2011/10/05 - 2011/10/12
35890位(同エリア49474件中)
R*eeさん
初の八重山諸島!
初のひとり旅!!
一人なのに、一人じゃない。
の〜んびりの予定が、の〜んびりじゃない。
予定外、想定外盛りだくさんの旅☆
-
初めてのひとり旅。
いよいよ石垣空港からスタート!!
こんなに小さい空港は初めて。
到着エリアにはお迎えの人々がたくさん。
始まったばかりのひとり旅、もうはや寂しぃ〜(>_<) -
ホテル着PM6時。
2時間以内なら無料のレンタチャリで近所に夕食へ。
*デポジット1,000円かかるけど、もち返金されます!
夕食は「いちゃりば」
ソーキそば 小サイズ 450円
大きくて柔らかくて甘辛いソーキがどーんと2枚も乗ってこのお値段!
スープはあっさり、麺は細めの丸めん。
すっごいおいしかった☆
この旅行中、何度か八重山そばを頂きましたが「いちゃりば」はもう一回食べに行きたいお店!! -
「いちゃりば」でお水のグラス
泡盛蔵元「請福」のグラスでした。
かわいいなぁ〜
欲しいなぁ〜
売ってないのかなぁ〜 -
食後のデザートを買ってホテルへ
「ココストア」でさんぴん茶 100円
「まあじゅん」フローズンヨーグルト パッションフルーツ味 280円
ココストアは地元札幌には展開されてないから初!
焼き立てパンコーナーなんて斬新!!
まあじゅんはジャージー牛の乳製品がそろってます。
レアチーズケーキやクリームチーズもおいしいそうです。
パッションフルーツのさっぱり感とジャージー牛のコクがGoo☆
ソーキそばの後にはスッキリとおいしかった〜 -
宿泊はフェリーターミナルから徒歩7〜8分ほどのベッセルホテル。
朝食は沖縄メニューも満載。
ゴーヤーチャンプルー
ゆし豆腐
もずく
フレッシュマンゴージュース
紫いものパン
…など。ビジネスホテル定番メニューももちろんアリ。
沖縄メニューは日によってメニューは変わるかと思いますが、どれもおいしかったですよ☆
なんといってもこのホテル、フロントの方々のカンジがとってもよい!
PCもタダ。
チャリもタダ。
部屋は広い。
ベッドも広い。
ポイント高いホテルでした。
八重山ホッピングのスタートor締めくくりの一泊にはオススメですね☆ -
10/6 八重山ホッピングスタート!
石垣→西表(大原)→石垣→波照間 っていうハードな予定
石垣スタートは8:10発のドリーム観光のOPにて西表観光。
仲間川のクルーズ&由布島 14:30石垣着予定
石垣15:30発 → 波照間島16:30着 -
ドリーム観光OP チケット 6枚つづり
・石垣→西表 乗船チケ
・仲間川川下り チケ
・仲間川→由布島 バス観光チケ
・由布島 水牛車チケ
・由布島 昼食チケ
・西表→石垣 乗船チケ -
石垣→西表(大原)への船の中から
ところどころ青空も見えつつ、厚い雲もあり… -
西表(大原)8:45着
お天気回復を祈りつつも どんより感UP(>_<) -
到着した大原港で船を乗り換え「仲間川マングローブクルーズ」へ
干潮、満潮の時間によって船の出航時間もどこまで遡れるかも変わるそう。
この日はちょうど干潮の時間くらいだった為、川の水がかなり退いちゃってます。 -
水が退いてるからこそ見えるマングローブの根
-
引き潮すぎて古見のサキシマスオウまでは行けず‥残念(-_-;)
途中で見れたサキシマスオウ。
じゅうぶん立派でした。
ってコトは古見のはどんだけスゴいんでしょう。 -
大原→由布へのバスより。
仲間川にかかる橋にイリオモテヤマネコ!! の石像(笑)
全部で4体。
全てポーズが違う4体。
ちなみに750万円/1体(あれ?850万だったかも??) -
イリオモテヤマネコの目撃が多い道路には注意看板が。
希少なヤマネコが交通事故で亡くなってしまっている現状があるとの事。
昨年は5頭が犠牲に。
全生息数が100頭ほどと言われている。その5%。
絶滅危機 -
由布島への水牛車。
ここも引き潮でほとんど水が無い(-.-)
ビーサンでも歩けるくらい。実際歩いてる人もいたし…
噂によく聞く牛さんの落し物も見かけなかったし。
でも、これに乗るためだけに来たようなもんだから大人しく乗りました。
所要時間10分くらいかな。
ストライキ(?)や用を足したりで牛によって所要時間はか〜なりまちまちだそうです。 -
由布島は島全体が植物園になってます。
隠れキャラ発見☆
イリオモテヤマネコくん…だよね?? -
島をぐんぐんと奥へ
行きつく先は‥
対岸に小浜島が見えるキレイな海岸
ここは「ヨナラ水道」といってマンタの通り道なんだって。
ダイバーにはたまらないんでしょうね〜!! -
由布島は島全体が植物園
北国育ちには初めて見る花々ばかり!!
