2011/09/10 - 2011/09/12
2750位(同エリア20615件中)
ゆばころさん
月末で有効期限が切れてしまうマイルをどうしようかと思案していたら、香港行きをひらめきました。
たまたま、自分の3連休と重なったので出発1週間前を切っての予約。
オンラインでは、締め切りを過ぎていたため、電話で予約しました。
往路はキャンセル待ちでしたが、翌日には座席確保の連絡が。
JALカード割引も利用して、18,000マイルの消化です。
半ば強引な旅の始まりですが、行くとなったらしっかり目的設定!!
◆香港入国のe-channel申し込み
◆時計のベルト交換
◆Dermalogica製品を安く買う
◆先輩に飛行機のおもちゃを買う
◆雲呑麺を食べる
では、出発です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前夜、仕事から帰ってきたのは夜中の1時過ぎ。
毎度のことながら、旅の準備は何もしていなかったので、鞄に着替えを放り込みます。
まだまだ暑い香港、二週間前のバンコクの教訓から大量の汗をかくことを前提に、着替えの上着を多めにしました。
で、結局ガイドブックも持って行かないし・・・と、ネットで食べたいお店などを調べていたら、そろそろ出かけなきゃ行けない時間に・・・。
自宅そばのバス停から、朝7時前の羽田行きのリムジンバスに乗車。
うゎぁ、すごい列と思ったら、土曜日なので羽田行きのビジネスマンではなく、成田行きの方々でした。
スムーズに羽田到着。
嫌いな窓側しか押さえられていなかったので、カウンターで最前列の通路側をお願いしました。
プレミアムクラスの開放席を取っていたのですが、これでさらに快適になります。
早めにラウンジへ。 -
夜中のサクララウンジはえらく混んでいましたが、この日の朝は落ち着いていました。
-
一人なので、窓側の席に座って朝ご飯。
旅館風の和食にしました。 -
食べ終わったら、ドリンクだけ持って、お気に入りの最奥席へ。
一睡もしていないので、ここで熟睡して乗り損ねないようにしなければなりません。
ネットしたりしていたら、そろそろ搭乗時間。
今回のフライト、往復とも偶然職場の部下と同じ便と聞いていたので、なるべく遭遇しないように、ぎりぎりまでラウンジにいました。
JALさん、いつもごちそうさまです。 -
空港からはエアポートエクスプレスで移動。
オクトパスカードなら、SUICAのように手軽に乗れるし本当に便利。
(すこし列に並ぶけど、専用のチケット買えば、往復割引あったりするので、調べてくださいね)
香港駅まで24分で到着です。
香港駅降りたら、正面がご覧のタクシー乗り場。 -
そこを無視して右に曲がると、地下鉄乗り場に進みます。
ちなみに、今回の最大の目的である、e-channel(自動出入国システム)
の登録ですが、入国審査後にしか事務所が無く、最初からその恩恵を受けることができませんでした。
しかも、よりによってこの日は香港の3連休初日で、異様な混雑ぶり。
イミグレを抜けるのに45分以上かかりました。
その後、15分程で登録作業が無事終わり。
帰路で使うのが楽しみです。 -
今回のホテルは香港島のワンチャイにある、METROPARK HOTEL WANCHAI。
チムサーチョイは便利だけれど、あの人の多さに疲れるので、いつも香港島側を好んで予約します。
ほんとは今回もCONRADに泊りたいけれど、1人で贅沢はできないので、EXPEDIAの口コミで安いけど良さげなところを探したらここに辿り着きました。
駅から徒歩5分。
ローカルな食べ物屋さん、コンビニ、マクドナルドなどあり、便利と言える範囲です。
1本隣の道路には、トラムも走っているし、ワンチャイのフェリー乗り場も歩いて10分程度です。
香港駅まで、エアポートエクスプレスで行き、そこから地下鉄乗り継いでも苦でありませんでした。
面倒な方は、香港駅からタクシーをどうぞ。
ハワイでいう、パーシャルオーシャンビューの部屋ですね(笑) -
部屋は1泊1万円程度なので、こんなもんでしょう。
ここ、新型インフルエンザが世界中で流行した数年前に、ホテル内で感染者が確認されて、数日間隔離閉鎖された、あのホテルです。
フロントの香港人はいい人でしたが、おおむね女性スタッフは無愛想でした。
また、ロシア人の客が多いのか、ロシア人スタッフも数名いました。
この女性が感じ悪かったです。
(実際、手続き中にも、ロシア人客が何人かいました。) -
角部屋だったので、バスルームには窓がありました。
-
必要最低限は揃う、洗面まわり。
-
街側の眺めはこんなもんです。
ぺらぺらながら、部屋には使い捨てのスリッパも用意されていました。
初日は、コーズウェイベイの「池記」で雲吞麺を夕食に。
僕はここのスープが大好きですが、蝦の香りが強烈なので、苦手な人は食べられないかもしれません。
尚、混んでいて、地元の3人家族のテーブルに押し込まれ、しかも二歳くらいの女の子の正面に座ったら、その子にずっとガン見されていたため、気まずくて写真を撮ることもできませんでした。
「池記」は、チムサーチョイのいい場所にも、支店ができていました。 -
夜、早くに寝て、起きたら11時・・・。
寝過ぎです。
今日は食いまくるぞ、ということで、まずは中環にある、ティムチャイキー。
言わずと知れた有名店ですが、ここは安くて美味しい。 -
これで300円くらいです。
具が3種類全部のせまで選べますが、僕はここの魚団子が嫌いなので、
蝦ぷりぷりのワンタンと、柔らかい牛肉をいつものせます。
具が1種類だと100円台で食べられますよ。
満足して店を後にしましたが、この後人生でも最高レベルの便意に襲われる事態に!!
