2011/10/16 - 2011/10/18
853位(同エリア1468件中)
じょらさん
子連れでの初飛行機旅行は沖縄に決定。美ら海水族館メインの旅なので宿泊はブセナテラスに。
レンタカーも借りなかったがそこそこ楽しめた。
子が2-3時間まとめて昼寝をするので空白の時間がちょいちょいある。それもまた思い出であろう。(子1歳3ヶ月)
表紙:ホテルからビーチへぬける小道
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
5時起床。6:15出発で、8:25発AIRに乗る。
飛行機で一番気になるのが子の耳抜きであった。しかし耳抜きできたら万事オーライというわけにはいかない。一番気合いを入れないといけないのは耳抜きなんぞではなくいかにして子を黙らすかということだということをいまいちわかっていなかった。
最初は物珍しさにおとなしくしていたのもせいぜい30分。歩きたがりの1歳児を2時間も座らせておくのは不可能であろう。飛行機を降りた時には既にぐったり。
なぜか緊急時手順のシートを長い間じーっと見つめる人。何がつぼなのか読めない。 -
11時過ぎていたので空港で腹ごしらえ。
やはり沖縄そばでしょう。
これはそーきそば。ごつい豚肉入ってないのは沖縄そば。
しかし残念なのがこれ全然おいしくなかったこと。じゅーしーご飯なんておいしくないどころではない。一口食べて残してしまった。
沖縄そば専門店なのになんで? -
12時空港発のリムジンバスでナハテラスへ。ここからまた2時間弱・・・
しかーしお昼寝の神様が降りてきた!
おとなしく外の景色を眺めていると思いきや眠っていた。 -
ブセナテラス着く。
天井が高くて海からの風がロビーを通り抜け、いっきにリゾート気分。
パッと見ハワイとかバリみたいな雰囲気よ〜。 -
スタンダードタイプにしてはゆったり。
床の絨毯はきれいにみえるが、子の靴下の裏が真っ黒になったので、裸足では歩かない方が無難。もちろんスリッパはあり。 -
ソファースペースも確保されてるので部屋でまったりも可能。
-
ベット脇の窓をあけるとこのようなバスルームが。
シャワールームは別だし充分なスペースがとられてる。 -
アメニティ。ロキシタンのもの。
キッズ用歯ブラシも頼んでおくと用意してもらえる。 -
ガーデンビューだが斜め前には海。下は駐車場。
景色はそんなに悪くはないけど、オーシャンビューは本当に海に面しているので全然景色違う。 -
問題は景色ではなくこの隣接感。
カーテンがあいていたら隣の部屋の中は丸見えだし、だいたい手を伸ばせば隣のベランダに移動できそうな距離。
下の階も近いので上のベランダから丸見え。
幸いベランダでくつろごうなどという客はいないらしくバッティングすることはなかったが、隣人がベランダのイスでくつろいでたらちょっと出られないよなあ。
このベランダの距離感はどうやらオーシャンビューでも変わらないらしい。
ちょっとそれはないよなと思う。 -
天気もいいし熱いのでプールを見に行ってみよう。
10月にプールに入れるとは思っていなかったので水回りグッズは適当に用意してしまった。大変公後悔することに。 -
プール経由で海に行く小道。
-
プライベートビーチってやつですか。
人もほとんどいない穏やかな海。 -
子は初海であった。
砂浜に置くとこの形のまま凍ってしまった。
足がちくちくして嫌らしい。
砂場デビューもろくにしてないうちにこんな広い砂場に連れてこられてもね。
子供にとってはわくわく興奮ポイントじゃないかと思うが、まだまだ未知のものに怯える1歳児。 -
砂浜はだめだったが、プールは興味津々。
早速ヘリの段差のところで楽しんでいた。
プールは結構広く階段を下った下にもスライダー付のプールがある。
それを見た子は(すべり台滑る)とばかりにやる気まんまん。1人で滑らすわけにはいかないので一緒に滑ったが結構スピードがでてびっくり。子は明らかにこわばった顔であったが何故か何度も滑りタガル。
