2011/06/17 - 2011/06/17
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kantaroさん
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二日目はツアーでDMZ&板門店へ。ずっと前から行ってみたかったけど、なかなかチャンスが無かったんですが、今回やっと行くことができて大満足。お隣の国だけど、日本は無いものがここにはたくさんありました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7:00 本粥で朝ごはん。
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なかなか出てこず、出てきた瞬間からハイスピードで食べました。
韓国のお粥って、大きな器にたっぷり入ってるんですよね。
私は海鮮粥でW9000。 -
夫は特あわび粥でW20000。
高いのに、味わって食べる時間はありませんでした。
7:50までにロッテホテルにあるツアーカウンターに行かなきゃならないんですよ〜。
お店を出たのは7:40。そこからダッシュで行きました。 -
8:00 ツアーバスが出発しました。今日のツアーは、第三トンネル&板門店同時DMZツアーです。
日本語と英語の混載バスでしたが、最前列に観光客とは思えないスーツのおじさん二人が。何でもツアー会社(退役軍人がやっている)の社長と観光部長だかで、視察なのか何なのか、一緒に行動しました。
9:30頃 まずは北朝鮮が韓国に向かって掘った第三トンネルの見学です。ここに寄る前に臨津閣公園でトイレ休憩がありました。 -
脱北者の証言によって発覚した南侵トンネルは数本見つかっていて、第三トンネルはソウルから44kmしか離れていません。
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内部は撮影禁止なのですが、ヘルメットをかぶり、トロッコ列車のようなもので中に入って行きます。現在は境界線の部分にコンクリートの壁がつくられています。そしてトンネルを貫通させるために韓国側でも掘り、今では観光地となっています。
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10:45頃 次はトラ展望台へ。最初は日本語ぺらぺらの兵隊さんが色々説明をしてくれました。(ガイドさん曰く、社長さんがいるから特別だったそうです。)
ここからは北朝鮮の宣伝村(見られていることを意識して、ビルを作ったりしている)や、開城(ケソン)工業団地を眺めることができます。 -
デジカメのズームをMAXにして撮影。
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なんでもっと前から撮影しないのって??なぜなら、地面にラインが引かれていて、それより前から撮影してはいけないんです。
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11:20 次はトラ山駅へ。ピョンヤンまで続いているのですが、今はもちろん北朝鮮までの電車は走っていません。
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最近作られたとても近代的な駅です。
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将来ここから北朝鮮行きの電車が運行されると、ヨーロッパまで陸路で行けるようになるそうです。
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売店で入場券(W500)を買うと、ホームまで出ることができます。(ガイドさんは教えてくれないので、自主的に数人で行きました。)
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そしてホームへ。
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北へ向かう線路
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ピョンヤンまで、205km。
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枕木を打つブッシュ元大統領。
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Not the last station from the South,But the first station toward the North. と書かれています。
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ホームに咲いていた花。
冬に来ることが多いので、韓国×花の印象が薄いんです。 -
12:00 プルコギランチ。期待はしません・・。これで二人前。
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おかずはお皿にほんの少し。おかわりはセルフサービスだったけど、無くなっても補充されず。
食べ足りない・・。 -
どこにあるのかもわかりませんが、ここで食べました。
同じバスの欧米人は石焼ビビンバ食べてて、そっちのほうがおいしそうでした。 -
12:45 時間が余ったので駐車場でツアーバスを撮影。
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13:00 午後の部スタート。まずは臨津閣公園。
朝も休憩でちょこっと寄ったけど。 -
戦時中の蒸気機関車
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私にはJSAのイ・ヨンエにしか見えない・・。
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休戦協定後、捕虜交換を行った自由の橋。
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大きな蓮池
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ここはけっこうレジャースポット色が強いです。プールもありました。
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橋は途中までしか行けません。そこにあるのはたくさんの統一祈願のメッセージ。
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平和の鐘
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ここにはコンビニが入っているので、飲み物なんかを買えます。
この日は暑かったので、アイスを食べてる人が多かったです。社長も食べてました。 -
階段を上って展望台へ。
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北朝鮮にお墓参りに行けない人はここに来てお参りをするそうです。
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いよいよツアーの最後の山場です!