南国らしく大きく鮮やかに華やかに咲き誇る花々もステキ
でもこんなのもやっぱりスキ☆
なんていう名前なんでしょう? -
OPツアーに含まれていた昼食
島内のレストランにて
お弁当かぁ↓↓ なんて思いながら頂く
っと!意外にもおいしいぃ(*^_^*)
メニュー
・ジーマミー豆腐
・ゴーヤの味噌漬け
・麩ちゃんぷるー
・あぶら味噌
・海ぶどう
・ラフテー
・野菜の煮物
・もずく酢
・白身魚(種類は不明)揚げ物
・長命草 揚げ物
・さとうきびにかまぼこを巻き揚げたの
・パイナップル
・黒糖羊羹
・赤米
・もずくスープ
たぶんこんな感じ。
沖縄感たっぷりで味付けもおいしかったですよ☆ -
休憩中の水牛さん
いい顔してお休みしてます(笑) -
水牛のあしあと…
-
帰りのおじいは「涙そうそう」を三線弾き語り
水牛は小次郎 5歳
ちょっと歩いては立ち止まり
おじいにお尻をペシッとされては歩き出し…
のどかなひと時 -
西表、由布観光を終え石垣フェリーターミナルに14:15着
フェリーターミナルを出てすぐの居酒屋さん(?)のディスプレイ。
ここ石垣島から各地の距離が。
台湾まで278km
私ははるばる2607km離れた北海道から^m^ -
フェリーターミナル内の売店「七人本舗」でGet☆
どちらもマリヤ乳業
(左)シェイクSサイズ マンゴーソースをトッピング @200
*ソースのトッピングはキャラメルなど何種類かあった
ハズでなんとどれもタダですよ!!
(右)マリーブ 500ml @100
ヤクルトみたいな乳酸菌飲料の味です。
北海道的には「カツゲン」にそっくり(笑)
-
14:15に着いてから1時間15分。
15:30発 波照間行 「ぱいぱてぃろーま」
…のはずが「ニューはてるま」に変わったらしい。
まっ揺れなければなんでもいいケド。
往復@5700ナリ -
石垣 15:30発
長い一日、今日最後の船旅。
お昼過ぎまでの西表はどんより…途中、由布島では陽差しがカンカン。
波照間までは途中から強い日差し。
でもやっぱり噂通りで外海に出ると船の揺れ方が違う!
揺れ?じゃぁないよなぁ。
バンっバンっと叩きつけられるような感じ。
というか、う〜ん 何と表現したらいいんでしょ。
とにかく違うんです! 揺れじゃぁないんです(^_^;)
船酔いには果汁100%のりんごジュースが効くんだって。
ぜひお試しを〜 -
無事に波照間着。
乗り物にめっぽう強いワタシ。
やっぱり船にも酔わず(^^)v -
港にお迎えに来てくれた宿のにぃにぃ。
チェックイン?してすぐに夕陽を見にペー浜に連れて行ってくれました。
この旅 初の海への一歩☆ -
サラっサラの真っ白い砂…
-
刻一刻と沈んでいく太陽
午前中のどんより雲&雨はどこへ…
今日一日のここでの役目を終え、沈んでいく。
そしてまた次に待っているところへと。
太陽の力、パワーを待っているみんなのところへ… -
今日の私は十分な力をもらいました。
ありがと☆
また明日あいましょ -
太陽が雲のあいだに隠れていく
雲もいろんな色に染まっていく -
こんなに濃い色の夕焼けなのに
振り返ると…
青い空
そして月 -
お宿は「けだもと荘」
おばぁ手作りのボリューム満点の夕食
宿の予約をした時には「素泊まりのみですよ」と言われてたけど、到着してみると食事も付けられるとの事。
おばぁの話によると、
お食事を作る体力が無くなってしまったので9月いっぱいで素泊まりの宿にしようと決めてたそう。
ところが、10月10日にこの宿の常連さん同志で結婚し生まれた赤ちゃんを連れての宿泊をされる方が来ることになったので10月10日までは頑張ることにしたんだって。
おかげで私もおばぁの食事を頂くことができました☆
メニュー
・刺身(2種)←魚の種類は聞いたけど「何だったかねぇ」っておばぁ(笑)
・揚げ物
・酢いかと大根の酢の物
・かぼちゃ(自家栽培)とひき肉の煮物
・菜もの(島の菜っ葉らしい、ちょっと苦みアリ)の胡麻和え
・ドラゴンフルーツ(自家栽培!)
