2011/10/16 - 2011/10/16
1269位(同エリア2208件中)
fujickeyさん
- fujickeyさんTOP
- 旅行記339冊
- クチコミ4件
- Q&A回答4件
- 408,630アクセス
- フォロワー73人
地元、川越の「川越まつり」に行ってきました。
【祭礼の起源】
慶安元年(1648)に、川越城主であった松平信綱が氷川神社へ神輿や祭礼用具を寄進して祭礼を奨励したことが起源と伝えられています。江戸との経済交流に合わせて、山王祭や神田祭の様式が取り入れられて、華麗な山車が曳き廻されるようになりました。
また、川越祭りは平成17年2月「川越氷川祭の山車行事」として国の重要無形民俗文化財に指定されています。
(川越まつりパンフレットより)
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
ここ数年は妹一家とお祭りに繰り出してます!
(夫は祭りにあまり興味がないようです・・・)
東武東上線「川越市駅」よりスタート。
大体の人の流れができているので初めての方でも自然と中心部へと進むことができるはずです。 -
さっそく、屋台食で「チョコかけチュロス」や「焼き鳥」を食べ歩きしながら「蓮馨寺」を目指します。
道路に面して居囃子と呼ばれる仮設舞台が所々に設置されています。お囃子の音に気分が上がる〜〜!! -
山車がやってきました。
南通町の山車です。こちらの山車は人形が乗っていないタイプになります。 -
紀州の熊野三社より勧請された熊野神社が川越にもあります。
そこでちょっと休憩。熊野といえば八咫烏。 -
神社に参拝すると「運試しの輪投げ」に挑戦できます。
あくまで参拝が目的なんですけど・・・「輪投げやるならあそこ(神社の賽銭箱)にお金入れてからだよ」みたいな会話も聞こえたり。 -
屋台食の定番「バナナチョコ」
ちび太(甥っ子)ってばとっても毒々しい色を選んだねぇ。 -
屋台食ではなく、東北支援の旗がかかったテントにて岩手県紫波町の「紫波もちもち牛」のコロッケとお餅を挟んだハムカツを購入。
その隣で酒粕入りの「お酒のソフトクリーム」も購入。
ほんのり甘くてバニラだけよりもさっぱりした味でした。 -
路線変更で「蓮馨寺」ではなく「時の鐘」を目指すことにしました。
-
レトロモダンなお店「カフェ エレバート」の店頭でビールを販売していま〜す。
もちろん!!戴きますよ。
(ちょっと気になったお店なのでまた別の日に来てみたいと思います) -
地ビール「COEDO」 全5種類あります。
私が選んだのは1番好きな【白-Shiro-】無濾過の白濁色の小麦のビールです♪
ほかの種類はというと・・・
【伽羅-Kyara-】アロマホップと麦芽による濃厚な味わい
【瑠璃-Ruri-】さわやかな飲み口のプレミアムピルスナー
【漆黒-Shikkoku-】長期熟成の黒ビール
【紅赤-Beniaka-】武州小江戸川越産金時薩摩芋「紅赤」を副原料に加えている長期熟成プレミアムラガー
1杯の値段が同じならば「紅赤」を選ぶとお徳です!!