いま食べたのが悪いのではなく、いつもおなかが緩いのですが、香港のトイレ事情が大きな要因です。
実は、香港のショッピングセンターなど、トイレがあることはあるのですが、中環あたりの高級SCなどは日曜祝日がトイレ休みとか信じられないことになっていたり、高級ホテルならあるだろうと思ってたら、1階に無かったり・・・セキュリティやトイレ番のおじちゃん達の絡みがあるのかもしれませんが、そんなこんなで探すことどれくらいだったでしょうか。
やっと辿り着いた、古めかしいビルのトイレ。
男と女が並んだトイレのマークを見つけたときは、思わず「おお神様〜」と口にしていました。
でも、ここのトイレ最悪に汚くて・・・。
うん〜、我慢がまん!!
とドアを閉めたら、紙が無い!!!
神様を恨みました。
泣きそうになりながら、そしてお尻を押さえながら、内股になって、地下鉄に乗り、早歩きともゆっくりとも言えぬスピードで2つ隣の駅の自分のホテルに戻りました。
近年まれに見る、危ない時間でした。
※美味しそうな写真に、こんな話でごめんなさい。 -
そういえば、この事件がまだ「その前兆」くらいの頃、旅の目的であった時計のベルト交換に行きました。
日曜祝日にトイレがお休みという信じられないセレブビル「太子ビル」にあるPANERAIへ。
うぐっ、日曜定休ですっからかん。
とことん、ついていません。 -
ホテルを出たら、足裏マッサージをしに、近所のビルへ。
「華夏保健」という、漢方療法や鍼灸などを専門にしたヘルスケアのところで、地元の方々で大にぎわいでした。
自分が入店したときは、たまたまお客さんが少なかったのか、予約なしで受けてもらいましたが、終わったらロビーは大混雑でした。
会員でもないのに、「会員昼割」が適用され、1時間HK$238。
ものすごく上手な施術でした。
ここは、次も行きます、きっと。 -
今度は地下鉄で九龍サイドへ。
太子駅そばの、創始中心というビルに、飛行機の模型を売っている店があるという情報を見つけていたので、楽しみにして行きましたが、なんと売っているのは、香港航空とキャセイパシフィック航空のみという地元機のみ。
先輩に買って行ってあげようと思ったのに、残念です。
ここは、香港の路面電車やバスの模型が専門なのでしょうがないです。 -
諦めながらエスカレーターを下ると、下の階にものすごい光景が。
こんなにたくさんの模型が並んでいるの見たこと無い!!
