2011/10/13 - 2011/10/20
781位(同エリア1115件中)
だっちさん
ラオスの大自然と素朴で暖かな方々に触れた8日間
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2011年 10月13日
成田発 ベトナム航空(VN955)10:30 定刻でハノイへ。 ラオスには直行便はなし、 -
間もなく昼食、 エコノミーでもメニュー表が配られます。(あとで、 回収されます)
コーヒーはぬるめでしたが、サラダも美味しく、 -
ハノイの空港で、乗り継ぎ。 カウンターでチェック、ラオス航空機のチケットを受け取り、待つことに・・・ 搭乗時間になり、ゲートに行くと、突然 今まで係員は全く見かけなかったのに、一人のアオザイの女性が”Delay! Delay!”と。 その一言で30分遅れて、 バスでチャンパの花が印象的な機内へ。
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1時間30分あまりのフライトですが、 軽食あり、 乗務員は大変ですね。 でも美味しかったです。 ここで ビアラオ(ラオスのビール)これがまた美味しい!
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ビエンチャンに19時近く着、ガイドのポン君と出会い、市内のレストランへ。
竹篭に5種類の伝統的ラオス料理、横の小さな籠にはカオニャオ(もち米)主食です。 このカオニャオの美味しい事、病み付きになり、自身の御土産に3キロGet!
野菜が抜群においしく、 魚の揚げ物のタレはピリ辛! 食欲増進、ビールの進み、 舞台ではショーもありました。 -
ホテルへ帰る途中、コンビニでビールを。 左がラオラ−オ80えん、 右はゴールドラオラーオ100円でした。 大瓶ですよ! アルミ缶入りより瓶の方が安い。 これは本当に美味しい! ちなみにラオス人はビールに氷を入れて飲むのが一般的、若者はビール 年配は焼酎 40度以上もの焼酎を一気飲み! 怖いねー。
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10月14日
朝食後、友好橋へ、ビエンチャンからタイへ -
橋の中央には鉄道も通っていて、2往復(日)その時には車両が制限されます。
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橋の中ほど、舗道には国境が。
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その次はブッダパーク。 園内には様々な仏像があり、何かを訴え、教訓を意味したり、 ユニークです。 子供の社会化見学にピッタリ!
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ユニークな形の丸い建物、口を大きく開けた像は地球を表すとか。口から中へ入ると、内部は一階が地獄、二階は人間界、三階は天国をあらわし、内部にも沢山の像があり、
人は、誰も人生をコントロール出来ないとの意味が込められている。 -
タートルアン 仏舎利で有名ですが、戦争で壊され、復元。 建立時は黄金であったが、今は金色の寺院。 出入国カードにもこの寺院がプリントされていました。
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昼食は市内のフランス料理店で。
ハーブタップリのスープ、 アツアツでおいしい! -
メインはパスタか鶏肉のワイン煮込み、 煮込みをえらびましたが、肉がシッカリして、赤ワインソースもマイルド、
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アイスクリームもタップリ! ウエハースが花びらみたい、サクッ、 ホロッ!
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ワットシーサケット 屋根の形が優美、
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周りはおびただしい仏像が置かれ、壁にぐるりと仏像が。 古い物や木造のため、一部朽ちていたり、 まだまだ 詳しい調査はされていないと言う。
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院の庭でTVの撮影があり、美男 美女が民族衣装で。
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ワット ホーパケオ
両手を前にした像があり、 中には展示物も。 -
熱心にお祈りする人。
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凱旋門、 パリの凱旋門のアジア版とでも、
まだまだ内部は完成とは言えず、出来れば犠牲者の御霊を慰霊をして欲しい。 周りは綺麗に整備されていました。 -
中央の天井には 精密な彫刻が。
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ホテルの屋上レストランで夕日を眺めながら、ビール!
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夕食はクアラーオ
各国首脳や皇子なども 訪れたラオス老舗のレストラン、 伝統民謡
舞踊ショーもあり。 -
今夜は8種類の料理、 どれも美味しく、沢山です。 今回のカオニャオは赤米でした。 これがまた絶品!
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穏やかな音色の竹で出来た楽器と指先が繊細な動きの舞踊、きらびやかな衣装とで、往時を彷彿。
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壁には元総理小泉氏の写真もあり、来店されたのでしょう。 きっと”感動した!”のでは?
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10月15日
早朝ラオエアーにて、パクセーへ。7:45 発でしたが、少し遅れて。 -
やはり機内では軽食が、つい先ほど、朝食をいただいたばかり。
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シーバンドンへ向かう途中、生憎の雨。バイクが便利です。 でも・・・ 傘をさして乗っている人も見かけました。 危ない! 危ない!
