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<br />お盆休みは近場でのんびりと。<br /><br />石山寺を参拝し、瀬田川でリバークルーズを楽しんできました。<br /><br />

石山寺と瀬田川リバークルーズ

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2011/08/13 - 2011/08/13

166位(同エリア381件中)

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mucc

muccさん


お盆休みは近場でのんびりと。

石山寺を参拝し、瀬田川でリバークルーズを楽しんできました。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • <br />瀬田川沿いの道を通って石山寺に到着!<br />石山寺の門前は、お土産屋さんやレストランが並んだいかにも観光地といった雰囲気です。<br /><br />写真は石山寺・東大門。<br />1190年に源頼朝の寄進によって建てられたもので、国の重要文化財に指定されています。<br />門に安置されている仁王像は、鎌倉時代の仏師運慶と息子の湛慶の作と伝えられているそうです。


    瀬田川沿いの道を通って石山寺に到着!
    石山寺の門前は、お土産屋さんやレストランが並んだいかにも観光地といった雰囲気です。

    写真は石山寺・東大門。
    1190年に源頼朝の寄進によって建てられたもので、国の重要文化財に指定されています。
    門に安置されている仁王像は、鎌倉時代の仏師運慶と息子の湛慶の作と伝えられているそうです。

  • <br />石山寺は749年、聖武天皇の勅願により、良弁が創建したお寺。<br />本尊は如意輪観音で、西国三十三箇所観音霊場第13番札所となっています。<br />安産・福徳・縁結び・厄除けにご利益があるそうです。<br /><br /><br />また、石山寺は『蜻蛉日記』『更級日記』『枕草子』など、数々の文学作品にも登場していることで有名です。<br /><br />平安時代に皇族や貴族たちのあいだで「石山詣」が流行した際には、紫式部や清少納言、和泉式部などもここを訪れています。<br />特に紫式部は石山寺に参篭している時に『源氏物語』の着想を得たとされており、源氏物語の寺としても知られています。


    石山寺は749年、聖武天皇の勅願により、良弁が創建したお寺。
    本尊は如意輪観音で、西国三十三箇所観音霊場第13番札所となっています。
    安産・福徳・縁結び・厄除けにご利益があるそうです。


    また、石山寺は『蜻蛉日記』『更級日記』『枕草子』など、数々の文学作品にも登場していることで有名です。

    平安時代に皇族や貴族たちのあいだで「石山詣」が流行した際には、紫式部や清少納言、和泉式部などもここを訪れています。
    特に紫式部は石山寺に参篭している時に『源氏物語』の着想を得たとされており、源氏物語の寺としても知られています。

  • <br />東大門を入ると、源氏物語千年紀in湖都大津のキャラクター「おおつ光ルくん」がいました!<br /><br />大津生まれの21世紀版光源氏?なんだそうです。<br />


    東大門を入ると、源氏物語千年紀in湖都大津のキャラクター「おおつ光ルくん」がいました!

    大津生まれの21世紀版光源氏?なんだそうです。

  • <br />東大門からまっすぐに伸びる参道。<br />


    東大門からまっすぐに伸びる参道。

  • <br />参道の途中にあった休憩所。<br /><br />この日もかなり暑かったので、無理せず休憩しながらのんびりまわりました。


    参道の途中にあった休憩所。

    この日もかなり暑かったので、無理せず休憩しながらのんびりまわりました。

  • <br />参道をしばらく行くと、料金所がありました。<br /><br />【石山寺】 <br />〒520-0861 滋賀県大津市石山寺1-1-1 <br />TEL:077-537-0013 / FAX:077-533-0133 <br />拝観時間:午前8時〜午後4時30分(入山は午後4時まで) <br />入山料:500円 <br />


    参道をしばらく行くと、料金所がありました。

    【石山寺】
    〒520-0861 滋賀県大津市石山寺1-1-1
    TEL:077-537-0013 / FAX:077-533-0133
    拝観時間:午前8時〜午後4時30分(入山は午後4時まで)
    入山料:500円

  • <br />参道脇の池。


    参道脇の池。

  • <br />鯉がいっぱいいました!<br /><br />石山寺の手水舎は池の上に建つ変わったつくりで、手や口を洗い清めている下で鯉がうようよ泳いでいるのは不思議な光景でした。


    鯉がいっぱいいました!

