2009/09/26 - 2009/10/04
3019位(同エリア4190件中)
照さん
仲良しの友人がロサンゼルスに住んでいるので、久しぶりに友人3人で再会に行ってきた時の話です。
再会が目的だったので、一緒に会ってお話して。
余った時間で、ディズニーランドデビューとベニスビーチへ行ってきたのでちょっとまとめてみました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田空港14:55発 コリアンエアーでロサンゼルスへ。約10h程のフライト。
友達一家が車でお迎に来てくれて、久々の嬉しい再会。 -
薦められた友人宅近くのホリデイン・コスタメサホテルへチェックイン。
-
車で案内をしてくれたラグーナビーチは、セレブ使用な感じのビーチでした。
-
ちょっと景色のよい所へと連れていってくれましたが、時差ボケもあってクラクラ、肌はカサカサ、髪はパサパサ。
-
横に看板が・・・と観てみると、超乾燥してました。それはもう、パサパサカサカサ警告です。山火事とかアメリカ多いですもんね。
この後、Carlsbad premiam storeのアウトレットへ連れて行ってもらいましたが、時差ボケの上前日不眠だったもので思考回路途絶した状態でお買い物。 -
夕食は友人の旦那さんがごちそうしてくれました。
アメリカンな食事。
テーブルがなく友人家族と別々席となってしまいました。 -
こんなアメリカサイズのお肉、3人で食べられないぞ・・・って言ってたら、もう一皿きて2皿に。
店員さんの間違いだったようですが、「OK,OK、どうぞ食べて。」と置いて去ってしまいました。ちっちゃいことは気にしない系です。 -
ホリデインホテルの朝食。オレンジジュースが異常に美味しかったです。
その後は数日LA在住の友達と一緒に会って、話して、食事して。 -
LA在住の友人は急に子供の体調不良で不参加に。
日本組3人でホテルからタクシーで約30分(50ドル)くらいで到着。
ディズニーランド未体験でしたが(かなりな少数派で失礼します。)
ディズニーランド大好きな友人2名と一緒にて、薦められて決心。
行ってみたら好きになるかも・・・と2日券を購入(151ドル/人) -
名前忘れた、このアトラクション、水の量が日本のとは大違いと友人。
一発目に乗りましたが、前の方の席だったせいか、背中の上側以外は全部水でビショビショに。アメリカ人は濡れても、ちっちゃいことは気にしない系です。 -
歩いてますが、ずっとシャツ、パンツもズボンも靴下も水がしたたっています。
靴下を絞ると、ジョボジョボと水が。 -
LAのディズニーランドでは子供のドレスアップ率が日本より多いと友人。
確かに、メイクやドレスや色々とおしゃれした子供多し。 -
次期はハロウィンで可愛い飾りが。
天候がよく空気乾燥していたので、水でドボドボの服もようやく乾いてきましが、また次のアトラクションで下半身水でドボドボに。 -
夜は毎日パレードと花火で今日の記念日に祝福です。「踊りの細やかさや一糸乱れぬ感じは日本の方が勝るけど、リズム感はさすがアメリカ。」と友人弁。そーなのぉ。って、夜までに服は乾燥、風邪ひかずです。
-
2日間でほとんどのアトラクションを体験。
友人は「日本の方が細かいところは丁寧でええなぁ」と言うてました。
正直私はジェットコースターは大の苦手なのですが、アメリカの子供と一緒に乗ると、驚き方がオーバーリアクション。「Oh,My God・・・Wooooo!!!」を満載に見られて面白かったです。しかし体は何かしらの反応で、唇にヘルペスができてしまいました(笑)ディズニーランド好きの方には良い情報や感想が伝えられなくて、すみません。 -
タクシーでホテル近くの、サウスコーストプラザまで移動。
イタリアンな夕食。
ディズニーランド内の食事はいずれも残念な感じでしたが、こちらは普通に美味しかったです。 -
コスタメサ⇒ベニスビーチへシャトルバスで移動。
ホテルはErwin Hotel。日本からネットで予約。 -
簡易キッチン(冷蔵庫、電子レンジ、食器もありました。調味料は持参が必要です。)リビング+ダイニング、ベッドルーム、洗面台、トイレ+シャワーのあるキャッチーなお部屋。
