2011/08/11 - 2011/08/16
112位(同エリア310件中)
gogomarinesさん
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- Q&A回答19件
- 26,467アクセス
- フォロワー1人
14泊16日のフィンランド旅行。北極圏のラップランドにある小さな町のサーリセルカを拠点に、ウルホ・ケッコネン国立公園などを5泊6日で家族でハイキング。天候にも恵まれ、素晴らしい経験ができました。宿泊したアパートも素晴らしかった。日本人は冬のオーロラシーズンが多いようですが、夏のハイキングもとてもおすすめです。見渡す限りトナカイと自分たちだけの世界です。
カメラはEOS Kiss Degital X、レンズはTAMRONのB008:18-270mm1本で済ませました。
フィンランド旅行全体の行程は以下の通りです。
アクション 宿泊地
8月5日 Fri 出国、フィンランド入国 ヘルシンキ
8月6日 Sat 観光、散策 ヘルシンキ
8月7日 Sun 移動、観光 トゥルク
8月8日 Mon ムーミンワールド トゥルク
8月9日 Tue 移動、散策 ロバニエミ
8月10日 Wed サンタクロース村 ロバニエミ
8月11日 Thu 移動、散歩 サーリセルカ
8月12日 Fri ハイキングなど サーリセルカ
8月13日 Sat ハイキングなど サーリセルカ
8月14日 Sun ハイキングなど サーリセルカ
8月15日 Mon ハイキングなど サーリセルカ
8月16日 Tue ハイキング、移動 車中泊
8月17日 Wed 散歩、観光 ヘルシンキ
8月18日 Thu セウラサーリ野外博物館 ヘルシンキ
8月19日 Fri 観光、空港へ 機内泊
8月20日 Sat 帰国
フィンランド全体の写真はこちらでスライドショーにしています。
https://picasaweb.google.com/116115541892073507830/KeVXrC
また、この旅行の他の旅行記はこちら。
①最初のヘルシンキ(スオメンリンナ島)
http://4travel.jp/traveler/gogomarines/album/10600918/
②トゥルク(ムーミンワールド)
http://4travel.jp/traveler/gogomarines/album/10600858/
③ロバニエミ(サンタクロース村)
http://4travel.jp/traveler/gogomarines/album/10600681/
④あとのヘルシンキ(セウラサーリ野外博物館)
http://4travel.jp/traveler/gogomarines/album/10601328/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 1.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2011年8月13日
7:30 ロバニエミのバスターミナル着。サーリセルカまでの往復のチケットは234ユーロ。クレジットカードが有効でなく、現金で支払い。原因が分からず妻はやきもき。サーリセルカ、イブァロ方面へのバス会社は2社だが、どちらにも乗れるよう。
8:05 3番乗場から出発。トイレがついていて、ちょっと安心。サーリセルカまで約260km。サンタクロース村の前を通って北極圏へ。
9:30 シカが道路に飛びだしてきて少し急ブレーキ。バスのドライバーは女性だが、途中の街に新聞を配達する業務もしていた。
10:05 ソダンキュラでトイレ休憩。トイレは1ユーロだが、扉を開けるだけなので、何人でも入れる。周りの景色は湖が増えてきた。
11:20 バスはガラガラなので、1番前の席に移動。
11:40 きれいなキャンプ場に到着。レンタカーでこういうところを回るのも良さそう。
12:20 バスでサーリセルカに到着。ホテル前にバスをつけてくれた。町というよりリゾート地。小綺麗なホテルやアパートメントが建ち並んでいる。 -