    石山寺の手水舎は池の上に建つ変わったつくりで、手や口を洗い清めている下で鯉がうようよ泳いでいるのは不思議な光景でした。

  • <br />池の隣には石山寺の特徴である珪灰石でできた奇石・くぐり岩がありました。<br /><br />面白そうなのでくぐりたかったのですが、おもいきり蜘蛛の巣が張っていたので諦めました…。


    池の隣には石山寺の特徴である珪灰石でできた奇石・くぐり岩がありました。

    面白そうなのでくぐりたかったのですが、おもいきり蜘蛛の巣が張っていたので諦めました…。

  • <br />まずは大黒天堂へ。<br /><br />


    まずは大黒天堂へ。

  • <br />石山寺の大黒天は「拳印開運大黒天」と呼ばれており、万寿元年に3名の僧が見た夢のお告げの通り、湖水から出現したそうです。


    石山寺の大黒天は「拳印開運大黒天」と呼ばれており、万寿元年に3名の僧が見た夢のお告げの通り、湖水から出現したそうです。

  • <br />石段を登ってすぐ右に建っているのが観音堂。<br /><br />金色の観音様が祀られています。<br /><br />


    石段を登ってすぐ右に建っているのが観音堂。

    金色の観音様が祀られています。

  • <br />観音堂の左に建つのが毘沙門堂。<br /><br />1773年に建立されたお堂で、重要文化財である本尊・兜跋毘沙門天を祀っています。


    観音堂の左に建つのが毘沙門堂。

    1773年に建立されたお堂で、重要文化財である本尊・兜跋毘沙門天を祀っています。

  • <br />境内には蓮の花の鉢植えが置かれていました。


    境内には蓮の花の鉢植えが置かれていました。

  • <br />昼過ぎだったからか時期が少し遅かったのか、花はあまり咲いていませんでした。<br /><br />こちらはつぼみ。


    昼過ぎだったからか時期が少し遅かったのか、花はあまり咲いていませんでした。

    こちらはつぼみ。

  • <br />しわしわですが咲いています。


    しわしわですが咲いています。

  • <br />正面に巨大な硅灰石が見えてきました!<br /><br />硅灰石は石灰岩が地中から突出した花崗岩と接触し、その熱作用のために変質したもの。<br />写真のように巨大な硅灰石となっているのは大変珍しいそうで、国の天然記念物に指定されています。<br /><br />「石山寺」という寺名は、この硅灰石に由来しているそうです。<br />


    正面に巨大な硅灰石が見えてきました!

    硅灰石は石灰岩が地中から突出した花崗岩と接触し、その熱作用のために変質したもの。
    写真のように巨大な硅灰石となっているのは大変珍しいそうで、国の天然記念物に指定されています。

    「石山寺」という寺名は、この硅灰石に由来しているそうです。

  • <br />本当はこの硅灰石の上に多宝塔が見えるのですが、この日は残念ながら工事中で見えませんでした。


    本当はこの硅灰石の上に多宝塔が見えるのですが、この日は残念ながら工事中で見えませんでした。

  • <br />本堂の近くには、三十八所権現社が建っています。<br /><br />紅葉の緑に鳥居の赤がきれいです。<br />


    本堂の近くには、三十八所権現社が建っています。

    紅葉の緑に鳥居の赤がきれいです。

  • <br />三十八所権現社は石山寺の鎮守社として創建されました。<br /><br />今も残る神仏習合の名残です。


    三十八所権現社は石山寺の鎮守社として創建されました。

    今も残る神仏習合の名残です。

  • <br />三十八所権現社本殿。<br /><br />現在の本殿は1602年に建てられたもの。<br />桃山時代の神社本殿建築の遺構として大変貴重なんだそうで、重要文化財に指定されています。


    三十八所権現社本殿。

    現在の本殿は1602年に建てられたもの。
    桃山時代の神社本殿建築の遺構として大変貴重なんだそうで、重要文化財に指定されています。

  • <br />石山寺本堂へ。<br />


    石山寺本堂へ。

  • <br />石山寺の本堂は、本堂(国宝)・正堂・合の間、礼堂からなる複合建築。<br /><br />正堂は一度火災で焼失した後、1096年に再建されたもので、滋賀県下最古の木造建築物です。<br />礼堂は1602年、淀殿の寄進により増築されたといわれています。 <br /><br /><br />本堂に安置されているのは本尊・如意輪観世音菩薩。<br />安産・福徳・縁結びの観音さまとして信仰を集めています。<br /><br />ここの観音菩薩像は日本で唯一の勅封の秘仏で、33年に一度の御開扉の時にしか見ることはできないそうです。


