2011/05/03 - 2011/05/04
308位(同エリア1364件中)
murenekoさん
- murenekoさんTOP
- 旅行記262冊
- クチコミ13件
- Q&A回答2件
- 627,002アクセス
- フォロワー8人
2011年GW韓国旅行5日目(5月3日)。
・映画『連理の枝』のロケ地となった牛島!
・世界遺産「城山日出峰」に登る!
・済州島の神秘道路!
<2011年GW韓国旅行>
①「『私の頭の中の消しゴム』のファミリーマート」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10595829/
②「餃子にNANTAにパッピンスにろう人形に汗蒸幕!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10598079/
③「ソルロンタンに宗廟、仁寺洞でJUMP、Nソウルタワー!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10600069/
④「済州島で、『オールイン』ロケ地をめぐる」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10605553/
⑤「牛島で『連理の枝』。城山日出峯」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10614231/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
-
朝はルームサービスで、優雅に「あわびがゆ」を食べる。人生初ルームサービス。美味美味だった。一人前25000w(約2000円)。
-
ホテルの売店で、お土産を買ったら、おまけでハルラボン(デコポンの仲間?)をくれた。
-
今日は、牛島(ウド)という島に渡るのと、世界遺産「城山日出峰」に登る。昨日、ガイドさんが、「天気が悪いので、天気が回復する明日、島と山に行きましょう」と言っていて、昨日は曇りだった。
そして、今日は、晴れるのかと思ったら・・雨が降っていた(笑)
小雨の中、ドンヨリしながら、車を飛ばして、牛島行きのフェリー乗り場に到着。 -
フェリーの切符売り場で、切符を購入し、ガイドさんに「では、行ってらっしゃい」と言われて、「一緒に行ってくれへんのかい!?」と思う間もなく、放り出され、フェリーに乗り込む。フェリー、一人往復5500w(約440円)。
-
フェリーの中で、昨日から悩まされ続けている修学旅行生とかち合い、うるさくて仕方ない。人の靴を踏みやがるし。
向こうに牛島。牛が寝そべっている姿に見える。 -
15分で船は牛島に到着。修学旅行生は、さーっとバスに乗って行ってしまい、取り残される。
八重山の牛の島「黒島」で見たような牛の像があった。 -
ガイドさんもいないし、おそらく日本語も通じないので、勘で島を観光しないといけない。
ガイドさんによると、港の前から観光バスが出ているよ、とのことで、確かに数字の書いたバスは何台か止まっていたが、どこが切符売り場か分からない。韓国語と勘を駆使して、港にいたおばちゃんに話しかけてみると、このおばちゃんが切符を売ってくれるらしい。一人5000w(約400円)で、島一周観光バスのチケットをゲット。 -
この観光バス、運転手さんがノリノリの韓国語で、面白おかしく観光案内をしてくれているみたいで、映画『オー・マイ・DJ』のイ・ボムスみたいなノリ。
運転手さんのボケ?に、車内は爆笑のウズだが、何を言っているかさっぱり分からない。こちらから韓国語で一方的に意思を伝えることはできても、まだまだ相手の言っている事はほとんど分からないので、笑いの渦の中で損した気分。無理にでも、ガイドさんにも一緒に来てもらうんだった。 -
バスは、最初のチェックポイント「牛島峰(ウドポン)」へ。
筆談と勘で、運転手さんにバスの集合時間を確認し、牛島峰へ登っていく。 -
なぜか日本海軍?
-
ここは、チェ・ジウ主演の映画『連理の枝』のロケ地になった場所
-
しかし、クライマックスシーンの撮影を行った『連理の枝』自体は台風で折れてしまったらしく、今は何も残っていないらしい。残念。
-
映画『連理の枝』は、最後にここで、動画メールが届くシーンが感動的だったなぁ。
-
売店で、牛島名産の「ピーナッツ」を購入(一袋5000w)。まぁ、普通のピーナッツだった。
もっと、上の方まで登ってみたかったけれど、集合時間がやばかったので、慌てて、バス乗り場へ戻る。
ギリギリ集合時間前に、バス乗り場に行ってみると、乗って来た番号のバスがおらず、青ざめる。ガーン、牛島におきざり!? -
仕方なく、止まっていた違う番号のバスに交渉して見ると、「はい、はい、乗った、乗った」みたいな感じ。どうも、この観光バス、観光名所で止まるけど、20分おきくらいに次のバスが来るので、自分のペースに合わせて、どのバスに乗ってもいいみたい。知っていたら、もっとゆっくりしていたのに。
バスは満員で、立ち見。陽気な運転手さんの「チャーリーガ・オプソヨ♪(席がないよ)」という歌声は聞き取ることができ、ニャンコと「アイゴー!」と叫んでおいた。
後海石壁(フヘソッピョッ)で途中下車・見学。海女さんの像があった。 -
お次は、西浜白沙(ソビンペッサ)へ。白砂の海岸で、映画『イルマーレ』でも出てきた場所。
-
ここで、アホ修学旅行生2人が、服を着たまま海に突っ込んで行っていた。青春だなぁ・・(そうか?)
