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1990年の7月、瑞麗が対外開放されました。それまでは「西双版納のような楽園に違いない」という、少数民族好きの旅行者にとって憧れの地だったのですが、同時に麻薬、賭博、密輸、売春、エイズ問題等で悪名が高く、しばらくは開放されないだろうと思われていました。<br /><br />それだけに突然の対外開放の知らせには驚かされ、わくわくしながら瑞麗を目指しました。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

対外開放された直後の瑞麗(市場編)~雲南をゆく1990 (13)

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1990/07/25 - 1990/07/30

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がおちん

がおちんさん

1990年の7月、瑞麗が対外開放されました。それまでは「西双版納のような楽園に違いない」という、少数民族好きの旅行者にとって憧れの地だったのですが、同時に麻薬、賭博、密輸、売春、エイズ問題等で悪名が高く、しばらくは開放されないだろうと思われていました。

それだけに突然の対外開放の知らせには驚かされ、わくわくしながら瑞麗を目指しました。





同行者
カップル・夫婦
交通手段
高速・路線バス 徒歩
  • 1990年7月28日(土)<br /><br />数日前、昆明にある公安外事弁公室の壁の「対外開放地区」の張り紙が更新されているのを発見、瑞麗をはじめとする徳宏タイ族チンポー族自治州のいくつかの県と、騰衝や保山も開放されたことを知った。<br /><br />さっそく昆明を出発して瑞麗に向う。2日かけて、大理経由で保山までやって来た。<br /><br />開放されたばかりだけあり、保山はローカルな雰囲気を感じる街だ。

    1990年7月28日(土)

    数日前、昆明にある公安外事弁公室の壁の「対外開放地区」の張り紙が更新されているのを発見、瑞麗をはじめとする徳宏タイ族チンポー族自治州のいくつかの県と、騰衝や保山も開放されたことを知った。

    さっそく昆明を出発して瑞麗に向う。2日かけて、大理経由で保山までやって来た。

    開放されたばかりだけあり、保山はローカルな雰囲気を感じる街だ。

  • 今回の旅は、民族学院の留学生仲間が同行した。<br /><br />保山の目抜き通りに立つ、のちの嫁。<br /><br />

    今回の旅は、民族学院の留学生仲間が同行した。

    保山の目抜き通りに立つ、のちの嫁。

  • 保山では知り合いの女性に会うため、彼女の職場を訪ねた。無事に会えてよかったのだが、その人の上司と名のる押しの強い女性が現れ、無理やり市内観光に連れ出されてしまう。<br /><br />「バスの時間が間に合わない」と言っても「急げば間に合う」と言ってきかなかった。<br /><br />写真の女性が、その上司なる人。保山にある旅行社の幹部だった。

    保山では知り合いの女性に会うため、彼女の職場を訪ねた。無事に会えてよかったのだが、その人の上司と名のる押しの強い女性が現れ、無理やり市内観光に連れ出されてしまう。

    「バスの時間が間に合わない」と言っても「急げば間に合う」と言ってきかなかった。

    写真の女性が、その上司なる人。保山にある旅行社の幹部だった。

  • 太保公園を歩く。<br /><br />この公園がけっこう広くて参った。<br /><br />昼飯を食べていないので、ヘトヘトになる。

    太保公園を歩く。

    この公園がけっこう広くて参った。

    昼飯を食べていないので、ヘトヘトになる。

  • 公園にある白塔。<br /><br />抗日戦争関連の展示もあって、「あなたたち日本人は大勢の中国人を殺した、そのことについてどう思っているのか」などと問われた。保山では多数の日本兵が玉砕している。<br /><br />重い気分になって公園を後にした。<br /><br /><br /><br />

    公園にある白塔。

    抗日戦争関連の展示もあって、「あなたたち日本人は大勢の中国人を殺した、そのことについてどう思っているのか」などと問われた。保山では多数の日本兵が玉砕している。

    重い気分になって公園を後にした。



  • 出発時間にはギリギリ間に合ったが、バスの姿は無かった。駅の人に聞くと、「いま出たとこだ」という。<br /><br />「エーッ」と驚いて通りに出ると、乗るはずだったバスが目の前を通過したので、大声を出しながら追いかけた。<br /><br />運転手が停まってくれたので、ぎりぎりセーフ。<br /><br />もう汗だくでヘトヘト。

