2011/09/20 - 2011/09/24
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HIT-Oさん
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JTB の五日間にわたる台湾一周の旅に参加。関係写真を投稿します。旅行の目的が意義ある場所をめぐるものではありますが、僕流の視点の変更した目的にそってコメントします。
写真の長芋は直径20cm・・。、隣の玉ねぎの直径は?? 。亜熱帯と熱帯とを分け持つ台湾の食材はどれも発育が良好のようです。
詳細は[MS-DOS のたそがれに]http://homepage2.nifty.com/~hit-o/page1.html の menu 22番に記載、台湾の驚きと感謝をつづています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
9月下旬の台中のホテルから・。亜熱帯地域は二期作とのことで多分二回目の稲刈り前の田んぼと、微かに都市の街並みが見える。まだ緑色の稲は穂もこれからかも知れない。
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6本のポールで世界中の国を歓迎しようとするこの姿勢には恐れいった。台湾の人の並々ならぬ世界中へのアピールのなせる技だと思う。日の丸も見えている。国家としては認められてはいない、日本と似て非なる国だと思う。
何よりも、日本が占領していた時代に敬意を払っている方々が多いのも驚いてしまう。3/11 の震災に 180億円もの義援金を送ってくれた彼らは、1999年の自国の震災を忘れてはいないからだ。
どこかでこの国とはつながっているんだという強い気持ちを持ってしまったと思うのは考え過ぎかもしれなし、或いは台湾の方に失礼かもしれないが、誰もがみな日本人を悪く言わない。 -
南半分の熱帯地域に、マンゴウはすこしグロテスクだが台湾中でジュースで飲める。安いと薄めてあるのか、思い切って高い値段の売店で買うのがお薦めだ。特に免税店の脇にある汁屋さんが薄めていない。高雄の免税店脇は絶対のお勧め!。 でも、時期は9月で終わりのようで、果物は一斉に終わりを告げる様だ・・。、
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台湾では有名なビンロー、その実を生み出す群生する林・。特に日月譚の付近までは猛烈な量に驚かされる。一大農業作物なのだ。もっとも、国内ではタバコと同様に嫌われ者の代表なのだという説明があった。
確かに、かつての工場等の労働者たちには眠気覚ましにはなったかも知れないが、今や高度成長する台湾社会には不要の代表も知れない。 -
有名な太魯閣警告での山の写真。雲に隠れて山頂は見えない。この島には富士山より高い山がいくつもあり、中央山脈を東西に抜けることはまさに困難な建設だったことは疑いもない。
ここで伐採された檜の木が戦前は日本まで運ばれてくるほどの森林を持ち、当然山頂は温帯の気候なのだと思われる。高雄でバスから見た貯木場から運搬される原木の太さは、楽に 1m を越す。正直いって国内では見られない太さだった。 -
高雄の寿山公園からの眺望。左の奥は例の 70階建てのタワービルだ。霞んでいるのは工業用排煙だとおもわれる。ここはコンテナ港を持ち、海産物を求める漁船もいる。但し、9月時期はカニの始まりで、海鮮料理では出てこない。まだ割高の様だ。
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収穫後のパイナップル畑。広大な広さで生産されているのがわかる。ある意味では果実の宝庫ともいえる。
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ひとつぐらいはまともな観光写真を・・。有名な忠烈祠の衛兵交代。
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台南を経て高雄へ移動。観光でよった場所として、日月潭にある文武廟について書いておきたい。1999年に台湾は未曽有の地震にあったそうだ。その修復は現在でも続いている。途中には半壊したままの道路も散見された。つまり、台湾はその後の修復の過程の中にある。この建造物の裏など至る所で改修の作業が進められている。ガイドさんが上がり階段の石の手すりの支えの部分に記載された日本人の名前を指さした。1999年に多額の義援金を送ったのが日本だったそうで、その記憶を台湾の人は決して忘れていないとの説明もあった。2011年の180億円もの義援金がお互い様の精神から生まれていた事に心底驚いた。そして、送った日本人が忘れていることにも反省した。
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旅行中のガイドさんから何回も「頑張れニッポン」のの言葉を頂いた。また、それ以前のつまりは日本の統治下での日本のインフラ整備を台湾の人々は誰も忘れていない様だ。このバスでの移動中になんと八田與一(はったよいち)なる日本人のビデオを放映されたことに僕はとても驚いた。この国の人々と日本人はとても強いつながりがあるのだと自覚した瞬間だったからだ。
彼の名前を検索すれば、多分目からウロコの台湾の人々への理解が深まるだろう。台湾では学校で彼のことを教えられるそうだ。つまり台湾の人で彼の名前と功績を知らない人はいない。日本人の方が彼の名前をしらない。もちろん僕もその一人だった。 -
台北の朝の街並み。夜は遅いけれど朝は弱いらしい。デパートも11時開店。9時から朝市はやっている。写真は長春路だけれど、一本右側の通りは市場。でも、人通りはすくない。
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夕食した小籠包店。台湾の方が80% という大きくない店舗。ビール三本、紹興酒一本をあけて6名でたらふく・・T$1000- つまりは3000円くらい。とても美味しかった。なんと壁に写真が並んでいた・横浜店、千葉店、日本に店舗があるんだ・・。
ここはっきり言って美味しいです。日本語通じます。メニューは写真付きでわかりやすいです。 -
今回の一周コース、台湾全土を見て渡る。体力より好奇心が必要かも。
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