2010/04/06 - 2010/04/06
26位(同エリア73件中)
Ceqi さん
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自転車レース好きが高じて、とうとう自転車レースの本場ベルギーとフランスへ行って「ツール・デ・フランドル(ronde van vlaanderen)」と「パリ〜ルーベ(paris-roubaix)」を観戦。 さらに欲張ってオランダ・アムステルダムでロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のコンサートを鑑賞。
旅程は
成田→(エールフランスでパリ経由)→ブリュッセル(3泊)→ヘント(2泊)→アントワープ(1泊)→ロッテルダム(1泊)→アムステルダム(2泊)→ブリュッセル(1泊)→(エールフランスでパリ経由)→成田(機内泊)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【4月6日】
再びオーデナールデの街。
先日は雨で満足のいくサイクリングが出来なかったので、また来ました。
ゲントから気動車(←電車ではない) で30分程度。
※オーデナールデの駅の場所は google map で 【50.85013,3.600753】と
入力すると表示されます -
ここが自転車のレンタルもやっている自転車屋さん。
店主のおじさんはものすごく声がでかい人で、最初怒られているのかとおもいました(笑)
ウェブサイトはコチラ http://www.asfra.be/
※この店の場所を知りたい方は google mapのページにアクセスして 【50.840444,3.613759】 と入力してください。
駅から歩いて15分ほどです -
これが借りた自転車です。たしか20ユーロくらい。
フロントフォークがサスペンションつきなので石畳でも快適に走れます。
・・・と思ったのですが、やはりフランドルの石畳は手強かった -
この日は見事な快晴、サイクリング日和でした
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牛
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サイクリングロード
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質素な村の教会って感じでなんかホッとします
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車道を走っていても交通量が少ないのでストレスは全く感じません
道幅も広いので -
緩やかな丘陵地帯なので丘の上は見晴らしバツグンです
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サイクリングコースの標識はしっかりしているので迷う心配はありません。
博物館で買った地図もあるので備えは万全です -
沿道には往年の名選手のイラストがズラリ
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テレビの中継で必ず映ります
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左の似顔絵はおそらくトム・ボーネン ・・・かな?
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逆光でわかりにくいですが、左から3人目はたぶんロビー・マキュアン
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ひとくちに「石畳」といっても、走りやすさはバラバラです。
石と石の隙間をコンクリートで固めた道は比較的走りやすいのですが、
この写真のように石を並べただけの道はかなり走りにくい。
特にこの写真のように道の表面がうねっていると。 -
+++++左の写真とは関係ない話 その1+++++
この日は天気は最高だったのですが、おかげで思ってたより気温が高い
500mlのエビアンがこのあたりで心細くなってきた。
日本の道路のようにあちこちに自動販売機があるわけでもないので少し焦る。 -
+++++左の写真とは関係ない話 その2++++++
なので一旦サイクリングコース少し外れて小さな町に入ることに。
幸いジュースも売ってるサンドウィッチ屋を発見。
「SUBWAY」みたいに自分でパンと具を指定するスタイルの店だということはすぐ分かったものの、どう店員に伝えればいいのか分からずに戸惑う。 -
+++++左の写真とは関係ない話 その3++++++
店員は店員で私が何も知らない謎の東洋人だと思っているらしくて困惑顔。
こっちはパンと具を指定するサンドウィッチ屋だって分かっているので早く注文したいけど、うまく伝えられない。
かなりギクシャクしたやり取りの後、ようやくサンドウィッチとジュース2本購入 -
ここはコッペンベルグと並ぶレース中盤の難関ペーテルベルグ。
来年2012年のレースでは、ここがレース終盤の山場になるそうです。
短いですが最大斜度20%の激坂 -
坂を上りきった、この見晴らしの良い場所で昼食。
さっき買ったサンドウィッチがすごく美味しかった
表面パリパリ、中シットリのパンは絶品でした。
サンドウィッチといっても食パンではなく、小さな丸パンに具を挟んだサンドウィッチです。 -
石畳の上をガタガタ走っていたら、ボトルケージ(自転車のドリンクホルダー)からエビアンが落っこちた。(写真中央に小さくボトルが写ってます 笑)
ここは緩やかな下りの石畳の道なのでスピードが出やすく、プロの選手も時々ここでボトルを落としてしまうそうです -
典型的なヨーロッパの田舎〜って感じの田園風景をタップリ堪能したサイクリングもそろそろおしまい
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オーデナールデの街に帰還
約60kmのサイクリングでした。 -
自転車を返してから、街の広場に面したカフェでビールを一杯。
「クリーク・ミスティーク」の看板が掲げられた店だったので、それを注文。 ビールというよりサクランボ味の炭酸入りアルコール飲料という感じで美味しかった
こんな味のビールもあるんだと感心。ビールの世界はかなり奥が深いようです。 -
町の広場に設置された移動遊園地の売店でキティちゃん発見
(拡大して見てください)
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