2011/09/23 - 2011/09/24
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パーペチュアルトラベラーさん
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秋の連休登山第2弾!
八ヶ岳にテン泊で登ってきました。
今回は赤岳鉱泉をベースに、
硫黄岳〜横岳〜赤岳〜中岳〜阿弥陀岳と縦走。
がっつり山登りです。
天気もよく、どの山からも360度の展望。
北南中央アルプスをはじめ、秩父山塊や浅間山、
そして富士山もバッチリ。
気持ちよい登山ができました。
この日はここんところで、一番の寒さだったとか。
朝起きるとテントがしっかり凍っておりました。
八ヶ岳はやっぱ寒いんですね〜。
そうそう、テント場で隣あわせた
とっても感じのよい名古屋のおふたりとお知り合いに。
↓テント場で知り合ったmessiahさんのブログ↓
楽しい山行がいっぱい載ってますよぉ〜。ぜひ!
http://ameblo.jp/bonjour-alps/
山がつなぐ縁ですねぇ〜。
またいつか、どこかの山でお会いしましょう!
■今回の山行記録■
23日/
4:30 美濃戸口到着(駐車料金1,000円/2日)
7:30 美濃戸口出発
8:25 美濃戸山荘〜北沢
11:00 赤岳鉱泉〜テント泊
23日/
5:00 起床
6:07 出発
8:01 硫黄岳
9:31 横岳
11:10 赤岳
12:35 中岳
13:18 阿弥陀岳
15:15 行者小屋経由で赤岳鉱泉
16:07 赤岳鉱泉下山
18:40 美濃戸口(真っ暗です)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
前回は美濃戸のやまびこ山荘まで
クルマで行きましたが、ウチのは車高が低く
ドキドキだったので、今回は美濃戸口に駐車し
歩くことに。
重い荷物を背負って片道約1時間の道のりはしんどいです。 -
美濃戸山荘からは、北沢ルートを選択。
前回は南沢〜行者小屋だったもので。
それと冬の下見を兼ねております。
前日の台風の影響で南沢の橋が流されて
しまったようですが、そちらのルートを
行く登山者もちらほら。
今はどちらも行けるようです。 -
苔むした樹林帯。
これも八ヶ岳の魅力。
どうです、素敵な光景でしょ。 -
沢ももっと濁流かと思ってましたが、
透き通っておりました。 -
北沢ルートは約1時間くらい林道歩き。
その後この橋をわたってから
山道になります。 -
-
ところどころこのような橋があり、
整備されていて登りやすいです。
赤岳鉱泉まではそれほど高低差も
ありません。 -
はい、到着!
小屋でテントの受付をします。(1,000円/1人) -
別荘。
今日はいい感じに張れたような。
コツをつかみました。 -
あんまり寝ていないので、
とりあえずお昼寝。
テントの中は陽射しでぽかぽか。
秋風が心地よく惰眠をむさぼります。
これが贅沢なんだなぁ〜。 -
結構寝ちまったぜぃ〜。
水汲んでこよう。
八ヶ岳のお水は、美味い。大好きです。
今日は二人ともプラティパスを忘れ、
嵩張るペットボトルです。 -
ありゃ、夕方ちょっと雨が。
やっぱ降るのねぇ〜。
でもすぐにあがり、夕陽がおちるところが
ちょっと眺められたりして、、、。
だんだん気温が下がるのが分かります。
寒いわぁ〜。 -
夕食は定番の棒ラーメン。
-
とにかく底冷えするので、
早々と寝袋へ。
20時前には就寝です。 -
翌朝!
ワァオッ!雲一つありません。
4時起床予定が、寝坊して5時に。
しかし寒いなぁ〜。
あれ、、、、 -
お隣のテントが凍っている・・・
-
当然ウチもね。
内側の結露もしっかりとパリパリに。
寒いわけです。 -
朝食もそこそこに、
出発です。
今日は八ヶ岳の主要ルートを縦走です!
まずは硫黄岳へ。 -
ランドネ風にぱちり。
-
左から横岳、赤岳、阿弥陀岳
-
登山道にも霜が。
もうそんな季節なんですね。 -
赤岩の頭まで登ってみると、
雰囲気よいカップルが
何かを眺めています。 -
北アルプス一望です!
槍ヶ岳だー!
奥穂高だー!
遠くから眺めても、大キレットの
切れ込み具合がわかりますね〜。 -
左に眼をむけると、峰の松目。
ツイッター仲間たちとオーレン小屋から
硫黄岳へ行ったときのルートで登りました。 -
右には硫黄岳。
ほんといい天気!
テンションがあがる。 -
いい写真だな〜。
-
まずは硫黄岳登頂!
-
硫黄岳の山頂はこんな感じで平坦です。
濃霧時はルートに注意。 -
そしてもうひとつの名物
爆裂火口 -
山頂からちょっと下ったところにある
硫黄岳山荘で小休止。
さて縦走の始まりです。 -
まずは横岳へ。
-
結構な岩場ですが、みんな行くね〜。
-
崖じゃないかぁ〜。
-
こんな感じでよじ上ったり、おりたりして。
-
楽しんでおりますね〜。
-
グイグイいくねー。
-
左は見ないようにして、、、、通過。
-
こんな感じの高度感ある岩場をこえて
いくと、、、 -
横岳の山頂です!
-
大同心にクライマーが!
見える? -
拡大してみました。
-
横岳から見た、大同心の全景です。
-
さて、次は主峰赤岳です。
瑞がき山や金峰さんも見えますね〜。 -
-
楽しい縦走路が続きます。
-
-
ちょっとした岩場が続きます。
-
遠景で。
-
-
赤岳が見えてきたぞー。
-
-
-
-
振り返ってみると、
こんなところを歩いてきました。 -
地蔵の頭到着です。
-
赤岳展望荘を経由して、赤岳へ。
ここは夕食と朝食がバイキング。
ちょっと気になります。 -
中岳に阿弥陀岳。
「あそこまでいくの〜」って
弱気な声が聞こえてきますが、
無視です。 -
-
赤岳北峰。
指導標が映えるほどの晴天。 -
赤岳登頂!
ここで、テン場で隣り合わせた
健脚のカップルに追いつかれました。
早い!
お互い写真を撮りあいます。 -
富士山も今年の初冠雪!
-
お約束のショット
-
中岳への分岐点まで文三郎尾根を下ります。
-
-
余裕のポーズですか〜。
-
けっこう崖ですよー。
-
-
文三郎尾根分岐から
中岳方面へ向かいます。 -
眼下には行者小屋がみえますね。
-
振り返ると赤岳。結構下ってきました。
中岳へはまた登り返し、そして下り、
阿弥陀岳への登りです。 -
中岳!
ここで年賀状用の写真撮影を
しました。 -
さーて、八ヶ岳縦走も終盤です。
阿弥陀岳。
けっこう岩登りですね。 -
高度感たっぷり。
-
山頂までもうすぐだよー。
-
阿弥陀岳登頂!
-
カメラの電池がなくなり、
いきなり美濃戸口です。
阿弥陀から行者小屋を経由して赤岳鉱泉へ。
テントを撤収しつつ、遅めの昼食です。
ちょっと遅い16時過ぎに下山開始。
美濃戸口に着く頃は真っ暗になってしまいました。
麓で温泉に入って帰路へ。
ありがとう八ヶ岳!
またくるねー。
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