2011/01/02 - 2011/01/02
77位(同エリア216件中)
mihoさん
今一番行ってみたいのはどこかと考えたところサグラダファミリア、そしてモンサンミッシェルという世界遺産の王道ふたつが上がりました。
それなら、両方行ってしまおう!ということで決まった今回の旅行。
その二つ以外にも見所たくさんの楽しい旅行になりました。
【1日目】成田→パリ→バルセロナ(エールフランス)
【2日目】バルセロナ市内観光
【3日目】バルセロナ市内観光
【4日目】パリ→バルセロナ(飛行機) ヴェルサイユ観光
【5日目】モンサンミッシェル観光
【6日目】パリ市内観光
【7日目】ロワール観光
【8日目】パリ市内観光
【9日目】パリ→成田
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
【7日目】
今日は1月2日。
お正月なうえに日曜日ということで、お店も美術館もあいていません…
そこでマイバスの「ロワールの古城めぐりツアー」に参加しました。 -
パリからバスで約3時間。
やっと到着です。 -
入り口にはエジプト風の像が。
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一つ目のお城「シュノンソー城」です。
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なんとこのお城、川の上に建っています。
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歴代の城主が女性だったため、「6人の奥方の城」ともよばれています。
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このお城、フランス王アンリ2世が愛人にプレゼントしたものの、王の死後、妻が愛人から奪い取って・・・とか、
その妻の義理の娘が相続したものの、夫が暗殺されたことを知ってうつ状態になり、喪服を着て城内をさまよって・・・
とか、昼ドラのようなお城です。 -
女性のお城らしくたくさんの花が飾られていました。
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暖炉。すごくあったかいけど、けっこうこげくさい…
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このきれいな絵、なんと勉強ができなくて、泣いている子どもの絵だそうです。ほんとかな。
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でた!ルイ14世!
城の調度品がすばらしかったため、
「俺様の絵あげるから、それ全部ちょうだい。」
と、ベルサイユ宮殿に色々持って帰ってしまったそうです。 -
自動販売機もちょっとすてきです。
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今日の昼食。入り口は地味〜な感じです…
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なんと洞窟レストラン!!びっくりです!
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生野菜と右上のレバーペーストをピタパンに挟んで食べます。
しかも今日はお正月だから、フォアグラ入りだそうです。
…でもあまり好きな味じゃなかったかな… -
鶏肉のグリルとウインナーとポテト。
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またまたリンゴのタルト。おいしかったです。
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次のお城は「ル・クロ・リュセ」
レオナルド・ダ・ヴィンチが晩年を過ごし、ここで亡くなったというお城です。 -
ダ・ヴィンチが設計した空飛ぶ何か。
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クロ・リュセから見えるこちらの城あと。
ある城主は、「今から狩りに行くぞー!わーい!」と走っていたら、おでこをドアにごつんとぶつけ、亡くなってしまったそうです。
そんな死に方絶対いやだ。 -
イチオシ
最後のお城は「シャンボール城」
84個の階段、440室、128mのファサードと、ロワール最大の城です。 -
すごい迫力!これぞフランスの古城!
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鹿だらけ。
豊かな自然に囲まれたロワールの城ならではでしょうね。 -
上のほうに登りました。
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どこまでも続く道。気持ちいいなぁ…
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パリに帰りついて夕食。
適当に入ったお店で、店員さんの第一声は「オチャ?オショクジ?」でした。
観光客慣れしてます。
写真はオニオングラタンスープ。 -
サラダ。
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ステーキとグラタンのようなもの。
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地下鉄でホテルに帰る途中、いきなり電車が「ガタン、プシュー…」電気が消えて止まってしまいました。
まさかのエンスト。
でもパリ人は全く動じることなく、普通に本を読んでいます。
そして5分後、何事もなかったように動き出しました。
どうやらパリの日常だったようです。
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