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最後はお待ちかねの板門店!映画『JSA』の舞台となった、共同警備区域です。さすがに緊張感の走る場所で、写真と撮っていい場所とだめな場所が細かく決められています。そして基本的に韓国人は入れません。入れない国籍もたくさんあります。(主に社会主義国は×)
兵役中の若者もいっぱいいました。でも気さくに手を振ってくれたりします。最初にキャンプボニバスで説明を受けます。
一番の見どころはこの会談場です。北と南が会議を行う唯一の場所で、南北境界線(国境とは言わないそう)の上に建てられています。 -
このテーブルをはさんで、手前が韓国で奥が北朝鮮。テーブルを超えて北朝鮮に足を踏み入れました!!この建物の中だけは、北朝鮮に入ることができるんです。
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この兵隊さん(韓国側)の後ろのドアを超えると、北朝鮮に亡命できますが、撃たれても文句言えないとのこと。
ちなみにここに来る前には、色々怖いことが書いてある文書にサインをさせられます。
服装もジーンズ・ミリタリースタイル(カーゴはOKなのかわからず)・ミニスカート・ショートパンツ不可と、着るものに困るかんじでした。でも、最近は色落ちや敗れのないジーンズは大丈夫みたいですし、カーゴは大丈夫でした。 -
これが屋外の境界線です。
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最後に北朝鮮側の建物を撮影。振り返って韓国側の建物を撮影することは禁止。
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北朝鮮兵が外に一人出ていましたが、こちらを双眼鏡で監視していました。今までは北朝鮮兵は布の帽子を被っていたそうですが、昨年の関係悪化でヘルメットに変わったとか。
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韓国兵は、相手が撃ってきたら壁に隠れられるよう、体を半分隠して警備しています。ちなみにサングラスをかけているのは、視線が合って相手を刺激しないためだそうです。
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15:30 斧事件の現場を通過。
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バスの中からなのでよくわからなかった帰らざるの橋。
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15:45 最後に、最初に説明を受けたキャンプボニバスに戻ります。
隣りの建物にお土産屋さんがあって、お買いものタイムです。写真の撮れなかった場所がたくさんあったので、絵葉書セットを買いました。
これからソウルへ戻ります。帰りの車内で、最初に書かされた誓約書を返してもらえました。 -
17:10 ロッテホテル近くの路上で解散。そのままロッテ免税店で化粧品購入。
今、米ドルが安いこともあって、韓国コスメは免税店で買う方がお得なようでした。ただ、売れ筋商品や高額商品しか置いてないし、路面店のほうがオマケ多いしセールをやっていることもあるので、一概にどちらがお得とは言えないと思いますが・・。でも、前日買ったTONYMORYのカタツムリクリームは免税店のほうがずっと安かった(>_<)
大人気のチャン・グンソクくん、早速ロッテ免税店のイメージキャラクターになってました☆ -
18:30 夕食は明洞のボンスニへ。
サムギョプサルと豚の首肉を注文。なぜ首肉を注文したかと言うと、前回違う店でサムギョプサルを食べたんですが、そこは実は首肉が人気のお店でみんな首肉を食べていたんです。それがとてもおしいそうで、あぁ失敗した〜!と、がっくり。
なので今回首肉を頼んでみたんですが、ここのお店はやはりサムギョプサルのほうがおいしかったです。やはりお店によって名物が違うわけですよね。 -
冷麺ってお店によって当たり外れがある気がしますが(自分好みかどうかという点で)ここのはとってもおいしい♪
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もうお腹いっぱいだったけど、最初に頼んだチヂミが最後にやっときた。忘れ去られてたみたいだけど・・。
前に来た時も、ここでチヂミ頼んで忘れ去られたんだよなぁ。 -
でもここの突き出しのおからっぽい料理(名前がわからないんです)がお気に入りなので、また来ます!!
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19:30 食後のデザートはお気に入りのNatuurが近くにあったので、迷わず入ることに!
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ものすごい量に唖然!!でも、やっぱりここのアイスおいしい♪
この後一人で、明洞ショッピングタイムです。
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