2011/08/27 - 2011/08/29
184位(同エリア532件中)
小朋友さん
女子4人のチンタオ、2日目。
海が恋しくて。
そして、夏の青島ビールをとことん楽しみたくて。
中国の首都・北京から飛び出した女子4人の、
無計画な旅の記録です。
雨のち曇りに始まり、終わった旅でしたが、
とにかく、チンタオビールが旨かった!!!!
未体験の濃い〜チンタオ生ビールに酔いながら、
街のノスタルジックな雰囲気にも酔い通しでした。
皆様の旅の参考になるかは分かりませぬが、
青島という街の魅力を、少しでもお届けできればと思います。
★★ 旅のメモ ★★
二日目(8/28)に行ったトコ
振り返ってみると、そんなに大したトコには
いってなかったんだなあ。
とにかくこの日は散策で街を歩きました。
《観光》
・ビール博物館
・黄島の海
《ご飯》
・郎園Cafe
・夜ご飯の場所は、名前忘れた…
《買い物》
・ミニストップ
・博山路沿いの雑貨屋さん (日本輸出向けの傘を購入)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝9時頃。
ホテルを出ると、太陽の日差しがまぶしくて、
昨日と同じ道もなんだか違う景色にみえます。 -
チンタオビール工場に到着。
昔ながらの空気が流れる、ほっこり感のある工場でした。
青岛啤酒工厂 登州路 -
工場建物のうえでは、
ビッグなチンタオビールのオブジェがお出迎え。 -
なんか煙突が、延岡市の旭化成の工場を彷彿とさせます。 -
工場の中。
醗酵させるタンク。 -
昔のチンタオビールのふた。
レトロでかわいーー★ -
試飲も可能!
工場の入場券を見せれば、
スタッフのおにーさんが、注いでくれます。 -
ただし、一人につきグラス1杯のみ。
100mlくらいかな? ちょっと少ないよねーー
不満度★★★★ -
ビールには、おつまみに「ビール豆」を付けてくれました。
ま。ふつーの豆ですが… -
こっちが、実際に稼動している工場。 -
あっ瓶ビールだ。 -
こっちは赤缶だ。
すごいスピードでビールが増えていきます。 -
工場見学の通路。
ここから下で行なわれている包装作業を眺めます。
これで見学は終了。 -
外に出ると、チンタオ生ビールを扱う酒場がズラリ。
-
てくてくてく…
街歩き再開だー -
ドイツっぽい形のお家。かわいい
-
てくてくてく…
着いた着いた、お目当てのカフェ。
昔の洋館をリノベーションして作ったという、
おしゃれなカフェ。
郎園Cafe 湛山五路6号 (海岸沿いにあり) -
店のドアも、
なんだかノスタルジックな香りが… -
お店に入ると、メイドさんがいました。 -
カウンター席の向こうには、海がみえます。
いいねえーーー -
メニューは、すべてiPadで閲覧。
ちょっと見づらかったかな…
ここは海を臨める立地環境と、
雰囲気が素敵なだけあって、結構高めのお値段でした。
珈琲メニューが平均40元ほど。 -
カフェを出たら、すぐ先に広がる海岸へと降りてみる -
そして再び、
てくてくてく…
緑と日差しがきもちいーーー
爽快度★★★★ -
ネコも屋根の上で心地よさそー -
青島駅の東口前まで戻ってきたら、 -
ミニストップがあるんですねーーー
中国語では「迷你島(mi ni dao)」というそう。
なつかしのソフトクリームやおでんも販売してます。
まさかチンタオにミニストップがあるとはねー。 -
てくてくてく…
日常の風景。 -
あ、またイスが。
-
年季を感じるアパートから、
ころすけがでてきました。
かわいい〜〜〜 -
私達には見向きもせず、トコトコ走るころすけ。 -
路駐中のイス。 -
しかしいろんなイスがあるわね〜 -
そうそう、
今回の旅の目的のひとつ、
「袋入りビールを飲む」もそろそろ実行にうつさねば。
ここではタンクからジョッキに入れたビールを、
袋に入れ替えるというやり方でしたが、
翌日、同じく袋ビールを注文した店では、
タンクに取り付けた計りに袋をかけて、
じかに袋に流し込む方法でした。
あまりの手際のよさに、感心。 -
「やっとゲット〜〜〜♪」
まずは記念撮影が、4人の基本。 -
袋にストローを突っ込み、
ビール飲みつつ散策を続ける女子3人。
私ひとり撮影しながら爆笑度★★★★★ -
その光景を不思議そうに眺める地元のおじ様方。
「えっこの飲み方が、
チンタオのスタンダードじゃないの?」
と不安がりつつ、すべて完飲。