・じゅーしぃごはん
・なーべらーの味噌汁
田舎のおばあちゃんの家みたいでホっとするごはん。
ごちそうさま(*^_^*) -
そして!!!
夕食には あの入手困難で幻と言われる波照間島産泡盛「泡波」がど〜ん☆
好きなだけ飲んで! って(笑)
ハイっ お言葉に甘えてたくさん頂きました^m^ -
夕食後、星空観測タワー(入館料400円)へ
観測タワーの館長さん、
ホントの星空にレーザーポインターを向けながら、タメになるけどオモシロくお話をしてくれます。
お天気がよければ絶っ〜対にオススメです!!
波照間に来たら南十字星が見られると思ってきた人〜?
→ハイっ この時期は見れませんよ〜(笑)
波照間に来て天気が良かったら満天の星空が見られると思ってきた人〜?
→ハイっ 今日みたいな月明かりが強い日は見られませんよ〜(笑)
ホントに星空が見たかったらちゃんと勉強して来てくださいね〜(^_^)っていうテンポのよいおもしろ解説ですよ。
この日、明るい月が沈むのがAM2時過ぎ、日の出はAM6:30頃。
その間を狙って頑張って起きれば、そして雲がかかってなければ
今見れてる5倍の満天の星空が見られます って…
頑張りました。
AM2:30 → 雲が空一面を覆ってて、5倍どころか1/5しか見えず
AM5:30 → あわよくば満天の星空っからの日の出まで見ちゃおっか な的な。。。 相変わらずの空一面を覆う雲
波照間第一日目の星空観察 撃沈
そして寝不足… (笑) -
10/7 波照間島観光
お宿でチャリを借りて「最南端の碑」へ
チャリは100円/1hという良心的な価格^^
往路はひたすら下り坂!!!
放し飼いのヤギたちをほほえましく見ながら漕ぐこと10分くらい?で
あっという間に「最南端の碑」到着
思えば遠くへ来たもんだ(笑)←古い?? -
「最南端の碑」がある海岸線
ニシ浜のようなハテルマブルー、白い砂浜とは全く違う表情
東尋坊(←行ったコトないケド)みたいでサスペンスドラマのワンシーンに使えそうな荒々しさ -
この先250kmくらいで台湾が
-
昨晩は車で連れてきてもらった「星空観測タワー」
今日はチャリで。 -
星空観測タワーの前にもヤギがいます。
大人のヤギは繋がれてるけど、子ヤギたちはフリー
思うままに好きなところの草を食んでる -
引き続きチャリでニシ浜へ
-
まずは海に足を入れてみる☆
-
そして…
買ってきたオリオンビール(発泡酒だけど…)を冷たいうちに飲んでみる☆ -
そして…
キレイなグラデーションの海をひたすら眺めてボーッとする☆ -
お昼になったので…
チャリで5分ほどのところにある「みんぴか」へ☆ -
「黒蜜スペシャル」を頂く☆
波照間産の黒蜜味のきな粉がかかった特大サイズのかき氷 @500ナリ
すんごいおいしい(*^_^*) -
「みんぴか」の店内からニシ浜を望む
穏やか〜でのんびりとした空気感がたまらなくよい☆ -
「みんぴか」の前からニシ浜を望む
遠くに濃い水色に輝くニシ浜が見える
サトウキビ畑とクリームソーダみたいな色をした海
ここは最南端の島 -
再びニシ浜へ☆
この日、AM10:30頃に干潮
戻ると潮が満ちてきてて、ちょっと風景が変わってた… -
…それにしてもキレイ
-
そして
再びオリオンビール(やっぱり発泡酒)を冷たいうちに頂く☆ -
沖縄に行くと至るところでみかける「石敢當」
波照間のT字路でももちろん -
曇ってきたので集落へ戻る
「コート盛」
石段を上がると天気が良ければ西表島が見える…らしい。 -
日本最南端の派出所
-
けだもと荘 2泊目の夕食
今日もおばあの手作り -
昨日は登場しなかった「泡波」の大瓶
一升瓶より大きいらしい ← ??
右端のいちばん小さいのでも手に入りずらいってのにねぇ スゴイわぁ
おばあ曰く特注品だそうです。
なので、これは見るだけでした(笑) -
お世話になった「けだもと荘」
今回は1泊2食 @6000
ですが、2011.10.10で食事は辞めてしまい今後は素泊まりのみだそうです。
おばあの食事、おいしかったな☆ 残念です。
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