2011/08/16 - 2011/08/16
177位(同エリア195件中)
マキタンさん
明鏡倒映池と娑夢映彩池の間には、長さ2・5キロの動物の背のような斜面があり、「金沙舗地」と呼ばれる。ここには、炭酸塩が固まって池になる地理的な条件がないので、水はゆっくりと流れ落ちてゆく。水の底には黄金色をした鱗状のトラバーチンが固まった渓流となる。
遠くからこれを眺めると、太陽の光にキラキラと金色に輝き、まるで一匹の黄色い竜が雪山から飛び降りてきたように見える。これが黄龍溝という名の由来である。黄龍溝は「金沙舗地」の景観から名付けられた
科学者たちは、「金沙舗地」を調べた結果、これまでに発見された同じような地質構造の中で、もっとも良い状態で残され、もっとも広くて長く、もっとも色彩に富んでいる地表のトラバーチンの渓流であると認定した。
( http://www.peoplechina.com.cn/maindoc/html/guanguang/yichan/200501/yichan.htm より引用)
盆景池については・・http://www.youtube.com/watch?v=kxdsg9DBCZY
トラバーチン(英:travertine)は、温泉、鉱泉、あるいは地下水中より生じた石灰質化学沈殿岩で、緻密、多孔質、縞状など、多様な構造をもつ。温泉沈殿物や鍾乳洞内の鍾乳石類、あるいは石灰分の多い河川沈殿物など。とくに多孔質で、軟弱なものをトゥファ(tufa)と呼ぶ。これらの総称として石灰華(calcareous sinter)が用いられる。
(フリー百科事典:ウィキペディア (Wikipedia)」より引用)
黄龍は、岷山山脈の一部である玉翠山の山頂(標高約5100m)から北に向かって伸びる全長7.5kmの峡谷(黄龍溝)であり、世界有数のカルスト地形である。新生代第四紀に隆起した石灰岩層が氷河に侵食されて巨大な峡谷となり、そこに石灰分の豊富な水が流れ続けた結果、石灰華の沈殿したエメラルドグリーンの美しい石灰華段(石灰華段丘とも)をはじめ、黄金色に輝く石灰華の層、そして石灰華の滝や谷が形成された。
黄色がかった乳白色の石灰華の連なりは、雪を頂いた山脈を昇ってゆく黄色い龍の姿にたとえられる。同風景区は中国唯一、非常に良い状態で残っている高原湿地帯であるとも言われる。
(フリー百科事典:ウィキペディア (Wikipedia)」より引用)
黄龍については・・http://allabout.co.jp/gm/gc/66327/
3日目 8月16日(火)
7:30 ホテル発。
人の世の仙郷、四川省の秘境 黄龍へ。(約140km、約2時間30分)
・途中、翡翠などの工芸品店にてショッピング(約25分)
・途中、雪山梁子にて雪宝頂(海抜5,588m)を眺望(10分)
昼食は郷土料理
『世界遺産』黄龍観光(約5時間)
・黄龍ハイキング(入場)
・五彩池(下車)・争艶彩池(下車)・明鏡倒映池(下車)・盆景池(下車)・
・迎賓彩池(下車)
【ハイキングデータ】黄龍ロープウェイにて往路は標高3,600m地点までラクラク移動し遊歩道を下りながらの見学。(難易度:ハイキング中級・歩行時間:約4時間・標高差:約450m・歩行距離:約5.5km)
黄龍観光後、専用車にて九寨溝へ。(約130km、約2時間30分)
19:45 ホテル着。 夕:キノコ料理
【宿泊地:九寨溝泊】シェラトン(九寨溝喜来登国際大酒店)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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