私を除く今回の旅仲間3人は、明日(月曜)の仕事のため、
このあと北京へと帰っていったのでした。 -
明日は仕事のない私はチンタオに残り、
引き続き一人旅を続けます。
てくてくてく… -
昨日見た天主教堂の裏側だ。 -
なんか歴史があるっぽい建物。 -
ローカルアパートも、ちょっとのぞいてみた。 -
外側からはまったく想像のつかない構造に、びっくり。
こんなに広かったんだ。
福建省の土楼を彷彿とさせる。 -
おお? こっちはなんだか賑やかそう。 -
狭い路地の両側に、飲食店がズラリ。 -
軽食ストリートのような感じ。
あちこちで海鮮の香りが漂う。 -
午後5時。
きょうの夜は、チンタオの経済開発区「黄島」に住む、
友人宅に泊めてもらうことになりました。
今年、「スイダオ」と呼ばれる海底トンネルが開通し、
チンタオ市内と黄島は、
およそ5分で行き来できるようになったそう。
(それまでこの2間は、バスで1時間半かけて行くか、
フェリーで行くしかなかったそうです)
でも、事前に友人から教えられていた、
駅前からの公共バス「スイダオ」1路線は、
どこを探しても見当たらず。
結局1時間ほどさまよう羽目に…。
駅前のバス停表示表にも記載なし。後日わかったのですが、
この路線は今月(8月)開通したばかりとか。
いやでもせめて、駅前表示には入れておいてほしい…
イライラ度★★★★★ -
やっとバスが来たかと思えば、
並ぶことを知らない人民の皆さんが、
一斉にバスへと突進!
(まだバス動いてるのに)
バス一台に、100人くらいの人が我先に乗り込もうと、
押し合いに…
私もその人の渦に押され、ひっぱられしながら、
なんとかバスの中に入り込むことに成功。
バスが来て乗車するまでに5分、
乗車して、バスが発車するまでに5分程かかりました。
車内では、
「私の子どもがまだ乗れてないのよ!!
どこにいるの〜〜〜!!!」
と発狂する母親の姿も…。
結局人の渦から子どもは引っ張りだされ、
無事に乗り込むことができました。
公共バスに乗るだけなのに、
なんかの災害が起きたみたいな感覚に教われました。
疲労度★★★★★ -
そんな情況なので、
バスのなかも勿論ギュウギュウ。
私は、運転手のギア脇に上半身を曲げて立ち、
ギアがガッコンガッコン動くたびに、
私のわき腹に運転手のひじが、
がっつんがっつん当る。
はやくここから逃げ出したい…
そう思いながら、
海底トンネルの見えない出口を見つめていました。 -
トンネルを出ると、
まず見えてきたのは建設中のビル群。
360度、眼にうつるのは大半が建設中のビルに、工場、
煙をゆらす煙突たち。
その反面、人や車の姿は非常に少なく、
まるでゴーストタウンのよう。
ホントにこんなところに外国人が住んでるのか???
と心細くなりながらも、
友人の
「ジャスコで会おう」というアバウトなメールを信じて、
ジャスコが見えるのを待ちました。
そして、出発から約30分ほどで見えてきたのが、
これです。 -
先ほどのゴーストタウンエリアとはうってかわり、
こちらはとっても人が多く、賑わっていました。
ジャスコの中は、ほぼ日本と同じ。
チンタオの旅で、
まさかジャスコ2店舗をはしごすることになるとは。 -
黄島エリアには、「ゴールデン・ビーチ」と呼ばれる
有名な海水浴場があります。
ジャスコで1年半ぶりの再会を果たした友人は、
ビーチサイドにある、
オシャレなレストランに連れて行ってくれました。
カフェと海鮮レストランが併設しています。 -
砂浜、広い〜〜〜
海、大きい!
夕暮れ時で人もほとんどいなかったので、
チンタオ市内でみた海岸とは、
印象がだいぶ違いました。 -
きれい。
癒され度★★★★★ -
チンタオのもうひとつの有名ビール。
「ラオシャン」ビールです。
友人いわく、
「チンタオの人たちは、
青島ビールよりもこっちのほうが
美味しいっていう人が多いよ」
私は…チンタオ(濃いやつ)のほうが好きかなー -
新鮮なハマグリとホタテを、そのまま網焼きで。
幸せ度★★★★ -
ひとりでビール飲んだので、
あっという間に真っ赤になりました。 -
夕食後、真っ暗の砂浜を歩きながら、
海風に吹かれる。
きもちいい〜〜
一時はどうなることかと思ったけど、
黄島まで足をのばしてみてヨカッタ。
カリ○ン、ありがとう!!!
お世話になりました★
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