2011/09/17 - 2011/09/25
191位(同エリア508件中)
ぴこらさん
LA&LV編のつづき。
今回の旅のメイン、いよいよアンテロープキャニオン&モニュメントバレー&グランドキャニオン1泊ツアーへ出発です。
2編成で長い旅行記となりましたが、読んでくださった方、どうもありがとうございます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アメリカン航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■9月22日
今日からこの旅のメインイベント、『アンテロープキャニオン&モニュメントバレー&グランドキャニオン1泊2日ツアー』にお出掛けお出掛け〜♪
早朝5:00、ドライバーガイドのワタナベさんがホテルまで迎えにきてくださった。
ワタナベさんはベガスに住んで16年になるという関西出身のガイドさん。
見た目とテンションがちょっと川平慈英に似た人である。
各ホテルをまわり、参加者のみなさんをピックアップ。
ツアー参加者は女性8名男性1名の総勢9名。
一人参加の人が3人いた。
先ずはアリゾナ州ペイジへ向けてGo!
走り出してしばらくすると夜明けをむかえる。 -
朝ごはんを食べていない人が殆どなので、トイレ休憩も兼ねて、途中ユタ州のハリケーンという町に立ち寄る。
マックでオレンジジュースを所望。
日本のそれよりおいしい。
氷が入っていなくて量も多く、それだけでかなり満腹。 -
レイク・パウエルに到着。
グレンキャニオンダムの建設により生まれた人口湖で、映画『猿の惑星』で宇宙船が不時着するシーンにも登場したらしい。 -
ハーレー軍団のかっこいいおじさんたちもいた。
-
橋の上から見たグレンキャニオンダム。
-
途中でスーパーマーケットに立ち寄る。
今夜宿泊する地域はアルコール類の販売が禁止されているため、お部屋で一杯やりたい人はここで購入していけばよいとのこと。 -
そしてホースシューベントを見るために約1200mを歩く。
-
ホースシューベントとはコロラド川が馬の蹄鉄の形に蛇行して流れている絶景の名所である。
この時ほど広角レンズがあればと思ったことはない。カメラにおさまらない〜! -
続いてはアンテロープキャニオンへ。
アッパーとロウワーがあり、場所は数キロ離れているが、どちらも現地のガイドさんを伴わないと見学ができない。
アッパーは高低さもなく岩を登ったりする必要もないので、よくCMの撮影などにも利用される。
ロウワーは高低さがあり、数年前までロープや梯子を掛けて登ったり降りたりするしかなかったため一般の見学は出来なかった。しかし、1997年8月に鉄砲水が発生し、10名以上が犠牲となったため、鉄製の階段が設置され、一般にも公開されることとなったらしい。
今回、私たちが見学したのはロウワー。
ここからガイドさんと一緒に出発。 -
入り口の近くには恐竜の足あとが!
-
狭い入り口から中に入ると・・・
『螺旋の岩石アーチ』という別名があるほど、遥かなる大自然の歴史が織り成す光と岩の曲線美の世界が広がっていた。 -
私の写真じゃ、この素晴らしさがなかなか伝わらない〜。
-
外に出るとこれまた絶景。
風に吹かれたい〜。 -
その後ランチを食べ、今夜の宿泊先へ向かう。
ホテルはモニュメントバレーにほど近いカイエンタというナバホ族のみなさんが暮らす町のハンプトン・イン。
ナバホ族の実業家の方が経営なさっていて、とても雰囲気のあるすばらしいホテルだった。 -
お部屋はこんな感じ。
-
お部屋に荷物を置いたら早速モニュメントバレーへ向かう。
ホテルから約30分程でビジターセンターに到着。
左から2つ目がナバホの国旗。
モニュメントバレーはナバホ・インディアンの居留地、Navajo Nation(ナバホ・ネーション)にある。
ナバホ・ネーションは合衆国公認の半独立国で、ナバホの大統領もいて、ナバホの法律、国旗、国章、学校、大学、警察と同じ組織 もあるらしい。
モニュメントバレーは正式名は、「モニュメントバレー・ナバホ・トライバル・パーク」といって、アメリカの国立公園ではないのだという。
連邦政府は何度も国立公園に指定したいと申し出たそうだが、ナバホ政府は受け入れなかったそうだ。 -
ここからの絶景が・・・
じゃじゃーん!!
