかりの中に私もご一緒して、お友だちになった経験もあります(^-^)
ジャグジーにつかりながら、ノンビリお話しするのもいいですよ〜(^^) -
今度はこんなのが飾ってありました。
-
エレベーターです。
No.6と表示されているのですから、少なくとも6台はあるということですね。 -
こちらでは、説明を聞く人や休憩する人で賑わっています。
-
船には、このように至るところに椅子がありますから、たくさんの方々と一杯お話が出来ますよ〜〜。
船に乗って、友達が出来ないなんてことはまずないです。 -
ピースボートのスタッフの皆さんです。
若くて、元気(^^)
ステキな方ばかりです。 -
こちらにもお一人。
お召しの服は、どこかの寄港地で買われたもののようですね。 -
「オセアニック号」を描いたものですね。
3、40年前には、あこがれの船だったことが分かりますね〜。 -
これらは寄港地の記念盾ですね。
世界一周を、いろいろなコースでやっておれば、たくさん集まりますね。
★↓は大阪港から「フォーレンダム号」に贈られた記念の盾です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/16533885/src.html -
こちらにも盾が続きますよ〜。
上段右に神戸港からの盾がありますよ。
上段右端にちょっと欠けて写っているのは、東京港の盾ですね。
今回の名古屋来港で盾を貰えたでしょうか?
★↓は名古屋港の記念盾です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/album/10583113/ -
こんな写真が掲示してありました。
これは寄港地での記念でしょうか?
若い人の多いのも、ピースボートの特徴ですね。 -
観光だけでなくて、様々な交流も多いというピースボートの活動の様子が何となく伝わってくる写真です。
-
オオッ!(^^)!(*^_^*)
我らがマリリンです(^-^) -
かつての名場面の数々・・
懐かしいですね。
あの写真はケーリー・グラントとグレース・ケリーですね。
いやぁ、こんな写真まで掲示してあるなんて!!
これで、この船がますます好きになってしまいました(~o~)!(^^)! -
詳しくお話しして下さったスタッフの方です。
「体調を直して、是非来て下さい」
とのことでした。
ホントに、区間クルーズでもいいですから、乗りたいモンですね。
そして、若いモンをとっ捕まえて、講釈の一つも垂れてみたいモンです(^O^)(~o~) -
時間も迫ってきましたので、下船しました。
あの文字を入れて、スタッフの方に写真を撮っていただいたのです。 -
「オセアニック号」の名前の前で、もう一枚記念の写真を撮りました。
-
当家のカミさんがね、
「家に直行する前に、お茶でも飲んでいく?」
って言ってくれましたので、またここに戻ってきてしまいました(^O^)(~o~)
そしたらね、子供が生まれていました!(^^)!
これ、面白いですね。 -
今度は、ここです。
ずっと前にも、来たことがあるんですよ(^-^) -
街は夜景に変わっていました。
きょうは朝からこんな時間まで、楽しくも忙しい一日でした。 -
私はコーヒー
-
カミさんは紅茶なのでありました。
-
これは私のもの(^^)
-
こっちはカミさん(^-^)
カミさんはね、
「『オセアニック号』って、思ったより大きかったし、割りといい船だったね」
といってくれました。
そして、
「おとうさん、区間クルーズなら乗れるじゃない?」
とも言ってくれました(^-^)
カミさんがそういう気持ちになってくれただけでも、嬉しいです!(^^)! 私も三十数年来の恋人に会えたのですから、見に行ってよかったと思っています(^^) -
12月には、お向かいさんのミッドランドスクエアの最上階で、忘年会の予定です(^_^)
「オセアニック号」は確かに古くて、今時の船と較べれば窓も小さく、狭くて窮屈なところがあります。しかし、船全体の形は誠に優美で、船を造る人たちの思いが伝わって来るような雰囲気を持っているんですね〜。
あの船尾の丸みあるラインはを見ていると、船を造ったすべての人の思いに引き込まれるような感じがしますよね〜。
あの「クイーン・エリザベス2世号」の引退で、当時の面影を残す船は殆どいなくなってしまいました。同じ頃造れられた「ガリレオ・ガリレイ号」も「ミケランジェロ号」も、姿を消してしまっています。
船にも美学があるとすれば、この船はそれに十分応えられる船だと思うのです。
もし、諸条件が許すならば、この船にこの身を預けてみたいものです。しかし、それはもう叶わぬこと。
目を輝かせてこの船を見に来た人々の表情と共に、あの名客船の見学が出来たことを喜びたいと思っています。
<おわり>
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 白い華さん 2011/11/15 08:51:21
- 大好き!な 船・・・を眺めて、 「11(いい〜)・・・ねぇ〜」。
- お早う御座います。
三峡ダム・・・より、まずは、「速報」で お知らせ!が あった・・・、
「2011年 11月 11日」の、
カメちゃんご夫妻!の デート・・・に、 まずは、コメントを 入れさせて頂きましょう。
あいにく・・・の、曇り空。そして、雨模様。の、名古屋・・・。
駅前の 高層ビル!の、レストラン・・・で、 まずは、オシャレ!な ランチ・タイム。
ビルディングの ヘリポート!と、同じ・・・高さ。の、レストラン。
雲が、目の前・・・だったりする。と、 「いかにも、大都会!の 高層ビル・レストラン」で、 素敵!!!