    石山寺の本堂は、本堂(国宝)・正堂・合の間、礼堂からなる複合建築。

    正堂は一度火災で焼失した後、1096年に再建されたもので、滋賀県下最古の木造建築物です。
    礼堂は1602年、淀殿の寄進により増築されたといわれています。


    本堂に安置されているのは本尊・如意輪観世音菩薩。
    安産・福徳・縁結びの観音さまとして信仰を集めています。

    ここの観音菩薩像は日本で唯一の勅封の秘仏で、33年に一度の御開扉の時にしか見ることはできないそうです。

  • <br />相の間には紫式部が『源氏物語』を起筆したことにちなむ「源氏の間」があり、等身大の紫式部人形が置かれています。<br /><br />また、高橋智隆さんが源氏物語をテーマに新作したロボット「MURASAKI」も置かれていました。<br />


    相の間には紫式部が『源氏物語』を起筆したことにちなむ「源氏の間」があり、等身大の紫式部人形が置かれています。

    また、高橋智隆さんが源氏物語をテーマに新作したロボット「MURASAKI」も置かれていました。

  • <br />石山寺の境内は想像していた以上に広く、残念ながら全てまわることはできませんでした。<br /><br />最後に安産にご利益のあるお地蔵様にお参りして、石山寺を後にしました。


    石山寺の境内は想像していた以上に広く、残念ながら全てまわることはできませんでした。

    最後に安産にご利益のあるお地蔵様にお参りして、石山寺を後にしました。

  • <br />バス停の近くにある石碑。<br /><br />石山寺の寺域は、古くから「石山の秋月」として近江八景の一つに数えられている景勝の地です。


    バス停の近くにある石碑。

    石山寺の寺域は、古くから「石山の秋月」として近江八景の一つに数えられている景勝の地です。

  • <br />お腹が空いてきたので、昼食にしました。<br /><br />門前にたくさんあるお店の中で選んだのはこちら!<br />「志じみめし 石柳(せきりゅう)」さん。<br /><br />創業寛政十一年の老舗で、琵琶湖瀬田川の川魚料理がいただけます。<br />


    お腹が空いてきたので、昼食にしました。

    門前にたくさんあるお店の中で選んだのはこちら!
    「志じみめし 石柳(せきりゅう)」さん。

    創業寛政十一年の老舗で、琵琶湖瀬田川の川魚料理がいただけます。

  • <br />【志じみめし 石柳(せきりゅう)】<br />電話 077-537-0002 <br />FAX 077-537-0002 <br />定休日 無休 <br />営業時間 10:00〜17:00 <br />


    【志じみめし 石柳(せきりゅう)】
    電話 077-537-0002
    FAX 077-537-0002
    定休日 無休
    営業時間 10:00〜17:00

  • <br />せっかくなので、石山名物の志じみめしを注文してみました!<br />


    せっかくなので、石山名物の志じみめしを注文してみました!

  • <br />釜飯の中はこんな感じ。<br />山椒がきいていて、とっても美味しかったです!<br /><br />また、店内から見える瀬田川の景色も素晴らしかったです。<br /><br />ごちそうさまでした!


    釜飯の中はこんな感じ。
    山椒がきいていて、とっても美味しかったです!

    また、店内から見える瀬田川の景色も素晴らしかったです。

    ごちそうさまでした!

  • <br />リバークルーズの出港時間までしばらく時間があったので、食後のデザートでも…と、「茶丈藤村」さんへ。<br /><br />茶丈藤村は石山寺界隈唯一の和菓子・甘味処。<br />雰囲気のある数奇屋造りのお店で和菓子をいただけます。


    リバークルーズの出港時間までしばらく時間があったので、食後のデザートでも…と、「茶丈藤村」さんへ。

    茶丈藤村は石山寺界隈唯一の和菓子・甘味処。
    雰囲気のある数奇屋造りのお店で和菓子をいただけます。

  • <br />お抹茶と水羊羹のセットをいただきました!<br />冷たくて美味しい!<br /><br />ちなみにお店の名前は一時期石山に住んでいた島崎藤村からとったそうです。<br />石山寺には平安時代の女流作家だけでなく、松尾芭蕉や島崎藤村など数多くの文人も訪れています。<br /><br /><br />【茶丈藤村】<br />電話 077-537-3900 <br />FAX 077-537-1064 <br />定休日 火曜日 <br />営業時間 9:00〜18:00  <br />URL http://sajo-towson.jp/sajo_towson/index.html <br />


    お抹茶と水羊羹のセットをいただきました!
    冷たくて美味しい!