2011年8月11日
12:30 Holiday Club Saariselkaにチェックインして自分のアパートへ。入ってみると、新しくてとても広い。サウナ付きの3LDK。我が家より広い。キッチンも立派。これで1泊120ユーロとは日本の感覚では破格!子ども達は大はしゃぎ。いろいろ開けたり触ったり。これからの5泊がとても楽しみになる。
13:20 4人でアパートの近くにあるインフォメーションセンターに行き、ハイキングコースの地図を購入。3ユーロ。
13:40 スーパーとAlkoで買い出し。ここでは朝食も自炊なので、たくさん買い込んだ。ライスも購入。子ども達にとっては少し寒いよう。ここのAlkoは12時開店。フィンランドでは特にサマータイムの間は、活動時間が後ろ倒しのよう。
14:20 遅い昼食。その後、子ども達は昼寝、大人はコーヒーと洗濯。立派なコーヒーメーカーがあった。日本から持ってきたコーヒーフィルタが役に立った。 -
2011年8月11日
16:00 散歩に出ていた妻がトナカイを見つけてアパートに駆け込んできた。外に出ると、アパートの周りに10頭ほどの群れがいて、びっくり。こちらのことを少し気にしながら、草を食べていた。子ども達に見せたかったが、疲れてまだ寝ている。
17:30 北極圏でのランニングスタート、2.3kmの周回道路を5周。手が凍える気温でのランニングは本当に気持ち良い。
19:30 夕食。長粒米のライスとソーセージ。フィンランドでライスを購入したのは初めてだったが、まずかった。もう買わない。
20:30 子ども達はベッドへ。妻と2人で周囲を散策。どうもバイクが多いと思ったら、バイク乗りの祭典をしていた。カラオケ大会もあり。曲は日本の演歌にそっくりだった。iPhoneで録音。
21:40 一人でワイン。まだ、陽が差し込んできている。ワインは10ユーロのチリのカベルネではあるが、重みが足りず。明日は別のにしよう。 -
2011年8月12日
6:00 起床、朝食はパン、ヨーグルト、ハム、チーズ、バナナ。4℃。
7:10 ハイキングに出発。キッチンの外に付いている温度計は5℃。ウルホ・コッホネン国立公園に初めて入り、6kmファミリーコースを歩いた。川あり、シラカバやスギ、マツの樹林あり、草原ありで気持ちのいいトレイル。トナカイも何度も見かけた。時折陽がさして、風もなく、子ども達はあまり寒がらず。写真を撮ったり、ベリーを摘んだり、トナカイを探したりしながら元気に歩いた。 -
2011年8月12日
8:30 なだらかな山道で子どもでも楽に歩ける。標高350mくらいが森林限界でそれより上は草原。山の上のトナカイは少し警戒心が強いよう。
10:30 トータル10km歩いてアパートに到着。12℃に上がっていた。きれいに整備されたトレイルだが、ほとんどハイカーには会わなかった。フィンランドのハイキングコースには、基本的にトイレや休憩所はないので、注意が必要。 -
2011年8月12日
11:15 ショッピングへ。昨日と同じスーパー「クーケリ」。フィンランドのスーパーでは、野菜、果物はセルフの量り売り。自分で好きなだけ袋に詰めて、備え付けのはかりで重量測定し、商品番号を押すとバーコードの付いたシールが出てくるので、それを袋に貼ってレジに持って行く。USBケーブルは入手できなかった。撮影した写真をテレビで見ようとしたが、叶わず。次の旅行への教訓。
12:20 昼食。ポテトのパスタ、カエリアパイ、トマト、スープ、バナナ、バナナ、ビールとワインも少々。
13:00 4人とも昼寝。 -
2011年8月12日
14:40 フィンランドに来て初めてのサウナ体験。アパートに備えられてあるサウナを初めてつけたので、あまり温度はあがらなかったが、十分汗をかきすっきりした。
15:10 子ども達はやっとお目覚め。おばあちゃんにポストカードを書く。 -
2011年8月12日
15:30 北側の二つの池の周りを散策。あいにく雨が降ってきた。30分ほどで退散。