そして、「本日の デート!の 仕上げ・・・。 可愛らしい〜! カラフル・デザート と、お茶」を しに、
再び! このビル!の、ティールーム・・・を 訪問。
同じ・・・日、 なのに、 11月11日・・・は、やっぱり、夜の訪れ!が 早〜〜い。
大都会!名古屋・・・の、 きらめき!の 夜景。が 見事〜〜。
ロマンチック・・・じゃ〜、ありませんか〜。
そして、今日の・・・「オセアニック号 見学会」の 奥様の 感想。
「区間クルーズ・・・でも、乗ってみる?」 の 一言。
奥様も、きっと、「乗りたい!気分」h、 あるのでしょうけれど、
この・・・一言!は、
やっぱり、 『 あらゆる・・・船。 乗り物。を 愛する 旦那様!カメちゃん 』 を たてて・・・の、「優しい〜!言葉」 と、感じました。
ホント、 充実!の 「11・11・11ーーー 1日」。
私も、 素敵!な デート・・・を 拝見!し、嬉しくなってしまいました。 (♪)
近々・・・、カメちゃんが、密か!に、プランニング・・・している、
デート。
ソチラ!も、 正直・・・、楽しみ!です。(笑)
その節は、 「『 速報! で レポ 』・・・願います。
それでは また
- カメちゃんさん からの返信 2011/11/15 12:23:00
- RE: カミさんも喜んでくれた「オセアニック号」でした(^-^)
- 白い華さん こんにちは〜(^^)
白い華さんに私たちの楽しかったランチと船内見学を見ていただいて、とっても嬉しいです(^-^)
年末を迎えてきますとね、忘年会とかお食事かとかが増えて来ますし、年賀はがきのことも考えないとイケナイし、やっぱり気ぜわしくなってきますね〜。
でも、どれも嬉しいことなので張り合いがありますね!(^^)!
> 駅前の 高層ビル!の、レストラン・・・で、 まずは、オシャレ!な ランチ・タイム。
「111・・」をどこでやるかカミさんと相談したんですけど、たまには旅友達で集まる名古屋駅に行ってみようということになりました。旅の同窓会で時々使っていると、私たちもいつの間にかそういう場所に慣れて、足が向いてしまうんですね〜(^^)
それに、あのような見晴らしのよいところって、「行った!!」「来た!!」という実感が強いですね。だから大好きです(^-^) 低層階のレストランや喫茶店ですと、後で思い出した時に「どこのお店だったかな〜」なんてことになっちゃうんですね(~o~)
年に2、3度のカミさんとのデートは、私たちにはとっても大事なように思いますね。
そんなことも、名古屋で!!と思いますよ(*^_^*)
たまには、東京で、横浜で、大阪で(^-^)なんてことも、これからは考えていきたいです!(^^)!
「オセアニック号」見学はとってもよかったです。
タイタニックほど古くはないけど、あの時代の人々がどんな風に船を楽しんだかが想像できて、とても楽しかったです。
マルコポーロやマゼランの時代から世界の海を冒険したヨーロッパなればこそ、あのような船を次々と造り、楽しむことが出来たのですね〜(もちろん、移民とそれに関わる話もありますけど)。そういう時代の船に身を預けてみるって、ちょっと考えるだけでもゾクゾクしてくるんですよ〜(^-^) でも、そこまで!!なんですね〜(T_T)
嬉しかったのは、カミさんがあの船を認めてくれたこと。
そして、区間クルーズまで考えてくれたことですね〜(*^_^*)
それだけで、あの船を見に行ってよかったな〜と思っています(^-^)
> その節は、 「『 速報! で レポ 』・・・願います。
嬉しいお話です!(*^_^*)
先週も忘年会がありましたし、今週もあります。その他いろいろありますので、中国レポートは後にして、それらを載せていきたいと思っていますので、是非遊びに来て下さいね。
お待ちしておりますよ〜〜(^_-)
嬉しいお話ができて、幸せでした(^-^)
カメちゃん
-
- ぽちこさん 2011/11/14 11:22:06
- よくわかった♪
- カメちゃん♪
すんごく、よくわかった♪
オセアニック号、曲線が美しいね。
そして顔が長い。
たしかに比較すると余計美しい。
やっぱ客室や施設をたくさん広く作ろうとすると高さ出していくんかなぁ。
丸窓のこともよく理解しました(~_~)
この旅行記、傑作だよ〜
楽しい(笑)
読みながら「いつカメちゃんがクルーズに参加するって言うかな」とずっと待ってました。
なぜなら、イキイキとコメントしてて
本領発揮してたから(笑)
船が好きなのがバシバシ伝わる。
ま、ママへの愛も伝わるけど
ママも「区間乗船できるんじゃない」なんてカメちゃん愛されてるぞ♪
しかし、比較で載せてる資料見ると
カメちゃんならではのモノ多くて
こういうの好きですよ(^^♪
おもしろい!
たまに難しいけど(笑)
やっぱ船はいいねぇ
ぽち
- カメちゃんさん からの返信 2011/11/14 14:24:05
- RE: よくわかった♪←嬉しいです!!
- ぽちこさん♪♪
> すんごく、よくわかった♪
> オセアニック号、曲線が美しいね。
> そして顔が長い。
> たしかに比較すると余計美しい。
> やっぱ客室や施設をたくさん広く作ろうとすると高さ出していくんかなぁ。
そうでしょう??
今の船はね、客室を目一杯造っているから、船の形としては「だんご船」になってしまい、直線も多くなっているんですよね(^_^;)
その上、全く同じ型の船を4〜5隻も平気で造るんですよね。造る側は安価に造れるけど、客の我々は違う船に乗っても「同じ型」の船というのが多くなりましたね。
> 丸窓のこともよく理解しました(~_~)
丸窓ですとね、実用面で見ると「そこに窓があるだけ」という感じになってしまいます。
でもね、船に乗ってる〜〜!!という実感は、むしろ大きいですね。
私たちが「クイーン・エリザベス2世号」に乗った時も、部屋の窓は丸窓でした。
船旅気分にはなるけど、窓越しに写真を撮るのにとっても苦労しました(~o~)
> 船が好きなのがバシバシ伝わる。
こんなに受け止めていただいて、とっても嬉しいです。
なんか、感謝状でもあげたくなりました!(^^)!
> ママも「区間乗船できるんじゃない」なんてカメちゃん愛されてるぞ♪
ぽちこさんもそう感じましたか?
前夜にね、カミさんの足腰をシッカリ揉んじゃったからね。計算通りの効果が出たみたいです(^O^)
ホント、区間乗船には夢がふくらみましたけど、でも、やっぱり無理でしょうね(T_T)
> たまに難しいけど(笑)
> やっぱ船はいいねぇ
船はホントにいいですよ。
幸いに、名古屋からの太平洋フェリーにはいつでも乗れますから、この船を楽しむだけでもウ〜〜ンと幸せになれますよ〜(^_-)!(^^)!
嬉しいお話で、ニコニコにになってしまいました。
ありがとうございました。
カメちゃん
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