清里・八ヶ岳旅行記(ブログ) 一覧に戻る
秋の連休登山第2弾!<br />八ヶ岳にテン泊で登ってきました。<br /><br />今回は赤岳鉱泉をベースに、<br />硫黄岳〜横岳〜赤岳〜中岳〜阿弥陀岳と縦走。<br /><br />がっつり山登りです。<br />天気もよく、どの山からも360度の展望。<br />北南中央アルプスをはじめ、秩父山塊や浅間山、<br />そして富士山もバッチリ。<br />気持ちよい登山ができました。<br /><br />この日はここんところで、一番の寒さだったとか。<br />朝起きるとテントがしっかり凍っておりました。<br />八ヶ岳はやっぱ寒いんですね〜。<br /><br />そうそう、テント場で隣あわせた<br />とっても感じのよい名古屋のおふたりとお知り合いに。<br /><br />↓テント場で知り合ったmessiahさんのブログ↓<br /> 楽しい山行がいっぱい載ってますよぉ〜。ぜひ!<br /><br /> http://ameblo.jp/bonjour-alps/<br /><br /><br />山がつなぐ縁ですねぇ〜。<br />またいつか、どこかの山でお会いしましょう!<br /><br />■今回の山行記録■<br />23日/<br />4:30  美濃戸口到着(駐車料金1,000円/2日)<br />7:30  美濃戸口出発<br />8:25  美濃戸山荘〜北沢<br />11:00  赤岳鉱泉〜テント泊<br /><br />23日/<br />5:00  起床<br />6:07  出発<br />8:01  硫黄岳<br />9:31  横岳  <br />11:10  赤岳<br />12:35  中岳<br />13:18  阿弥陀岳<br />15:15  行者小屋経由で赤岳鉱泉<br />16:07  赤岳鉱泉下山<br />18:40  美濃戸口(真っ暗です)

2011 八ヶ岳縦走登山 テントが凍った!

9いいね!

2011/09/23 - 2011/09/24

501位(同エリア1057件中)

0

76

パーペチュアルトラベラー

パーペチュアルトラベラーさん

秋の連休登山第2弾!
八ヶ岳にテン泊で登ってきました。

今回は赤岳鉱泉をベースに、
硫黄岳〜横岳〜赤岳〜中岳〜阿弥陀岳と縦走。

がっつり山登りです。
天気もよく、どの山からも360度の展望。
北南中央アルプスをはじめ、秩父山塊や浅間山、
そして富士山もバッチリ。
気持ちよい登山ができました。

この日はここんところで、一番の寒さだったとか。
朝起きるとテントがしっかり凍っておりました。
八ヶ岳はやっぱ寒いんですね〜。

そうそう、テント場で隣あわせた
とっても感じのよい名古屋のおふたりとお知り合いに。

↓テント場で知り合ったmessiahさんのブログ↓
 楽しい山行がいっぱい載ってますよぉ〜。ぜひ!

 http://ameblo.jp/bonjour-alps/


山がつなぐ縁ですねぇ〜。
またいつか、どこかの山でお会いしましょう!

■今回の山行記録■
23日/
4:30  美濃戸口到着(駐車料金1,000円/2日)
7:30  美濃戸口出発
8:25  美濃戸山荘〜北沢
11:00  赤岳鉱泉〜テント泊

23日/
5:00  起床
6:07  出発
8:01  硫黄岳
9:31  横岳  
11:10  赤岳
12:35  中岳
13:18  阿弥陀岳
15:15  行者小屋経由で赤岳鉱泉
16:07  赤岳鉱泉下山
18:40  美濃戸口(真っ暗です)

同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車
  • 前回は美濃戸のやまびこ山荘まで<br />クルマで行きましたが、ウチのは車高が低く<br />ドキドキだったので、今回は美濃戸口に駐車し<br />歩くことに。<br /><br />重い荷物を背負って片道約1時間の道のりはしんどいです。<br /><br /><br />