    ちなみにお店の名前は一時期石山に住んでいた島崎藤村からとったそうです。
    石山寺には平安時代の女流作家だけでなく、松尾芭蕉や島崎藤村など数多くの文人も訪れています。


    【茶丈藤村】
    電話 077-537-3900
    FAX 077-537-1064
    定休日 火曜日
    営業時間 9:00〜18:00 
    URL http://sajo-towson.jp/sajo_towson/index.html

  • <br />お腹もいっぱいになったので、瀬田川リバークルーズへ。<br /><br />写真は石山寺港。<br />今回は14:10発の第4便に乗船しました。


    お腹もいっぱいになったので、瀬田川リバークルーズへ。

    写真は石山寺港。
    今回は14:10発の第4便に乗船しました。

  • <br />【瀬田川リバークルーズ】<br />料金 大人(中学生以上)1300円、小人(小学生)700円<br /><br />※今回は石山寺観光案内所や石山駅観光案内所で売られているお得なセット券「リバークルーズ・石山寺拝観セット券」(1500円)を使いました。


    【瀬田川リバークルーズ】
    料金 大人(中学生以上)1300円、小人(小学生)700円

    ※今回は石山寺観光案内所や石山駅観光案内所で売られているお得なセット券「リバークルーズ・石山寺拝観セット券」(1500円)を使いました。

  • <br />瀬田川リバークルーズは1周約60分のクルーズ。<br /><br />石山寺港を出港→瀬田の唐橋→近江大橋→琵琶湖→瀬田川新港に寄港→石山寺港へ戻る、というコースです。


    瀬田川リバークルーズは1周約60分のクルーズ。

    石山寺港を出港→瀬田の唐橋→近江大橋→琵琶湖→瀬田川新港に寄港→石山寺港へ戻る、というコースです。

  • <br />船が帰ってきました!


    船が帰ってきました!

  • <br />クルーズ船「一番丸」は、明治2年(1869)から実際に琵琶湖を就航していた蒸気船のデザインを復元したもの。<br />ノスタルジックな雰囲気が良い感じです!<br /><br />今は蒸気船ではなく外輪汽船で、船内の設備も整っているので快適なクルーズを楽しめます。


    クルーズ船「一番丸」は、明治2年(1869)から実際に琵琶湖を就航していた蒸気船のデザインを復元したもの。
    ノスタルジックな雰囲気が良い感じです!

    今は蒸気船ではなく外輪汽船で、船内の設備も整っているので快適なクルーズを楽しめます。

  • <br />早速乗り込みます!


    早速乗り込みます!

  • <br />一番最後に乗り込んだところ、船内のテーブル席は全て家族連れに取られてしまいました。<br /><br />ちょっと暑いかも…と心配しつつ、天気も良いのでデッキに出てみました。


    一番最後に乗り込んだところ、船内のテーブル席は全て家族連れに取られてしまいました。

    ちょっと暑いかも…と心配しつつ、天気も良いのでデッキに出てみました。

  • <br />出港です!<br /><br />しばらくすると、瀬田の唐橋が見えてきました!<br />


    出港です!

    しばらくすると、瀬田の唐橋が見えてきました!

  • <br />瀬田の唐橋をくぐります!<br /><br />瀬田の唐橋は琵琶湖から流れる唯一の川、瀬田川にかかる橋。<br />この辺りは昔から京への交通の要とされ、軍事的にも重要な場所だったため、「唐橋を制するものは天下を制する」とまで言われていたそうです。<br />


    瀬田の唐橋をくぐります!

