2011/10/16 - 2011/10/16
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ALPACAさん
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蔵造りの街並みで有名な小江戸川越で行われる川越まつりは、江戸「天下祭」を再現した山車行事。
このお祭りの見どころは、山車がすれ違う際などに行われる曳っかわせ(ひっかわせ)。お囃子で競い合い、まつり人たちは提灯を高々と振り上げながら歓声を上げます。360年の歴史があるらしく、国指定重要無形民俗文化財に指定されています。
↓川越まつり公式サイト
http://www.kawagoematsuri.jp/index.html
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駐車場に車を止めて市役所方面へと歩いてきました。
最初に出会ったのがこの山車。
今まで見たことある山車とは一味違うようです。 -
次に出会った山車は、電線に行く手を阻まれ悪戦苦闘中でした。
丁寧に手で電線をよけてゆっくりと進みます。
大丈夫なんでしょうか? -
さらに遠くから聞こえるお囃子の音をたより歩いていくと…。
おぉぉ!!やってます。やってます。
たくさんの山車が出ているじゃないですか。 -
山車には様々なお面を被った演者が踊ったり演奏したりしています。
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ジャッキを使って方向転換。
ひとかど曲がるのも一苦労です。 -
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メインストリートまでやってきました。
さすがにこちらは人が多い。 -
向こうから人込みをかき分け山車が近づいてきます。
山車も人も勇ましいです。 -
トランスフォーム!!
山車の上部は、せり上がる仕掛けとなっていて、観客を楽しませます。
写真は川越市の猩猩。 -
写真は蔵造り資料館の2階からとった写真。
ここは、絶好の写真撮影ポイントだそうです。
う〜ん。でも腕がたりなかったみたい…。 -
夜の出発を待つ山車。
真ん中に見えるのはりそな銀行。 -
夜の部がはじまりました。
写真は、山車が他の山車と遭遇した際に行われる曳っかわし。
川越まつりの一番のみどころです。 -
仲町の交差点へとやってきました。
こちらでも曳っかわしが始まっています。 -
しばらくすると3台が交差点に突入。
警備のお巡りさんは大忙しです。 -
どうなる?どうなる?
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まわったー!!
山車は回り舞台となっていて、正面を向けあってお囃子の儀礼内を行います。 -
交差点から駅方面へと進む山車。西小仙波町の山車。
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近くで見るとすごい迫力です。
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目の前で曳っかわせがはじまりました!!
まつり人も見物客も最高潮に盛り上がります!! -
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祭礼の起源(パンフレットから引用)
慶安元年(1648)、川越城主であった松平信綱が氷川神社へ神輿や祭礼用具を寄進して祭礼を奨励したことが起源と伝えられています。江戸との経済交流に合わせて、山王祭や神田祭の様式が取り入れられて、華麗な山車が曳き廻されるようになりました。また、川越まつりは平成17年2月「川越氷川祭りの山車行事」として国の重要無形民俗文化財に指定されています。
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