とにかく楽しそうで良かった。
水着のパンツを試着させないで持ってきたらゆるゆるで全くはけなかった。なので下はオムツ&ズボンで代用。予想したことだが普通のオムツだったので水を吸って恐るべきふくらみと重さになってしまった。水からだそうものならおむつの重みで半ケツ状態。途中でオムツは脱がせて直ズボンで対応。 -
水遊び用オムツがなきゃダメだ!ということでホテルのコンビニへお買いもの。
途中にところどころ置いてあるフクロウの置物がかわいい。 -
このコンビニ、レストランエリアのあるホテルの端っこにありかなり離れている。
シャトルバスも運行しているようだが、食事時の夕方から夜にかけてのみ。
コンビニでオムツゲット。よかった。
しかしさすが一流ホテルのコンビニというべきか。
おいてあるものがおしゃれラインナップなのだ。
お菓子やジュースなんかも輸入物だったりする。当然何でもお高め。
高級リゾート感の雰囲気をここでも味わってほしいとの思いからかもしれないが、多分一般消費者はそんなことは望んでなく普通のラインナップのコンビニを欲すると思われる。
民芸品や手作り体験をさせてくれるお店の門にあったシーサー。
以前沖縄に来た時シーサーにまたがって写真を撮った後、カメラごと思い出の写真を紛失するという事件にあったため(シーサーの呪いだと信じている)シーサーは少し怖い。 -
ロビーからの夕日は絶品ということだが、曇っていていまいち。
まだ数日あるからいいかと思っていたが、結局夕日が拝めたのはこの日だけであった。 -
さあ夕食夕食。
子がいるとおのずと食事開始も早くなる。
店は座敷もしくはチャイルドチェアのある店限定。
ホテルから車で5分ほどの沖縄料理店(美ら花)に決定!
きれいめ居酒屋という感じで期待できそう。 -
席は掘りごたつ式座敷とテーブル席。
そして本当に何を食べてもすごうくおいしかった!
まずは海ぶどうでしょ。ぷちぷちして新鮮。
あとじーまーみーも外せない。すごくクリーミーでデザートみたい。 -
じーまーみー豆腐はあげだしまで頼んでしまった。
じーまーみーの良さを味わうなら生の方がおいしい。
あまり気のりしなかったゴーヤーの天ぷら。
これが超ヒット。スナックみたいにさくさく。全く苦くない。 -
ぐるくんの姿から揚げ。
強そうですね。
こちらもさくさくぽりぽり。 -
田芋のどぅるてん。甘い。おまんじゅうみたい。
-
ソウキのから揚げ。
ソウキそばにのってるやつですね。
脂っぽくて私はちょっとだめであった。 -
豆腐ちゃんぷる。
子用に頼んでみた。 -
小皿に盛った分では飽き足らず、直接大皿から手づかみで食べるという豪快さ。
ほぼ1皿を1歳児が完食。
沖縄料理ってだしの味がしっかりしていて薄味なので幼い子にも食べさせやすい。 -
やきそば。
これもかなり子のヒットとなる。
こういう薄味なのにしっかりした味って家でなかなかだせないよなー。 -
食べ過ぎの結果の腹。
テーブルに乗ってますよ。
メダボおやじばり。 -
ゴーヤードライというビール。
ほろ苦い。まずくはない。 -
既にお腹いっぱいなんだけど、しめにソーキそばを注文。
他のものは何でもすごーくおいしかったんだけど、ソーキそばは普通だったな。
最初に沖縄に来た時のソーキそばの印象が強すぎてるのかも。 -
デザートに紅芋ゴマ団子。
最後まで沖縄ぽいものでしめます。美味美味。
超満足。どれも外れなし。
美ら花の通り向かいにコンビニがあったので、そこでお茶とか酒とか買い込んでおく。
ホテルのコンビニよりずっと使い勝手がよい。 -
ホテルに戻ったらロビーはすっかり夜の雰囲気。
中央に飾ってある花の影がいい感じでした。 -
リゾートだからって朝寝坊できません。
本日は美ら海水族館に行くためさくさく行動しなければ。
7:00に朝食バイキングにでかけていったが、まだすいている。