(販売価格では「紅赤」が断トツにお高いので。) -
あめ細工の屋台。
犬やウサギや鶴にペガサスや河童などなどが魔法の様に職人さんの手から生まれてくるのを私もこの位のチビッ子の頃に夢中になって見ていたなぁ。
まぁ今でも変わらず時間を忘れて見入ってしまいますけど。 -
山車がやってきました。
先頭には手古舞衣装の女の子が並び、町衆は各町内ごとの揃いの着物や襟もとに町名入りの手ぬぐいをかけたりします。それは神を迎え、神と人との出会いの晴れの装束であるのと、他町と区別するだけでなくより美しく華やかに見せる工夫からお揃いの衣装が生まれたそうです。袢纏は職人衆のもの。
この手古舞衣装やお揃いの衣装が小さいときからず〜っと羨ましいと思って見ています。町内の強い繋がりを感じられますよね。
-
西小仙波町〈素戔鳴尊(すさのおのみこと)〉の山車。
山車製作年:昭和32年
山車の最上部には神を祭る形(移動神座)を具体的に現した人形が登場します。
各山車ごとに伝説にちなんだものや古事記・日本書紀に登場する神々や英雄、徳川幕府や川越藩にちなんだ人物などさまざまです。
素戔鳴尊は海の神様で、西小仙波町の「波」にちなんでいるそうです。 -
市役所前を出発した山車巡行が通る時間帯でした。次から次へと10数台の山車が通ります。
10年位前までは山車のルートは決まっていなかった記憶が。。
冊子を片手にどの山車を見られたかチェックしながら「○○町の山車はまだ見てないなぁ」と探しまわったりした思い出があります。
今の様に予定された時間にルート上に居れば見られるっていうのは合理的だけど、個人的にはちょっとした寂しさも感じたりするのです。。。 -
お好み焼きの屋台
山車を待つ間に撮影。ビールを飲んだらなんだか気分が良くなっちゃったよ〜〜山車に轢かれないようにしなくちゃっっ -
菅原町〈菅原道真〉の山車。
山車製作年:平成12年
意外と新しい山車なんだ。。 -
脇田町〈家康〉の山車。
山車製作年:昭和57年
人形は川越仙波東照宮にちなんで徳川家康の式服立姿になっています。
人形のいる台に乗っているのは大工・電工と呼ばれる方々。
上層に出る部分と人形は、それぞれ迫り上げ式のエレベーター構造になっていて本来は城の門をくぐる際に伸び縮みできるようにした仕掛けです。
高さは大体7m位でしょうか。上からの眺めってどんな感じなんですかね。 -
山車同士が四つ角で出会ったときには、お互いの囃子台を正面で向かい合わせて「曳っかわせ」と呼ばれる踊り手と囃子との競いあいが行われます。
これも以前は山車のルートがわからなかったのでいつどこで始まるか分からなかったものです。今は祭り2日目の午後6時半くらいから場所も決められていて確実に見ることが出来るようになっています。そのためには夜まで居なくちゃなのでこの流れになってからは観ていません・・・
曳っかわせの起源は、文化11年(1814)の記録に「祭礼中に屋台が出会った時には、囃子を行うこと」を申し合わせています。だいぶ古いんですね。 -
周りの建物と山車の下にいる人との比較で、どれだけ山車が大きいか分かるでしょうか…
ビルにカバーがかかっていて見た目が良くないですね・・・ -
山車が通り抜けるまでは危ないので道の端に避けていた歩行者が通り過ぎたとたんにどっと動き出します。
それにしてもすごい人、人、人。 -
右側:幸町〈翁〉の山車。
山車製作年:明治3年
人形も明治3年の作。能楽の翁の舞姿で烏帽子直衣姿に翁の面をつけています。
左側:幸町〈小狐丸(小鍛冶)〉の山車。
山車製作年:明治初年
人形は京都三条の小鍛冶宗近が勅命の刀鍛冶の成功を稲荷明神に祈願したところ明神が現れ、手助けしたという言い伝えから、宝剣の小狐丸を打つ小鍛冶宗近をかたどったものです。 -
「蔵づくりの街並み」
川越といえば、この街並みを指すくらい有名な場所でしょう。
景観を損なわないように電線は地中に埋まっています。 -
「時の鐘」
蔵づくりの街並みに続き、川越市を象徴する建物の1つと言えます。
近くのお店で75歳の職人さんが作ったという、時の鐘をモチーフにした革細工のキーホルダーを購入。地元人とは思えない買い物・・・ -
時の鐘のすぐそばにある、菓子匠「右門」で売っている「紫いもソフトクリーム」
ちび太のお気に入り♪
右門には「いも恋」という美味しい和菓子もあります。 -
屋台食:揚げもち〜
特製たれにマヨネーズをかけて♪
カリカリもちもちで美味しい♪♪ -
お気に入りのお店「いわた」
ここの大学いもがホクホクで美味しいんです♪
駅からは離れているのでちょくちょくは買いに行っていないけれど、近くにいく用事があるときは必ず買って帰ります。 -
夕暮れになってもクレアモールは大混雑です。
両脇に出店があるので狭くなっているのでベビーカーが人の波に押されて危ない場面がありました。 -
クレアモールにあるお店の看板猫
あまりかまい過ぎるとシーサーの陰に顔を隠しちゃいます。
(前にさわっていたお姉さんにそんな態度をとっていました) -
今回のお祭りでのNO.1!なお土産。
「kawagoE・Tokinokane」略して「E・T」Tシャツ!お買い得な2000円。
月に向かって飛んでいるのは自転車ならぬ人力車!!
このデザインをされた方の川越への「愛」を感じる1枚です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29