-
レンタサイクルやレンタル・カートでも回ることが出来る見たいだけれど、意外と道が入り組んでいそうで、難易度が高いかも。
-
牛島で撮影されたドラマ・映画の看板。ソン・イェジン主演のドラマ『夏の香り』のロケもあったらしい。
船で、済州島に戻る。また修学旅行生軍団と一緒でウンザリ・・。 -
港から車で10分ほどの城山日出峰へ。さっきまで曇っていた天気も回復し、太陽が出てきた。このままドンヨリ天気だったら、どうしようかと思った。
-
まずは腹ごしらえに、連れて行かれた提携店「サンダ食堂」(ハングルを解読)で昼食。海鮮チゲ(2人前)35000w、イカチヂミ10000wで、しめて45000w(約3600円)。
-
海鮮チゲは、ボリュームがすごく、絶対に食べ切れないと思っていたが、ニャンコと2人で完食。
-
食べている間に、提携の日本語観光タクシーが5台くらい乗りつけてきた(笑)
-
お腹を満たして、「城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)」へ。ここは、10万年前の海底噴火によってできた巨大岩山で、世界遺産に指定。
-
海抜147mの頂上まで階段が整備されており、往復50分程度。ものすごい数の観光客が登っている。
向こうに牛島(ウド)が見える。キャイーン。 -
犬っぽい岩。
-
入場料2000w(約160円)を支払って、登っていく。片道30分かからないくらいで頂上へ。頂上は平べったい。
-
頂上からの絶景が素晴らしい。ここから見る朝日はすごいだろうなぁ。もっとも、この山、空撮した写真が一番スゴイのだけど。
-
海女さんが、すごい荷物をしょって、山を登っていた。
-
売店で、トルハルバンのでかい置物を買おうとしたら、ニャンコに全力で止められ、泣く泣く、小さいトルハルバンの置物に・・。
-
お次は、「サングムプリ」という噴火口へ。入場料3000w(約240円)。
-
『ブルーガイド・韓国』に、「火口には、鹿や穴熊も住んでいます」と書いてあって、どんなにデカイ火口なのか、と思ったら、2kmにも及ぶ火口に森が広がっていて納得。
ここでも、修学旅行生とかち合い、ゲンナリ。修学旅行シーズンだったのね・・。 -
サングムプリ。
-
トイレのマークがトルハルバン風で可愛かった。
-
なんか、向こうに、デッカイ鹿がいるような・・
-
済州島、最後は「神秘道路」へ。登り坂に見えるのに、実際は下っている不思議な道路。
道路前の売店に置かれている空のペットボトルを転がすと、坂を「登っていく」ように見える。
登りに見える坂を、目をつぶって後ろ向きに歩いてみると、「登っているように」感じた。あれ?実際は下がっているはずで、目の錯覚なら、後ろ向きでは実態通り下がっているように感じるはずなのだが、脳が「登り」と認識しているんだろうか!? -
ここで観光バスが止まって渋滞が出来るので、近くにバイパスまで出来てしまったらしい。それでも、この道路にも、タクシーやらバスやらがビュンビュン通って、かなり危ない。
この道路を知ったのは、チャン・ドンゴンとコ・ソヨンが出ていた映画『恋風恋歌』。もう10年近く前に見た映画だけれど、昨年(2010年)、この二人が電撃結婚したのを思い出した。 -
これで済州島巡りはおしまい。済州空港から飛行機で金浦空港に戻る。
明日の朝の帰国の飛行機が早朝の為、仁川空港近くの「雲西」というところのビジネスホテル「スカイホテル」を予約。空港鉄道の駅(A08番)があるものの、乗った電車がA07番で終点となるアクシデントにもめげず、ホテルへ。 -
駅前のホテル街は、全力で、元ラ○ホテル街風。
ホテルの部屋も、きらびやかな内装で、ラ○ホテルを改造したように見える!?(※真相は分かりませんが)。
仁川空港の宿泊客を見込んで、新空港都市として整備され、この辺一帯をビジネスホテルに改造したのかな・・(※推測)。 -
そんなわけで、ホテル周りの雰囲気はあまりよくなさそうな感じがしたけれども、ものすごく安く(一泊ダブル4500円程度)、空港までバスで10分程度、さらに、このホテルには送迎もあったので、泊まるだけなら、だいぶお得感があった。
-
ホテルのフロントで10%クーポンをもらって、近くの「名品館」というお店へ。
-
カルビタン10000w、石焼ビビンバ6000w、冷麺6000wで、合計22000w(約1800円)。リーズナブルで美味しかった。
食後、駅前のEマートでお土産を買いこんで、就寝。駅から10分もかからず、ホテルがある立地条件も魅力。Eマートが近いので、お土産も買える。 -
翌日は、ホテルのシャトルバスで、仁川空港へ。10分程度。
空港に着ぐるみがいて、韓国のアニメの人気キャラクターらしい(!?) -
空港地下の「ON AIR」というお店で、石焼豚肉ビビンバ10000wとスンドゥブ8000wの朝食。
-
この旅で、本場の石焼ビビンバにハマった。
-
朝の便で仁川空港から関西空港に帰る。今回のお土産を机の上に広げたら、行商に行っていたのか、と思うくらい、たくさんあった(笑)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
46