左からウエスト・ミトン・ビュート、イースト・ミトン・ビュート、メリック・ビュート。 -
ここからナバホ族の方の車に乗り換え、1時間半のツアーに出発。
砂煙をあげてデコボコの道を走る。
映画監督のジョン・フォードが『駅馬車』などの作品で登場させた絶景、ジョンフォード・ポイント。 -
途中、ナバホ族の方が飼っていると思われる青い目のワンコに出会う。
この子はとにかく人懐っこい。
すぐにおなかをみせて甘えてきた可愛いヤツ。 -
ナホバ族のツアーを終えてビジターセンターへ戻り、ホテルへ帰る。
・・・はずが、ガイドさんのスペシャルサービスが待っていた。
しばらくものすごいスピードで車をとばし、着いた場所は・・・ -
フォレストガンプに登場した感動の場所だった。
-
大の字に寝転んで写真撮っちゃうし。
-
テンション高いまんまでホテルへ戻る。
晩ごはんはホテルのレストランで名物のナバホ・タコスをいただく。
3人でシェアしておなかいっぱい!おいしかった! -
■9月23日
モニュメントバレーの朝日を観に出発。
ほんのり空が明るくなったころ、ビジターセンターに到着。
日の出は7:09くらいらしい。
周囲はまるで影絵の世界。 -
やがて・・・
-
大きな帽子のミッチェル・ビュートも朝の光に輝いていた。
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ホテルへ戻る途中で、ユタ州の看板が見えた風景をパチリ☆
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ふくろう岩の写真もパチリ☆
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ホテルへ戻り、朝ごはん。
このホテルは朝ごはんも充実。素敵! -
機会があればまた泊ってみたいなぁ〜!
ありがとう!さよなら!またいつか! -
さて、ここからは一路グランドキャニオンへ。
途中、象さんの足のような岩、エレファント・フット・ロックに出会う。 -
立ち寄ったお店で、記念に銅のキーホルダーを購入。
これはなんとかって名前の精霊。
名前忘れちゃった・・・(笑) -
グランドキャニオンは一昨年に日帰りツアーで訪れたが、その時は西側のゲートから入ったので、東側に近いポイントは見ることができなかった。
今回は東側から入り、西側から出るので初めてのビューポイントも体験できた。 -
デザートビューポイント、リパンポイント、マーザポイント、ヤバパイポイント、ブライトエンジェルロッジと5ヶ所から見ることができた。
-
ジュニパーという植物。
この実はお酒のジンの香り付けに使われるそうだ。 -
エルクという鹿も見た。
オスは立派なツノがあるらしい。 -
ラスベガスへ戻る途中、セリグマンというルート66の町に立ち寄る。
-
カーズのキャラクターもいた。
-
夕刻18:30頃、ラスベガスに戻り、みなさんともお別れ。
ドライバーガイドのワタナベさん、参加者のみなさん、どうもありがとう。
またどこかで再会できることを願って・・・ -
ホテルへ戻り、一息ついてから知人Yは22:00からの『O(オー)』を観るためにベラッジオへ出掛けていった。
私は夕食にフーターズ名物のチキンウィング食べた。
・・・そして、この旅最後の夜は更けていった。 -
■9月24日
早朝、マッカラン空港へ。
ロサンゼルス経由で日本へ帰国。 -
■9月25日
午後、成田空港到着。
成田から伊丹へ向かう飛行機からは富士山が見えた。
今回の旅で一緒だった知人Y、出逢えたみなさん、どうもありがとう。
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