しかし帰る頃にはウェイティングがでてる状態。
恐るべし。 -
こちらのバイキング、経験上としては上位ランクに入る。
肉系や魚系も数種類あるし、サラダバーも充実しているし、ヨーグルトのトッピングもよし。ジュースも5種類くらいある。パンの種類も多い。当然味噌汁、スープ、おかゆ、ご飯などもある。嬉しかったのはパンケーキやワッフルがあり、しかもソースが充実していたこと。はちみつ、メイプルシュガー、ベリー系ソースのみならず生クリームやチョコレートソースも。
卵料理はその場でオーダーして焼いてもらう。オムレツの具は三種類で、目玉焼きやスクランブルもOK。 -
途中瀬底大橋を横に見る。
向こう側に見えるのは瀬底島。 -
美ら海水族館へ到着。
美ら海水族館は海洋公園の一角にある。海洋公園は広い敷地内に熱帯ドリームセンターや植物園や郷土村などいろいろな施設があり、それらを半日でいろいろ見て回るのは時間的に無理であるが、今回の目的は水族館だけなので問題なし。
海洋公園のゲートをくぐって少し歩いたところの案内所でベビーカーを借りる。
ベビーカー無料貸出があるのを調べておいたので、あえてこの旅行にはベビーカーは持ってこなかった。コンビのものでフラットにもなり寝てしまった時大変便利な代物。 -
水族館の中は暗いが意外ときれいに写真がとれる。
水槽がぴかぴかなせいもあるが。 -
どうでもいいのになぜかいつもうつぼを写してしまう。
まるまると太って立派だった。 -
美ら海水族館と言ったらやはり黒潮の海水漕であろう。
水槽前に座り込んでみている人もいたが、その気持ちはすごくわかる。
ここにいたら時間が立つのを忘れて見入ってしまう。
自分も海の中にいるような気分にすらなる。
朝早いのはまだ人はまばら。
ベビーカーでの移動も容易。 -
そしてもちろんメインのジンベイザメ。
ダイビングでもめったにお目にかかれないジンベイさまがなニアミスという光景すら普通にみられる。
ジンベイの食事の様子はみれなかったけど、大満足。 -
子は初水族館だったが、魚を興味深そうに目で追っていた。
-
大好きなマンタもたくさんいて、実はジンベイよりもそっちに興奮した。
-
アクアルームという天井がトンネル状のなっている空間。
マンタもジンベイも鳥のように頭上をひらひらと飛んでいきます。
巨大水槽を横に見ながら食事ができるスペースもあるが、そこはさすがに朝早くても混んでいた。
その他深海の海の生き物(深海の生き物用水槽には圧力がかかっていないそうだ。深海から揚げられた生物は空気袋から空気を抜き減圧室で慣らしてから展示されている)や海のプラネタリウム(魚の目やサンゴなどがぴかぴかひかるのがよくわかる)などもおもしろかった。 -
美ら海水族館も盛りだくさんで興味深く楽しい場所だがそんなに広いわけでもないので、周辺の施設を回ってみた。
建設中の場所もあるのでこれから更にいろんな施設ができたら楽しみだ。 -
まずはマナティー館。
水槽の中に怪しげなでかい物体。 -
水槽を下から見れるので降りてみたらちょうど浮き上がったところ。
かわいい顔。
手の具合がいいよね。 -
次ウミガメ館。
こちらもマナティー同様上からも下からも見れるが、水族館みたいに気合いが入っていないから、水槽の水も濁って見にくい。
珍しい亀もいるらしいがどれがどれだかよくわからないし、とりあえず亀をぶっこんでウミガメ館としたという感じだ。
子も興味なし。 -
13:00からのイルカショーをみるべく早めにオキちゃん劇場へ行ってみる。
ここはウミガメ館やマナティー同様水族館とは別の施設なので、水族館に入館していなくて無料でみられる。
オキゴンドウはでかい身体で細かな芸をする。
飼育員がご褒美に1匹の魚を口にほおりこむと(足りない!)と吐き出す。それを繰り返し、バケツ一杯を見せると(それそれ!)とうなずいて、尾びれをばしばし叩く。この様子、1歳児とあまり変わらない。 -
水槽の外から待てのポーズで止まるイルカ。
