2011/10/20 - 2011/10/23
983位(同エリア2790件中)
linxさん
転職先が決まり、業務の引き継ぎもひと段落ついたので、
旅に出て今後の人生設計について考えようと思いました。
目的地はどこでもよかったのですが、
北米大陸に行くことにしました。
久しぶりの一人旅であった為、
一人でいるとさびしくなることもありましたが、
じっくり考える時間を持つことができ、
また、海外の空気に触れ刺激を受け、
いろいろな人がいることを再確認し
これからの人生を前向きに生きていけそうな気がする旅でした。
10/20 羽田→サンフランシスコ
10/23 サンフランシスコ→バンクーバー
10/27 バンクーバー→成田
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月20日(木)
サンフランシスコ空港に到着!!
空港からダウンタウンまでBARTで移動 -
Powell駅で下車してホテルまで移動
途中 観光案内所でミュニパスポート3日用を購入($21)
ケーブルカーの発着所にてパチリ -
HOTEL Mosser
立地重視で選択しました。
駅近で便利でしたが、
バス・トイレ共同で部屋はとてもせまかったが、
安い分しかたないかなってとこです。 -
10月21日(金)
ケーブルカーでフィッシャーマンズワーフへ移動。 -
有名なカニのマーク
-
早朝だったので、観光客はほとんどなく
周辺をうろうろし、ふらりと入ったパン屋で朝食。
後で知ったのですが、
ボウディンベーカリーカフェでした。 -
ロンバートストリート方面へ移動。
坂がきつくて途中息切れし
はぁはぁ言いながらやっと到着しました。 -
花壇など手入れが行き届いていてきれいな坂道で、
ここまでの道のりがきつかったのでこの坂道を登ろうとは思いません。 -
車で下っている観光客が沢山いて
みんな慎重に運転していた。 -
ほんとうに坂道が多い所だなと感じた。
-
一度、ホテルに戻り駅周辺を散策。
-
ミュニメトロFラインでPier39へ移動。
-
さすがに観光地って感じで活気あふれていた。
天気も良く潮風に吹かれながら散策していた。 -
Pier39からのアルカトラズ島
明日はあの島へ行く予定です。 -
-
10月22日(土)
今日はアルカトラズ島へ行きます。 -
アルカトラズ島行のフェリー
日本からウェブ予約をしていたので、
カウンターでチケットを入手して出航時間まで待機。 -
いよいよアルカトラズ島に到着。
Pier33から15分くらい
沖合から約3キロほどのところに浮かぶ断崖絶壁の小さな島。
連邦刑務所のあった監獄島で脱出不可能と言われた島だ。 -
到着してオリエンテーションが行われた。
-
その後、刑務所「セルハウス」へ移動。
-
刑務所内は独特の雰囲気があった。
外は快晴で暑かったが、
内はひんやりとしていた。
すこし不気味な感じを受けた。 -
当時の様子を表した独房があった。
とてもせまい空間に
トイレ・ベット・洗面器・テーブル・椅子があった。
どのような気持ちで過ごしていたのか
想像してしまった。 -
対岸の町サンフランシスコ。
本当に眼と鼻の先って感じですが、
海流等の影響で泳いでは渡れない。
夜は街の明かりが見え、
昼間は人々の声が聞こえたそうです。 -
フィッシャーマンズワーフへ戻り、
サウサリートへ向かいました。 -
フェリーから見たサウサリート
-
サウサリートの街並み
ギャラリーやカフェなどがあり
ドライブ・サイクリングを楽しむ人々が大勢いました。 -
行列ができていたハンバーガー屋さんで
チーズバーガーを購入し、
近くの公園でいただきました。 -
帰りのフェリーから見えたアルカトラズ島。
-
また、フィッシャーマンズワーフへ戻り
サンフランシスコ最後の食事を頂きました。
この時期にしては珍しく
とても暑く半袖一枚で十分なくらいでした。
天気にも恵まれとても楽しい日々でした。
明日からはバンクーバーです。
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