16:30 コーヒータイム。子ども達は少し勉強。サンタクロース村で購入したUSBメモリーの写真と動画を鑑賞。一昨日のことだが、ずいぶん前のことのよう。 -
2011年8月12日
17:30 もう一度散策へ。ウルホ・ケッコネン国立公園の入口方面へ。外気温は11℃。天気が良くなって気持ち良い。子ども達はキノコ探し。 -
2011年8月12日
18:35 スーパーでバナナとリップクリームを購入してアパートに戻る。
18:50 家族でサウナに入る。妻子は何度も入ったり出たり。僕は30分ほど入った。温度は60℃以下なので、たいしたことはないが、気持ち良く汗をかいた。 -
2011年8月12日
18:40 サーリセルカではバイク乗りの祭典が行われており、アパート周りにはバイクが多い。
18:50 家族でサウナに入る。妻子は何度も入ったり出たり。僕は30分ほど入った。温度は60℃以下なので、たいしたことはないが、気持ち良く汗をかいた。 -
2011年8月12日
19:50 夕食。サイコロステーキと赤ワインがよく合う。ピクルスもGood。今日のワインは昨日と同じ10ユーロだったが、日本でもよく飲んでいるチリのタラパカで十分フルボディで良かった。 -
イチオシ
2011年8月12日
21:00 子ども達は日本から持ってきたアニメのDVDを見ている。大人はコーヒータイム。
21:40 気温5℃。ちょっと外に出て夕涼み。
21:55 アパートからたまたま見えた夕陽を受けた雲が素晴らしく、飛び出して撮影。
22:20 子ども達は就寝。今日も日本人というか、東洋系の人には会わず。サーリセルカにはいないかな。 -
2011年8月13日
5:40 良い天気。シャワーを浴びる。キッチンの外についている温度計の表示は2℃。
6:00 外気温を体感しに少し外に出る。思ったより寒くなく、とてもさわやか。子ども達はまだベッドなので、先に美穂と2人でコーヒータイム。
6:40 朝食。
7:15 今日のハイキングスタート。気温は5℃。まずは、スキー場のリフトの終点のKAUNISPAA(標高約430m)の頂上へ。 -
イチオシ
2011年8月13日
8:15 村の北東側。山頂の草原に、3頭のトナカイが寝そべっていた。近づきすぎると足早に移動する。子ども達もできるだけ近づいて写真撮影。とても絵になるトナカイと背景の組み合わせ。 -
最後はドカドカ走ってどこかに行った。やっぱり人間に比べるとかなり速い。町に下りてきていたトナカイと同じかどうかは分からないけど、群れや個体によって警戒心はかなり違うよう。耳に鑑識がつけてあったりして、多少は管理されているようだが、馴れ馴れしくはない。
-
2011年8月13日
8:45 山頂をあとにして、東側に3kmほどなだらかな下り坂。素晴らしい360度の高原。 -
2011年8月13日
9:00山頂から少し下ったところ。 -
イチオシ
2011年8月13日
9:05 草原では、少し紅葉が始まっていた。見渡す限り、動物はトナカイと我が家だけ。夢のような景色が広がっていた。 -
イチオシ
2011年8月13日
9:10 ラップランドのさわやかな空気を思い切り吸い込んだ。 -
2011年8月13日
10:00 さわやかで広々とした草原から次第に森林の中へ。この辺りは、標高350mくらいが森林限界。この景色、まさにラップランドの夏の高原という感じ。 -
森林に入ると木漏れ日が植物を照らし、キラキラしている。写真を撮りまくり。子ども達にも素晴らしい思い出をプレゼントできていることを実感。
-
森林の中にはこんもりとした蟻塚も多い。蟻塚の南側は土が露出しておりそこでアリは活動している。それ以外の方角はコケに覆われている。天然の断熱材なのかな。ちゃんと考えているなあ。子ども達はアリにちょっかいを出すのが好き。
-
イチオシ
2011年8月13日