この方もユニークなスタイル。 -
パクセーの空港から 2時間弱でシーパンドンの滝に、展望台からの絶景物凄い水量と点在する岩、雨季の終わりの時期、と先ほどからの雨で少し濁った水ですが、素晴らしい眺め!、
この展望台には、 子供達が沢山・・・・・と思ったら、 何と! 彼らは 写真を売っていた。更に大人の記念写真を写す仕事屋さん、 -
この凄い流れに 投網を打っている人も! 更に岩の側には簗も仕掛けてあり、
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その後昼食、 店の前では青パパイヤのサラダを作っていました。 この男性の鮮やかな手つき、暫く見とれていました。
味も最高! 少し辛さを控えたらしい? でもピリッ とスパイシー 大好きなサラダです。 -
これがサラダです。 タイではソムタムですが、こちらでは・・・? ソムタムで解ってくれましたよ。 隣の国ですから、
病み付きになる味! アーア食べたいよー -
魚の揚げ物、海の無い国ですから、川魚ですが、臭みも全くなく、美味しい。
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今日はムアンコーンの島で泊まり、そこにはフェリーで渡ります。私達の1台前でいっぱいに、またいっぱいになるまで 待って出発ですが、 相当待つのかなー? と思っていたら、
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このダークブルーの車、青いナンバープレートです。 ラオスには白ナンバー 青ナンバー 赤ナンバー があり、 白は普通の人の車両。 青と赤は政府関係者の車両、 この車両のおかげで、私達もすぐに フェリーで渡れました。 因みに ラオスにはナンバープレートの無い車両も見かけました。 新車は暫く、ナンバープレートがとどくまで、OK!らしイのです。
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ホテルの隣室の方、 靴を室外に・・・
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部屋は綺麗なタイルで ピカピカ! 隣室の方 お行儀の良い方なんですねー、 私達は靴を湯船で、洗いました。 雨で、ドロだらけ。
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ホテルのレストラン、 夕食も食べられない位の量、 どれも美味しく、特に魚料理の味付け 上手です。
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10月16日
早朝ホテルを出発、フェリーを待っていると、乗り合いバスが、 途端に、近くの女性の売り子さんが生活用品や朝食を、 皆さん早くから仕事らしく、良く売れていました。 -
この女性は ナイロン袋に入ったカオニャオと麺を。 待合を上手に利用して、周りの人達と和やかに朝食です。
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今回は満員のフェリーです。 乗り合いバスやビール ペットボトル入りの水をトラックの荷台に積んで。
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世界遺産ワットプーの観光、 アンコールワットに良く似ていますが、自然を利用して、山全体が遺跡。
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イタリア、インドの研究者によって 修復作業が行われています。
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王の礼拝堂へ続く階段
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さすが! この石段には 所々彫刻が施されて。
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堂の中で熱心にお祈りをしている女性、 願い事をして 左脇にある石を頭の位置まで 持ち上げられたら、願い事が叶うとか。 この女性見事に成功!
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更に奥には 岩の間から水が染み出て、勿論飲んだり、頭に付けたり、持ち帰ったりするそうです。
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少し右手には 生贄をしたという岩も。
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像の形をした岩、 頭部が三面あり、死角なく見ているゾウ。
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その後 パクセー市内へ、 ラオス日本大橋 わが国の援助で建設、暗くなると一部点灯されます。
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橋に向かって左には 高級ホテル。
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更に右には パクセーの超有名、超お金持ち Daoさん(ベトナム出身の女性)の邸宅が建築中、白亜の殿堂。 この辺りは総てDaoさんの 傘下の商店が立ち並んで、彼女の誕生日にはベトナムの有名歌手も招いてのパーティーがあったそうです。 大邸宅のお披露目パーティーも さぞや 豪華なことでしょう。
近くのビルの一階には Daoさんのコーヒーショップもあり、この付近の高地で栽培された、ダオコーヒーも売ってありました。
アラビカ種で200g520円、ラオスでは高級品。 -
ライス日本大橋を少し歩き、薄暗くなって 川沿いのレストランへ。 近くには沢山のレストラン 屋台が出て、 賑やか。
さの中のビアラオ直営店のレストラン、川沿いと言うより 浮かんでいる幹事。 -
今夜はトムヤンクン、右は空心菜のニンニクいため、大海老の炭焼き、
豪華! -
10月17日
朝食後、 ワット・ルアンの見学。 東南アジアに良く見られる形の煌びやかな寺院です。 -
門の前面には 個人の豪華なお墓、写真入りです。
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気になっていた これ、 ゴミ箱です。 可愛い形のタイヤをリサイクルした物です。
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パクセーから 世界遺産のルアンアバーンへ、ラオエアーにて。 勿論軽食もありました。 ラオエアーは後部から乗降、後ろの方には 赤いシートが、 青いシートとはカーテンで仕切ってあるので、 プレミアムシートかな?