    前回は美濃戸のやまびこ山荘まで
    クルマで行きましたが、ウチのは車高が低く
    ドキドキだったので、今回は美濃戸口に駐車し
    歩くことに。

    重い荷物を背負って片道約1時間の道のりはしんどいです。


  • 美濃戸山荘からは、北沢ルートを選択。<br />前回は南沢〜行者小屋だったもので。<br />それと冬の下見を兼ねております。<br /><br />前日の台風の影響で南沢の橋が流されて<br />しまったようですが、そちらのルートを<br />行く登山者もちらほら。<br />今はどちらも行けるようです。

    美濃戸山荘からは、北沢ルートを選択。
    前回は南沢〜行者小屋だったもので。
    それと冬の下見を兼ねております。

    前日の台風の影響で南沢の橋が流されて
    しまったようですが、そちらのルートを
    行く登山者もちらほら。
    今はどちらも行けるようです。

  • 苔むした樹林帯。<br />これも八ヶ岳の魅力。<br />どうです、素敵な光景でしょ。

    苔むした樹林帯。
    これも八ヶ岳の魅力。
    どうです、素敵な光景でしょ。

  • 沢ももっと濁流かと思ってましたが、<br />透き通っておりました。

    沢ももっと濁流かと思ってましたが、
    透き通っておりました。

  • 北沢ルートは約1時間くらい林道歩き。<br />その後この橋をわたってから<br />山道になります。

    北沢ルートは約1時間くらい林道歩き。
    その後この橋をわたってから
    山道になります。

  • ところどころこのような橋があり、<br />整備されていて登りやすいです。<br />赤岳鉱泉まではそれほど高低差も<br />ありません。

    ところどころこのような橋があり、
    整備されていて登りやすいです。
    赤岳鉱泉まではそれほど高低差も
    ありません。

  • はい、到着!<br />小屋でテントの受付をします。(1,000円/1人)

    はい、到着!
    小屋でテントの受付をします。(1,000円/1人)

  • 別荘。<br /><br />今日はいい感じに張れたような。<br />コツをつかみました。

    別荘。

    今日はいい感じに張れたような。
    コツをつかみました。

  • あんまり寝ていないので、<br />とりあえずお昼寝。<br /><br />テントの中は陽射しでぽかぽか。<br />秋風が心地よく惰眠をむさぼります。<br /><br />これが贅沢なんだなぁ〜。<br />

    あんまり寝ていないので、
    とりあえずお昼寝。

    テントの中は陽射しでぽかぽか。
    秋風が心地よく惰眠をむさぼります。

    これが贅沢なんだなぁ〜。

  • 結構寝ちまったぜぃ〜。<br />水汲んでこよう。<br />八ヶ岳のお水は、美味い。大好きです。<br /><br />今日は二人ともプラティパスを忘れ、<br />嵩張るペットボトルです。

    結構寝ちまったぜぃ〜。
    水汲んでこよう。
    八ヶ岳のお水は、美味い。大好きです。

    今日は二人ともプラティパスを忘れ、
    嵩張るペットボトルです。

  • ありゃ、夕方ちょっと雨が。<br />やっぱ降るのねぇ〜。<br /><br />でもすぐにあがり、夕陽がおちるところが<br />ちょっと眺められたりして、、、。<br /><br />だんだん気温が下がるのが分かります。<br />寒いわぁ〜。

    ありゃ、夕方ちょっと雨が。
    やっぱ降るのねぇ〜。

    でもすぐにあがり、夕陽がおちるところが
    ちょっと眺められたりして、、、。

    だんだん気温が下がるのが分かります。
    寒いわぁ〜。

  • 夕食は定番の棒ラーメン。

    夕食は定番の棒ラーメン。

  • とにかく底冷えするので、<br />早々と寝袋へ。<br />20時前には就寝です。

    とにかく底冷えするので、
    早々と寝袋へ。
    20時前には就寝です。

  • 翌朝!<br /><br />ワァオッ!雲一つありません。<br />4時起床予定が、寝坊して5時に。<br />しかし寒いなぁ〜。<br /><br />あれ、、、、

    翌朝!

