2011/08/28 - 2011/08/31
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なにわのたっちゃんさん
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台風11号がフィリピン・台湾間のバシー海峡、台風12号が小笠原沖にあった時にあたってしまった旅行期間。
いまさらやめるわけにもいかないし・・・・
えーいぃ行ってしまえと決行。
行ってしまえば11号は台湾から西へ、12号は動かず、海は波は高かったが天気は悪くなく期間を過ごせました。
久米島は小さい島ながら見るべきところも多く、沖縄本島ほど観光化されていずのんびり過ごせました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
-
関西−那覇間はB777-300。
B747退役後はJALで最も大きな機材です。 -
那覇−久米島間は時刻によってジェット便もあるのですが
50人乗りのプロペラ機。でも翼が機体上部にあるので
どの席からも眺めがいいのです。 -
プロペラ機といってもエンジンは基本的にはターボプロップエンジン
といってジェット機と一緒です。
昔のプロペラ機は自動車と同じピストンエンジンでそれらはレシプロ機
と言われます。 -
慶良間の島々の上を飛んでいきまーす。
離島便の見どころです。 -
ホテルはリゾートホテル久米アイランド。
プロ野球楽天イーグルスのキャンプ一軍用に使用されるとか。 -
到着後、まずは乾杯。
やっぱりオリオンビールでしょ! -
畳石と呼ばれているところ。まだ台風の影響で波が高かったです。
見方によって亀の甲羅の模様にも似ているので亀甲石とも呼ばれるそうです。 -
見事です。一見の価値あり。
-
畳石は久米島の東端の離れ島奥武島にあります、畳石前の街路樹
たこの木というそうです。根っこが幹から延びて地中に刺さるように
何本も生えるんです。かなり上からも伸びているでしょ。
実は、まずくて食べられないそうですが何なりと見どころがありますねぇ。 -
畳石のところに行くには橋を渡ります。浅くて大人の方くらいまでの深さとか・・ちょっと昔まではここに橋が無く
その頃は子供さんは竹馬で通学していたそうです。
タクシーのドライバーさんに教えていただきました。 -
比屋定バンタ(ひやじょうばんた)ばんたは崖という意味で、ここからの景色は絶景です。
思わず感激の声がでます。
必見No1です。 -
比屋定バンタに建つ展望台。
1対のシーサーの左側。台風で飛んで行ってしまってありません。
(今回の台風ではないですよ) -
周りの島の配置図です。ちょっとわかりにくいですが東方向に沖縄本島
冬のかなり天気がいいと見えるんですが夏場は無理かな -
本当に絶景です。
実はわたくし、景色に見とれスネをぶつけてけがしたほどです。
皆さんも御注意を・・・・・ -
続いて、ミーフガー。岩という意味だったでしょうか?失念しましたが
子宝に恵まれるとのこと。
ウチノ娘2人。その意味を「なんでー?どういう意味?」って
一生懸命に聞くので、ちゃんと答えました。
多分合ってるとは思います。ドライバーさんも訂正しなかったですから・・・ -
その前で砂の中を捜すと見つかるそうです。
-
星砂
-
お化け坂。向こうに向かって下っているように見えるのですが実は登り坂。
エンジンを切ってニュートラルにするとそろそろと坂を登るように見えます。 -
翌朝は、メインエベント
はての浜へ。
船はさほどというか全く揺れませんでした。 -
少しうねりが入って砂が巻き上げられていたので波打ち際が濁っていました。
-
でも、少し海に入って、貝拾いをして。
満足でした。 -
帰り際の船から、久米島⇒奥武島のさらに東にあるオーハ島。
ここに昨今騒がれた、英国人講師リンゼイさんを殺害し長い逃亡生活をしていた市橋被告が潜伏していた島があります。
よくまあこんなところをしっていたのですね。
そのオーハ島の先にはての浜があります。 -
のどかな風景です。
-
はての浜にはめだった建造物はなく骨組みとムシロ葺きのお店?があるのみ
トイレも簡易トイレのみ。
用は済ましてから渡りましょう。 -
貝殻で作ったシーザー、自分で拾った貝で作れるのカナ
-
貝拾いをしているとたまにヤドカリ発見!
気をつけないと連れて帰ったらかわいそうなことになってしまいます。 -
五枝のマツ。リュウキュウ松で18世紀農業の神様を祀った時に植えられたもの、枝が地面を覆う面積が250?約75坪。
これって都会の一般的な家の土地面積の3〜4軒分です。 -
これ見て思わず思い浮かべたのは・・・・
-
これ、
この木なんの木・・・・
すみません、久米とは違う木ですし場所も違います。
思わず連想しました
違う画像を入れてしまいましたがお許しを。
でもなんとなくわかるでしょー? -
上江洲家。昔の琉球豪族の屋敷跡。
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立派な石垣に囲まれていました。
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だから、地元では「いしがきどんち」と呼ばれているのですって。
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空港近く、サイプレスリゾートホテル前の海岸。干潮時にはリーフまで潮が引いてしまうそうです。
画像の奥右側は滑走路。 -
帰りもDHC8−Q300
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きれいな海のテイクオフは気持ちいいです。
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那覇の空港で乗り換え。
行きにおいしかった紅イモソフトは1人1本。お昼代わり・・・ -
最近JALさん。鶴丸復活。
やはりこれでなきゃって感じです。 -
隣のスポットに行きに乗った機が駐機していました。3日ぶりですが
懐かしい?です。
こちらは今日は東京行き。
機体前輪のカバーに機体番号が書いてあるのでわかるのですが、これは
ワンワールドの特徴的な特別塗装の為直ぐ分ります。 -
これは一度乗ったらもっとわかりますよねー。
隣にいたので記念に1枚、パチリ
そんなこんなの沖縄のんびり久米島の旅でした。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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