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ルアンパバーンでの夕食、 毎回豪華で沢山。 いつも半分くらいしか食べられなかった。
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10月18日
メコン川クルーズ、ご夫婦と小さな男の子の一家三人で営んでいる。
このボートのシートは 車のシート、 リクライニングも出来るようで、乗り心地良く。 -
川沿いでは洗濯していたり。
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バーンサイハイ村では地酒ラオラーオを製造中、 簡単な装置です。
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更に町中には店先で こんな物が売られていました。 何でしょう?
少しピンク色の液体、 ガソリンです。 エー いいの? -
町の中で 薄焼きせんべいを焼いていました、ほんのり甘く、やさしい味。
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対岸のバクウー洞窟、 このクルーズは本当に絶景ばかり、欧州人に大人気、一ヶ月くらい滞在して、 いろいろ観光されるとか。 特に多いのはドイツ人、いいなー。
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洞窟の中にはおびただしい仏像が、深い信仰心の現れですね。
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鍾乳石も見られ、奇岩がいっぱい。
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入り口の精密な彫刻。
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洞窟の対岸にあるレストランで昼食、ここのカオニャオも赤、 ラオスでは 手で梅干大に丸め、少しつぶし ソラマメの形にして、 スープやソース を付けたり していただきます。
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クルーズ舟でルアンパバーンに戻り、クワンシーの滝へ。 途中クマの保護施設もあり、
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沢山の滝があり、 水量豊富、先月の大雨で壊れた橋の架け替えもしていました。
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とにかくいろいろな滝があり、素晴らしい
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石灰分が豊富なのでしょう、トルコのパムッカレみたいです。 あと数百年後には・・・
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滝つぼにジャンプする元気な若者、 肌寒い日でしたが。
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帰りにプーシーの丘に。 石段の上にある寺院の周りには夕日スポットとして有名、
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市内に戻ると ナイトマーケットが開かれていましたが、 生憎先ほどから雨、 お坊さんも買い物。
ナイトマーケットは明日に。 -
レストランで夕食、箸も用意してあり、ケースの渦巻き模様はモン族の伝統デザイン
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民族舞踊もありましたが、 何とこの日は 私達二人で貸切!
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10月19日
早朝 托鉢の見学へ、 観光客などに 托鉢セットを売る人まで。 -
近くに停まっていた車両、 日本車らしい? ブー 日本車のシールを貼った車。
日本車、日本の電気製品は大人気、でも高価! そこで シールを貼って いかにも日本の製品と。 市場で見た洗濯機なども 同じ物なのに なぜかP社、T社(いずれも日本メーカー)シールだけ 張り替えて売ってありました。 -
托鉢の行列が見えてきました。 一口大にちぎって 差し上げます。
私がおにぎり大にしては? と聞いたら、ダメ! 一口大です。 -
托鉢僧の近くに子供が、 お坊さんが子供のにも分けてあげるそうです。 そのため 子供の籠にも沢山入っていました。
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寺院ごとに 托鉢を行っています。 後ろの方にはこんな小さなお坊さんも。
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朝市の見学、沢山のお店 やはりこんな店では 元気な女性が。
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私も白もち米3キロ購入、 キロ50円です。 赤もち米はキロ80円。
赤のほうが高級です。 勿論3キロ購入。
かえりのトランクは米で重くなりそう。 -
鶏も生きたまま、
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蛙もありました、 コワー
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大きな川魚もナタのような包丁でブッタ切り、 豪快!
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ワット・シェントーン 屋根の優美な曲線、綺麗な寺院です。
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内部の壁面 屋根裏部分も 仏像と彫刻が。
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正面の大きな像の真後ろには もう一体の像が。 これはぐるりと後ろまで 廻らないと見れません。 不思議な像です。
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昨日 火曜日の予定にあった王宮博物館の見学、 ぜひ観て欲しいとの、ガイドさんの好意で 今日に変更していただきました。 ラッキー
内部は写せませんでしたが、 華やかだった王一族の生活が垣間見え、 堂々たる体格の王の盛装はさすがです。 現在 一族の方々はフランスにお住まいだそうです。 -
速めの昼食後、ルアンパバーンからビエンチャン さらにビエンチャンからハノイ ハノイから成田へ。
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ベトナム航空でハノイ乗り継ぎの際 この丸いシートがくばられます。 下は食券で、何種類かのメニューから選べますが、 遅い時間なので、売り切れのものもあり。
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ベトナム航空の朝食はお粥でした。
日本人ツアーは少ないとの ラオスでしたが、手付かずの大自然、素朴で暖かな人々、美味しい料理の数々 素敵な国ラオス、 また訪れます。
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