    出発時間にはギリギリ間に合ったが、バスの姿は無かった。駅の人に聞くと、「いま出たとこだ」という。

    「エーッ」と驚いて通りに出ると、乗るはずだったバスが目の前を通過したので、大声を出しながら追いかけた。

    運転手が停まってくれたので、ぎりぎりセーフ。

    もう汗だくでヘトヘト。

  • バスは山道を行く。<br /><br />車窓から高黎貢山と怒江を望む。

    バスは山道を行く。

    車窓から高黎貢山と怒江を望む。

  • 待ちかねたトイレ休憩にて、食料を購入。<br /><br />ざくろや芭蕉を買って空腹を満たす。

    待ちかねたトイレ休憩にて、食料を購入。

    ざくろや芭蕉を買って空腹を満たす。

  • 車酔いした中国人。

    車酔いした中国人。

  • 雲南の奥地に連れて行ってくれるのは、もちろん「雲南号」だ。<br /><br />車体が小さく、シートも狭くて乗り心地は最悪だが、山道や悪路も走破する。西双版納から迪慶まで活躍する、雲南製のバス。<br /><br />これぞ自力更生。<br /><br />

    雲南の奥地に連れて行ってくれるのは、もちろん「雲南号」だ。

    車体が小さく、シートも狭くて乗り心地は最悪だが、山道や悪路も走破する。西双版納から迪慶まで活躍する、雲南製のバス。

    これぞ自力更生。

  • 怒江を渡る。<br /><br />橋の手前で公安による検査があった。

    怒江を渡る。

    橋の手前で公安による検査があった。

  • 雲南号は故障が多く、この日はエンジンが2回停まってしまった。<br /><br />運転手は整備士の仕事もこなす。山道には修理工場なんて無いから、たいていのトラブルは自分で解決しないとならない。<br /><br />そういう意味では、中国のバスドライバーは運転技術も含めてプロである。<br /><br />写真は点火系を調べる運転手。バチバチッと火花を飛ばしていた。

    雲南号は故障が多く、この日はエンジンが2回停まってしまった。

    運転手は整備士の仕事もこなす。山道には修理工場なんて無いから、たいていのトラブルは自分で解決しないとならない。

    そういう意味では、中国のバスドライバーは運転技術も含めてプロである。

    写真は点火系を調べる運転手。バチバチッと火花を飛ばしていた。

  • 潞西(芒市)に到着。今日はここで一泊する。

    潞西(芒市)に到着。今日はここで一泊する。

  • 旅社兼食堂のお兄さんと。<br /><br />ロンジーをはいてるのだ。

    旅社兼食堂のお兄さんと。

    ロンジーをはいてるのだ。

  • いよいよ明日は瑞麗。<br /><br />バイロンタン・ビールで乾杯。

    いよいよ明日は瑞麗。

    バイロンタン・ビールで乾杯。

  • 1990年7月29日(日)<br /><br />瑞麗に近づくにつれ、南国ムードになってくる。<br /><br />なんか版納みたいだ。<br /><br />

    1990年7月29日(日)

    瑞麗に近づくにつれ、南国ムードになってくる。

    なんか版納みたいだ。

  • 瑞麗江にかかる橋の手前でも検査があった。<br /><br />「停まれ」のサインを出す公安の女性。

    瑞麗江にかかる橋の手前でも検査があった。

    「停まれ」のサインを出す公安の女性。

  • なんとも厳しい目つき・・・。<br /><br />公安は大威張りなのだ。<br /><br />車を1台ずつ調べるので、かなり待たされた。

    なんとも厳しい目つき・・・。

    公安は大威張りなのだ。

    車を1台ずつ調べるので、かなり待たされた。

  • 入念にチェックを受けて返却された、我らが日本の赤いパスポート。<br /><br />しかし、本当に検査が厳しかったのは瑞麗を出た時の検査だった。4日後、荷物を全部道路にぶちまけられて、妻が切れた。人の扱いがひどすぎる。「外賓」まで厳しい検査をしなきゃならない現実を見て、雲南における麻薬問題が相当に根深いことを知った。<br /><br />当時、瑞麗からヘロインを運ぼうとして捕まる者が多く、壁新聞に貼られた死刑の写真を見て衝撃を受けたものだ。そんな危険な場所がよくぞ開放されたなと、留学生仲間でも話題になった。