10:30 帰り道は美しい湿原を抜けて、小川の横のゆるやかな道をのんびり上流へ。湿原で美穂が雷鳥を発見。写真を撮る暇もなく群ごと飛び去った。小川沿いはかわいいお花やキノコもたくさん。結局、最後まで、ほとんどハイカーに会わなかった。お花シーズンと紅葉シーズンとの間だからかな。トレイルは立派に整備されているのに、もったいない感じ。最後、蚊に刺された。10℃を超えると蚊は活発になるよう。 -
2011年8月13日
風景も素晴らしいが、足下の植物も見応えあり。 -
ムーミンに出てくるニョロニョロのモデルの植物。
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キノコ類もたくさん。かわいいのから毒々しいのまで。
-
11:00 ハイキングコースの最後に材木のチップ置き場があった。フィンランドでは、公園などにチップがよく使われている。柔らかくて気持ちよい。
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2011年8月13日
11:10 サーリセルカに着く直前にランニングのレースのようなイベントに遭遇。スタッフらしき人に聞くと、オリエンテーリングの大会とのこと。みんな本格的な格好をしてアップしている。オリエンテーリングは立派なスポーツであることを実感。シューズはランニング用とは全然違う。岩場や水場にも対応できるようなシューズ。
11:20 昔のラップランドの倉庫が残るエリアがあった。小さくて屋根に苔や草木が生えていてとてもかわいい。 -
2011年8月13日
11:50 ほぼ予定通りアパートに帰着。アパートのカギは非接触型のICカード。トータル14kmあまりを歩いた。思ったより、景色のバリエーションは豊かだった。
12:20 昼食。心地よい疲れとワインのコンビネーションでしあわせ〜。
13:20 買物へ。日本へのポストカードを出したが、月曜日集配のようなので、着くのは帰国後かな。インフォメーションセンターでサーリセルカでは始めての日本人らしき女性を見た。ハイキング用の地図を保存用としてもう一枚購入した。
14:30 ポストカードを書く。今朝始めた洗濯はまだ終わっていない。妻は昼寝、子ども達はDVD。気温は18℃。 -
2011年8月13日
17:25 良い天気。ホテルのフロントでキロッパへの時刻表を入手してから村の南側を散策。サーリセルカ周りは、地図にない小さなトレイルがたくさんあり、飽きない。また、トナカイを発見。町を歩いていると、フィンランド人は、歩行者もきっちり右側通行を守っていることに気づく。 -
2011年8月13日
17:40 ウルホ・ケッコネン国立公園を紹介する看板。いろんな季節が楽しめるが、基本的に冬がシーズン。
17:50 アパートに戻ってから家族でサウナ。 -
2011年8月13日
19:00 夕食はサイコロステーキ、ピクルス、トマト、サーモンのパスタ、パン、ハム、チーズ。陽が差し込む明るいテーブル。
20:00 妻は洗濯。子ども達はテレビで陸上競技観戦。
21:00 気温10℃、夕涼みで外に出たら、対面のアパートに宿泊しているバイクのお兄さんに話しかけられた。上半身裸でかなり酔っ払っている。やはり今週末はバイク祭りで明日が最終日とのこと。明日はトリノに帰るらしい。寂しがっていた。 -
2011年8月13日
21:30 3人とも就寝。もう一度外に出て日没を撮影。上手く撮れたかな。
22:00 音楽を聴きながら、一人でお酒。明日はキロッパまでハイキングの予定。おやすみ。 -
2011年8月14日
5:15 朝日で目覚め。一人で散歩。気温は7℃と少し高め。日の出を撮影。静かなサーリセルカ村。
5:50 朝のコーヒータイム。
6:15 朝食はパン、ヨーグルト、ハム、チーズ、バナナ。 -
2011年8月14日
6:55 今日のハイキングスタート。天気が良く暖かい。キロッパまでの11kmとキロッパ周りの遊歩道3kmコース。 -
コース表示はこんな感じ。GPSで測定した実際の歩行距離はもう少し長い。寄り道するからかな。
-
2011年8月14日
7:00 最初は単調なマウンテンバイクロード。4kmほど歩いたところのラーニラからトレイルに入る。朝日に輝く草木がまぶしい。時々、トナカイがいたが、警戒心が強く、すぐに逃げる。 -
2011年8月14日
8:00 その後、森林限界を抜けて、高原へ。快晴で見晴らしが良く、気持ち良い。 -
2011年8月14日
8:10 遠くにトナカイも見える。途中、母子のトナカイにも遭遇。 -
9:00 森林限界の少し上の高原を南に横断する。良い天気。
-
イチオシ
2011年8月14日
10:00 高原を下ると再び杉林に。気温が上がり、蚊が増えてきた。ロバニエミで購入した虫除けスプレーを使用。キロッパに着いて、3kmの遊歩道を周る。子ども達は疲れてきたのと飽きてきたので、ただ義務的にしゃかしゃか歩くが、後半は湿原が光に輝いて美しく、僕が写真撮影しているとおいていかれそうになる。しかし、どうも標識や地図に表示された距離は直線で計測されているからかやや短め。 -
11:00 キロッパに到着、ハイキング終了。トータル18km。キロッパのハイキングコース入り口にある案内板、スキーのクロカンコースも記載されている。
-
2011年8月14日
11:10 バス待ちの間、湿原と小川を撮影。子ども達は、お腹が空いて、パンとバナナ。その後、ネズミを触って騒いでいた。
11:55 サーリセルカへの帰りのバスに乗車。4人で15.4ユーロ。結構な値段。
12:15 サーリセルカ着。バイクはほとんどなくなり、びっくりするほど静か。きっとこれが普通のサーリセルカなのでしょう。 -
2011年8月14日
12:30 シャワーを浴びて、昼食。ツナのピザ、ピクルス、ハム、チーズ、トマト、ビール、白ワイン。
13:20 子ども達はまたDVD。
14:30 妻と2人で買物へ。トナカイの燻製とニシンの酢漬けを購入。 -
2011年8月14日
15:30 子ども達の待望のホリデイクラブのホテルのプールへ(写真はなし)。あまり大きくなく、やや子ども向けで、かつての宮崎のオーシャンドームを小さくした感じ。定期的に造波もしてくれる。子ども達はスライダーもあるので大はしゃぎ。ジャグジーもあるが、少し水温が低く、若干寒かった。最後は、近くにいた10歳くらいの白人の男の子も入れてビーチボールバレー。家族割引で40ユーロ。
18:10 帰宅後、家族でサウナ。次女が少し疲れた様子だったが、すぐに元気回復。
19:10 夕食はトナカイの燻製、ピクルス、ニシンの酢漬、ブロッコリーのパスタ、パン、ハム、チーズ、ビール、赤ワイン。食後、子ども達はDVD。
20:00 妻は洗濯。
21:00 ハイキングとプールで疲れていたのか、ソファで寝てしまった。 -
2011年8月15日
5:30 起床、気温は8℃。日記を書いて二度寝。
6:10 コーヒータイム。
6:30 子ども達は寝ているので、妻と2人で2kmあまりを散歩。ウサギとリスを何匹か発見。
7:30 今日はみんな疲れが溜まっているようなので、ゆっくり寝て少し遅めの朝食。パン、ヨーグルト、ハム、チーズ。 -
2011年8月15日
8:20 今日のハイキングスタート。14℃、快晴で気持ち良い。少し暑いくらいなので、今日はみんな上着なし。まずは虫除けスプレーをして2日目に散策した6kmコース。 -
山頂を通り、今日は反対側に少し下るルート。快晴なので、2日前と少し違う雰囲気。標高546mのキロッパ山が正面に見える。時折、遠くにトナカイの群れが見える。こちらを警戒しながら動いている。望遠で撮影。
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10:40 山頂から森林限界まで下ったあとは谷沿いの道をサーリセルカへ戻る。森林限界付近は蚊が多いが、日本の蚊ほどはしつこくはない。
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2011年8月15日
11:00 雷鳥の親子を発見。やっとまともに撮れた。親が子ども2匹を残して先に逃げた。 -
その後、川沿いのトレイルになるが、湿地が多く、普通の運動靴の子ども達は一苦労だった。
