2011/09/05 - 2011/09/12
51位(同エリア207件中)
lucaさん
私の父は某アマチュアスポーツ協会の役員をしています。
先月中国の内モンゴル自治区・オルドスへ遠征に行ってきたので帰国後写真をみせてもらいました。そのうちの一部をアップします。
コメントがあるところは父から聞いた話ですが、私の記憶違いもあるかと思いますので実際に旅行される方はあまり参考にされないでください。
今回の遠征前にはTRAVELLERの内蒙古人さんに現地情報等、大変お世話になりました。
この場を借りて厚く御礼申し上げますm(__)m
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
- 利用旅行会社
- 日本旅行
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北京空港での搭乗待ち時間。
国内線に乗るのに7時間半待ちだったそう。
逆に帰りは乗り換え時間が短いにも関わらず地方都市で出国手続きができず、スルーチェックインできなくて走って乗ったらしいです^^; -
父のホテルの部屋。
同行した人みんなの部屋タイプが違ってたそうです。
レイアウトだけでなく、たとえば父の部屋は冷蔵庫がだしっぱなしですが、他の人の部屋はクローゼットの中だったり、使おうとしたらコンセントが入っていなくて、コンセントも遠くて繋げないなど(汗) -
窓の外から見えるホテルの裏側は絶賛工事中のようす。
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空気がホコリっぽい?上、窓も掃除してないっぽいですね。
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スタジアムは人工芝が綺麗に見えます。
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漢字で書いてあるから・・相手国の国名がわかりますか?
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合宿できる宿舎付きのスタジアムだそう。
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高速道路はとても良い道路、とのことです。
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唯一、観光らしい観光スポットがチンギスハン陵、招待によりガイド・通訳付きでVIPな見学をしたそうです。
しかし写真を見る限り、人がほとんどいない気がしないでもなかった・・ -
これはチンギスハンさんの銅像のようです。
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チンギスハンの騎馬軍団の模型、土かしら?とおもって父に聞くと、なんと鋳物!
ネットにUPするにあたって人物が映ったものは外したのですが、人が入った記念写真を見ても明らかに実物大以上、中国らしいですね。 -
博物館内部。
事前情報では中は撮影禁止って聞いてたけれど、ガイドと一緒に写真とりまくってました。腕組んで・・ -
勇壮な騎馬の銅像です。
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ひつじ??
そういえば大地の子で陸一心が羊飼いを一時期やってましたね。 -
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もうひとつの見学ポイントまでなぜこれだけ距離をあけなければならないのか疑問です・・
数キロありそう。
もちろん歩けずお迎えの車に乗ったそう。 -
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もしかしてこっちがメインのチンギスハン陵じゃないの?って思ったけどたどりついただけで中には入らなかったそうです。気持ちわかる・・
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父の泊ったBOAO HOTEL
ネットで必死に調べても上海のしか出てこず、結局オルドス在住の内蒙古人さんがご親切に調べてくださいました。
ネットはLANあり無料(途中からつながらなくなったそうですが)、1泊3食で1万円くらいだそうです。
(高いような気が・・)
洋食も和食もなく、中華のみ。英語は全く通じなかったとのこと。 -
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歩道が広い。
その他の写真をよくよく見ても、高級車がたくさん走っています -
絶賛工事中あちこち。
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新しい建物ばかりだけれど人は少ないみたい。
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スーパーマーケット入口だそうです。
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お酒の売り場。
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あの背の低い建物なあに?って父に聞くと、あれは飯場(はんば)だそうです。工事に携わる人たちが寝泊まりしているそうです。
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ホテルの朝食バイキングですって。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 内蒙古人さん 2011/10/12 00:37:51
- 実はこれがジンギスカン陵です
- lukaさん、さっそく拝見いたしました。
お父さんや多くの日本人に、オルドスを知っていただいて、とても光栄で
す。
11年半、単身赴任しておりますが、お役に立てる機会は僅かです。なに
せ海外からの観光客が極めて少ない奥地ですから。
さて、この建物が、実はジンギスカン陵です。正確に言えば記念館です。
2000年には、この建物が有るだけで、もちろん見学は無料でした。
この記念館の左手200m位の処に、祭壇が設けられています。
ジンギスカンの墓は存在しない、というのが通説です。最近では、一番
有力な場所は、ここから数百キロ西へ行った場所だと言われるようになり
ました。でも多くのモンゴル共和国(外蒙古)の人々までが、一生に一度
でも良いから、オルドスのこの場所へ来たいと願っておられるそうです。
何れにせよ、この地はモンゴル人の聖地です。オルドス高原を何度も何
度も南下して、漢族の都へ攻め行ったのですから。彼らの自慢すべき大地
なのです。
何はさておき、皆さんは、モンゴル語の歌を聞かれたのでしょうか?
この点が一番気がかりです。例えば、
モンゴーオルーゲルニ、ヤリチダケイチ、モンゴーオルッセニビ、
ビビジャウナー という歌詞。
オルドスは、中国全土で有名な歌手、タンガール(モンゴル族)の出身
地でもあります。飛行場で彼を見かけたときには、胸が踊って、声をかけ
ることすら、できませんでした。
やっぱり、私は内蒙古人なんですね!
ではまた、良い旅を!
- lucaさん からの返信 2011/10/17 03:14:57
- RE: 実はこれがジンギスカン陵です
- 内蒙古人さん、メッセージありがとうございます!
父も遠征で世界中の国にこれまで行って来ましたが、
内蒙古という未知の世界がまだあったこと、幸せなことだと思います。
来月の南アフリカはそうとばかりも言ってられませんが・・・汗
父のほうは明日、数日間ですが滞在中の岐阜県から戻ってくる予定です。
実家に行ってみますので、そのときモンゴル語の歌について聞いてみますね!
チンギス・ハーンの稜の見学もその他でも、モンゴルの方、漢民族の方、それぞれ色々とお世話になったようです。
内蒙古人さんにも・・・本当にありがとうございます。
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