    ワァオッ!雲一つありません。
    4時起床予定が、寝坊して5時に。
    しかし寒いなぁ〜。

    あれ、、、、

  • お隣のテントが凍っている・・・

    お隣のテントが凍っている・・・

  • 当然ウチもね。<br />内側の結露もしっかりとパリパリに。<br /><br />寒いわけです。

    当然ウチもね。
    内側の結露もしっかりとパリパリに。

    寒いわけです。

  • 朝食もそこそこに、<br />出発です。<br />今日は八ヶ岳の主要ルートを縦走です!<br /><br />まずは硫黄岳へ。

    朝食もそこそこに、
    出発です。
    今日は八ヶ岳の主要ルートを縦走です!

    まずは硫黄岳へ。

  • ランドネ風にぱちり。

    ランドネ風にぱちり。

  • 左から横岳、赤岳、阿弥陀岳

    左から横岳、赤岳、阿弥陀岳

  • 登山道にも霜が。<br />もうそんな季節なんですね。

    登山道にも霜が。
    もうそんな季節なんですね。

  • 赤岩の頭まで登ってみると、<br />雰囲気よいカップルが<br />何かを眺めています。

    赤岩の頭まで登ってみると、
    雰囲気よいカップルが
    何かを眺めています。

  • 北アルプス一望です!<br /><br />槍ヶ岳だー!<br />奥穂高だー!<br /><br />遠くから眺めても、大キレットの<br />切れ込み具合がわかりますね〜。

    北アルプス一望です!

    槍ヶ岳だー!
    奥穂高だー!

    遠くから眺めても、大キレットの
    切れ込み具合がわかりますね〜。

  • 左に眼をむけると、峰の松目。<br />ツイッター仲間たちとオーレン小屋から<br />硫黄岳へ行ったときのルートで登りました。

    左に眼をむけると、峰の松目。
    ツイッター仲間たちとオーレン小屋から
    硫黄岳へ行ったときのルートで登りました。

  • 右には硫黄岳。<br /><br />ほんといい天気!<br />テンションがあがる。

    右には硫黄岳。

    ほんといい天気!
    テンションがあがる。

  • いい写真だな〜。

    いい写真だな〜。

  • まずは硫黄岳登頂!

    まずは硫黄岳登頂!

  • 硫黄岳の山頂はこんな感じで平坦です。<br />濃霧時はルートに注意。

    硫黄岳の山頂はこんな感じで平坦です。
    濃霧時はルートに注意。

  • そしてもうひとつの名物<br />爆裂火口

    そしてもうひとつの名物
    爆裂火口

  • 山頂からちょっと下ったところにある<br />硫黄岳山荘で小休止。<br /><br />さて縦走の始まりです。

    山頂からちょっと下ったところにある
    硫黄岳山荘で小休止。

    さて縦走の始まりです。

  • まずは横岳へ。<br />

    まずは横岳へ。

  • 結構な岩場ですが、みんな行くね〜。

    結構な岩場ですが、みんな行くね〜。

  • 崖じゃないかぁ〜。

    崖じゃないかぁ〜。

  • こんな感じでよじ上ったり、おりたりして。

    こんな感じでよじ上ったり、おりたりして。

  • 楽しんでおりますね〜。

    楽しんでおりますね〜。

  • グイグイいくねー。

    グイグイいくねー。

  • 左は見ないようにして、、、、通過。

    左は見ないようにして、、、、通過。

  • こんな感じの高度感ある岩場をこえて<br />いくと、、、

    こんな感じの高度感ある岩場をこえて
    いくと、、、

  • 横岳の山頂です!

    横岳の山頂です!

  • 大同心にクライマーが!<br />見える?

    大同心にクライマーが!
    見える?