    入念にチェックを受けて返却された、我らが日本の赤いパスポート。

    しかし、本当に検査が厳しかったのは瑞麗を出た時の検査だった。4日後、荷物を全部道路にぶちまけられて、妻が切れた。人の扱いがひどすぎる。「外賓」まで厳しい検査をしなきゃならない現実を見て、雲南における麻薬問題が相当に根深いことを知った。

    当時、瑞麗からヘロインを運ぼうとして捕まる者が多く、壁新聞に貼られた死刑の写真を見て衝撃を受けたものだ。そんな危険な場所がよくぞ開放されたなと、留学生仲間でも話題になった。

  • 何が原因かわからんが、検査を待つドライバー同士が激しく口論を始めた。<br /><br />それを咥えタバコで傍観する公安。<br /><br />先の読めない展開が続く。<br /><br />これが中国。

    何が原因かわからんが、検査を待つドライバー同士が激しく口論を始めた。

    それを咥えタバコで傍観する公安。

    先の読めない展開が続く。

    これが中国。

  • 検査を終えて瑞麗へ。<br /><br />おおー、まさに西双版納みたいだ。

    検査を終えて瑞麗へ。

    おおー、まさに西双版納みたいだ。

  • 夕方、瑞麗に到着。<br /><br />ダイ族が道端でパインやジャックフルーツを売っている。<br />

    夕方、瑞麗に到着。

    ダイ族が道端でパインやジャックフルーツを売っている。

  • しかし、西双版納と違うのは、女性が髪を結っていないことと、顔にタナカという粉を塗っていることだ。<br /><br /><br /><br />

    しかし、西双版納と違うのは、女性が髪を結っていないことと、顔にタナカという粉を塗っていることだ。



  • 当時、昆明でも電髪が流行していたけど、瑞麗でもパーマの女性ばかり見かけた。<br /><br />髪型だけで、雰囲気がずいぶん違って見える。

    当時、昆明でも電髪が流行していたけど、瑞麗でもパーマの女性ばかり見かけた。

    髪型だけで、雰囲気がずいぶん違って見える。

  • ロンジーをはいている男性が多い。ミャンマー文化の影響強し。<br /><br />後ろは宿泊した旅社。1泊5元と安い。対外開放直後だったので、外国人でも好きな宿に泊まれた。

    ロンジーをはいている男性が多い。ミャンマー文化の影響強し。

    後ろは宿泊した旅社。1泊5元と安い。対外開放直後だったので、外国人でも好きな宿に泊まれた。

  • 瑞麗の百貨大楼にて、共産国らしい電灯を発見。<br /><br />柱から突き出た手にタイマツ風のランプが握られている。<br /><br />その革命的なセンスにウケタ。やっぱここは中国だ。

    瑞麗の百貨大楼にて、共産国らしい電灯を発見。

    柱から突き出た手にタイマツ風のランプが握られている。

    その革命的なセンスにウケタ。やっぱここは中国だ。

  • 夕飯を食べに行く。<br /><br />うーん、字が読めん(笑)。

    夕飯を食べに行く。

    うーん、字が読めん(笑)。

  • なんとも南国らしい、開放的な食堂街。

    なんとも南国らしい、開放的な食堂街。

  • 洗面器に入ったおかずが並ぶ。<br /><br />これが一番分かりやすい。

    洗面器に入ったおかずが並ぶ。

    これが一番分かりやすい。

  • 味はミャンマー風。<br /><br />カレー風味がなんとも新鮮だった。<br /><br />

    味はミャンマー風。

    カレー風味がなんとも新鮮だった。

  • 路上で小物を売る男性はインド系。<br /><br />瑞麗が国境の街であることを感じさせる。

    路上で小物を売る男性はインド系。

    瑞麗が国境の街であることを感じさせる。

  • 空が明るいけど、もう20時近い。<br /><br />夕食後にジューススタンドに寄る。

    空が明るいけど、もう20時近い。

    夕食後にジューススタンドに寄る。

  • ぎゅっと絞ったライムジュース。とても美味しかった。<br /><br />ジューススタンドの女性のファッションは昆明よりも先鋭的だ。<br /><br />当時の瑞麗は、雲南省でオシャレの最先端を行っていた。

    ぎゅっと絞ったライムジュース。とても美味しかった。

    ジューススタンドの女性のファッションは昆明よりも先鋭的だ。

    当時の瑞麗は、雲南省でオシャレの最先端を行っていた。

  • タナカを塗った女の子。

    タナカを塗った女の子。

  • 一見、悪名を轟かした街には見えなかったが、雰囲気の怪しい路地もあり、夕暮れになると、それらしい女性も見かけた。

    一見、悪名を轟かした街には見えなかったが、雰囲気の怪しい路地もあり、夕暮れになると、それらしい女性も見かけた。

  • 夜中になっても瑞麗の街は活気があり、騒々しいほどだ。<br /><br />明日もゆっくり街歩きを楽しむことにして、就寝する。

    夜中になっても瑞麗の街は活気があり、騒々しいほどだ。

    明日もゆっくり街歩きを楽しむことにして、就寝する。

  • 1990年7月30日(月)<br /><br />今日も街の散策に出かける。

    1990年7月30日(月)

    今日も街の散策に出かける。

  • パーマ、タナカ、Tシャツの組み合わせで歩く、ダイ族の女性。<br /><br />タイから西側の物品がミャンマー経由で入ってくるためか、垢抜けて見える。

    パーマ、タナカ、Tシャツの組み合わせで歩く、ダイ族の女性。

    タイから西側の物品がミャンマー経由で入ってくるためか、垢抜けて見える。

  • 髪を結っているのは年配の女性だけだった。

    髪を結っているのは年配の女性だけだった。

  • タバコを売る屋台。<br /><br />瑞麗ではマールボロやキャメルが1箱2元で買えた。昆明でも手に入らない洋モクが、ここでは格安で手に入る。<br /><br />中国人に人気があるのは「555」だ。しかし、帰りの公安検査場で何カートンも没収されている人を見かけた。私は何も言われなかったので、中国人は買っちゃ駄目だったのかなあ?<br /><br />真相は謎のまま。

    タバコを売る屋台。

    瑞麗ではマールボロやキャメルが1箱2元で買えた。昆明でも手に入らない洋モクが、ここでは格安で手に入る。

    中国人に人気があるのは「555」だ。しかし、帰りの公安検査場で何カートンも没収されている人を見かけた。私は何も言われなかったので、中国人は買っちゃ駄目だったのかなあ?

    真相は謎のまま。

  • こちらは刀を売る人。<br /><br />徳宏ではアチャン族の刀が有名だ。

    こちらは刀を売る人。

    徳宏ではアチャン族の刀が有名だ。

  • 「肌ふとん」なる品を発見。<br /><br />555のイニシャルが日本製でないことを証明していた。

    「肌ふとん」なる品を発見。

    555のイニシャルが日本製でないことを証明していた。

  • 雑貨や駄菓子のあいだに埋もれているのは「リポビタンD」ではないか?

    雑貨や駄菓子のあいだに埋もれているのは「リポビタンD」ではないか?

  • 間違いなく、タイ製の本物だった。雲南でリポが飲めるなんて感激。<br /><br />それくらい当時の雲南には西側の品が少なかった。<br /><br />さっそくビタミン補給をするの図。

    間違いなく、タイ製の本物だった。雲南でリポが飲めるなんて感激。

    それくらい当時の雲南には西側の品が少なかった。

    さっそくビタミン補給をするの図。

  • 怪しい雑貨屋を発見。<br /><br />一見、タバコやお菓子、衛生紙(トイレットペーパー)などを売る普通の店だが、よく見ると動物の毛皮や角などが吊るされているのだ。<br />

    怪しい雑貨屋を発見。

    一見、タバコやお菓子、衛生紙(トイレットペーパー)などを売る普通の店だが、よく見ると動物の毛皮や角などが吊るされているのだ。

  • 右奥には絶滅が危惧されているアジアンレパードらしき毛皮。<br /><br />中央にはパンツや柄杓と並んで象の鼻がぶら下がっていた。

    右奥には絶滅が危惧されているアジアンレパードらしき毛皮。

    中央にはパンツや柄杓と並んで象の鼻がぶら下がっていた。

  • 細かい毛が生えた象の鼻。これは食材にするのだ。<br /><br />今では考えられないが、当時は雲南名物に「象の鼻のスープ」というのがあった。昆明の翠湖賓館のレストランでは200元もした高級料理だ。米線が一杯5角の時代だったから、かなりの値段だった。<br /><br />おもちゃカメラとの対比が何ともシュール。<br />