芸というよりよく水中で停止できるなあと感心。 -
で、そのあと合図で逆立ち。
顔が床についているのかは見えなかった。 -
最後に別れがたくもう1度ぐるりと水族館内を回る。
この頃には子はぐっすり。
バスツアーは水族館着10:10で、水族館発14:30の便と18:30頃の便があったが、水族館だけなら14:30で十分。行きに同乗したグループは全員14:30の便であった。
今日は1日中いまいちな天気であった。 -
夕食の場所を迷ったりしているまにすっかり暗くなってしまった。
結局ホテルの人にきいて名護市内に座敷のある店を紹介してもらう。
ここは大型ツアー客も訪れるという広い居酒屋、名護曲(なごまがり)。 -
結構謎なつくりの店で、入り口を入るとまず納屋みたいな通路沿いに乾物なんかが置いてある(売り物らしい)。
そこを抜けて入り口に入ったところにあったハブ酒。
結構高い。
右は非売品と書いてあった。 -
こちらの店はいわゆる普通の座敷。
変わっているのは子供用のミニイスがいくつも用意されてあるところ。
座敷にイスなんて変だけど(畳も傷むし)、お座りしてもテーブルが遠い幼児にとっては大変便利!よほど子連れ客が多いのだろう。
メニューはやぎ汁やらまむし酒やらちょっと生臭い系の料理も多いが、沖縄料理をはじめ、寿司やなんかもある。
とりあえずじーまーみー豆腐と海ぶどうを頼む。
どちらも美ら花に軍配。海ぶどうは柔らかくなっていて新鮮さにかける。 -
子用にとそうめんチャンプルーを頼む。
そうめんといえど東京食べるのとは違いなんだか太い。うどん的な。
子はまたもや大皿のまま食す。 -
ゴーヤの天ぷら。
これこそ天ぷらという感じの衣たっぷりのダイナミックなゴーヤ天。
衣がしけるとさくさく感はなくなるものの苦くはない。 -
田芋の天ぷら。
田芋ってすごくねっとりしているものなんだって知った。 -
もずくの天ぷら。
珍しいと思って頼んでみたもののこれはいけなかった。
もずくの海藻臭さは全くなくなり、なんだかただ油っぽい衣をたべているだけ。 -
なにかのちゃんぷるー。
-
ソーキそば。
結局今回はソーキそばに感動することがなかったなあ。残念。
名護曲は沖縄版ザ・居酒屋という感じだが、子連れには気が楽なありがたいお店。
他に数組いた家族もみな小さい子連れだった。 -
ブセナテラス最終日。
朝食はテラス席で食べることに。
ちなみに本日記念すべきマイ誕生日。
この席でサプライズプレゼントをもらいました。
誕生日を意識してなかった分嬉しさ倍増。
今回レトルト離乳食をたくさん持参したが、ほとんど使うことなくとりわけで済んだ。
こちらのバイキングだと幼児も食べれそうなものがたくさんあるので困らない。
朝食の席を見渡すと驚くほど小さい子連れの家族が多い。
こんなに子供が多いのにホテル内のレストランで子供が入れるような店がないのはなぜなのか?
子は手づかみ食べのみの時期ゆえ顔も手もぐちゃぐちゃな上、いすやら床にこぼしまくり汚しまくる。
しかしそんな子は一人もいなかった。 -
最後にもう1度海を体験させてみるが、やはりだめだった。
-
でも最後は砂浜の上を歩けるようになりました。
スイミングオムツをつけてるとなんだか安心気分だね。 -
朝のそうそう水も温まっていない時間にプールに沈む子。
いれるつもりはなかったが、自分でどんどんはいっていってしまったのだ。
服のまま。
はいはいまでしてずぶ濡れになってもなかなか上がらなかったが、さすがに寒くなって自ら這い出てきた。 -
出発まで1階にあるラウンジでお茶することにする。
-
ドリンクもおしゃれです。
味も繊細。
マンゴソーダとかそんな感じのものだったと思う。 -
誕生日ということでホテルからおしゃれちんすこうのプレゼント。
→(子連れ那覇@ザ・ナハテラス)へ続く
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