  • 拡大してみました。

    拡大してみました。

  • 横岳から見た、大同心の全景です。

    横岳から見た、大同心の全景です。

  • さて、次は主峰赤岳です。<br /><br />瑞がき山や金峰さんも見えますね〜。

    さて、次は主峰赤岳です。

    瑞がき山や金峰さんも見えますね〜。

  • 楽しい縦走路が続きます。

    楽しい縦走路が続きます。

  • ちょっとした岩場が続きます。

    ちょっとした岩場が続きます。

  • 遠景で。

    遠景で。

  • 赤岳が見えてきたぞー。

    赤岳が見えてきたぞー。

  • 振り返ってみると、<br />こんなところを歩いてきました。

    振り返ってみると、
    こんなところを歩いてきました。

  • 地蔵の頭到着です。

    地蔵の頭到着です。

  • 赤岳展望荘を経由して、赤岳へ。<br /><br />ここは夕食と朝食がバイキング。<br />ちょっと気になります。

    赤岳展望荘を経由して、赤岳へ。

    ここは夕食と朝食がバイキング。
    ちょっと気になります。

  • 中岳に阿弥陀岳。<br />「あそこまでいくの〜」って<br />弱気な声が聞こえてきますが、<br />無視です。

    中岳に阿弥陀岳。
    「あそこまでいくの〜」って
    弱気な声が聞こえてきますが、
    無視です。

  • 赤岳北峰。<br /><br />指導標が映えるほどの晴天。

    赤岳北峰。

    指導標が映えるほどの晴天。

  • 赤岳登頂!<br /><br />ここで、テン場で隣り合わせた<br />健脚のカップルに追いつかれました。<br />早い!<br /><br />お互い写真を撮りあいます。

    赤岳登頂!

    ここで、テン場で隣り合わせた
    健脚のカップルに追いつかれました。
    早い!

    お互い写真を撮りあいます。

  • 富士山も今年の初冠雪!

    富士山も今年の初冠雪!

  • お約束のショット

    お約束のショット

  • 中岳への分岐点まで文三郎尾根を下ります。

    中岳への分岐点まで文三郎尾根を下ります。

  • 余裕のポーズですか〜。

    余裕のポーズですか〜。

  • けっこう崖ですよー。

    けっこう崖ですよー。

  • 文三郎尾根分岐から<br />中岳方面へ向かいます。

    文三郎尾根分岐から
    中岳方面へ向かいます。

  • 眼下には行者小屋がみえますね。<br />

    眼下には行者小屋がみえますね。

  • 振り返ると赤岳。結構下ってきました。<br />中岳へはまた登り返し、そして下り、<br />阿弥陀岳への登りです。

    振り返ると赤岳。結構下ってきました。
    中岳へはまた登り返し、そして下り、
    阿弥陀岳への登りです。

  • 中岳!<br /><br />ここで年賀状用の写真撮影を<br />しました。

    中岳!

    ここで年賀状用の写真撮影を
    しました。

  • さーて、八ヶ岳縦走も終盤です。<br />阿弥陀岳。<br />けっこう岩登りですね。

    さーて、八ヶ岳縦走も終盤です。
    阿弥陀岳。
    けっこう岩登りですね。

  • 高度感たっぷり。

    高度感たっぷり。

  • 山頂までもうすぐだよー。

    山頂までもうすぐだよー。

  • 阿弥陀岳登頂!<br /><br />

    阿弥陀岳登頂!

  • カメラの電池がなくなり、<br />いきなり美濃戸口です。<br /><br /><br />阿弥陀から行者小屋を経由して赤岳鉱泉へ。<br />テントを撤収しつつ、遅めの昼食です。<br /><br />ちょっと遅い16時過ぎに下山開始。<br />美濃戸口に着く頃は真っ暗になってしまいました。<br /><br />麓で温泉に入って帰路へ。<br /><br />ありがとう八ヶ岳!<br />またくるねー。<br />

    カメラの電池がなくなり、
    いきなり美濃戸口です。


    阿弥陀から行者小屋を経由して赤岳鉱泉へ。
    テントを撤収しつつ、遅めの昼食です。

    ちょっと遅い16時過ぎに下山開始。
    美濃戸口に着く頃は真っ暗になってしまいました。

    麓で温泉に入って帰路へ。

    ありがとう八ヶ岳!
    またくるねー。

この旅行記のタグ

9いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP