2011/08/11 - 2011/08/17
34位(同エリア122件中)
なつめさん
数年前の夏にギリシャを訪れて以降、湿度の高い東京を抜け出して海のそばで過ごすのが、いつの間にか夏の恒例行事になっていました。ここ数年はヨーロッパが多かったので、今年は他の地域にも行ってみたいなとぼんやり思っていたところ、以前から何となく憧れていたフィジー、何となく響きが気になっていたマナ島が浮かんできました。
調べてみると、8月はベストシーズンのよう。行き先決定です!
マナ島に到着したときには「遠いところへ来た」という感じがすごくしました。それは、飛行機を乗り継ぎ、そこからまたフェリーに乗って、不思議な形のマナ島を外から眺める、ということを通じてより強く感じたのかもしれません。その実感が、日常から心を切り替える一助となり、マナ島では思いっきりリラックスして過ごすことが出来ました。
緑いっぱいのアイランド、海の中には元気なお魚がたくさん。すれ違うときには「BULA!」とにこやかに挨拶をしてくれるフィジアンの方々。遠い望郷のような夕暮れの景色。その中にいて、なんだかとっても心安らぎました。
マナ島、いいところだったな!また行きたいです。
- 旅行の満足度
- 4.5
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飛行機がナンディ国際空港へ到着すると、いきなり歌を歌ってお出迎えしてくれる方々が現れ楽しい気分に。
フィジーにやってきました! -
マナ島行きのフェリーに乗るため、タクシーでポートデナラウに向かいます。
フィジーに降り立ったときの第一印象としての空気の感じは、カラッとはしておらず、どちらかというと湿気もある。でもじめじめとした空気の重たい感じはない…今まで訪れたどことも違う場所にいる感覚がしました。 -
マナ島は一島リゾートとあって、中で売っているものは高いとのことなので、港に到着後、スーパーでお水とビール、お菓子などを買い込みました。
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このフェリーで向かいます。
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出発。いくつかの島を経由してマナ島に向かいます。
お天気のいい日だったので、フェリーはとても気持ち良く、爽快。風はとても強いけど、それもまた楽しい感じ。 -
1つ目の島が見えてきました。
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歩いてすぐに1周出来てしまいそうな本当に小さな島で、素朴な雰囲気に惹かれました。綺麗な碧の海と白い砂が広がる風景に、心が安らぎます。
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うーん、なんとも気持ちの良い眺めです。
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マングローブや小さな島を通り過ぎ、船は進んでいきます。このフェリーはもう、充分なアトラクションでした。陽の光の下で輝く海を眺め、吹き抜ける風の中にいるひとときは、時間を忘れさせてくれました。
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エメラルドに輝く部分が。
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遠くにマナ島が見えてきました。
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島の端っこにある、こんもりと丸い山が、ひょっこりひょうたん島みたいでなんだかかわいいです。
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美しいビーチとその向こうの島を眺めては、ここに滞在出来るのかあとワクワクした気分が沸いてきます。
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桟橋が見えてきました。いよいよ到着です。
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海の色が美しー!
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フェリーが島に近付くと、スタッフの方たちが、ぞろぞろ桟橋に集まってきました。フェリーとの間に橋が掛けられた瞬間、「BULA!」
大きな声でのあいさつの後、歓迎の歌が。 -
フェリーを降り、桟橋を渡ります。
眩しい日差し、目の前には海。もうこのまま飛び込みたい! -
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日本人のゲストが集められ、日本人スタッフによる挨拶と説明がなされた後、レセプションまでアイランド内の案内を受けながら歩きます。
訪れて初めて知ったのですが、マナ島は支配人の方が日本人なんですね。 -
緑がいっぱいのアイランド内。
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アイランド内の地図。
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今回は、一番リーズナブルなタイプのアイランドブレを予約しました。
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ブレの周りは緑がいっぱいで、太陽の光が降り注いでいて、心が和む風景です。
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アサインされたお部屋に入ってみると…おお、なかなかいい!高級感があったり、最先端のデザインというのではないけれど、居心地がいいです。
のんびり寛いだ気分になります。 -
ファブリックの色遣いも好み♪
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天井が高くて、実際の広さよりもひろびろとした感じがします。
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バスルームの扉を開けると、ん?
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なんと、シャワースペースは屋外!
最初は驚きましたが、これはこれでなかなか気持ちがいいものでした。
ただし、お湯の温度は一定せず。 -
シャワーをざっと浴びて、何はともあれ太陽が昇っているうちに、海へ!急ぐ急ぐ!
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到着初日は、ブレから近いサウスビーチで泳ぐことにしました。
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ちょっとだけ泳いでから、木陰に戻ってのんびり読書をするつもりが、少し泳いだところでお魚を見かけて一緒に泳ぎ始めたら、あんまり楽しくて戻れなくなりました。薄い体をひらひらさせて泳ぐ魚は、光の揺らめきのようです。
お魚に連れられ遠くまで泳いだあとは、プカプカ海に浮かび、真っ青な空と、日が落ちる前の強い光を眺めていました。気持ち良かったなー。 -
気付けばそろそろ日も落ちる時刻。この時期の日没は6時前後とちょっと早いです。
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夕暮れの始まり。
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しかし、滞在中晴れていたのは到着の日のみであった…。
翌日以降の景色は、こんな感じ。こちらはノースビーチの写真。ノースビーチのほうがたくさんお魚がいたかな。 -
泳いでいる人は殆んどいないのですが、どんな天気でも毎日海に入っていました。海の中に広がっている世界がもう、面白くって。
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夕刻のノースビーチ。厚い雲の向こうには夕暮れの気配。その風景に、どこか神秘的なものを感じました。
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なんだか懐かしいような、のどかな夕暮れの景色です。
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連日の曇天の中でも、時々は晴れ間が広がりました。
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サウスビーチに面したオーシャンフロントスイートの建物群。
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サウスビーチレストランでランチ。ビールいっとかなきゃでしょう!
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海を見ながら飲むビールはいいですねえ。滞在中、土地のビールを幾つか試しましたが、フィジービターよりも、フィジーゴールドが好みでした。
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マナ島の名を冠したカクテル。甘かった(笑)
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マルガリータ美味しかったです。
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夜は雰囲気がガラッと変わります。といっても危ないことは全くありません。到着と翌日は、迷ってしまって歩いているスタッフの方にブレに連れて行ってもらいました…(昼でも迷いましたが)。
夜は小雨が降ったり曇っていたりで、満点の星空というのは見ることが出来ませんでした。
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