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2011年8月15日
12:00 サーリセルカ近くまで来たところで、リスとトナカイを発見し撮影。 -
2011年8月15日
12:50 子ども達はかなりお疲れで帰宅。妻と2人でスーパーへ行き、サーリセルカで過ごす明日の朝までの食材を購入。フィンランドではスーパーにペットボトルや空きカンを返すとお金が戻ってくる。はじめの頃は、それを知らずに少し損をした。ちなみに、ペットボトルはラベルをつけたままでないと機械が認識しないので、要注意。なお、レジ袋は有料。
13:20 昼食はブロッコリーのパスタ、野菜のピザ、ピクルス、ビール、白ワイン。
13:50 妻と次女は昼寝。僕と長女も日記をつけた後、昼寝。
15:10 午後のコーヒータイム。子ども達は、まだ良く寝ている。
15:30 赤ワインを購入しにAlkoへ。ついでにホテルのフロントで明日のロバニエミ行きのバスの時刻を確認。12:45発。 -
2011年8月15日
16:10 妻と子ども達は散歩、僕はフィンランド3回目のランニング。ランニングの後半は一昨日登ったスキー場の山頂へ。意外とあっさりと16分あまりで到達。近くまで住宅地の舗装道路が来ていた。山頂には10人くらいハイカーがいた。日没が遅いので朝より夕方の方がハイカーは多いみたい。トナカイは見なかったが、夕方の山頂も気持ち良かった。
17:40 ランニング終了。妻子はまだ帰っていないので、先にサウナに入る。タイマーをかけていたので、すでに70℃。何回か出たり入ったりしているうちに3人が帰宅。トナカイとかを見て楽しかったよう。もう一度4人揃ってサウナに入る。 -
2011年8月15日
17:00 野鳥もいろいろいましたが、撮影するのは大変。 -
2011年8月15日
17:50 僕のランニング中、妻子は川まで散歩。何度も通ったウルホ・ケッコネン国立公園の入り口。 -
2011年8月15日
19:00 夕食。ハムステーキ、ウインナー、トナカイの燻製、ピクルス、パプリカ、トマト、ニシンの酢漬、チーズ。最後のサーリセルカでの夕食を楽しむ。
19:40 トナカイがアパートの前を通ったので、4人でアパートを飛び出た。これがフィンランド最後のトナカイかな。
20:00 子ども達は勉強。妻は洗濯物とお土産の片付け、僕はワイン。 -
2011年8月15日
21:20 北極圏最後の夕陽を撮影しに家族で外に。サンセットと同時に雄叫びをあげてアパートに帰ってきた。 -
21:50 サーリセルカ最後のサンセット、おやすみ〜。
-
2011年8月16日
6:00 起床、気温9℃で快晴。外で満月を撮影。
6:10 シャワーを浴びてコーヒータイム。
6:40 朝食。残り物をできるだけ平らげる。パン、ヨーグルト、ハム、バナナ、ジュース、牛乳、ワインの残り。 -
2011年8月16日
7:20 サーリセルカでの最後の散策。昨日ランニング中に見つけた小さな児童公園で少し遊んでから、スキー場の山頂へ向かう。 -
昨日ランニングで登ったルート。快晴で爽快。途中、雷鳥の群れを発見。
-
頂上までの最後の200mあまりは走って登った。
-
イチオシ
2011年8月16日
10:15 その後、南に方向を変えて、小さな池の横を通りサーリセルカに戻る。池にきれいに木や雲が映っている。 -
スキー場の山頂近くから北側に延びる舗装道路。
上から見ると、村の周りのあちこちで開発しているのが分かる。何年かしたら、サーリセルカは世界的なリゾートになるかもしれない。帰りは西側のトレイルを途中まで下る。遠くにトナカイの群れを発見。 -
この綿をつけたような植物は水場の近くのあちこちに群生していました。
-
2011年8月16日
10:30 ところどころに建てられたロッジ風の家が自然と調和して絵になっている。こういうところに住めたら最高!下った後、サーリセルカの北側の池の畔で休憩して、子ども達が好きな国立公園遊歩道入り口にある小川の橋へ。しばらく川辺で遊んでアパートに戻る。12kmくらい歩いた。 -