この左側にも、ガラスケースが続いています。
思わぬ形で、奇跡的に見つけたこの店。
店内も宝探し状態で、時間を忘れてみていました。
先輩のお土産はゲットしましたが、自分用は我慢です。 -
九龍のハーバーシティというバカでかいショッピングモールにDermalogicaを買える店があると、ネットで調べていたので向かうことに。
時刻は、夕方6時過ぎ。
途中、観光客が多そうな、メニューが写真付きの店に入ることに。
一人だから、こういうところの方が気を遣わなくてすみますね。 -
牛肉チャーハンHK$58、コーラHK$12と、少し高い気がしましたが、味はそれなりにまあまあでした。
-
ハーバーシティで無事にDermalogicaを買って、ビルケンで靴を買って、PANERAIチムサーチョイ店へ。
-
クロコダイルのベルトが日本より1万か2万円くらい安く買えた気がします。
-
許留山のマンゴーが食べたいのに、どこの店も大行列。
並ぶ気がしません。
で、コーズウェイベイのデパ地下にある、満記甜品へ。
ここでマンゴーたっぷりの豆腐花と、マンゴーケーキを注文。
お店のおねえさんは、これをまさか野郎が1人で食べるとは思わないのか、スプーンとフォークを2個ずつ用意してくれました。 -
さすがにこの店を有名店にした、マンゴーケーキ。
甘くてでかいマンゴーがクレープ地の中にホイップクリームと入っています。
うますぎて、余裕で食べられました。 -
もう時間は夜の9時を過ぎています。
でも、店はどこもまだギンギンに営業中。
香港人は月曜の朝は、ちゃんと起きれるのでしょうか??
ワンチャイの駅近く(ホテルとは反対側)には、あの許留山があります。
この日にオープンしたのかな・・・前日は工事してましたから。 -
ここで、帰りに飲むマンゴーゼリーを。
待ち時間、無しでした。
穴場。
HK$22なので、200円ちょっと。
うまいです。
あ〜、もうおなかいっぱいといいながらも、ホテル横のマックへ価格調査。
マックの価格はその国の物価指数ですからね。
安すぎる価格でした。
あまりの安さに、満腹にも関わらず買いました。
フィレオフィッシュとMポテト、Mコーラのセットで、お値段なんと200円!!
スマイル無し。
この夜、念のため胃薬を飲んでから寝ました。 -
最終日は、前回行って気に入った店へ「ひとり飲茶」をしに。
時刻は朝10時前。
香港の地下道は綺麗です。
そのまま、香港文化センターへあがると、目指す「映月樓」があります。 -
わかりにくいですが、看板がご覧のようにまめにあります。
-
こういうふうに。
朝は9時からみたいです。
この看板を登りきると。 -
店の入口。
-
昼の11時を過ぎるとおばちゃんがワゴンでまわり始めるようですが、それまではご覧のようなメニュー表に数を記入してオーダーします。
-
蝦蒸し餃子
-
ピータンと豚肉のお粥
-
豚の炒めたものが入っているペイストリー
-
マンゴープリン
-
やっっぱり、11時を過ぎてから、おばちゃんのワゴンから選ぶ方が種類も多いし、楽しいですが、これだけ食べて、眺めよくて、990円でしたし満足です。
-
1階のカフェのこの看板の絵が、なんだかかわいかったので写真。
-
食後の散歩。
ペニンシュラ前。 -
まだ、時間あるので・・・
-
フェリーで香港島に戻ることにしました。
-
乗り場横。
-
エアポートエクスプレス同様、オクトパスカードが使えるから小銭も増えずに便利。
-
船が着きました。
-
待ち合いスペースは、こんな感じ。
-
ターミナルのお菓子屋さん。
何を根拠に、600%!?
残念ながら、客の入りは100%にも達していませんでした。 -
のんびり。
-
でも、意外に速くて10分もかからずに到着します。
ちょうど、ホテルに戻ったらチェックアウトまであと少しの時間。
空港へ向かいます。 -
エアポートエクスプレスは、こんな荷物置き場があるので、大きな荷物の方も安心ですね。
-
早めに着いたので、到着階の許留山へいこうかとも考えましたが、もうマンゴーもいいかなとすぐにチェックイン。
帰りもプレミアムエコの最前列通路側を確保できました。
で、イミグレ見たら、やっぱり混んでる。
e-channnel使えました。
速い、速い!!数秒で通過、快感です。 -
買い物を済ませたら、急いでラウンジ。
キャセイラウンジは去年で、JAL客の利用対象から外れたので、今はこのトラベラーズラウンジ。 -
ここが、雰囲気もよくなかなかの内装でした。
-
ラウンジの奥には、JAL客専用のスペースがあり巻き寿司などが置かれていましたが、態度のでかい勘違いオヤジがたくさん座っていたので、10秒で退出しました。
ダイニングスペースで気に入ったのが、この麺。
さつま揚げとぷりぷりの魚のすり身ボールが、美味しかったです。
おばちゃんが目の前で作ってくれます。 -
A380をみると、つい写真を撮ってしまいます。
-
さあ、いよいよ旅もおわり。
長い長いボーディングブリッジを渡ります。
おつかれさまでした。
おなかのゆるい方は、香港へは携帯トイレを持参しましょう。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
53