-
トイレ+シャワーありますが、バスタブはなしです。
-
ipod接続可能なラジオステレオがありました。ラジオかけたら、クリアに音楽が聴けて部屋にいる間はずっと音楽流してました。
-
ホテルから出てすぐのところがベニスビーチ。
友達とぼんやり海を見ていたら、後ろで「あはは、あはは・・・。」って聞こえて、振り向くと小さい黒人男子とフェロモン溢れる黒人女性とヤシの木挟んで、追いかけっこ的な「あはは、あははは・・・」って。
IYAZというアーティストのPV撮影をされてました。 -
近くのアボットキニー通りには美大出身の方が好む感じの、小さなお店がポツポツあります。時々こんな壁面の絵もありながら。
-
ベニスビーチは、アーノルド・シュワルツェネガーが筋肉を鍛えたというマッスルビーチです。
-
青空の炎天下で筋トレジムがあります。
筋トレMenは少ないながらも、マッスルMenがいました。 -
自転車借りて(20ドル/人/日)ベニスビーチ沿いをブラブラしてみる。
この自転車、ハンドルのブレーキなしタイプ。
ペダルを前こぎから、逆に反転させてブレーキとするタイプ。
このブレーキに慣れる前に調子こいて走ると、えらい目にあいます。
アメリカ人にも笑われます。 -
ランニングやローラーブレードしている人に混じって、爽やかぁ〜。
海風が気持ちいい〜。部分的に自転車専用道路もありました。
友人は日焼けが嫌とビーチに不似合いな長そで着用中。 -
サンタモニカ3rdプロムナードへ15分ほどで到着。
こちらはお買いものできるお店色々あります。 -
買い物しながら、友人がお米食べたいと希望。
いくつかお店がある中のアジアなレストランへ。
真っ黒いしょうゆで炒めた焼き飯と、絹ごしより更に硬いお豆腐サラダでしたが、美味しかったです。 -
クリスピークリーム(まだ関西に来てなかった時期だった)がサンタモニカ3rdプロムナードから近い場所にあったので自転車で初クリスピークリームドーナツ食べに。
店の常連さんのお爺さんにつかまり、お爺さんの話が終わらず終わらず。
しばらく店出れなかったです。
ドーナツと爺さんとセットで思い出す、クリスピークリーム。 -
自転車でウロウロする範囲には洒落たお店やオーガニックなスーパーマーケットとか色々あったけど、ブラブラするだけでもう夕方。
-
自転車は夕方の18時閉店にて、予定通り返却。
サンタモニカやベニスビーチとか波は穏やかでしたが、サーフィン人口多かったです。 -
ビーチ沿いの露天的なお店は夜も遅くまでやってますが、1本通りを超えるとお店は早めに閉店してて、人通りも少なかったです。
路上で寝泊まりしている自然体な方もチラホラおられました。
ぼんやり眺める夕日はなんだが、日本のとは違う感じ。 -
滞在しているErwinホテルの屋上から賑やかな声が。
屋上に見晴らしのよいBarがあるので、そこで最終日一杯やることに。 -
ベニスビーチを一望できる屋上。
ホテルの客以外も来られるので、早い時間から席取りがあるようです。
太陽が落ちてからも、色の移り変わりを楽しめます。 -
こちらのBar、お酒の味は残念な感じ。
お値段も味に見合ってないですが(笑)、ちっちゃいことは気にしない系で。
景色がよいので近くに寄られたら一度は体験してみるのも良いかと思います。 -
本当に奇麗なんです。
眺望は。って、アルコール度の強いお酒を飲んでたから余計に奇麗に見えたのかも・・・。 -
LAっていうと、もっと他に観るとこ、行くとこ、体験するとこがいっぱいありますが、今回はこれで友達と楽しく過ごすことができ満足でした。
旅行記を公開しても、他の方に参考にならないと思いますが、こんなユルユルもあるんだということで。ディズニーランドの情報・・・と思って読んでだ方には申し訳ないです。恐縮です。失礼しました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ロサンゼルス(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
37