麓まで下った後、サーリセルカの北側の池の畔で休憩して、子ども達が好きな国立公園遊歩道入り口にある小川の橋へ。しばらく川辺で遊んでアパートに戻る。12kmくらい歩いた。
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2011年8月16日
11:10 スーパーで昼食を購入。また、ビールの空きカンとペットボトルを処分。フィンランドではスーパーの機械に返すとお金が戻ってくる。ただし、ラベルで判別するシステムなので、ラベルは剥がさないこと。缶もつぶさないこと。お土産も少し購入。帰りにHoliday club Saariselkaのフロントで明日以降のヘルシンキの天候を確認。概ね好天のよう。
11:50 部屋を片付けチェックアウトして、バス停へ。フロントで設備が素晴らしく快適だったことを伝えた。
12:10 バス停でさっき買ったパンとビールの昼食。結局、サーリセルカ5泊6日で見た日本人は一人だけだった。写真はバス停から、宿泊したHoliday Club Saariselka本館を臨む。この辺がサーリセルカの中心地。 -
2011年8月16日
11:40 とても名残惜しいけど、5泊6日楽しませてもらったHoliday club Saariselkaのアパートをチェックアウト。2日目以降はそこそこ暖かかったので、暖炉は使わず。それだけがちょっと心残り。 -
2011年8月16日
12:10 バス停でさっき買ったパンとビールの昼食。結局、サーリセルカ5泊6日で見た日本人は一人だけだった。この右奥がHoliday club Saariselkaの本館。 -
2011年8月16日
12:50 少し遅れてバスが来た。写真はバスの中からの景色。湖が美しい。よく見ると、幹線道路沿いのあちこちにトレイルがあるよう。きっと何回来ても飽きないと思う。子ども達は熟睡。
17:00 サンタクロース村の横を通り、ロバニエミのバスターミナル到着。途中は雲が多かったが、ここはまた快晴。やはりサーリセルカより少し暖かい感じ。
これで、ラップランドハイキングは終わり。もう二度と北極圏に入ることはないかもしれないけど、十分体に北極圏の空気を染み渡らせることができたと思います。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- kskspiyoさん 2011/10/24 13:03:05
- 夏の景色が見られて嬉しい
- サーリセルカの国立公園とスキーコース、2?年前の冬に、スノーシューと距離スキーで、回ったところです。
夏の間はこうなっているんですね。というより、氷雪の下に隠れていた景色が見られて、とっても興味深かったです。
楽しそうな家族旅行の写真もありがとうございました。
kskspiyo
- gogomarinesさん からの返信 2011/10/30 21:54:53
- RE: 夏の景色が見られて嬉しい
- 見ていただき、どうもありがとうございました。
震災前に旅程を決めたので、今ではなぜサーリセルカ5泊にしたのか、自分でもよく分かりませんが、行ってみて大正解でした。
サーリセルカには日本語の表示は所々にありましたが、実際日本人らしき人にはほとんど会わなかったので、やはり日本からの旅行者は冬が中心なのでしょうね。
オーロラは見られましたでしょうか?
ちょっと不便なところではありますが、是非夏も行ってみてください。
> サーリセルカの国立公園とスキーコース、2?年前の冬に、スノーシューと距離スキーで、回ったところです。
> 夏の間はこうなっているんですね。というより、氷雪の下に隠れていた景色が見られて、とっても興味深かったです。
>
> 楽しそうな家族旅行の写真もありがとうございました。
>
> kskspiyo
>
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