    瀬田の唐橋は琵琶湖から流れる唯一の川、瀬田川にかかる橋。
    この辺りは昔から京への交通の要とされ、軍事的にも重要な場所だったため、「唐橋を制するものは天下を制する」とまで言われていたそうです。

  • <br />船の上から見る唐橋は、欄干が多少和風なくらいでいたって普通の橋に見えました。<br />(コンクリート製だし所々錆びてるし…)


    船の上から見る唐橋は、欄干が多少和風なくらいでいたって普通の橋に見えました。
    (コンクリート製だし所々錆びてるし…)

  • <br />現在の唐橋は、1979年(昭和54年)に架け替えられたもの。<br />中ノ島を挟み、大橋が172m、小橋51.75m、幅は12mあるそうです。


    現在の唐橋は、1979年(昭和54年)に架け替えられたもの。
    中ノ島を挟み、大橋が172m、小橋51.75m、幅は12mあるそうです。

  • <br />唐橋近くの川岸には、民話「三上山のムカデ退治」で有名な俵藤太の絵が描かれていました。<br />


    唐橋近くの川岸には、民話「三上山のムカデ退治」で有名な俵藤太の絵が描かれていました。

  • <br />船内ではガイドさんが瀬田川周辺の歴史や文化、地元の民話、近隣の寺社仏閣、史跡などを案内してくれます。<br />途中、歌(琵琶湖哀歌)を歌いだしたりしてビックリしました!<br />


    船内ではガイドさんが瀬田川周辺の歴史や文化、地元の民話、近隣の寺社仏閣、史跡などを案内してくれます。
    途中、歌(琵琶湖哀歌)を歌いだしたりしてビックリしました!

  • <br />いい天気です。


    いい天気です。

  • <br />川岸には、この数日後に行われる建部大社・船幸祭に使われる船がとめられていました。


    川岸には、この数日後に行われる建部大社・船幸祭に使われる船がとめられていました。

  • <br />瀬田川ではカヌーの練習がさかんに行われているようです。<br />この日は試合も行われていました。<br />さすがに速い速い!!<br />


    瀬田川ではカヌーの練習がさかんに行われているようです。
    この日は試合も行われていました。
    さすがに速い速い!!

  • <br />瀬田川や琵琶湖には、マリン(レイク?)スポーツや釣りを楽しむ人たちがたくさんいました。


    瀬田川や琵琶湖には、マリン(レイク?)スポーツや釣りを楽しむ人たちがたくさんいました。

  • <br />近江大橋が見えてきました!


    近江大橋が見えてきました!

  • <br />昔と同じく現在も、この辺りは重要な交通路が集中している場所。<br /><br />東海道本線や国道1号、東海道・山陽新幹線と名神高速道路、旧東海道(瀬田の唐橋)が集まっています。


    昔と同じく現在も、この辺りは重要な交通路が集中している場所。

    東海道本線や国道1号、東海道・山陽新幹線と名神高速道路、旧東海道(瀬田の唐橋)が集まっています。

  • <br />近江大橋をくぐったら、もう琵琶湖です!


    近江大橋をくぐったら、もう琵琶湖です!

  • <br />琵琶湖湖岸のシンボル、大津プリンスホテルも建っています。


    琵琶湖湖岸のシンボル、大津プリンスホテルも建っています。

  • <br />琵琶湖は大津港発のミシガンで何度かクルーズしたことがありますが、瀬田川から入るのは初めてだったので不思議な感じでした。


    琵琶湖は大津港発のミシガンで何度かクルーズしたことがありますが、瀬田川から入るのは初めてだったので不思議な感じでした。

  • <br />晴れた日の琵琶湖は気持ちが良いですね!<br /><br />ぐるっと方向転換した後、船は石山寺港に戻って行きました。


    晴れた日の琵琶湖は気持ちが良いですね!

    ぐるっと方向転換した後、船は石山寺港に戻って行きました。

  • <br />あっという間でしたが、楽しいクルーズでした!<br />このあと石山寺の門前にある喫茶店「アオヤギ」さんで休憩し、帰路に着きました。<br /><br />近場の観光でしたが、全然知らなかった景色を見れてとても新鮮でした!<br />また別の時期にも来てみたいです!<br /><br />【アオヤギ】<br />滋賀県大津市石山寺3-1-5<br />077-537-0074 <br />


    あっという間でしたが、楽しいクルーズでした!
    このあと石山寺の門前にある喫茶店「アオヤギ」さんで休憩し、帰路に着きました。

    近場の観光でしたが、全然知らなかった景色を見れてとても新鮮でした!
    また別の時期にも来てみたいです!

    【アオヤギ】
    滋賀県大津市石山寺3-1-5
    077-537-0074

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この旅行記へのコメント (1)

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  • 南国ぱいんさん 2014/05/11 12:04:44
    今度このコース行くんです〜
    初めまして。

    今度このコースを行きますので
    すっごく参考になりました。

    ありがとうございました。

    クルーズ、楽しんできます♪

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