    細かい毛が生えた象の鼻。これは食材にするのだ。

    今では考えられないが、当時は雲南名物に「象の鼻のスープ」というのがあった。昆明の翠湖賓館のレストランでは200元もした高級料理だ。米線が一杯5角の時代だったから、かなりの値段だった。

    おもちゃカメラとの対比が何ともシュール。

  • 人気のあった檳榔屋。<br /><br />色黒で彫りの深い顔立ちのマダムを見て、インド亜大陸が近いことを実感。<br /><br /><br />

    人気のあった檳榔屋。

    色黒で彫りの深い顔立ちのマダムを見て、インド亜大陸が近いことを実感。


  • パラソルに昆明と書いてなかったら、ミャンマーかインドあたりと錯覚しそうな光景。

    パラソルに昆明と書いてなかったら、ミャンマーかインドあたりと錯覚しそうな光景。

  • 手を添える仕草がミャンマー人の証。<br /><br />国境の街を感じる瞬間だ。<br /><br />

    手を添える仕草がミャンマー人の証。

    国境の街を感じる瞬間だ。

  • 楽しい瑞麗の街歩きは続く。<br /><br />市場の雰囲気はタイの田舎みたいだ。<br /><br />

    楽しい瑞麗の街歩きは続く。

    市場の雰囲気はタイの田舎みたいだ。

  • どこの屋台でも売っていた赤い缶詰は、本当か嘘かわからないが、日本製のイワシの水煮。<br /><br />KANNON(観音?)というブランドだった。<br /><br />たぶん嘘だ。

    どこの屋台でも売っていた赤い缶詰は、本当か嘘かわからないが、日本製のイワシの水煮。

    KANNON(観音?)というブランドだった。

    たぶん嘘だ。

  • 屋台の姉さん、顔にばっちりタナカを塗っていた。

    屋台の姉さん、顔にばっちりタナカを塗っていた。

  • こちらは子供が店番をしていた。<br /><br />左手前にある木がタナカの元。<br /><br />これをすりおろして使うのだそうな。

    こちらは子供が店番をしていた。

    左手前にある木がタナカの元。

    これをすりおろして使うのだそうな。

  • 発酵したような腐ったようなニオイがする食品エリア。<br /><br />地面が泥でグチャグチャなので、歩くのが大変だった。<br />

    発酵したような腐ったようなニオイがする食品エリア。

    地面が泥でグチャグチャなので、歩くのが大変だった。

  • 暑い中をあちこち歩き回って腹が減った。<br /><br />そろそろ飯にしよう。<br /><br />

    暑い中をあちこち歩き回って腹が減った。

    そろそろ飯にしよう。

  • 今日も洗面器ランチの屋台へ。<br /><br />同じダイ族料理でも西双版納とは味が違う。<br /><br />

    今日も洗面器ランチの屋台へ。

    同じダイ族料理でも西双版納とは味が違う。

  • 豪勢に並んだおかず。<br /><br />少しずつ、いろんな味を楽しめて大満足。<br />

    豪勢に並んだおかず。

    少しずつ、いろんな味を楽しめて大満足。

  • 夕方、ロンジー姿のカップルを見かけた。男性は前で、女性は横で布を結ぶ。暑い瑞麗にぴったりのファッションだ。<br /><br />さあ、明日はミャンマー国境を見に行こう!<br /><br /><br /><br />対外開放された直後の瑞麗(国境編)〜雲南をゆく1990 (14)に続く<br />http://4travel.jp/travelogue/10618220<br />

    夕方、ロンジー姿のカップルを見かけた。男性は前で、女性は横で布を結ぶ。暑い瑞麗にぴったりのファッションだ。

    さあ、明日はミャンマー国境を見に行こう!



    対外開放された直後の瑞麗(国境編)〜雲南をゆく1990 (14)に続く
    http://4travel.jp/travelogue/10618220

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