伊万里旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今回は、羽田から大分空港に飛び、湯布院(由布院)温泉、阿蘇山、高千穂峡、柳川、長崎、佐世保を通り、平戸、唐津、福岡空港から帰った。<br />3日で九州の6県を駆け足で回った。<br /><br />カメラを持っていかなかったので写真はなしです。<br /><br />平戸は、長崎県なのだな。<br />歌で有名な、平戸離れて 幾百里・・・、赤い花なら 曼珠沙華  阿蘭陀屋敷に 雨が降る・・・・ が好きなので、是非行ってみたかったので良かった。<br />http://takurou.co-site.jp/ikoi/nagasaki.html<br />歌の名前は、長崎物語歌 というのですね。題名は初めて知った。<br />こじんまりとしているがなかなか風情がありました。<br />松浦資料博物館やフランシスコザビエル記念碑などを見た。オランダ屋敷は「長崎の出島に置かれたオランダ人専用の居留地」なんですね。<br /><br />三浦按針が平戸だったと記憶があり、調べて行ったが、遠かったので結局行かなかった。<br />蔦屋 長崎県平戸市 木引田町 とある。<br />改めてネットで調べると、「三浦按針が実際に病没したのは長崎県の平戸市である。1620年、享年56歳で あった。」<br />http://www5b.biglobe.ne.jp/~a-uchi/zatuneta/index7g.html<br />神奈川県の三浦半島の元になった、三浦だったのですね。<br /><br />さて、やっと佐賀県に行くが、伊万里、唐津はちょこっと寄っただけだったが焼き物にわずか触れれました。<br /><br />きつい旅だったがなかなか有意義だった。<br /><br />1 赤い花なら 曼珠沙華<br />  阿蘭陀屋敷に 雨が降る<br />  濡れて泣いてる じゃがたらお春<br />  未練な出船の あゝ鐘が鳴る<br />  ララ鐘が鳴る<br /><br /><br />2 うつす月影 彩玻璃(いろガラス)<br />  父は異国の 人ゆえに<br />  金の十字架 心に抱けど<br />  乙女盛りを あゝ曇り勝ち<br />  ララ曇り勝ち<br /><br /><br />3 坂の長崎 石畳<br />  南京煙火(はなび)に 日が暮れて<br />  そぞろ恋しい 出島の沖に<br />  母の精霊が あゝ流れ行く<br />  ララ流れ行く<br /><br /><br />4 平戸離れて 幾百里<br />  つづる文さえ つくものを<br />  なぜに帰らぬ じゃがたらお春<br />  サンタクルスの あゝ鐘が鳴る<br />  ララ鐘が鳴る

3日で九州6県を観光バスで巡る 佐賀県

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2008/03/16 - 2008/03/18

147位(同エリア169件中)

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2

ごろちゃん

ごろちゃんさん

今回は、羽田から大分空港に飛び、湯布院(由布院)温泉、阿蘇山、高千穂峡、柳川、長崎、佐世保を通り、平戸、唐津、福岡空港から帰った。
3日で九州の6県を駆け足で回った。

カメラを持っていかなかったので写真はなしです。

平戸は、長崎県なのだな。
歌で有名な、平戸離れて 幾百里・・・、赤い花なら 曼珠沙華  阿蘭陀屋敷に 雨が降る・・・・ が好きなので、是非行ってみたかったので良かった。
http://takurou.co-site.jp/ikoi/nagasaki.html
歌の名前は、長崎物語歌 というのですね。題名は初めて知った。
こじんまりとしているがなかなか風情がありました。
松浦資料博物館やフランシスコザビエル記念碑などを見た。オランダ屋敷は「長崎の出島に置かれたオランダ人専用の居留地」なんですね。

三浦按針が平戸だったと記憶があり、調べて行ったが、遠かったので結局行かなかった。
蔦屋 長崎県平戸市 木引田町 とある。
改めてネットで調べると、「三浦按針が実際に病没したのは長崎県の平戸市である。1620年、享年56歳で あった。」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~a-uchi/zatuneta/index7g.html
神奈川県の三浦半島の元になった、三浦だったのですね。

さて、やっと佐賀県に行くが、伊万里、唐津はちょこっと寄っただけだったが焼き物にわずか触れれました。

きつい旅だったがなかなか有意義だった。

1 赤い花なら 曼珠沙華
  阿蘭陀屋敷に 雨が降る
  濡れて泣いてる じゃがたらお春
  未練な出船の あゝ鐘が鳴る
  ララ鐘が鳴る


2 うつす月影 彩玻璃(いろガラス)
  父は異国の 人ゆえに
  金の十字架 心に抱けど
  乙女盛りを あゝ曇り勝ち
  ララ曇り勝ち


3 坂の長崎 石畳
  南京煙火(はなび)に 日が暮れて
  そぞろ恋しい 出島の沖に
  母の精霊が あゝ流れ行く
  ララ流れ行く


4 平戸離れて 幾百里
  つづる文さえ つくものを
  なぜに帰らぬ じゃがたらお春
  サンタクルスの あゝ鐘が鳴る
  ララ鐘が鳴る

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
観光バス ANAグループ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社

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